2008年05月30日

これカッコよくね? フェラーリNEWシングルシーター! 実はSOAPBOXですが、何か?

Trofeo Scuderia Soap Box 2008

イモラで行われたみたいです。「Trofeo Scuderia Soap Box 2008」。フェラーリのソープボックスのイベントみたいです。イタリア語なんでよくわからないです。

わかるのは、フェラーリクラブのメンバーのリッチマン達が、まじめに遊んでるって事ですね(苦笑)。

その遊びにも金かけてるよなぁ! フォトギャラリーの写真見てやってくださいよ! コックピットのステアリングはフェラーリF1のものと同じに見えるけど? 1/1のレプリカなのかな?


YouTube フェラーリ チャンネルに動画ありました。

みんな楽しそうだなぁ。

勤務先が車で5分くらいで下り坂だったら、これで通えるんじゃない?(分かる人だけわかる内輪ネタでスミマセン by Shigeo)

でも、帰りは上り坂を押してきてください(笑)。

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2008年04月24日

革新的なノーズなのか? フェラーリF2008の「Slotted Nose」をイラストと動画で見る。

FIAのクラッシュテストを無事に通過! フェラーリの秘密兵器!

バルセロナテストで登場したフェラーリの新型ノーズ。フェラーリ公式サイトでイラストが公開されました。「Slotted Nose」という表現になっています。どういう意味?

このノーズの空気の流れについての動画を発見しました。

しかし、すごい事を思いつくものだ。この時期にこの部分に改良を加えると、当然FIAのクラッシュテストを受けなければいけない。スーパーアグリには真似の出来ない事ですね。FIAのクラッシュテストは無事に通過したそうなので、今週末のスペインGPから登場するでしょう。

他のチームと違う空力パーツなので独自性があっていいですね。

以下余談。

ルノーがレッドブルのエンジンカウルをテストしてましたけど、あれだけはフェラーリに真似しないでほしい。だって、美しくないでしょう? イタリア人には許されないんじゃないあれは?

ホンダの「像の耳」もね。

でもさ、その昔ティレルのXウイングをフェラーリは真似したんですよね。1998年のF300で「タワーウイング」って呼んでましたけど。「カッコわりぃ~」って叫びましたよ!

レギュレーションで禁止になって結局1戦だけで終わりでした。

このタワーウイングのF300。1/43でミニカーが発売されましたけど、当時私はスルーしました。だって、カッコ悪いもん。でも、買っておけば良かったかなと今は後悔しています・・・。箱なし、台座なしで構わないから、誰か定価で譲ってくれないかな・・・・。

HobbyRoadCafeさんのミニカーページに画像あります。

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2008年02月23日

フェラーリがインドで「マジックインディアディスカバリーツアー」を行うぞ!

2008年2月21日 フェラーリ公式サイトで2枚の画像が公開された。

スペシャルマーキングされたフェラーリ612スカリエッティ。

タイトルは『Magic India Discovery』。

スペシャルマーキングされたフェラーリ612スカリエッティ。


英文のリリースを読むところによると、2月25日~5月8日までインド国内11,000キロを回る72日間12ステージの「マジックインディアディスカバリーツアー」を行う。


英文のリリースを読むところによると、2月25日~5月8日までインド国内11,000キロを回る72日間12ステージの「マジックインディアディスカバリーツアー」を行うそうだ。

サポ-トには「フィアットインド」「タタグループ」そして「シェル」などが参加。

フェラーリは過去にも612スカリエッティで「中国15,000レッドマイルツアー」を行い、599GTBフィオラノで「パンアメリカン20,000ツアー」を開催した。60周年には「フェラーリ60リレー」で全世界を回った。

そして、今回はインド。新しいマーケットでプロモーションですね。

「パンアメリカン20,000ツアー」の際にはスペシャルサイトが公開された。(現在はコンテンツが削除されているようだが・・・。)

「フェラーリ60リレー」のスペシャルサイトは、ほぼ毎日更新されていた。

今回の「マジックインディアディスカバリーツアー」でもスペシャルサイトが開設されることを期待しよう!

ミニカーとプラモデルの発売もあるだろうか? 

