2008年11月 4日

第18戦 ブラジルGP決勝 マッサ、ポール・トゥ・ウィン! でも逆転チャンピオンはならず。1ポイントで惜敗・・・。

第18戦 ブラジルGP決勝




フェリペ・マッサ 1位





キミ・ライコネン 3位



ハミ 5位・・・・。


■2008年シーズン最終ポイントランキング。

◆ドライバーズポイント
1位 98pt ルイス・ハミルトン(優勝5回 表彰台10/18)
2位 97pt フェリペ・マッサ(優勝6回 表彰台10/18)
3位 75pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台9/18)
4位 75pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台7/18)
5位 61pt フェルナンド・アロンソ(優勝2回 表彰台3/18)

◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   172(優勝8回 表彰台19/36)
マクラーレン  151(優勝6回 表彰台13/36)
BMW      135(優勝1回 表彰台10/36)


深夜のフジテレビ地上波放送で観戦しました。

決勝スタート直前の雨。10分遅れのスタート。最初から波乱の予感ですね。もちろんフェラーリ有利な波乱を願いながらの観戦です。

スタート直後の1コーナーでもマッサはしっかりとトップを守り、その後も順調にトップで周回を重ねていく。ドライタイヤへの交換のタイミングにも問題はなく、ステファノもしっかりとした戦略でマッサをサポートしてくれてます。

ハミルトンは6番手を走行していたけど、前を行くのがジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)じゃあねぇ。フィジコは好きなドライバーだけど、フォース・インディアのマシンじゃ最後まで押さえるのは無理でしょう。

終盤は5位以内フィニッシュのポジションでレースを運ぶハミルトン。マクラーレンのトラブルや自滅は期待できそうにない・・・。マッサ、キミ、アロンソがハミルトンの前方にいるのは想定内だけど、ベッテルやトゥルーリあたりが間に入ってもらわなければハミルトンが6位まで下がらないよ・・・。

しかし、レース終盤に再び雨が降るとの情報!

これは波乱を期待するしかないでしょう! もちろんマッサに波乱があってはいけないけどね。しかし、フェラーリ陣営はしっかりとしたピット作業でマッサのトップに変わりは無し。マッサも今までは雨に弱いとか言われてましたけど、安心して見ていられました。

ハミルトンに波乱があり、ベッテルにオーバーテイクされ6位にポジションダウン! 深夜のテレビ前で絶叫ですよ。マッサの逆転ワールドチャンピオンを確信したのだが・・・。

雨が強くなったからベッテルがハミルトンをオーバーテイクできたのなら、ドライタイヤのグロックのペースが落ちるのは当たり前の事。でもやっぱり本当に悔しい最終ラップの最終コーナーでした・・・。
ティフォシにとっては一生忘れられない名前になりましたよ「ティモ・グロック」は。ティモは、しばらくの間イタリアに上陸しないほうがいいでしょうね(笑)。

まぁ、マッサがドライバーズタイトルを逃したのは今回のブラジルGPだけが原因ではない。今シーズンのフェラーリは、とにかくマシントラブルや戦略ミスが多かった。もちろん、シーズン当初にはマッサ自身のミスもあったしね。

スポーツの世界に「たられば」は禁物だが、どこかのレースで2ポイント多く獲得していれば、マッサがチャンピオンだったわけだ。マッサ6勝に対してハミルトン5勝。それでもハミルトンがチャンピオンって事は、ハミルトンの方が安定してポイントを稼いでいたことになる。表彰台に上がった回数は互角の10回だったけど、リタイアも含めてノーポイントのレースがマッサ5に対してハミルトンは4。決してポイント狙いってわけじゃなく、攻めた結果のレースのリザルトがそうだったって事。マッサも言っていたけど「多くのポイントを獲得したものがチャンピオン」。認めるしかないでしょう。

2008年のF1グランプリは、F1ファンに(-F1ファン以外の人にも-)『面白いシーズンだった』と言われるでしょう。

でもね、ティフォシにとっては悔しいシーズンなわけですよ。あと一歩だったのにドライバーズタイトルを憎たらしいルイス・ハミルトンに獲られちゃったんですから・・・。

私が準備してあった勝利の美酒はおあずけです。

でもさ、マッサえらいよね。マシンから降りる時、表彰台で、そして記者会見で気丈に振舞ってたもん。今シーズン、チームスタッフのミスや戦略ミスがあっても、彼らを責める事もネガティブになる事もなかった。どんな状況でも諦めず、最後まで自分の出来る事に集中し完遂したんだから。これって誰かに似てない? 自分はミハエル・シューマッハーに似ていると思うんだよね。

1996年にベネトンから移籍してきて、走らないマシンに苦労しながらも、自分の成すべき事に集中していたミハエル。失意の97年を経験し、98年はチャンピオン争いをしている最終戦のスターティンググリッドでエンジンストール・・・。それでもタイヤバーストでリタイアするまで攻めまくりました。99年にはイギリスGPでクラッシュし足を骨折する。
そんな苦難を乗り越えて遂に2000年にミハエルはドライバーズタイトルを獲得。

マッサもミハエルと同じように、マシンを自分好みにセッティングしながらレースに臨み、成すべき事をしっかりと全うし、たとえ批判されようが、自分の目的、チームの目的のために、冷静にポジティブに行動する。これを繰り返していけば、結果は来シーズン以降何年にも渡り、付いて来ると自分は思います。

1ポイント差で敗れた事に悲観するチームスタッフや多くのティフォシや家族に対して、マッサは発言している。

「僕はチーム全体、そしてこのすばらしいシーズン中に彼らが与えてくれたとても多くのサポートを誇りに思う。今は成し遂げたことに満足しなければいけない。つまり、コンストラクターズタイトルを持ち帰ることだよ。それがチームにとってすごく重要だというのはわかっているしね。浮き沈みのあったシーズンで、僕たちは多くのことを学んだ。いいときからも、自分たちのミスからもね。僕は堂々とインテルラゴスを離れることができる。再び地元の観客の前で勝てたし、今日は忘れられない日になったからね。これから家族、友達、チームと一緒にお祝いしたい。僕たちはそれに値するよ!」

素晴らしい男じゃないですか!

フェラーリドライバーにふさわしい男じゃないですか!

私は来年もマッサを応援しますよ!

Forza! Massa!

