2009年5月17日
空から見よう! 第6戦モナコGPの舞台モンテカルロ市街地コース! ミラボー~ローズヘアピン~トンネル

●第6戦 モナコGP モンテカルロ市街地コースを空から見る。
F1モナコGPは、「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースに数えられる。ここで勝利することは特別と言われている。
市街地コースだからグーグルマップでもコースが分かりにくいけど、こんなに狭いとこを走っているんだってことは、よくわかるね。
上の画像ではミラボー、ローズヘアピン、トンネル入り口あたりが写ってます。
アレジがプロストに仕掛けたミラボー、必ず誰かと誰かが接触するローズヘアピン、セナもクラッシュしたトンネル入り口。モナコは数々のドラマがありますね。
マンセルがトップ独走時にスローパンクチャー、ピットインでタイヤ交換するとセナの後ろ。絶対抜けないモナコでセナを抜こうとするマンセル・・・。とかね。
どの時代のF1を見ていたかによってモナコのドラマの記憶が違うでしょうね。
▼今日のテーマは「ビールジョッキ」
父の日に子どもから貰いたいプレゼントランキングの10位なんだって。
自分としては「手作りビールキット」なんて気になるけど?
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2009年5月 9日
空から見よう! 第5戦スペインGP カタロニア・サーキット。

●第5戦 スペインGP カタロニア・サーキットを空から見る。
第5戦の舞台となるカタロニア・サーキットは、低・中・高速の全てのコーナーがあることから、このサーキットで速いマシンは、サーキットによる得手・不得手がないと言われる。マシンの実力差が歴然とするサーキットなのだ。さぁ!ヨーロッパ・ラウンド開幕だ!
ライコネンのマシンのみ軽量化したシャーシを使うそうだし、新ディフューザーや新しい空力パッケージも使うかもしれないらしい。
速さを発揮できるのか? フェラーリF60!!
▼今回のテーマは「シューズ」。新しいシューズが欲しいんですよね。
ティフォシならプーマ? 個人的にはイタリアメーカーのFILAが好みです。
中学時代はアディダス派とプーマ派が大多数でしたが、ひねくれものの自分はどちらも避けて、私の住んでいた田舎では当時あまり知られていなかった「ナイキ」を履いてました。「何それ?ニケ?」って言われてましたね(笑)。1970年代中頃の話。鬼塚タイガーも履いてましたよ。(古っ)
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2009年4月23日
空から見よう! 第4戦バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット!

●バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
2004年に中東諸国初のF1が開催されたバーレーン。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットは砂漠の中にあり、強風も吹くため、砂によるマシンへの影響が心配される。気温、路面温度も高くマシン、ドライバー両方にとって厳しいサーキットである。
フェラーリはオフにこのコースでテストを行っている数少ないチームのひとつ。しかし今年のシーズン前のテストは砂嵐でまともに走れませんでした。アドバンテージにはならないだろう・・・。

▼今回のテーマは「フェラーリ360モデナ」
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2009年4月13日
まだ建設中? 空から見よう! 第3戦中国GP上海インターナショナル・サーキット。

●第3戦中国GP 上海インターナショナル・サーキットを空から見る。
GoogleMapsの航空写真は相変わらず古くてサーキットがまだ完成してないみたい(笑)。早く、最新の写真に更新して欲しいですね。
上海インターナショナル・サーキットで思い出すのは、2007年のレースでハミルトンがピットレーン手前のグラベルにはまってリタイアしたことかな。
2008年は第17戦でしたが、2009年は第3戦として開催。
2005年の開催からずっとシーズンの後半、秋の開催でしたが今年は春先の開催になりました。気温の違いでタイヤマネージメントにも影響するのか?今年のフェラーリはタイヤマネージメントに不安が・・・。
マレーシアのように天候に左右されないレースになることを望む。
だって、フェラーリの戦略はドライでも不安なのに、雨が降ったらもっと不安です(笑)。
さて、今年はどんなレースになるのでしょう?
▼今回のテーマは「DVDで見るF1グランプリの歴史」
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2009年4月 1日
第2戦 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキットを空から見よう!

●第2戦 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
第2戦の舞台となるセパン・インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケデザインのサーキット。
ホームストレートとバックストレートが特徴のサーキット。高温多湿でドライバーにもマシンにも過酷な環境。ハイビスカスをイメージした屋根が特徴的。
まずはグーグルマップでセパン・インターナショナル・サーキットの航空写真を見て気分を盛り上げよう!
209年開幕戦オーストラリアGPは惨敗だった我らがフェラーリ。
▼オーストラリアは毎年いい結果が出ていない。2008年のオーストラリアも散々だったしね。
2008年 第1戦 オーストラリアGP予選 マッサは4番手・・・。 ライコネンはトラブルで16番手・・・。
2008年 第1戦 オーストラリアGP決勝 マッサ29周リタイア。ライコネン53周でストップもポイントゲット。
▼2008年のマレーシアは予選でフロントロー独占。決勝ではキミが優勝。マッサはリタイアだったけど・・・。2009年もマレーシアは期待していいのかな?
2008年 第2戦 マレーシアGP予選 フェラーリ復活! マッサ、ポール! ライコネン、2番手! フロントロー独占!
2008年 第2戦 マレーシアGP決勝 ライコネン優勝! フェラーリ復活! マッサは・・・。
さぁ、マレーシアは期待しましょう! 頑張れマッサ! 頑張れライコネン!
▼今回のテーマは「フェラーリトイラジコン」
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2009年3月22日
2009年F1グランプリ 第1戦 オーストラリアGP アルバートパーク・サーキットを空から見よう!