パンアメリカンの599GTBはIXOがモデル化したけど、ライセンス問題がどうなるのか不明だから今回のインドツアーのモデルはわからないですね。

フジミは「フェラーリ599GTB(1/24)」のプラモデルにパンアメリカンのデカールをセットして2種類を発売した。フジミお得意のバリエーション展開です。興味は惹かれたが、購入はしなかった。

今回はフェラーリ612スカリエッティなので、フジミは発売しないのだろう・・・。フジミ模型は612スカリエッティは製品化していないからね。キットになっていれば必ずデカール作成してバリエーション展開していただろうに・・・。

しかし、今回のインドツアーの612スカリエッテッィのスペシャルマークはどうなんだろう? もうちょっとカッコよく出来ないもんかなぁ?

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2007年10月29日

フェラーリがA1GPにシャシーとエンジン供給! F2007ベースだってよ! ミニカーも出るかな?

フェラーリ、A1GPのシャシーとエンジン供給へ

最近、フェラーリから公式アナウンスがされましたが、A1グランプリ(A1 Grand Prix)にフェラーリがシャシーとエンジンを供給するそうです。

以前からA1GPの存在は知ってはいたが、フェラーリとは無縁だったのであまり興味がなかった。国別で戦うグランプリでワンメイクでドライバーの力量が試されるカテゴリーぐらいしか知識がなかった。最初の頃は日本チームもあったけど最近は聞かないなぁ・・・。と言うのが個人的感想。

しかし、ここに来てフェラーリがエンジンとシャシーを提供するとなれば話は別です。非常に楽しみ。

A1GPは2005年からスタートしたシリーズで、秋に開幕して春までが1シーズン。
ドバイが提唱して欧米諸国や中国、東南アジア、オーストラリアで開催。秋から冬の間でも比較的暖かい地域での開催を設定しているんだろう。

フェラーリはアブダビにフェラーリテーマパークをYASアイランドに建設する。(YASアイランドの動画、公式サイトの情報はこちら。

2009年にはF1アブダビGPが初開催されるし、フェラーリと中東の結びつきがさらに強固になりますね。オイルマネーのリッチマン達はフェラーリの優良顧客だから、そのあたりの戦略もあって今回のA1GPとの提携なのかもしれない。

A1GPについての詳細はwikipediaにありますのでどうぞ。

A1GP公式サイトは英語なのでイマイチよく解りません・・・。

A1GPは国別対抗で最大25カ国まで参加可能だそうだ。さらにドライバーは国際B級ライセンス保持者でその国の国籍があればいいとのこと。中東の国々のリッチな皆さんも参加しようと思えば可能かもしれないですね。
決勝は2レース制でそれぞれ別のドライバーが走行する事も可能ってのも敷居が低いですね。優勝を目指すチームと金持ちの趣味っていうチームもあるんじゃないだろうか?
どちらにしても来年のマシンはフェラーリF2007ベースになるって言うんだから、ドライバーにもチームにも魅力的でしょう。もちろんA1GP自体が注目されるってことは各チームにスポンサーも付きやすいだろうし。

日本は、2005から2006年にかけてのシーズンに福田良、野田英樹、下田隼成で参戦してたらしいけど、資金不足で撤退したそうだ。

日本チームの成績はA1GPのサイトで確認できます。
2005年25チーム中21位 出走13回 トップ10フィニッシュ4回 合計8ポイント

A1GPのサイトを見て気になったドライバー達。
ネルソン・ピケJr.、ヨス・フェルスタッペン、ラルフ・ファーマン、アレックス・ユーン、ナレイン・カーティケヤン、ニコラ・プロスト(←アラン・プロストの息子)。
F1ファン、フォミュラニッポンファンであれば知った名前がありますよ。その他にもNASCARのドライバーも出走しているようだ。皆さんも知っているドライバーがいないか探してみてはいかがでしょう?

今までのマシンはローラ製シャシー+ザイテック社製V8エンジン(3.4リットル/最大550馬力)+クーパー社製タイヤ。また、ドライバーアシスト機能が一切搭載されていない。
注目すべきはレース中に決められた回数のみエンジン出力を高める事が出来る「パワーブーストボタン」があるそうだ。これは、F1でもオーバーテイクを可能にしようと導入が検討されているものですね。

そして今から約1年後、2008年冬に開幕するシーズンからはフェラーリのエンジン・シャシーのマシンのワンメイクになるのだ!
今後6年間提供する契約らしい。
シリーズ名にも「Powered by Ferrari」の名称が冠せられることが発表されている。マシンにも「Powered by Ferrari」が見られると思う。しかもフェラーリF2007をベースにするって言うんだから期待大です。