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2008年11月 2日

第18戦 ブラジルGP予選 マッサポール! ハミルトンは4番手。 沖縄は予選の地上波放送なし・・・・。

第18戦 ブラジルGP予選


◆ドライバーズポイント(第17戦中国GP終了時点)
1位 94pt ルイス・ハミルトン(優勝5回 表彰台10/17)
2位 87pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台9/17)
3位 75pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台7/17)
4位 69pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台8/17)

■マッサのタイトル獲得条件
 ・レース優勝    (ハミルトンが6位以下)
 ・2位フィニッシュ (ハミルトンが8位以下)


◆コンストラクターズポイント(第17戦中国GP終了時点)
フェラーリ   156(優勝7回 表彰台17/32)
マクラーレン  145(優勝6回 表彰台13/32)
BMW      135(優勝1回 表彰台10/32)

フェラーリはコンストラクターズでトップ! でもまだ安心はできない。


GoogleMapでアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴスサーキット)を空から見る

さぁ、マッサの母国GPですよ! 最終決戦ですよ! 昨年2007年はキミが奇跡の逆転チャンピオンでした。今年はマッサの番ですよ!

よし、予選だ!

って思ったんだが、沖縄ではフジテレビ地上波予選の放送がされません・・・・。非常に残念です。手に汗握る予選を見ようと思っていたのに・・・・。CSに加入したいなぁ。

しょうがないから、ネットで情報収集です。


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
17位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
16位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)

Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
14位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
13位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
12位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
11位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)

Q3。 1位~10位確定。

10位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
9位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
8位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
7位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
6位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)

5位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
2位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)


マッサがポール! ライコネン3番手。ハミルトンは4番手です。

Q2でマッサが最速ではなかったことがちょっと心配。

決勝では、スタート~オープニングラップに注目ですね。特にスタートは奇数列が有利ですからね。とにかくマッサ、ライコネンはハミルトンの前でラップを重ねる事が重要。

マッサ、キミ、アロンソ、クビサ、ベッテル、ハミルトンってリザルトを期待しているんですが、クビザは予選13位に沈んでます・・・。ニックとヤルノに頑張ってもらうしかないかな?

とにかく、マッサがポール・トゥ・ウィンして、ハミルトンが6位以下でいいんです!
 
ハミルトンが8位以下なら、マッサは無理せず2位フィニッシュでもいいんです!

でもね、決勝の時間に雷雨の予報が出ているらしいんですよ。ハミルトンに波乱が起きるのはいいんですけど、フェラーリに波乱は起きないでほしい! ステファノさん! 決勝レースの戦略をしっかり頼みますよ!

明日の決勝が楽しみです!

沖縄テレビ(地上波)で決勝の放送はありますから深夜から観戦しますよ~。

マッサの逆転チャンピオンの瞬間を見ますよ~!

そして、勝利の美酒をいただくのです!

準備済みのフェラーリスプマンテをいただくくのです!

まあ凛さんご夫妻からいただいたフェラーリのシャンパンです!

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年10月21日

第17戦 中国GP決勝 フェラーリ完敗・・・。マッサが2位でも満足できない・・・。

第17戦 中国GP決勝



フェリペ・マッサ 2位



キミ・ライコネン 3位


ハミがポール・トゥ・ウィン・・・・


現時点のポイント。

◆ドライバーズポイント(第17戦中国GP終了時点)
1位 94pt ルイス・ハミルトン(優勝5回 表彰台10/17)
2位 87pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台9/17)
3位 75pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台7/17)
4位 69pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台8/17)

ハミルトンと7ポイント差に開いちゃいました・・・。
優勝の回数も表彰台の回数もハミルトンとマッサは互角。
「シンガポールGPの給油ホース事件」や「ハンガリーGPのラスト3周ストップ」や「雨のイギリスGP戦略失敗」で取りこぼしたポイントの代償は本当に大きすぎる!圧倒的にハミルトンを引き離していても不思議ではなかったはずなのに!


◆コンストラクターズポイント(第17戦中国GP終了時点)
フェラーリ   156(優勝7回 表彰台17/32)
マクラーレン  145(優勝6回 表彰台13/32)
BMW      135(優勝1回 表彰台10/32)

スタートからハミルトンが逃げる。これじゃあ、誰ともからまないよ・・・。アロンソの援護射撃も期待できないよ(笑)。

他力本願だけど、ハミルトンのタイヤにトラブルが起きるのを念じてました(笑)。そしたらコバライネンのタイヤが・・・(笑)。

とにかくフェラーリ遅いよな~。マッサがあんなにキミに遅れるなんて・・・。最後はあのアイスマンがペースダウンしてポジション譲ってくれたけど。

さぁ、次は、2週間後の11月2日 マッサの母国ブラジルGPで最終決戦! マシンを最良の状態にして優勝だ!

2007年のブラジルGPは予選ではマッサがポール!  そして、決勝ではマッサのサポートでキミが劇的な優勝でチャンピオン獲得!

今年はマッサが主役のブラジルGPでチャンピオン獲得するぞ~! フェラーリのスプマンテ準備して待っているんだからさ~!

キミ! サポートしておくれよ~!

フォルツァ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年10月20日

第17戦 中国GP予選 キミ2番手、マッサ3番手・・・。ポールはハミルトン・・・。

第17戦 中国GP予選

さて、ポイント。

◆ドライバーズポイント(第16戦日本GP終了時点)
1位 84pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台9/16)
2位 79pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/16)
3位 72pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台7/16)
4位 63pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台7/16)


マッサが5ポイント差で2位! 

◆コンストラクターズポイント(第16戦日本GP終了時点)
フェラーリ   142(優勝7回 表彰台15/30)
マクラーレン  135(優勝5回 表彰台12/30)
BMW      128(優勝1回 表彰台10/30)

フェラーリはコンストラクターズでトップに返り咲き!


GoogleMapで第17戦中国GP上海インターナショナル・サーキットを空から見る(GoogleMapsの航空写真ではサーキットがまだ完成してないけど・・・)


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
17位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
16位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
14位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
13位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
12位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
11位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)


Q3。 1位~10位確定。

10位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
8位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
7位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
    ▲予選中の進路妨害で3グリッド降格
6位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
    ▲エンジン交換で10グリッド降格
5位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
3位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
2位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)


既に決勝も終わった後に書いてます。

日曜が多忙で更新する時間がなかったので・・・。

予選を振り返ってみると、Q1でもQ2でもハミルトンがトップ通過でした。いつもはQ2でマッサが最速を出してくれるのになぁ? と思いつつQ3を期待していた。

ただ、Q3にも不安がありました。

富士でもマッサがQ2最速だったのにQ3で失敗して5番手・・・。ハミルトンにポールを奪われましたから・・・。

で、今回のマッサ・・・。ハミルトンにポールを獲られるわ、キミにも先に行かれるわの3番手。キミは燃料軽くしているのかなとも思いましたけど。

昨年の中国GP決勝では、ハミルトンがリタイアしている。今年もタイヤに厳しい上海サーキットでタイヤに優しくないハミルトンのドライビングで、ノーポイントを期待していた。そして、マッサにはもちろん優勝で10ポイント上積み=ドラインバーズポイント逆転をね。でも・・・。

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2008年10月13日

第16戦 日本GP決勝 フェラーリマッサ、かろうじて2ポイント獲得。ハミルトンはノーポイント。

第16戦 日本GP決勝



フェリペ・マッサ 7位



キミ・ライコネン 3位


ハミはノーポイント!


さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第16戦日本GP終了時点)
1位 84pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台9/16)
2位 79pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/16)
3位 72pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台7/16)
4位 63pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台7/16)


マッサがかろうじて2ポイント獲得! ハミルトンと5ポイント差!

◆コンストラクターズポイント(第16戦日本GP終了時点)
フェラーリ   142(優勝7回 表彰台15/30)
マクラーレン  135(優勝5回 表彰台12/30)
BMW      128(優勝1回 表彰台10/30)

コンストラクターズは逆転! フェラーリはW入賞、マクラーレンは2台ともノーポイント。

しかしさあ、スタート直後の1コーナーのハミルトンの動きはどうなのよ? 相変わらず強引だよね~。

シケインではマッサがさぁ、らしくないハミルトンとの接触。ハミルトンはスピンして最後尾。

結局、ふたりはそれぞれドライブスルーペナルティを受け、ポジションを下げることになる。

ハミルトンのレース後のコメントでは「僕はミスを犯し、その代償を払ったんだ。僕らは同じペナルティーを受けたわけだけど、僕は誰にもぶつかっていないし、彼(マッサ)はぶつけている。だから、ただ名目上こうするしかなかっただけだ」

ホント憎たらしいヤツだね。だからメディアにも、F1ファンにも、ドライバー仲間からも人気ないんじゃないの?

「(スタート直後の1コーナーで)ブレーキが少し遅れたけど、みんなも同じだ」と主張してたらしいけど、、タイヤを供給するブリヂストン関係者は「あれは無謀。スタートで出遅れて慌てたんだろう。精神的に弱すぎる」と酷評したそうだ。

第3者であるブリヂストン関係者の発言が一番客観的だろうね。

あるメディアでは『「去年は若かったが、今年は精神的に大きく成長した」と自画自賛するが、無謀な攻めを繰り返して他のドライバーから総スカンを食らうなど、成長はまったく感じられない。最近は「自分はセナと同じぐらい優れている」などの高慢発言で母国の英国メディアからも批判され、孤立無援の状況だ。優勝戦線ではまだ優位な立場にいるが、追いつめられたことは間違いない。』と書かれていた。

ルイス君は天狗になってますねぇ。 ワールドチャンピオンの器じゃないよね。「F1界の朝青龍」って感じですか(笑)?

フェラーリファンがハミルトンが嫌いなのは当然かもしれないけど、マクラーレンファン以外のほとんどのF1ファンがアンチハミルトンになっているみたいな感じだ。ヒール役を一手に引き受けているようですね。

マッサはハミルトンの近くを走るときは注意しなくちゃいけないな。

リードを守るために自爆覚悟のカミカゼ攻撃とかしてくるんじゃないの? ハミルトンならやりそうな気がして怖い。

さぁ、次は、1週間後の10月19日 中国GP!! 

マッサ、頑張ろう! キミ! サポートしておくれよ~!

フォルツァ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年10月12日

第16戦 日本GP予選 マッサ5番手に沈む。ハミルトンがポール・・・。決勝で逆襲だ!

第16戦 日本GP予選


さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第15戦シンガポールGP終了時点)
1位 84pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台9/15)
2位 77pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/15)
3位 64pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台6/15)
4位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/15)


マッサが7ポイント差で2位! ここからが正念場!

◆コンストラクターズポイント(第15戦シンガポールGP終了時点)
マクラーレン  135(優勝5回 表彰台12/28)
フェラーリ   134(優勝7回 表彰台14/28)
BMW      120(優勝1回 表彰台9/28)

フェラーリはコンストラクターズでマクラーレンに逆転されてしまいました。


GoogleMapで第16戦日本GP富士スピードウェイを空から見る


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
17位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
16位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)

Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
14位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
13位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
12位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
11位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)

Q3。 1位~10位確定。

10位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
9位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
8位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
7位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
6位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
5位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
4位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
3位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)


Q2でマッサが最速だったのにQ3で失敗・・・。5番手です・・・。対してハミルトンはポール。

フェラーリのマシンのセッティングは問題なさそうだから決勝に期待です。

タイヤに優しいフェラーリVSタイヤに厳しい(+ドライビングが激しくタイヤに優しくない)マクラレーン・ハミルトンのバトルが見られるかな?

雨の心配もなさそうだし、ロリポップマンも復活したし、さぁ、マッサ! ハミルトンに追いつき追い越せ!

日本のティフォシを楽しませてくれ~!!


頑張れマッサ!





頑張れライコネン!





Forza! Ferrari!!

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2008年9月29日

第15戦 シンガポールGP決勝 最悪な1日。チームの失態。ドライバーの失態。

第15戦 シンガポールGP決勝



フェリペ・マッサ 13位



キミ・ライコネン 15位完走扱い


残り4周で単独クラッシュなんて・・・

◆ドライバーズポイント(第15戦シンガポールGP終了時点)
1位 84pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台9/15)
2位 77pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/15)
3位 64pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台6/15)
4位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/15)

ハミルトンが3位で6ポイント獲得。マッサとの差を7ポイントに・・・。

◆コンストラクターズポイント(第15戦シンガポールGP終了時点)
マクラーレン  135(優勝5回 表彰台12/28)
フェラーリ   134(優勝7回 表彰台14/28)
BMW      120(優勝1回 表彰台9/28)

フェラーリまさかの2台ノーポイントでコンストラクターズもマクラーレンに逆転されてしまいました。







決勝はドライでしたね。良かった。雨が降ると今年のフェラーリはドタバタになりますから。今回はドライでもドタバタでしたが・・・。

まずは、アロンソ(ルノー)おめでとう。予選でのメカニカルトラブルで15番スタートでしたが見事優勝!運にも助けられたとはいえ、チームの戦略、オペレーションが素晴らしかったって事ですね。

そして、我らがスクーデリア・フェラーリ・・・・・・・・・・・(声も出ないぞ・・・・)。

「波乱があるかもしれないけど、それを制してポール・トゥ・ウィンしてほしい。そしてライコネンとワン・ツーフィニッシュして欲しいぞ!」って、昨日のブログに書いたのに・・・。フェラーリは駄目でした。