●グーグルマップでオーストラリアGPアルバートパーク・サーキットを空から見る。
遂に2009年のF1グランプリが今週開幕ですよ!
新しいレギュレーションでスタートですから、今までのアドバンテージはリセットなのか?
マクラーレンの不調は本当なのか?
ブラウンGPは本当に速いのか?
フェラーリのKERSの完成度が高いってのは本当か?
フロントウイングの角度調整がコックピットから出来るけど、それでオーバーテイクが可能になるのか?
あのでかいフロントウイングを一番最初に壊すのは誰なのか(笑)?
ポイント制度の変更でドタバタのFIAだけど、優勝回数の多いドライバーがチャンピオンなら、ナンバーワンドライバー体制にしたほうが優位になるよね。だからってあからさまなチームオーダーは駄目だし。特に勝てるドライバー2人(フェリペ・マッサ&キミ・ライコネン)を擁するスクーデリアフェラーリの場合は考え物。マクラーレンみたいに明らかに差のあるドライバーのペアなら簡単だろうけど。まだポイント制度については最終決定じゃないみたいですけどね。
とにかく興味津々の2009年シーズンです。
さて、今年も開幕戦はオーストラリアです。
舞台となるアルバート・パークサーキットは、メルボルンの公園(アルバート・パーク)に湖を取り囲むようにレイアウトされているサーキット。パーマネントサーキットではなく通常は一般公道として使われている。予選から決勝にかけて徐々に路面のグリップが上がっていく。予選・決勝ともにスピンするマシンが多い。
まずはグーグルマップでアルバート・パークの航空写真を見て気分を盛り上げよう!
沖縄では今年もフジテレビ地上波予選が放送されないみたい・・・。
▼今回のテーマは「フェラーリF1のプラモデル」
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2008年10月28日
空から見よう! 第18戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴスサーキット)

●第18戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)を空から見る。
ブラジルGPの舞台「インテルラゴスサーキット」。正式名称はアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
「ホセ・カルロス・パーチェ」はブラジル・サンパウロ州出身の元F1ドライバー。1977年に飛行機事故で死亡。唯一の優勝サーキットであるインテルラゴスサーキットは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェと改名された。アウトドローモは「サーキット」の意。
インテルラゴスは、ゲームセンターで結構走りこみました。タイトな8コーナーと11コーナーでコースオフすることが多かった。このインフィールドセクションをうまく走らないとタイムが伸びないんですよね~。
ブラジルGPで思い出すのは1993年。大雨の中、プロスト(ウィリアムズ・ルノー)がリタイアしたり大荒れのレースでした。アイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)とプロストの対決がシーズンを盛り上げました。後にライバル関係となるデイモン・ヒル(ウィリアムズ・ルノー)とミハエル・シューマッハー(ベネトン・フォード)も、セナ・プロの脇役って感じのシーズンでした。
今年も1993年の時くらいの波乱がないと、マッサの逆転チャンピオンはつらいかな~。雨降ってくれ~! 雨乞いしよっ。
ちなみに、1993年のフェラーリチームはドン底の状態でした。上の動画でも全く映りません・・・。
フェラーリ初のアクティブ・サスペンションはまだ熟成されていないし、F93Aはジョン・バーナードのニューマシンが完成するまでのつなぎ役でしかなかったしね。
ドライバーズランキングはアレジ6位、ベルガー8位。コンストラクターズも4位だった。
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2008年10月15日
まだ建設中? 空から見よう! 第17戦中国GP上海インターナショナル・サーキット。

●第17戦中国GP 上海インターナショナル・サーキットを空から見る。
GoogleMapsの航空写真ではサーキットがまだ完成してないです。早く、最新の写真に更新して欲しいですね。
さてさて、日本GPでのスタート直後1コーナーのハミルトンの動き、マッサとハミルトンの接触、ブルデーとマッサの接触、それぞれにペナルティが課されてメディアも大騒ぎですね。誰が悪いだの、誰は悪くないだの・・・。
レーシングアクシデントと故意による悪意ある行動との区別が微妙だよね。
中国ではペナルティなしの激しいバトルを期待します。
あっ! でもハミルトンは去年同様にピットレーン手前のグラベルにはまってリタイアしてもらって構いませんよ(笑)。
彼の近くを走るのは非常に危険だと、コバライネン以外の全てのドライバーが思っているはずですから。いや、もしかしたらコバライネンもそう思っているかも?
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2008年10月 3日
空から見よう! 第16戦日本GP富士スピードウェイ。今年は雨は降らないで!

昨年2007年は大雨の中でのレース。悪い意味で記憶に残るレースでした。
マクラーレンがフロントローを独占。2列目にフェラーリの2台。フェラーリだけが連絡ミスでタイヤが違う・・・。セーフティカー先導スタート。レース開始でクラッシュやスピン続出。
それでも、フェリペ・マッサが6位、キミ・ライコネン3位。スタート時のタイヤが悔やまれた。
レースとは別に、主催者サイドの不手際もいろいろとありましたね。
今年2008年はそんな事のないように日本GPになって欲しいものです。
さて、マッサが7ポイント差でハミルトンを追う展開です。残りは日本~中国~ブラジルの3戦。
ポイント的に一番いいのはマッサが優勝して、ハミルトンがポイント圏外って展開だよね。
ただ、今年のマクラーレンはマシンの信頼性は十分にあるみたいだからあまり期待はできないか・・・。後はハミルトンのドライビングによるタイヤへの負担に期待するか? でもね、昨年のライコネン逆転チャンピオン獲得には、最終戦でのマクラーレンのメカニカルトラブルがありました。レースは何があるか解りません。諦めずに頑張りましょう。
ハミルトンの獲得ポイントを少なくするってのも重要な事だから、ライコネンに頑張ってもらってハミルトンの前を走ってもらわくちゃ困ります。
最終ブラジル戦はマッサの母国。ポイントリーダとして凱旋しチャンピオンを獲得したいよね。きっとシューミも来てくれるだろうし! 頑張れマッサ!
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2008年9月18日
空から見よう! 第15戦シンガポールGP シンガポール市街地コース+MotoGP史上初のナイトレース。カタールGP。