ホットウィールからもミニカーが発売されるんじゃないかな?同じ金型でカラーリングを変更すればいいんだからね。25カ国が参戦すれば25種類発売されるのか?アブダビのフェラーリテーマパークのおみやげ物屋でも販売されるだろうね。
フジミ模型あたりもプラモデルで発売したりしたら、デカール違いで25種類発売するのか?キットとはべつにデカールのみの発売とかもありえそうだな。
まさかこれがサークルK・サンクスの京商フェラーリコレクションのブラインドボックスなんかで発売された日には、恐ろしい事になりますよ(笑)。まぁ、現時点ではまだ余計な心配だな。

とにかくA1GPが楽しみだ。プラモデルやミニカーの展開も楽しみだ!

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2007年10月18日

マッサ契約延長! 2010年までフェラーリドライバーだ! Forza! Massa!

マッサ契約延長! 2010年までフェラーリドライバーだ! Forza! Massa!

上の画像はフェラーリ公式サイトのトップページ。

フェラーリが2007年10月16日、フェリペ・マッサの契約延長を正式発表した。

今までの契約は来年2008年までのものだった。そして今回、2010年までの契約が結ばれました!

とにかく良かった!

マッサは個人的に大好きなドライバー。ラテン系だし、熱いドライバーだしね。フジテレビF1地上波中継では『皇帝シューマッハ最後の弟子』なんてキャッチフレーズ付けられてるけど、マッサ本人もミハエルを慕っているみたいなので許していいんじゃない?

他のドライバーでは、ひどいキャッチを付けられているケースも多々ありますが・・・。

マッサは2001年にフェラーリと契約。(それ以前という噂もありますが。)
2001年はユーロF3000でチャンピオン獲得。そしてザウバー・ペトロナスでテスト。(2001年のザウバー・ペトロナスはキミ・ライコネンがレギュラードライバーでした。翌年マクラーレンに移籍。)
2002年に、そのザウバー・ペトロナスでレギュラーシーズンを戦った。もちろんエンジンはフェラーリ。
2003年はフェラーリのテストドライバーで過ごしたが、2004年、2005年はフェラーリエンジンを供給したザウバー・ペトロナスで再びレギュラーシーズンを戦った。

そして2006年からスクーデリアフェラーリで遂にレースを戦うことになった。

2000年~2004年の黄金時代のマシンではなく、ミハエル・シューマッハーでさえワールドチャンピオンを獲得できなかった2005年の翌年に加入したのはタイミングとしてどうなのか? ジャン・アレジのように不遇のフェラーリ時代を過ごすことにならないか? ナンバー2として仕事をこなせるのか? 速さはあるのか? ミハエルに大差をつけられるのではないか? 不安は沢山あったがしっかりやっていると思う。
最初のGP(2006年バーレーン)の予選でしっかりとセカンドローを確保したのは良かったですね。

画像のフェラーリ公式サイトのアナウンスでは、「34GPで5回優勝、25回入賞でポディウム16回、ポールポジション8回、166ポイントを獲得した。」と伝えている。
ミハエルのナンバー2をしっかりと全うし、さらにこれだけの成績を残しているから優秀だと思う。

マクラーレンがルイス・ハミルトンを育成してきたのとはちょっと違うかもしれないが、フェリペ・マッサはフェラーリが育ててきたドライバーなのだ!だからフェラーリにとって大事なドライバーなのだ!

マクラーレンのフェルナンド・アロンソのごたごたで、マッサがフェラーリから放出されてアロンソがフェラーリドライバーになるのではないか?とか噂されていましたが、これで安心です。
マッサはワールドチャンピオンになれるドライバーだと信じています!

Forza! Massa!