スタートでマッサがハミルトンを押さえて1コーナーを制し、その後も快調なラップでハミルトンを引き離していく。「今日のマッサは気合が入っているな~」と関心して見てました。

ピケJrのクラッシュがケチの付き始め・・・。

ピットインのタイミングを逃し、ようやくピットインできたと思ったら、ライコネンと同時ピットインですよ~。こういう時は後ろで待つドライバーはホント不運だよね~。
って、マッサが給油ホースを引きちぎって走り始めちゃいました。でも、リプレイを見ると信号(-トラフィックライトって言うらしい-)は確かに青になってましたよね。信号担当のクルーのミスですね。

テレビの前で、アロンソの予選の際と同じポーズしてましたよ、私は・・・。

終わったかな? もう一度セーフティカーが入れば何とかなるかな? いろんな事が頭によぎりましたが・・・。

第12戦 ヨーロッパGP(バレンシア市街地コース)でも、ライコネンピットイン時に信号のミスがありました。しかし、今回はリグは抜けないわ、ホース引きちぎって燃料撒き散らすわ、ミハエル時代のフェラーリには考えられないミスですよ。

ピットロードの端で止まって待つマッサ。走るピットクルー。リグがロックして抜けない。時間はどんどん過ぎていく。致命的な時間に感じました。

それでなくても最後尾なのに、ドライブスルーペナルティ・・・。マッサはその後、リアタイヤのパンク・・・。都合3回もピットストップ・・。不運です。

チームの失態でレースが台無しになってしまいました。

その後のライコネンのピットストップではロリポップを使っているのが映ってました。

あとはライコネンに頑張ってもらうしかないのに、残り4周で単独クラッシュなんて・・・。「精彩を欠いている」って言われても仕方ないじゃないか・・・。レース後のキミのコメントは相変わらず沈着冷静ですが、ファーステストを記録しようが、フィニッシュ出来なくて、クラッシュでレースを終えたら意味ないじゃん! 

こちらはドライバーの失態でレースを終えました。

私に限らず見ているティフォシは本当にショックですよ。落胆ですよ。あきれますよ。怒りすら感じるかも。


マッサも相当怒り心頭かなと思っていたら、「ピットストップのとき、チームの一人がミスをした。だけど、人は間違いを犯すものだよ。僕らの全員が、ベストを尽くそうと頑張っているけど、こういうことは起こりえる。」ってコメント。大人だなぁ。マッサ。貫禄が出てきたねぇ。チームのみなさんよ~。聞いた?マッサのコメント! こりゃあ、マッサにタイトル獲らせてあげたいでしょ? 頑張りましょうよ~!

ステファノ・ドメニカリもマッサに申し訳ないって発言している。

でもね、ルカ・モンテツェモーロは何て言うだろうねぇ。「もうミスは許されない」って以前に発言しているし・・・。今シーズンのタイトルを取り逃がしたら、目も当てられないよ・・・。小さなミスが結局は大きな代償となってしまうんだから。ルカの逆鱗に触れてアロンソ獲得に走ったらどうするの?ステファノさん!頑張りましょうよ~!

90年代前半のお家騒動みたいにはならないで欲しい。残り3戦をチーム一丸で戦い、ダブルタイトルを獲りに行って欲しい。

マッサのモチベーションが下がっていないのが唯一の救いでしょう。

「僕らには今日見せたとおりのポテンシャルがあるし、ベストを尽くせるよう狙っていく。あきらめちゃだめだし、僕らがあきらめるわけもない」

いいねぇ、マッサ! これからが正念場! 逆転チャンピオンを目指すのだ!!

ライコネン! サポートしてやっておくれよ・・・。


次は、2週間後の10月12日 日本GP!! 

フォルツァ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年9月28日

第15戦 シンガポールGP予選 マッサポール! ハミルトンの前でフィニッシュするのだ! FORZA! FERRARI!

第15戦 シンガポールGP予選

さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第14戦イタリアGP終了時点)
1位 78pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台8/14)
2位 77pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/14)
3位 64pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台6/14)
4位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/14)


マッサが1ポイント差で2位です! 今回で逆転したいぞ!

◆コンストラクターズポイント(第14戦イタリアGP終了時点)
フェラーリ   134(優勝7回 表彰台14/28)
マクラーレン  129(優勝5回 表彰台11/28)
BMW      117(優勝1回 表彰台9/28)

コンストラクターズポイントも引き離したい! キミさん頼むよ!

GoogleMapで第15戦シンガポールGPシンガポール市街地コースを空から見る

初開催のシンガポール。しかもナイトレース。

でも、初物に強いマッサだから期待したい!


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
17位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
16位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
14位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
13位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
12位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
11位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)


Q3。 1位~10位確定。

10位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
9位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
8位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
7位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
6位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
    ▲予選中の進路妨害で3グリッド降格
5位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
2位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)

「ハミルトン!Q2で脱落しろ!」の願いもむなしく、Q2をギリギリで通過してしまいました(笑)。

そう言えば、イタリアGP雨の予選ではマッサがQ2をギリギリ通過でしたね。

とにかくマッサがポール! おめでとう! ハミルトンの前ってのはいいよね。 

予選でのマッサのドライビングは安定していたように見える。ハミルトンは限界ギリギリと言うか、たまに限界を超えていたように思う。マシンのセットアップに不安が残っているのではないだろうか?

これで、決勝でもハミルトンにプレッシャーをかけられるでしょう。とにかくマッサはハミルトンより前でフィニッシュすれば逆転が見えてきます。

まずは、スタート直後の1コーナーをトップ通過して、オープニングラップを取れば優位に立てるだろう。あとはピットストップのタイミングか・・・。

ストリートコースで中嶋一貴がQ3へ初進出。すごいね。日本人ではモナコとか市街地コースには弱いって印象がありますから喜ばしいことです。フランク・ウイリアムズは評価してくれるかな。

雨は降るだろうか?
セーフティカーは入るだろうか?
完走は一体何台だろう?

波乱があるかもしれないけど、それを制してポール・トゥ・ウィンしてほしい。そしてライコネンとワン・ツー
フィニッシュして欲しいぞ!

さぁ、マッサ! ポイントリーダーになるぞ~!


頑張れマッサ!





頑張れライコネン!





Forza! Ferrari!!