▲多分、この辺だと思う。市街地コースのなのでよくわからん・・・。しかも、今回はF1初のナイトレース! 問題なく進んで欲しい。 それは、マッサがポール・トゥ・ウィンするって意味です。
●第15戦シンガポールGP シンガポール市街地コースを空から見る。
2008年に初開催されるシンガポールGPは、シーズン3つ目の市街地コースであり、F1史上初のナイトレースとして行なわれる。フリー走行や予選も、夕方から夜間にかけて予定されている。照明が設置されるコースは、直角に近いコーナーや鋭角コーナーが多く、ブレーキングと加速の性能がレースの明暗を分けそうだ。
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2008年9月12日
空から見よう! 第14戦イタリアGPモンツァ・サーキット。グーグルマップでF1マシンを確認しよう!

グーグルマップの画像に注目! 丁度F1が開催されている時じゃない? パドックにはカラフルなトランポやモーターホームがあります。コース上にも何台かマシンが走っているみたいですけど!みんなも確認してみて!
正式名称はアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。当然、スタンドはティフォシで埋め尽くされる。
超高速サーキット。レズモやパラボリカは注目だろう。オーバーテイクや接触、タイヤバースト、高速クラッシュ、多重クラッシュなど目が離せないレースになるはず。
1990年代前半のフェラーリの暗黒時代には、アレジとベルガーがフェラーリでワンツー走行中にアクシデントが発生するなど、悪い意味で記憶に残るレースがあった。1995年のイタリアGPプレイバックはこちら。
昨年(2007年)のイタリアGPのフェラーリはいまひとつでした。
■予選
マッサ 3位
ライコネン 5位
■決勝
ライコネン 3位
マッサ 10周リタイア
一昨年(2006年)のモンツァは盛り上がりました。地元でミハエルが優勝しましたからね。
でも、マッサはいまひとつで・・・・。
■予選
シューマッハー 2位
マッサ 4位
■決勝
シューマッハー 1位
マッサ 9位
ミハエルが優勝してアロンソに2ポイント差にまで詰め寄った。
そして、決勝後のミハエル引退発表・・・。
今年(2008年)は地元で2004年以来のフェラーリのワンツーが見たいぞ!
ちなみに3日間とも雨になりそうって・・・。
スパみたいな事にはなってほしくないぞ。
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2008年9月 6日
空から見よう! 第13戦ベルギーGP スパ・フランコルシャン

●第13戦ベルギーGP スパ・フランコルシャンを空から見る。
昨年、2年ぶりに開催されたスパ-フランコルシャンは低速、高速入り混じった複雑なレイアウト。今では少なくなった“ドライバーズ・サーキット”として名高く、このサーキットを好むドライバーは多い。大きな壁に見えるほど急勾配のオー・ルージュをいかにクリアするかが、ケメル・ストレートで最高速を稼ぐポイントとなる。
ラ・ソースからオー・ルージュは見もの。気まぐれなスパ・ウェザーもレースを左右する要因。
週末の天気予報では今年2008年は予選も決勝も雨の確率が高いそうだ。
今年は、こんなシーンはみたくないぞ!
マッサ! 頑張っておくれ~!
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2008年8月19日
空から見よう! 第12戦ヨーロッパGP バレンシア市街地コース

●第12戦ヨーロッパGP バレンシア市街地コースを空から見る。
今週末は久しぶりのレースです。次のGPまで3週間あるって長く感じるよね。さぁ、今回はヨーロッパGP!! バレンシア市街地コースです!
2008年、スペインで2つ目のレースとして開催されるヨーロッパGPは、地中海の港湾都市バレンシアに市街地コースを設けて行なわれる。モナコを思わせる海沿いのコースで25ものコーナーがあるが、平均時速は200km/h超、最高速度は300km/h超に達する見込み。コース幅が広く追い越しも可能で、迫力あるバトルが期待される。
パーマネントサーキットじゃないので、グーグルマップを見てもどこがコースなのかわかりにくいですね。サーキット図と照らし合わせながら確認しましたが、どうもグーグルマップのデータが古いようで橋が見つかりません(笑)。これじゃあ、わからんよなぁ。グーグル!データ新しくしてくれ~。
GP2のドライバーが試走して「高速だしオーバーテイクも出来そうだ」って好評だったみたい。
初開催の市街地サーキット。全員イコールコンディション。ドライバーの能力が問われるサーキットですね。
スクーデリア・フェラーリの二人のドライバー、キミ・ライコネン、フェリペ・マッサは大丈夫だろうか?一抹の不安が・・・。
ここで勝たないとチャンピオンシップが苦しくなります! 頑張っておくれ!
バレンシア公道サーキットのGTカーレースの模様。フェラーリF430が走ってます。
こっちは、そのGTカーレースのオンボード映像みたい。F1マシンで抜きどころってあるのかな?
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2008年7月30日
空から見よう! 第11戦ハンガリーGP ハンガロリンク