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2007年06月26日

フェラーリF430のV8エンジンを搭載したパワーボートは実在する。

フェラーリF430のV8エンジンを搭載したパワーボートは実在する。

フェラーリ公式サイトのメインビジュアルは定期的に入れ替えられる。6月22日にキャプチャしたのが上の画像。

フェラーリのパワーボートです。

ボートの後部には 「Powerd by V8 F430」の文字があります。

このボートのエンジンはF430のV8エンジンが搭載されているそうだ。
それで、イタリアのコモ湖でスピード記録にチャレンジして無事に世界記録を樹立したらしい。

以前にもフェラーリエンジンを搭載した美しいボートが造られたことがある。
1990年代の前半だったと思うがミニカー雑誌でその存在を知った。完成品ミニチュアでは販売されなかったようで、メタルモデルで数万円で販売されていた。完成品が安価で販売されてれば買ったんだけど・・・。


海外のサイトに今回のフェラーリボートの情報がありました。

Boat with Ferrari F430 power breaks two world records
Posted on Wednesday 20 June 2007

A Granturismo boat powered by a Ferrari F430 V8 engine has established two new world water speed records on Lake Como in Italy. At the helm was Eugenio Molinari, who navigated the boat in two separate categories, managing the fastest average speeds for the running kilometer both times. In the 1,100kg weight division, Molinari managed an average speed of 123.3km/h. For the heavier 1,450kg class, the boat needed to be weighed down with ballast but still managed an average speed of 122km/h.

The boat was running a production version of the 4.3L V8 engine from the Ferrari F430, but with slight modifications to enable it to be used on water. Displacing exactly 4308cc, the mid-mounted engine develops 490bhp at a lofty 8,500rpm with max torque of 465Nm at 5,250rpm.

At the end of the event, 71 year old Molinari dedicated the achievement to Ferrari boss Luca di Montezemolo and the brand’s 60th anniversary.

Ferrari engines have been used to power boats as early as 1953, when a 375 F1 engine was fitted to a watercraft. Main rival Lamborghini is another manufacturer that boat developers consider when choosing a powerplant for their creations. (motor authorityより引用)

▼以下翻訳サイトで和訳。

フェラーリF430 V8エンジンで動かされるGranturismoボートは、イタリアのコモ湖で、2つの新しい世界水速度記録を確立しました。エウジェーニオモリナーリ(その人は2つの別々のカテゴリーでボートを操縦しました)は、両方の時現行のキロメートル最も速い平均速度を管理して舵を握っていました。1,100kgの重さ分割において、モリナーリは123.3km/hの平均速度を管理しました。より重い1,450kgのクラスのために、ボートはバラストに押え込まれる必要があったが、まだ122km/hの平均速度を管理しました。

それが水の上で使われるのを可能にするわずかな修正で以外、ボートはフェラーリF430から4.3LのV8エンジンの生産バージョンを走らせていました。正確に4308ccを置き換えて、中央の据え付けたエンジンは、5,250rpmで465Nmの最大トルクで、非常に高い8,500rpmで490bhpを開発します。

イベント終了後、71才のモリナーリは、業績をフェラーリ社長ルーカdiモンテゼモーロとブランドの60回目の記念日に捧げました。

フェラーリエンジンは1953という早い時期にボートを動かすのに用いられました。そのとき、375台のF1エンジンは水上技術に取り付けられました。主な対抗するランボルギーニは、彼らの作品のために発電所を選ぶとき、ボート開発者が考慮するもう一つのメーカーです。


※ちなみにコモ湖と言えば、映画スター・ウォーズでアナキンとアミダラの結婚のシーンのロケ地ですね。

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2007年06月25日

フェラーリ公式WEB TV開局! 599GTBフィオラノの製造ラインを見たよ。

フェラーリ公式WEB TV開局! 599GTBフィオラノの製造ラインを見たよ。

先週末の夜にフェラーリ公式サイトを見ていた。

フェラーリ60リレーがフィニッシュするからその情報が何かないかな?ってことで・・・。

そしたら、「Ferrari WEB TV」ってコンテンツを発見!

何だろうと思って見たところ、なんとそのものずばりの「フェラーリWEBテレビ」ですよ!

一日中、フェラーリ関連の番組を放送しています。

自分が見たときは、ミハエル・シューマッハーのF1-2000のテストの様子でした。懐かしい「TIM」や「tictac」のロゴがありました。

翌日の昼間見ると、今度は「フェラーリ599GTBフィオラノ」の工場での製造の様子でした。オートメーションでエンジンが造られているシーンが見られました。

番組ガイドもありましたが、イタリア時間でした。日本とは8時間の時差がある(イタリアが遅れている)ので注意しないとね。

ちなみにに視聴するには、プラグインのダウンロードとインストールが必要。でも簡単。YOU&FERRARIの会員でなくても視聴可能っていうのがいいね。


フェラーリWEB TV のサイトはこちら。

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2007年05月18日

新旧のフェラーリ33台がRMオークションズでオークションにかけられる。248F1もあるぞ!