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2008年9月15日

第14戦 イタリアGP決勝 マッサ6位。ハミルトンに1ポイント差まで肉薄も不満の残るレース展開・・・。

第14戦 イタリアGP決勝


フェリペ・マッサ 6位



キミ・ライコネン 9位


雨のイタリアGP。モンツァサーキット。

セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が史上最年少でポールポジションを獲得したけど、燃料が少なめとか、ウェットセッティングとかなんだろうと思ってた。大きな間違いでした。

マッサ(6番グリッド)とハミルトン(15番グリッド)の位置関係であれば、ドライバーズポイントで逆転してトップに立つ事も十分に可能だろうと思っていたんですけどねぇ。

決勝スタートも雨じゃないですか・・・。しかも、フォーメーションラップなしのセーフティカースタートですよ。

セーフティカーが引っ込んだ後、ベッテルがコバライネンに差をつけていく。やっぱり軽いんだね。なんてて安心していたんですけどね。驚きです。ベッテルのペースには。

マッサは1ストップなのかと思っていたんですが変則の2ストップ。しかも、1回目のピットストップの後に大渋滞の最悪の場所に戻っちゃいました。

ハミルトンの1ストップ作戦は順調のようで、どんどん近づいてくるじゃないですか! 天候が悪くならなければマッサの2ストップは完全にはずれでしょう。で、こんな時に限って雨が降らないんですよね~。フェラーリの戦略はまたも失敗。優秀な気象予報士が必要じゃないの?

◆ドライバーズポイント(第14戦イタリアGP終了時点)
1位 78pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台8/14)
2位 77pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/14)
3位 64pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台6/14)
4位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/14)

◆コンストラクターズポイント(第14戦イタリアGP終了時点)
フェラーリ   134(優勝7回 表彰台14/28)
マクラーレン  129(優勝5回 表彰台11/28)
BMW      117(優勝1回 表彰台9/28)


ハミルトンの前でフィニッシュするという最低限の事はクリアしたけど、マッサ6位、ハミルトン7位じゃあねぇ。マッサには、もうちょっと強さと速さを見せて欲しかったなぁ。フラストレーションのたまるレースでした。

まぁ、今回はセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)の優勝を喜びましょう。将来のフェラーリドライバー候補じゃないかな?

今年のフジや上海の天気も心配だなぁ。天気が予想できず、戦略に失敗し、気温が低いと速さが発揮できない「F2008」。不安材料が多すぎる・・・。

マッサ! これから正念場! ハミルトンに負けるな! 次で逆転だ! 

次は、2週間後の9月28日、シンガポールGP!! F1史上初のナイトレース! しかも市街地コース! 初モノには強いマッサに頑張ってほしいね!

フォルツァ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

そう言えば、マッサは予選後にエンジンに問題があったらしくエンジン交換をしたそうだ。

今シーズンまだエンジン交換をしていないので、ペナルティーなしで1回はエンジンを交換できるという「ジョーカー」を使った。今後のエンジン交換には10グリッド降格ペナルティが発生するので心配ですね。ドライバーズタイトル争いに影響しないことを祈るばかり・・・。

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2008年9月14日

第14戦 イタリアGP予選 大雨の予選・・・。マッサ6番手・・・。ライコネンに至っては14番手・・・。

第14戦 イタリアGP予選


さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第13戦ベルギーGP終了時点)
1位 76pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台8/13)
2位 74pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/13)
3位 58pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台5/13)
4位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/13)

前回ベルギーのハミルトンへの(-物議を呼んだ-)ペナルティでマッサが2ポイント差まで接近! 
シーズン後には、「このペナルティがなくても良かったよ」と言えるようにマッサには圧倒的な強さと速さで頑張ってほしい。


◆コンストラクターズポイント(第13戦ベルギーGP終了時点)
フェラーリ   131(優勝7回 表彰台14/26)
マクラーレン  119(優勝5回 表彰台10/26)
BMW      107(優勝1回 表彰台8/26)


GoogleMapで第14戦イタリアGPモンツァ・サーキットを空から見る

さぁさぁ、フェラーリの地元イタリアですよ。モンツァですよ!マッサもライコネンもティフォシに素晴らしい走りを見せておくれよ!

でも、フリー走行から大雨だし・・・、予選も雨降ってるし・・・。


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
18位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
17位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
16位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)

Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
14位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
13位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
12位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
11位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)

Q3。 1位~10位確定。

10位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
9位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
8位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
7位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
6位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
5位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
4位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
3位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
2位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
1位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)


結果だけを見れば驚きですよね。トロ・ロッソがポールって・・・。

Q2ではマッサがぎりぎりの10位で通過。ハラハラでしたね。

ハミルトンの脱落は喜ばしい事だけどライコネンまで脱落なんて・・・。

雨足のタイミングにうまく走れたドライバーとそうでない人の差ですね。

もちろんウェットでのドライバーの技量ももちろんありますけどね。

ハミルトンとライコネンが後方に沈んでいるからこそ、決勝スタート直後のアクシデントに遭遇しないようにマッサにはポールを獲ってもらいたかった。

決勝の天気はどうだろう?

もし雨だとしても、マッサにはウェットレースでも強いところを見せて欲しい。そして、とにかくハミルトンより前でフィニッシュをする事だ。

決勝での不安はやはり雨。もしセーフティカーが入れば各車の差はなくなるわけだしね。波乱、混乱のサバイバルレースになりそうな予感・・・。

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年9月 8日

第13戦 ベルギーGP決勝 ハミルトンにペナルティ! マッサ優勝!

第13戦 ベルギーGP決勝

フェリペ・マッサ 優勝



キミ・ライコネン 18位完走扱い


あと2周でクラッシュなんて・・・


2番グリッドからスタートしたマッサは1コーナーでハミルトンを交わすどころかライコネンにも抜かれて3位・・・。どうなる事かと心配しながら見てました。

しかし、ラスト5周あたりでドラマがありましたね。あそこで雨が来るとは・・・。

ライコネンとハミルトンのバトルは手に汗握りましたね。結局、ハミルトンに抜かれて、ライコネンはスピン、クラッシュ・・・。ジ・エンドです。あと2周だったのに~。悔しい~!

マッサもあの雨ではハミルトンに追いつく事も、オーバーテイクすることもさすがに無理でしたね。貴重な2位フィニッシュでしょう。本当はライコネンもマッサもハミルトンの前でフィニッシュしてくれるのが一番ですけどねぇ。ハミルトンの後ろじゃあ、ポイントを縮める事ができませんから・・・。

レース後にハミルトンにペナルティ!? マッサが繰上げで優勝!? ポイント差が縮まって嬉しいではあるんですが微妙です・・・。マクラーレンが控訴しているみたいなんですけど、どうなんでしょう? 判定は覆るのかな? これで決定なのかな?