ハンガリーのブダペスト近郊のサーキット。モナコGPの次に低速のサーキット。
1周あたりのシフトチェンジはモンテカルロより多いと言われる。
気温が高い時期のグランプリのため、マシンの冷却系に改良が加えられるはずだ。エアインテークもラジエターも大きくなるので、各チームのマシン形状に注目です。また、モナコ並みにダウンフォースが必要だから、各チームの空力パーツも見もの。
変わったパーツが見られるだろうか? って思ってたら、フェラーリが遂に『シャークフィン』を導入するらしいです。
個人的にはあまり好きではないんですが・・・、速くなるなら仕方ないか・・・。A1GPのフェラーリマシンもシャークフィン採用するしね。
マテル(ホットウィール)のミニカーは前期型、後期型とか出すのかな? 商魂たくましいから時間差攻撃で両方発売しそうですが・・・。
ドイツレベルのプラモデルはどっちでF2008をキット化するんだろう? もし、ドライバーズタイトルを獲得すれば、そのタイトル決定レース仕様になるかな。フジミ模型ならバリエーション展開で両方出すでしょうが・・・。
さて、ハンガロリンクは縁石が多くアンダーステア傾向も強い。路面状態が悪くオーバーテイクが難しい。気温が高いのはマシンにもドライバーにも過酷。イライラしてムリなオーバーテイクをしかけて接触なんてこともあるかも。
とにかく予選順位と決勝でのタイヤ戦略、ピット戦略、天候への柔軟な対応が重要です。
「天候への柔軟な対応」ってのが2008年フェラーリの苦手なとこなんだよなぁ。
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一昨年(2006年)のフェラーリのハンガリーGPは散々でした。
■予選
シューマッハー 12位(2秒加算ペナルティ)
マッサ 2位
ミハエルは、フリー走行で赤旗中断後に追い抜いたということで、予選タイムに2秒加算するというペナルティを受けた。
■決勝
シューマッハー 8位(67周リタイア完走扱い)
マッサ 7位
雨で大波乱の決勝だった。ミハエルは残り4周でリタイア。ホンダのバトンが優勝した。
決勝レポートはこちら。
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昨年(2007年)のハンガリーGPも散々。
■予選
ライコネン 4位
マッサ 14位
マッサはチームの給油ミスで14位に終わる・・・。
マクラーレンはアロンソ、ハミルトンの連続ピットイン時に問題が発生しましたね。これが、確執の発端でした。ロン・デニスヘッドセット放り投げや「チームは緊張状態に・・・」発言。最終的にはアロンソのシーズン後の移籍にまで発展。
■決勝
ライコネン 2位
マッサ 13位
F2007はロングホイールベースでモナコやハンガロリンクのテクニカルサーキットは苦手でした。
決勝レポートはこちら。
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今年のF2008はホイールベースも縮めたし縁石での挙動も改善されたし頑張ってほしいものです。
シーズン当初の速さが見られないのが不安ですが・・・。
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2008年7月18日
空から見よう! 第10戦ドイツGP ホッケンハイムリンク

GoogleMapsの航空写真ではコースレイアウトが違うように見えるんだけど? 改修前の航空写真なのかな?
ドイツでは交互開催で、2007年はニュルブルクリンク(ヨーロッパGP)。そして今年2008年はホッケンハイムリンクでドイツGPとして開催されます。
美しい森の中を時速360kmで駆け抜ける超高速ロングストレートは2002年の改修で姿を消してしまいました。非常に残念。
90年代のF1ではV12エンジンの素晴らしいフェラーリサウンドで疾走していたものです。結果はなかなか伴わなかったですが・・・。
▼2.4リッターV8元年の2006年にホッケンハイムリンクで開催されたレースでは、決勝でワン・ツーフィニッシュでした。
予選 シューマッハー2位 マッサ3位 予選の模様はこちら。
決勝 シューマッハー1位 マッサ2位 決勝の模様はこちら。
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2008年7月 4日
空から見よう! 第9戦イギリスGP シルバーストン・サーキット

●第9戦イギリスGP シルバーストン・サーキットを空から見る。
週末の天気が悪いようだ。予選、決勝ともに雨の予感。雨はフェラーリの味方するだろうか?
シルバーストーンは第二次世界大戦中に飛行場として使用されていた。サーキット中央に滑走路が確認できます。F1グランプリ発祥の地です。1950年5月にF1世界選手権が誕生した歴史的な場所。
高速サーキットで、コプス~マゴッツ~ベケッツ~チャペルは見もの。
ブリティッシュ・ウェザーと呼ばれる変わりやすい天候が波乱を起こす。
グーグルマップでは最高倍率までズームできます。クルマや人まではっきり見えますよ!
レースが開催されている時の航空写真だろうか? パドックにはモーターホームがいっぱいだし、ピットレーン出口にもクルマが確認できる。コース上にも何台か確認できますよ。
サーキット北西には、いかにもイングランドって感じの街があります。数年前に行ったイギリスを思い出すなぁ。
ちなみにイギリスネタのブログ記事はこちら。
●イギリスで購入したホットウィールのプルバックフェラーリF1はスポンサーロゴから「F2003GA」とわかる。
●イギリスの自動車博物館「MOTOR MUSEUM」でフェラーリらしきものを入手。
●ロンドン ヒースロー空港でフェラーリ発見!何でこんなところに?
●ボーダフォンフェラーリF1のチョロQ?日本未発売?イギリスのハロッズで購入してきました。
●日本未発売か?イギリスで購入したHW(HOTTUNERZ)360GT
●これってフェラーリにしか見えないよね?イギリスでフェラーリらしきものをゲット!
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2008年6月18日
空から見よう! 第8戦フランスGP サーキット・ド・マニ-クール