新旧のフェラーリ33台がRMオークションズでオークションにかけられる。248F1もあるぞ!

RMオークションズに出品されるフェラーリマシンたち。
RMオークションズ トップページ。

新旧のフェラーリ33台が5月20日にオークションにかけられる。

フェラーリ公式サイトに掲載されている情報だ。

F1マシンが4台!
●Lot205 248F1(2006年)
●Lot209 126C2B(1983年)
●Lot219 F310B(1997年)
●Lot227 F2003-GA(2003年)

一体いくらで落札されるのだろう?


旧車もたくさん!
●Dino206SP(1966年)
●512S(1970年)
●250GT SWB Berlinetta Competizione(1960年)
●288GTO Prototipo(1985年)
●F40 Prototipo(1987年)

その他にもここに書き切れないくらい、もの凄いフェラーリマシンたちがオークションに登場です。
5月20日のオークションが終了したらページは閉鎖されるかもしれないですね。今のうちに見ておいたほうがいいですよ。

RMオークションズは世界最大のカー・オークション会社で高級車専門だそうだ。
RMオークションズのサイトには、過去に落札されたフェラーリの車種や落札価格も掲載されている。

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2007年01月18日

フェラーリ60周年イベント「フェラーリ60リレー」がスタートするぞ!日本にもくるらしいぞ!

フェラーリ公式サイトでもアナウンスされていたのだが、フェラーリは60周年を記念して「フェラーリ60リレー」なるイベントを行うそうだ。

数日前にフェラーリ公式サイトのニュースで告知されていたのだが、2007年用マシン「F2007公式サイト」の情報ばかりを見ていたら、「フェラーリ60リレー」の情報が見つからなくなってしまった。

フェラーリのNEWSのコーナーってちょっと情報が古くなるとすぐに消されてしまうんですよね・・・。

「フェラーリ60リレー」のロゴ画像や、リレーで使用される「バトン」の画像もあったのに・・・。
あまり理解できない英語をじ~っと読んで、全世界をバトンが回っていくこと、中国・台湾・日本などのアジアにも回ってくること。ゴールはマラネロで、そこでも何かしらイベントがあるらしいことは理解できた。

そこでネットで検索して「フェラーリ60リレー」の情報を探しました。

イタリアのインターモトーリというサイトで情報を見つけた。
Ferrari 60 Relay: una staffetta mondiale per celebrare i 60 anni della Ferrari

当然イタリア語だから意味がよくわからん・・・。ロゴやバトンの画像は見られるが・・・。

そこで日本のサイトを探したところ発見しました。

Diario di WAKA(フェラーリ) というサイト。

このサイトの運営者のfctwakaさんは、何と「F40」と「F355」の実車のオーナーさんだ!
詳しくはfctwakaさんのサイトの愛車紹介コンテンツでどうぞ。

ホントにうらやましい。

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2007年01月14日

フェラーリ公式サイトに2007年の新車発表に関する情報が告知されたぞ!日本時間で1/14の24時だ!

フェラーリ公式サイトに2007年の新車発表に関する情報が告知された。

▼▼これがその画像▼▼
フェラーリ2007年F1ニューマシン


www.ferrariworld.com
The new Formula 1 2007
Discover it on Sunday 14th at 4 p.m.(CET)

(CET)とは中央ヨーロッパ時間のこと。

日本とイタリアは8時間の時差があるので、イタリアの1/14(日)16:00は、日本時間の1/14(日)24:00になります。

とうとうですね。楽しみですね。

個人的には先日のブログにも書いたがマシン名称が特に楽しみだ。
またボーダフォンからAlice(アリーチェ)に変わったので、Alice(アリーチェ)のロゴをどのように車体にのせるのかも注目だ。

フェラーリ公式サイトからしばらくは目が離せませんよ。

248F1スペシャルサイトの閉鎖日時も気になるところだ。現時点(2007/01/14 9:26)では閉鎖されていませんが・・・。

248F1のスペシャルサイトが閉鎖されるぞ~。壁紙やスクリーンセーバー、PDFのDLは急げ~!(2007/01/10)
248F1スペシャルサイトは閉鎖されるぞ~!PDFの内容はこれだ!プロストとジルを印刷してみた。(2007/01/13)

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2006年12月15日

フェラーリ公式サイトコンテンツ更新! ドイツ語バージョンがなくなってしまったぞ! 脱ミハエルか?