ライコネンはドライバーズランキングでクビサに抜かれて4位になっちゃいました・・・。


◆ドライバーズポイント(第13戦ベルギーGP終了時点)
1位 76pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台8/13)
2位 74pt フェリペ・マッサ(優勝5回 表彰台8/13)
3位 58pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台5/13)
4位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/13)

◆コンストラクターズポイント(第13戦ベルギーGP終了時点)
フェラーリ   131(優勝7回 表彰台14/26)
マクラーレン  119(優勝5回 表彰台10/26)
BMW      107(優勝1回 表彰台8/26)

さぁ、マッサの猛追が始まったぞ! ハミルトンに負けるな!次で逆転だ! 

次は、1週間後の9月14日、イタリアGP!! モンツァ!!

頑張ろう! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年9月 7日

第13戦 ベルギーGP予選 銀赤銀赤。マッサ2番手、キミ4番手。フェラーリ頑張ってくれ!

第13戦 ベルギーGP予選

さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第12戦ヨーロッパGP終了時点)
1位 70pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台7/12)
2位 64pt フェリペ・マッサ(優勝4回 表彰台7/12)
3位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/12)
4位 55pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台5/12)

マッサが逆転してポイントリーダーになることも理論上は可能です!!


◆コンストラクターズポイント(第12戦ヨーロッパGP終了時点)
フェラーリ   121(優勝6回 表彰台13/24)
マクラーレン  113(優勝5回 表彰台9/24)
BMW      96(優勝1回 表彰台7/24)

マクラーレンに差を詰められている・・・。

GoogleMapでベルギーGP スパ・フランコルシャンを空から見る

事前の予報でも雨の確率が高かったし、実際フリー走行では雨が少し降った。それでも、マッサが素晴らしい走りをしていたみたいだから予選も期待していました。結局、予選はドライでした。

スタート直後のラ・ソースは接触などの多重クラッシュが起こりやすい場所。予選で上位にいる事が重要ですよね。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
18位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
17位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
16位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
14位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
13位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
12位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
11位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)


Q3。 1位~10位確定。

10位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
9位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
8位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
7位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
6位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
5位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
4位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
3位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)


タイヤへの熱の入り具合が予選に影響した? マッサはポールは逃しましたがフロントローからのスタートです。スタート直後のラ・ソースでハミルトンを交わしてほしい。間違ってもハミルトンに押し出されてマッサがリタイアなんてことにだけはならないでよ~(逆ならいいけど)。

それにつけてもキミの元気のなさが気になるけど・・・。

決勝の天気はどうだろう? もし雨だとしても、マッサには雨でも強いところを見せて欲しい。そして、何よりハミルトンより前を行く事だ。

不安はやはり雨。そして、フェラーリの戦略。ステファノさん!しっかり頼みますよ!

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年8月25日

第12戦 ヨーロッパGP決勝 マッサ100戦目のGPをポールトゥウィンで飾る!

第12戦 ヨーロッパGP決勝




フェリペ・マッサ 1位





キミ・ライコネン リタイア

ポールポジションからスタートしたマッサが1コーナーでハミルトンを抑えてポールトゥウィン! 

F1初開催のバレンシア市街地コースの初代ウィナーになりました。うれしい! ミハエル・シューマッハーの見ている目の前でマッサが頑張りましたね。

キミ・ライコネンは燃料搭載量が違っていたとはいえ、予選でマッサに負けるし、スタートでコバライネンにかわされるし、ピットストップでメカニックを引きづり倒して、最後にはエンジントラブルでリタイア。マッサはフレッシュエンジンだったけど、ライコネンは2戦目のエンジンだったらしい。問題のコネクティングロッドに関しては、マッサのエンジンだけ対処済みだったのかな?
キミは最近精彩を欠いているなんて言われているけど、そんなことはないって事を証明してほしい。


◆ドライバーズポイント(第12戦ヨーロッパGP終了時点)
1位 70pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台7/12)
2位 64pt フェリペ・マッサ(優勝4回 表彰台7/12)
3位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/12)
4位 55pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台5/12)

◆コンストラクターズポイント(第12戦ヨーロッパGP終了時点)
フェラーリ   121(優勝6回 表彰台13/24)
マクラーレン  113(優勝5回 表彰台9/24)
BMW      96(優勝1回 表彰台7/24)

マッサの猛追が始まるぞ! ハミルトンに負けるな! 

次は、2週間後の9月7日、ベルギーGP(スパ-フランコルシャン)です!

頑張ろう! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年8月24日

第12戦 ヨーロッパGP予選 初開催のバレンシア市街地サーキット! 逆襲の赤いフェラーリ!マッサがポール!

第12戦 ヨーロッパGP予選

さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第11戦ハンガリーGP終了時点)
1位 62pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台6/11)
2位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/11)
3位 54pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台6/11)
4位 49pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/11)

ハミルトンに逃げられちゃ困ります!

◆コンストラクターズポイント(第11戦ハンガリーGP終了時点)
フェラーリ   111(優勝5回 表彰台12/22)
BMW      90(優勝1回 表彰台6/22) 
マクラーレン  100(優勝4回 表彰台8/22)

GoogleMapでヨーロッパGP バレンシア市街地サーキットを空から見る

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
18位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
17位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
16位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
14位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
13位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
12位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
11位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)


Q3。 1位~10位確定。

10位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
9位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
8位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
7位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
6位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
5位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
3位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
2位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)

マッサが見事にポール! うれしいですねぇ。前戦ハンガリーの悔しさをここでぶつけてポールトゥウィンしてほしいです。

ライコネンは4番手。決勝では頑張ってほしい!


頑張れマッサ!





頑張れライコネン!





Forza! Ferrari!!

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2008年8月 4日

第11戦 ハンガリーGP決勝 悪夢・・・。あと3周でマッサストップ・・・。ノーポイント。フェラーリの速さは本物か?

第11戦 ハンガリーGP決勝

フェリペ・マッサ 17位完走扱い


あと3周でストップなんて・・・


キミ・ライコネン 3位

3番グリッドからスタートした我らが紅組のマッサが1コーナーでコバライネン、ハミルトンを見事にパスしてオープニングラップを獲った。テレビの前でガッツポーズですよっ! よくやったマッサ! えらい! スバラシイ! ブラ~ヴォ!

その後も安定した走りでトップを快走。ハミルトンのタイヤトラブルにも助けられてトップフィニッシュと思っていたのに・・・。

まさかラスト3周でストップしてしまうなんて・・・。レースは何が起こるかわからないと言うけど、あまりにもひどい仕打ちです・・・。

フジテレビF1地上波放送前は全英女子オープンゴルフを見てました。我らが沖縄の宮里藍のメジャー初優勝を期待していました。

F1放送終了後に続きを見たんですが、18番ホールでダブルボギー・・・。トップと5打差の単独5位でホールアウト。

マッサに続いてダブルショックです・・・。

◆ドライバーズポイント(第11戦ハンガリーGP終了時点)
1位 62pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台6/11)
2位 57pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台6/11)
3位 54pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台6/11)
4位 49pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/11)

◆コンストラクターズポイント(第11戦ハンガリーGP終了時点)
フェラーリ   111(優勝5回 表彰台12/22)
BMW      90(優勝1回 表彰台6/22) 
マクラーレン  100(優勝4回 表彰台8/22)

マッサ! まだまだ逆転は可能だ! 頑張るのだ!