●第8戦フランスGP サーキット・ド・マニ-クールを空から見る。
低速のサーキート、バックストレートからアデレード・ヘアピンの飛び込みがポイント。各ドライバーによってラインが違うのでオーバーテイクが見られます。きっと。接触も見られます。多分。
もう一つは路面がスムーズで縁石が少ない。マシンのトラクションが重要。低速コーナーからの加速が必要。リアタイヤの磨耗が厳しいサーキット。タイヤにやさしい走りが出来るドライバーが有利だろう。
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2008年6月 7日
空から見よう! 第7戦カナダGP! F1徹底ガイド~歴史を駆け抜けるデザイン~も注目

●空から見よう! 第7戦カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット!
モントリオールの中心部に近いセントローレンスシーウェイの中州に位置するノートルダム島(人工島)のコース。フィニッシュライン上には故ジル・ビルヌーブへ向けたメッセージが描かれている。高速区間を併せ持ったサーキットでクラッシュも多い。ジャック・ビルヌーブやミハエル・シューマッハーもクラッシュしています。
1995年に当時フェラーリドライバーだったジャン・アレジが、ジル・ビルヌーヴサーキットで、ジルとドライビングスタイルが似ているといわれるアレジが、深紅のフェラーリ412T2、しかもカーナンバー27で初優勝した。
V12エンジン最後の年。1995年のF1GPプレイバックはこちら。
1998年のカナダGPではクラッシュが続出。ジャン・アレジ(ザウバー)のマシンの上に、ヤルノ・トゥルーリ(プロスト)が乗り上げた。2度目のスタートでもアレジ、トゥルーリ、ジョニー・ハーバート(ザウバー・ペトロナス)がクラッシュでリタイヤ。
フェラーリが上方排気を初登場させた1998年のF1GPプレイバックはこちら。
さてさて、地上波しか見られないshigeo・・・。地上デジタルも見られないアナログ人間です・・・。
今回のカナダGP予選。沖縄テレビは放送してくれません。ネットで情報収集するしかありません。悲しい。
決勝レースはもちろん沖縄テレビで放送されますが、時間が遅いのがつらいですよね。
で、決勝直前の1:10~1:55に「F1徹底ガイド~歴史を駆け抜けるデザイン~」って特別番組やるらしいですね。
森脇さんがF1マシンを分かりやすく解説してくれる番組らしいです。
初心者向けなのかな?
「歴史を駆け抜けるデザイン」ってくらいだから、往年の葉巻型F1からウイングカー、ファンカー、6輪車、最新のマシンまでF1グランプリの歴史的な名車の解説かな?
まぁ、あまり期待しないで見ましょ。
しかし、 決勝の地上波1:55スタートって遅いよな~。でも、今年は起きて見ようと思っています。
でもさ、バレーボールが延長になるかもよ! ビデオ録画の方は気をつけてね!
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2008年5月24日
空から見よう! 第6戦モナコGPの舞台モンテカルロ市街地コース! ミラボー~ローズヘアピン~トンネル

●第6戦 モナコGP モンテカルロ市街地コースを空から見る。
F1モナコGPは、「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースに数えられる。ここで勝利することは特別と言われている。ミハエルはモナコで5勝してモナコマイスターと呼ばれた。2006年はライコネン(マクラーレン)がポールを獲得し、アロンソ(ルノー)が優勝している。
さぁ、今年はどうだろう?
昨年(2007年)のモナコは、Q2でキミ・ライコネンがまさかのミス。ガードレールに右フロントをヒットして予選を終えた。結局16番手。Q3進出のマッサは3番グリッド。
そして決勝はマッサ3位、ライコネン8位。地味なレースでした。2007年モナコGPレビューはこちら。
2006年のモナコもフェラーリにとって悪夢。マッサは第1ピリオドでクラッシュして最後尾。ミハエルも物議を呼んだ予選中のストップで失格扱いでピットスタートでしたからね・・・。
2006年の忌まわしいフェラーリの予選の模様は過去記事でどうぞ。
市街地コースだからグーグルマップでもコースが分かりにくいけど、こんなに狭いとこを走っているんだってことは、よくわかるね。
上の画像ではミラボー、ローズヘアピン、トンネル入り口あたりが写ってます。
アレジがプロストに仕掛けたミラボー、必ず誰かと誰かが接触するローズヘアピン、セナもクラッシュしたトンネル入り口。モナコは数々のドラマがありますね。
マンセルがトップ独走時にスローパンクチャー、ピットインでタイヤ交換するとセナの後ろ。絶対抜けないモナコでセナを抜こうとするマンセル・・・。とかね。
どの時代のF1を見ていたかによってモナコのドラマの記憶が違うでしょうね。
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2008年5月10日
空から見よう! 第5戦 トルコGP イスタンブールパーク・サーキット。

●第5戦 トルコGP イスタンブールパーク・サーキットを空から見る。
2005年にF1初開催を迎えたトルコGP。イスタンブール近郊に建設された5.338kmのサーキットは、マレーシア・セパン、中東・バーレーン、中国・上海のコースを手がけたヘルマン・ティルケ氏がコースデザインを担当。反時計回りのサーキットは14のコーナー(8つの左コーナー、6つの右コーナー)で構成され、ストレートでの最高速度は320km/hにも達する。
トルコGPでは過去2年連続でマッサがポール・トゥ・ウィン! 3年連続に挑戦だ!
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2008年4月26日
空から見よう! 第4戦スペインGP カタロニア・サーキット。