昨日、2006年12月14日。いつものようにフェラーリ公式サイトを見に行った。

トップページでいきなり驚きが!

今まで、まずは [ イタリア語 ] [ 英語 ] [ ドイツ語 ]  の3つの言語から選択してサイトに入るのだが、ドイツ語バージョンがなくなってしまっている!

ミハエル・シューマッハーが引退したからなのだろうか?
ジャン・トッドのアシスタントとしてフェラーリに残ることが発表されて、フェラーリとの関係がまったくなくなったわけではないのに・・・。
ドイツのフェラリスタには悲しい出来事ですね・・・。

イタリア語か英語をクリックすると「ボローニャモーターショー」のF430チャレンジモデル(黄色)の画像が表示されます。この画像は、しばらく前からですけどね。

enterでサイトに入ると、右上のフラッシュ部分が変わりました。今まではミハエルの画像とか使っていたんですが・・・。

1枚目:パンアメリカン20000の599GTBフェオラノ
2枚目:248F1のフロントウイングのイタリア国旗
3枚目:チャイナツアーの612スカリエッティ

599GTBの画像からはパンアメリカンのサイトへリンク。パンアメリカンの599GTBフィオラノは11/17に無事ニューヨークでゴールしましたね。
612スカリエッティはフェラーリストアのチャイナツアーブックのページへリンクします。50ユーロ(日本円で7500円程度)だそうです。180ページもあるらしい。2005年に中国で行われたレッドマイルツアーの模様をまとめた本のようだ。欲しいなぁ・・・。

脱ミハエル(?)のフェラーリ公式サイトのようだが以前の記事に書いたミハエル・シューマッハースペシャルコンテンツは削除されていなかった。良かった。

■フェラーリ公式サイトにミハエル・シューマッハースペシャルコンテンツ登場!
■フェラーリ公式サイトにミハエル・シューマッハースペシャルコンテンツ[第2弾]登場!今度は90ページ!

ほかにも今回更新されたコンテンツがあるのだが、もう少し調べてから記事にしますのでお楽しみに。

その他のフェラーリ公式サイト情報はこちら!

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2006年08月03日

フェラーリのアメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20000」って知ってる?

フェラーリは「599GTBフィオラノ(日本名:599 日本では商標登録の関係でフィオラノが使えないんだよね)」の発売記念イベントとして、アメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20,000」をやるんだって。走行距離は2万マイル。キロに直すと3万2千Kmですね。

私の住む沖縄で計算すると、沖縄自動車道(那覇~許田)が片道57.3Kmなので、往復で114.6Km。これで計算すると32,000Kmは、279往復!! 9ヶ月毎日往復してもまだ余るじゃん!

沖縄以外の皆さんには、ほとんど分からない計算ですね。では、東名高速で計算してみましょう。東京から小牧までが片道346Kmとすると、往復で692Km。ですから・・・46往復!1ヶ月半毎日往復じゃん。すごい距離。

それで、この「フェラーリ・パンアメリカン20,000」はブラジルからニューヨークに向けて走るんだけど、8/24にブラジルスタートしてニューヨークに着くのは11/17予定って言うんだから距離だけじゃなくて、3ヶ月もかけるという壮大な計画だよね。各国のジャーナリストが順番にドライブしていくそうだ。

日本人は誰がドライブするんだろう? 雑誌のロッソスクーデリアの担当ジャーナリストも乗るんだろうか? MJブロンディ(元清水草一)さんにも乗ってもらって「うひょひょ~」とか言ってるシーンをロッソの付録DVDにして欲しいもんです。

MJブロンディのブログ

で、その「599GTBフィオラノ(日本名:599 日本では商標が・・・)」ですが、カラーリングがカッコいい~。フェラーリの「The Ferrari Panamerican 20,000」オフィシャルサイトにそのマシンがあるんだがめっちゃカッコいい~。赤いマシンと青のマシンの2台が走るそうです。どっちもスポンサーロゴがサイドにたくさんあって素敵。こういうの好き。