次は、3週間後の8月24日、ヨーロッパGP(バレンシア市街地コース)

頑張ってくれ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年8月 3日

第11戦 ハンガリーGP予選 フェラーリシャークフィン導入! でもマクラーレンに惨敗・・・。

第11戦ハンガリーGP予選

さて、まずは現時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント(第10戦ドイツGP終了時点)
1位 58pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台6/10)
3位 54pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台6/10)
2位 51pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台5/10)
4位 48pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/10)

またハミルトンにリードされちゃいました。

◆コンストラクターズポイント(第10戦ドイツGP終了時点)
フェラーリ   105(優勝5回 表彰台11/20)
BMW      89(優勝1回 表彰台6/20) 
マクラーレン   86(優勝4回 表彰台7/20)

コバライネンも好調だから頑張らんと追いつかれます・・・。

GoogleMapでドイツGP ホッケンハイムリンクを空から見る

フェラーリが遂にシャークフィンを導入した予選です。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
17位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
16位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)

Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
14位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
    ▲予選中の進路妨害で5グリッド降格
13位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
12位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
11位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)


Q3。 1位~10位確定。

10位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
8位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
7位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
6位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
5位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
4位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
3位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
2位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)

フリー走行1では、マッサ、ライコネンでワン・ツーでした。フリー走行2・3でマクラーレンに先行されても「フェラーリは決勝レースを見据えた調整をしているんだろう。」って思っていたんですが、予選でマクラーレンに惨敗ですよ・・・。

コバライネンは前戦が3位で今回は2位。マシンの開発が順調な証拠だろうか?

それに比べて我らが「紅組」さん・・・。マッサが頑張って3位。ライコネンに至っては前戦と同じ6番手ですよ!
そろそろ言い分けは聞きたくないです。渋滞だとかタイヤだとかねぇ。


ハンガリーの次は3週間後のヨーロッパGP(バレンシア市街地コース)です。ハンガリーで勝って気持ちよく短い夏休みにしたいですよね。

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年7月21日

第10戦 ドイツGP決勝 フェラーリ完敗・・・。速さが足りない・・・。

第10戦 ドイツGP決勝

フェリペ・マッサ 3位



キミ・ライコネン 6位

折角、ハミルトンがセーフティカー導入後のピットレーンオープンで燃料補給しないというミスをしてくれたのに・・・。フェラーリはそれでも勝てなかった。ほんとフラストレーションの溜まるレースでした。

決勝後の二人のコメント・・・。

マッサ : グリップ不足、ブレーキトラブル。

ライコネン : グリップ不足、ハンドリングの調査が必要。

マクラーレンに対してスピードが不足しているのは明らか。と、言うかフェラーリのラップタイムが悪いんだな。BMWに後ろからつつかれ、ルノーをパス出来ないなんて・・・。マッサはストレートでのスピードはあるものの、セクター毎のタイムはダメ。やはり、ブレーキ関係やハンドリングの問題なんだろうか?

もうちょっと、何とかしないと戦略以前の問題になってしまう。ステファノさん!よろしくお願いしますよ~。


◆ドライバーズポイント(第10戦ドイツGP終了時点)
1位 58pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台6/10)
3位 54pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台6/10)
2位 51pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台5/10)
4位 48pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/10)

◆コンストラクターズポイント(第10戦ドイツGP終了時点)
フェラーリ   105(優勝5回 表彰台11/20)
BMW      89(優勝1回 表彰台6/20) 
マクラーレン   86(優勝4回 表彰台7/20)

次は、2週間後の8月3日、ハンガリーGP。 

頑張ってくれ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年7月20日

第10戦 ドイツGP予選 フェラーリよりマクラーレンが好調に見えるんだけど? マッサ2番手。ライコネンは6番手・・・。

第10戦 ドイツGP予選

さて、まずは第9戦イギリスGPのポイントから。

◆ドライバーズポイント
1位 48pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台5/9)
2位 48pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台5/9)
3位 48pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台5/9)
4位 46pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/9)

近年稀に見る混戦です。

◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   96(優勝5回 表彰台10/18)
BMW      82(優勝1回 表彰台6/18) 
マクラーレン   72(優勝3回 表彰台6/18)


GoogleMapでドイツGP ホッケンハイムリンクを空から見る


そして、予選。

雨の予報が出ていたはずだけど快晴みたいです。雨は降らない方がいいですけどね。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
17位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
16位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
14位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
13位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
12位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
11位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)


Q3。 1位~10位確定。

10位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
9位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
8位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
7位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
6位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
5位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
4位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
3位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)

フリー走行1、2、3でマクラーレンに先行を許していたフェラーリ。予選ではしっかりやってくれると信じていたのですが、ハミルトンにポールを取られてしまいました。コバライネンも3位? マクラーレンの調子がいいんですね。
フェラーリ勢はマッサが2番手。前戦イギリスGPではピットストップでのトラブルのせいで9番グリッドになってしまったのですが今回は頑張りました。勿論、ポールを獲って欲しかったけど・・・。
ライコネンは6番手。どうしたんだろう?

今シーズンの予選対決はマッサ(6勝)に対してライコネン(4勝)。
昨年はマッサ(8勝)vsライコネン(9勝)だから拮抗はしているんですけどね。

4位にトヨタのヤルノ・トゥルーリが入ってます。5位にはアロンソ。ライコネンとしては、スタートでこの2台をパスしてマクラーレン追撃体勢を整えて欲しい。

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年7月 7日

第9戦 イギリスGP決勝 フェラーリの戦略失敗。雨に翻弄される。48ptで3人並んでるし!