●第4戦 スペインGP カタロニア・サーキットを空から見る。
第4戦の舞台となるカタロニア・サーキットは、低・中・高速の全てのコーナーがあることからオフシーズンのテストに利用される。このサーキットで速いマシンは、サーキットによる得手・不得手がないと言われる。マシンの実力差が歴然とするサーキットなのだ。さぁ!ヨーロッパ・ラウンド開幕だ!
ここまでのウィナーは?
1戦目 ハミルトン
2戦目 ライコネン
3戦目 マッサ
昨2007年のスペインGPではマッサがポール・トゥ・ウィン! これは期待できそうですね!
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2008年4月 4日
空から見よう! 第3戦バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット!

●バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
駐車場なのかな? バーレーンサーキットのコース図みたいなものが2箇所に小さく見えるんだけど何だろう? レーシングカートのコースなのかな? みなさんもズームして探してみて!
昨2007年のバーレーンGPの時にGoogleMapsでバーレーン・インターナショナル・サーキットを探したが見つけられなかった。今年は見つけましたよ。って、キミ・ライコネンのWEBサイトをたどって見つけたんですけどね。
バーレーン・インターナショナル・サーキット
2004年に中東諸国初のF1が開催されたバーレーン。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットは砂漠の中にあり、強風も吹くため、砂によるマシンへの影響が心配される。気温、路面温度も高くマシン、ドライバー両方にとって厳しいサーキットである。
フェラーリはオフにこのコースでテストを行っている数少ないチームのひとつ。有利になるだろうか?
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2007年10月12日
空から見よう! 第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴスサーキット)

●第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)を空から見る。
ブラジルGPの舞台「インテルラゴスサーキット」。正式名称はアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
「ホセ・カルロス・パーチェ」はブラジル・サンパウロ州出身の元F1ドライバー。1977年に飛行機事故で死亡。唯一の優勝サーキットであるインテルラゴスサーキットは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェと改名された。アウトドローモは「サーキット」の意。
インテルラゴスは、ゲームセンターで結構走りこみました。タイトな8コーナーと11コーナーでコースオフすることが多かった。このインフィールドセクションをうまく走らないとタイムが伸びないんですよね~。
ブラジルGPで思い出すのは1993年。大雨の中、プロスト(ウィリアムズ・ルノー)がリタイアしたり大荒れのレースでした。アイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)とプロストの対決がシーズンを盛り上げました。後にライバル関係となるデイモン・ヒル(ウィリアムズ・ルノー)とミハエル・シューマッハー(ベネトン・フォード)も、セナ・プロの脇役って感じのシーズンでした。
今年も1993年の時くらいの波乱がないと、ライコネンの逆転チャンピオンはつらいかな~。雨降ってくれ~! 雨乞いしよっ。
ちなみに、1993年のフェラーリチームはドン底の状態でした。上の動画でも全く映りません・・・。
フェラーリ初のアクティブ・サスペンションはまだ熟成されていないし、F93Aはジョン・バーナードのニューマシンが完成するまでのつなぎ役でしかなかったしね。
ドライバーズランキングはアレジ6位、ベルガー8位。コンストラクターズも4位だった。
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2007年9月15日
空から見よう! 第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャン

●第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャンを空から見る。
ラ・ソースからオー・ルージュは見もの。気まぐれなスパ・ウェザーもレースを左右する要因。
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2007年9月 6日
空から見よう! 第13戦イタリアGPモンツァ・サーキット。グーグルマップでF1マシンを確認しよう!

グーグルマップの画像に注目! 丁度F1が開催されている時じゃない? パドックにはカラフルなトランポやモーターホームがあります。コース上にも何台かマシンが走っているみたいですけど!みんなも確認してみて!
正式名称はアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。当然、スタンドはティフォシで埋め尽くされる。
超高速サーキット。レズモやパラボリカは注目だろう。オーバーテイクや接触、タイヤバースト、高速クラッシュ、多重クラッシュなど目が離せないレースになるはず。
1990年代前半のフェラーリの暗黒時代には、アレジとベルガーがフェラーリでワンツー走行中にアクシデントが発生するなど、悪い意味で記憶に残るレースがあった。1995年のイタリアGPプレイバックはこちら。
去年(2006年)のモンツァは盛り上がりました。地元でミハエルが優勝しましたからね。
■予選
シューマッハー 2位
マッサ 4位
■決勝
シューマッハー 1位
マッサ 9位
ミハエルが優勝してアロンソに2ポイント差にまで詰め寄った。
そして、決勝後のミハエル引退発表・・・。
今年は地元でフェラーリのワンツーが見たいぞ!
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2007年8月 1日
空から見よう! 第11戦ハンガリーGP ハンガロリンク