これ絶対(2005年の中国ツアーの時の612スカリエッティのミニカーも出てるし)ミニカー発売されるよね。当然、赤も青も買いだよね。

中国ツアーの模様はこちら

中国ツアーの612スカリエッティのミニカーはここで見られるよ。

アメリカ市場への宣伝イベントでもあると思うんだが日本でもやって欲しい~!
でも私の住んでる沖縄には来ないよなぁ~。沖縄は地理的にこういうイベントには不利だしなぁ~。 沖縄には来ないのか~、残念だなぁ。 ってまだ日本でやるって決まったわけじゃないし・・・。

フェラーリの「The Ferrari Panamerican 20,000」オフィシャルサイトにはフラッシュ動画で真っ赤な「599GTBフィオラノ(日本名:599 商標の関係で・・・くどい!)」が、アメリカっぽいロケーションの中を疾走してますよ。もちろん、今回の赤と青のカラーリングのマシンの画像も見られます。

正確な情報はオートバイテルでどうぞ!

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2006年07月13日

「フェラーリ・コルサ・クリエンティ」のサイトはフェラーリ好きにはたまらない画像がたっぷりあるぞ。

「フェラーリ・コルサ・クリエンティ」をご存知でしょうか?

イタリア語で「Ferrari Corse Clienti」とは、英語で言うと「Ferrari Race Customers」のこと。

スクーデリア・フェラーリはF1活動を行いますが、フェラーリはそれ以外のレース活動なども行っています。
例えば、F430チャレンジやGT選手権、FXXのサーキット走行サポートなど。「Ferrari Corse Clienti」はそれらの個人・セミワークスの出場車両を開発提供する部門のこと。

で、フェラーリ公式サイトからも、この「Ferrari Corse Clienti」専用サイトへアクセスできます。

このサイトでは、イタリアやヨーロッパのF430チャレンジ、F1イベント、FXXプログラムなどの、車両の紹介や年間カレンダーなどもある。フェラーリチャレンジのコンテンツには動画もあるし、フォトギャラリーのコンテンツでは高解像度の画像がタップリと無料でダウンロードできる。深紅のフェラーリもいいけど、レースシーンを走るステッカーたっぷりのマシンもかっこいいんだよね。

私のお気に入りの画像は、歴代のF1マシンがサーキットで連なって走る画像。

DLできる画像のサイズは2100×1400ピクセル! でかっ! リサイズして壁紙にしよう!

このサイトは必見の価値ありですよ!

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2006年02月15日

フェラーリのe-CARD作っちゃいました。結構いいと思わない?

フェラーリのe-CARD


プリントしてみました。


フェラーリオフィシャルサイトe-CARDは有料会員限定なので、ブリヂストンのサイトでe-CARDを作成しポストカードにプリントしてみました。

実際には、送りたい相手にメールでURLが送られて、そのURLにアクセスすると画像のようなフェラーリのイラストとメッセージが表示されるというサービス。

それを画面キャプチャして、ポストカードに印刷したんだけどね・・・。

フェラーリのサイトのe-CARDは、URLにアクセスするのは同じだが、フェラーリの画像が小さい!

有料会員でもないのに何故わかるかと言うと、私は以前、CLUB Ferrariの会員でした。これは、フェラーリの無料会員で、すべてではなく一部を閲覧、利用できるというものでした。メールマガジンも配信されてました。

2006年から、昨日のブログ「フェラーリ公式スクリーンセーバー&壁紙」でも書いたが、Y&F(You & Ferrari)という、有料会員制度に移行した。

しかし、しばらくの間は、CLUB Ferrari会員も特定のサービスは受けられる模様。サイトを見ていると、Y&F(You & Ferrari)への登録を促されるのだが・・・・。

Y&F(You & Ferrari)は年間25ユーロらしい。英語もイタリア語も良くわからないが、入会金=年会費だと思う。会員証とか発行してくれるなら入会してもいいが、それもあるかわからない。

誰か、英語とイタリア語に詳しい人がいたらなぁ。

しかし、フェラーリサイトの「FERRARI STORE」で買い物すると、日本への送料が25ユーロ。日本円で約3.359円。Y&F(You & Ferrari)と同じ金額! 送料高すぎ! イタリアから送られるんだから当たり前か? 安いぐらいか? でもフェラーリストアで買い物してみたいなぁ・・・。 でも、船便とかで送られてくるのなら一体どれくらい日数かかるんだろうなぁ・・・。

投稿者 shigeo : PermaLink | コメント (1) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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