ハンガリーのブダペスト近郊のサーキット。モナコGPの次に低速のサーキット。1周あたりのシフトチェンジはモンテカルロより多いと言われる。気温が高い時期のグランプリのため、マシンの冷却系に改良が加えられるはずだ。エアインテークもラジエターも大きくなるので、各チームのマシン形状に注目です。また、モナコ並みにダウンフォースが必要だから、各チームの空力パーツも見もの。変わったパーツが見られるだろうか?
ハンガロリンクは縁石が多くアンダーステア傾向も強い。今年のフェラーリは縁石に乗った時のマシン挙動が問題だったが、今回はどうだろう?低速での縁石だから問題ないかな?
路面状態が悪くオーバーテイクが難しい。気温が高いのはマシンにもドライバーにも過酷。イライラしてムリなオーバーテイクをしかけて接触なんてこともあるかも。とにかく予選順位と決勝でのタイヤ戦略、ピット戦略、天候への柔軟な対応が重要です。
去年(2006年)のフェラーリのハンガリーGPは散々でした。
■予選
シューマッハー 12位(2秒加算ペナルティ)
マッサ 2位
ミハエルは、フリー走行で赤旗中断後に追い抜いたということで、予選タイムに2秒加算するというペナルティを受けた。
■決勝
シューマッハー 8位(67周リタイア完走扱い)
マッサ 7位
雨で大波乱の決勝だった。ミハエルは残り4周でリタイア。ホンダのバトンが優勝した。
今年のフェラーリには頑張ってほしいものだ。
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2007年7月18日
空から見よう! 第10戦ヨーロッパGP ニュルブルクリンク

アイフェルの山間にあるニュルブルクリンク。グーグルマップでも山の中というのがはっきりとわかります。海抜800mという山間に位置するため、レースは天候の影響を非常に受けやすい。変わりやすいコンディションと予測できないシチュエーションが特徴。
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2007年7月 5日
空から見よう! 第9戦イギリスGP シルバーストン・サーキット

●第9戦イギリスGP シルバーストン・サーキットを空から見る。
シルバーストーンは第二次世界大戦中に飛行場として使用されていた。サーキット中央に滑走路が確認できます。F1グランプリ発祥の地です。1950年5月にF1世界選手権が誕生した歴史的な場所。
高速サーキットで、コプス~マゴッツ~ベケッツ~チャペルは見もの。
ブリティッシュ・ウェザーと呼ばれる変わりやすい天候が波乱を起こす。
グーグルマップでは最高倍率までズームできます。クルマや人まではっきり見えますよ!
レースが開催されている時の航空写真だろうか? パドックにはモーターホームがいっぱいだし、ピットレーン出口にもクルマが確認できる。コース上にも何台か確認できますよ。
サーキット北西には、いかにもイングランドって感じの街があります。数年前に行ったイギリスを思い出すなぁ。
ちなみにイギリスネタのブログ記事はこちら。
●イギリスで購入したホットウィールのプルバックフェラーリF1はスポンサーロゴから「F2003GA」とわかる。
●イギリスの自動車博物館「MOTOR MUSEUM」でフェラーリらしきものを入手。
●ロンドン ヒースロー空港でフェラーリ発見!何でこんなところに?
●ボーダフォンフェラーリF1のチョロQ?日本未発売?イギリスのハロッズで購入してきました。
●日本未発売か?イギリスで購入したHW(HOTTUNERZ)360GT
●これってフェラーリにしか見えないよね?イギリスでフェラーリらしきものをゲット!
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2007年6月23日
空から見よう! 第8戦フランスGP サーキット・ド・マニ-クール

●第8戦フランスGP サーキット・ド・マニ-クールを空から見る。
低速のサーキート、バックストレートからアデレード・ヘアピンの飛び込みがポイント。各ドライバーによってラインが違うのでオーバーテイクが見られます。きっと。接触も見られます。多分。
もう一つは路面がスムーズで縁石が少ない。これはフェラーリにとっては助かる。これまで、縁石に乗った時のマシンの挙動が不安定のように感じられたからね。マシンのトラクションも重要。低速コーナーからの加速が必要。リアタイヤの磨耗が厳しいサーキット。タイヤにやさしい走りが出来るドライバーが有利だろう。
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2007年6月12日
空から見よう! 第7戦アメリカGP インディアナポリス・モータースピードウェイ

●第7戦アメリカGP インディアナポリス・モータースピードウェイを空から見る。
トラクションが必要なインフィールドと、スピードが必要なオーバルという2種類の特徴を持つサーキット。オーバルのストレートエンドの1コーナー(ターン1)がオーバーテイクポイント。モントリオールと同じローダウンフォースセッティングが必要。
2005年のアメリカGPは歴史に残る汚点。わずか6台のブリヂストン勢(フェラーリ、ジョーダン・トヨタ、ミナルディ・コスワース)のみのレースとなった。
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2007年5月31日
空から見よう! 第6戦カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット!アレジがフェラーリで勝利したサーキット

●空から見よう! 第6戦カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット!
モントリオールの中心部に近いセントローレンスシーウェイの中州に位置するノートルダム島(人工島)のコース。フィニッシュライン上には故ジル・ビルヌーブへ向けたメッセージが描かれている。高速区間を併せ持ったサーキットでクラッシュも多い。ジャック・ビルヌーブやミハエル・シューマッハーもクラッシュしています。
1995年に当時フェラーリドライバーだったジャン・アレジが、ジル・ビルヌーヴサーキットで、ジルとドライビングスタイルが似ているといわれるアレジが、深紅のフェラーリ412T2、しかもカーナンバー27で初優勝した。
V12エンジン最後の年。1995年のF1GPプレイバックはこちら。
1998年のカナダGPではクラッシュが続出。ジャン・アレジ(ザウバー)のマシンの上に、ヤルノ・トゥルーリ(プロスト)が乗り上げた。2度目のスタートでもアレジ、トゥルーリ、ジョニー・ハーバート(ザウバー・ペトロナス)がクラッシュでリタイヤ。
フェラーリが上方排気を初登場させた1998年のF1GPプレイバックはこちら。
2007年も波乱の劇的なグランプリになるかも。
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2007年5月17日
空から見よう! 第5戦モナコGPの舞台モンテカルロ市街地コース! ミラボー~ローズヘアピン~トンネル

●第5戦 モナコGP モンテカルロ市街地コースを空から見る。
F1モナコGPは、「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースに数えられる。ここで勝利することは特別と言われている。ミハエルはモナコで5勝してモナコマイスターと呼ばれた。2006年はライコネン(マクラーレン)がポールを獲得し、アロンソ(ルノー)が優勝している。
さぁ、今年はどうだろう?
昨年のモナコはフェラーリにとって悪夢でしたね。マッサは第1ピリオドでクラッシュして最後尾。ミハエルも物議を呼んだ予選中のストップで失格扱いでピットスタートでしたからね・・・。
2006年の忌まわしいフェラーリの予選の模様は過去記事でどうぞ。
市街地コースだからグーグルマップでもコースが分かりにくいけど、こんなに狭いとこを走っているんだってことは、よくわかるね。
上の画像ではミラボー、ローズヘアピン、トンネル入り口あたりが写ってます。
アレジがプロストに仕掛けたミラボー、必ず誰かと誰かが接触するローズヘアピン、セナもクラッシュしたトンネル入り口。モナコは数々のドラマがありますね。
マンセルがトップ独走時にスローパンクチャー、ピットインでタイヤ交換するとセナの後ろ。絶対抜けないモナコでセナを抜こうとするマンセル・・・。とかね。
どの時代のF1を見ていたかによってモナコのドラマの記憶が違うでしょうね。
とにかく頑張れマッサ! ポールポジション、ファーステスト、ポールトゥウィンの完全制覇を狙うのだ!
そうすれば、すべての人が正当評価してくれるぞ!去年2006年のモナコの屈辱を晴らすのだ!
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2007年4月18日
空から見よう! 第4戦スペインGPの舞台カタロニア・サーキット。

●第4戦 スペインGP カタロニア・サーキットを空から見る。
第4戦の舞台となるカタロニア・サーキットは、低・中・高速の全てのコーナーがあることからオフシーズンのテストに利用される。このサーキットで速いマシンは、サーキットによる得手・不得手がないと言われる。マシンの実力差が歴然とするサーキットなのだ。さぁ!ヨーロッパ・ラウンド開幕だ!
第4戦は5月13日。まだ3週間以上ある。
まずはグーグルマップでカタロニア・サーキットの航空写真をじっくりと見ておこう!
今年のフェラーリはテストでも調子が良かったし、スペインGPも期待できるはず!
今回はワン・ツーフィニッシュで、表彰台上位独占が見たい! 頑張れマッサ! 頑張れライコネン!
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2007年3月21日
第2戦 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキットを空から見よう!
●第2戦 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
第2戦の舞台となるセパン・インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケデザインのサーキット。
ホームストレートとバックストレートが特徴のサーキット。高温多湿でドライバーにもマシンにも過酷な環境。ハイビスカスをイメージした屋根が特徴的。
まずはグーグルマップでセパン・インターナショナル・サーキットの航空写真を見て気分を盛り上げよう!
開幕戦はキミ・ライコネンのポール・トゥ・ウィンだった。今度はフェリペ・マッサのポール・トゥ・ウィンが見たい!頑張れマッサ!
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2007年3月 8日
2007年F1グランプリ 第1戦 オーストラリアGP アルバートパーク・サーキットを空から見よう!

●グーグルマップでオーストラリアGPアルバートパーク・サーキットを空から見る。
2007年のF1グランプリ開幕までもう少しですね。
今年のフェラーリのテストは概ね順調のようです。フェリペ・マッサがテストで好タイムを連発です。今年からフェラーリドライバーのキミ・ライコネンも頑張ってますね。
しかし、テストの結果で安心していられないのがF1。過去にもテストで絶好調だったフェラーリチームが、開幕からつまづいたシーズンを何度も見ています。
マクラーレンやBMW、ルノーも手の内を隠しながらテストしているかもしれないですから。
さて、今年の開幕戦はオーストラリGPです。去年は他のイベント(コモンウェルス大会)の関係で第3戦でしたが、今年は第1戦。
やはり開幕はオーストラリアでないとねぇ。
舞台となるアルバート・パークサーキットは、メルボルンの公園(アルバート・パーク)に湖を取り囲むようにレイアウトされているサーキット。パーマネントサーキットではなく通常は一般公道として使われている。予選から決勝にかけて徐々に路面のグリップが上がっていく。予選・決勝ともにスピンするマシンが多い。
2006年はミハエルがフェラーリ248F1で最終コーナーでクラッシュしてます。
それ以前にもとにかくクラッシュが多い。スタート直後の1コーナーでバリチェロ(フェラーリ)のマシンにラルフ(ウィリアムズ)が乗り上げて宙に舞ったのもアルバート・パークだったはず。
2007年はタイヤがブリヂストンのワンメイクになったし、各チームがタイヤとのマッチングに苦しんでいるようなので、さらにスピン、クラッシュが多いかもしれない。
開幕戦はマシンの信頼性の問題で完走率が低いんですよね。2002年は8台しかフィニッシュしていない。
まずはグーグルマップでアルバート・パークの航空写真を見て気分を盛り上げよう!
開幕楽しみだなぁ! 当然フェラーリが勝つのだ!しかもキミ・ライコネンではなく、フェリペ・マッサが優勝すると見ているのだがどうだろうか?
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