第9戦 イギリスGP決勝


フェリペ・マッサ 13位





キミ・ライコネン 4位


ライコネンが3番グリッド、マッサが9番グリッド。いつもよりは後方からのスタート。雨がフェラーリに有利に働くのかと思っていましたが全くの逆でした・・・。

序盤からスピンするマシンが続出。コース中央で逆向きになってしまって、後続車が過ぎるのを待つシーンがありましたね。大きなクラッシュがなくて良かった。

ブリテッシュ・ウェザーは本当にきまぐれで雨足が強くなったり弱くなったり、ピットストップのタイミングによって各チームの戦略が当たったり、はずれたり・・・。

こんな状態でセーフティカーが一度も導入されなかったのは、シルバーストーンの特性もあるでしょうが残念だった。マッサのためにもセーフティカー導入で波乱を期待していたのに・・・。

明暗は1回目のピットストップのタイヤ交換でしたね。当たったのは、マクラーレンのハミルトンとコバライネン。BMWのハイドフェルドも当たりですね。そして、はずれたのはアロンソ、ライコネン、マッサ・・・・。

ホンダのバリチェロがエクストリームウェットに変えたタイミングは大正解でしたね。

ライコネンやマッサはタイミングを完全に逃してしまったようで、酷使したタイヤでスピンやコースをはずれたりと散々でした。

さて、ポイント・・・・・・・・。

◆ドライバーズポイント(第9戦イギリスGP終了時点)
1位 48pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台5/9)
2位 48pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台5/9)
3位 48pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台5/9)
4位 46pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/9)

何と3人並んじゃいましたよ!


◆コンストラクターズポイント(第9戦イギリスGP終了時点)
フェラーリ   96(優勝5回 表彰台10/18)
BMW      82(優勝1回 表彰台6/18) 
マクラーレン   72(優勝3回 表彰台6/18)

次は、2週間後の7月20日、ドイツGP。 

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年7月 6日

第9戦 イギリスGP予選 フェラーリいまいちぱっとせず・・・。大丈夫なのか?雨乞いした方がいいのか?

第9戦 イギリスGP予選

さて、まずは第8戦フランスGP終了時点のポイントから。

◆ドライバーズポイント
1位 48pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台5/8)
2位 46pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/8)
3位 43pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台5/8)
4位 38pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台4/8)

ついにマッサが初のポイントリーダーです!

◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   91(優勝5回 表彰台10/16)
BMW      74(優勝1回 表彰台6/16) 
マクラーレン   58(優勝2回 表彰台5/16)


GoogleMapでイギリスGP シルバーストン・サーキットを空から見る

マッサは事前のシルバーストーンでのテストは好調だったもののインフルエンザに感染。体調が回復しているのかが一抹の不安だった。

しかし、フリー走行1で少ない周回数で1'19.575のトップタイムを出したので安心しました。ところが、そのタイムを出した後、エンジンブローのアロンソ(ルノー)が撒いたオイルが影響したのか、コントロールを失ってタイヤウォールに激突。怪我はなかったもののマシンのリアが大破。マシンは大丈夫なのか?

その後のフリー走行2、3で今ひとつタイムが伸びないのが気になってました。

そして、予選。

雨の予報が出ていたはずだけど快晴みたいです。雨は降らない方がいいですけどね。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
17位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
16位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
14位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
13位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
12位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
11位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)


Q3。 1位~10位確定。

10位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
9位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
8位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
7位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
6位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
5位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
4位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
2位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
1位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)


いつもと違った結果ですね。
ニコは珍しく後方に沈んでしまったし、逆にハイドフェルドはいいポジションだし、クビサはトラブル。
ピケJrもようやくスピードを発揮してきた。評価の高いベッテルも8番グリッド。
何よりもマーク・ウェバーの2番手! 燃料軽めの予選重視なのかな?

そして、我らがスクーデリア・フェラーリ! ライコネンのコメントからは絶対的な自信が感じられない。セットアップが完璧ではないのだろう。でも、フランスの時のようなメカニカルトラブルさえなければアイスマンはしっかりと決勝レースを組み立ててくれるでしょう。

問題はマッサ。フジテレビ地上波予選のQ3で全然映らないし、順位表示を見ると9位(?)だし・・・。
予選後のマッサのコメントをみてビックリ! 「ピットストップでのトラブルのせいで9番グリッドに終わったのは、本当に残念だ。メカニックが右リアのホイールを交換するときにトラブルが起きたので、かなりの時間をロスしてしまい、2回目のアタックを始められなかったんだ・・・。」
マジですか?マッサは不運にもまたピットクルーが原因で・・・。本人悔しいでしょうね。チャンピオンシップをリードしてのイギリスGPだから余計にねぇ。フリー走行1のタイムも素晴らしかったし・・・。気持ちを切り替えて決勝に臨んでほしい。

日曜の決勝では雨の可能性が高いそうですが、前戦フランスでも予報ははずれてるけど? 今回のフェラーリのポジションを考えると雨を期待した方がいいのかなぁ。ちょっと弱気なshigeoです。

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年6月23日

第8戦 フランスGP決勝 フェラーリワンツー! マッサがポイントリーダー!!

第8戦 フランスGP決勝


フェリペ・マッサ 1位





キミ・ライコネン 2位


序盤から圧倒的な速さで3位以下を引き離すフェラーリの2台。雨の波乱もセーフティーカーの波乱もなく戦略どおりうまくいきました。

ハミルトン(マクラーレン)はドライブスルーペナルティで後方に沈み、クビサ(BMW)もマシンに苦しみ、フェラーリにとってはポイントで逆転、差を付けることができたレースでした。

唯一、ライコネンのトラブルがねぇ。まぁ、フェラーリのワン・ツーだったから良かったけど、万が一ライコネンがリタイアしていたらと思うとぞっとするね。それこそハミルトンやクビサに隙を与える事になるわけだから。

さて、ポイントですよ。

◆ドライバーズポイント(第8戦フランスGP終了時点)
1位 48pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台5/8)
2位 46pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/8)
3位 43pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台5/8)
4位 38pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台4/8)

マッサが自身初のポイントリーダー!! この時期に大騒ぎするのは早すぎるけど、ポイントリーダーだからね! これからも優位に立ちながらレースを進めることができるだろう。 期待しちゃうよ! フェリペくん!


◆コンストラクターズポイント(第8戦フランスGP終了時点)
フェラーリ   91(優勝5回 表彰台10/16)
BMW      74(優勝1回 表彰台6/16) 
マクラーレン   58(優勝2回 表彰台5/16)

次は、2週間後の7月6日、イギリスGP。 

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年6月22日

第8戦 フランスGP予選 フェラーリフロントロー独占! 通算200ポール!

第8戦 フランスGP予選


さて、第7戦カナダGP終了時点のポイント。

◆ドライバーズポイント
1位 42pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/7)
2位 38pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台4/7)
3位 38pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台4/7)
4位 35pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台4/7)

◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   73(優勝4回 表彰台8/14)
BMW      70(優勝1回 表彰台6/14) 
マクラーレン   53(優勝2回 表彰台5/14)


GoogleMapでフランスGP サーキット・ド・マニ-クールを空から見る

フェラーリは昨年2007年のフランスは強かった! 今年も期待できそうだ!

2007年 フランスGP
予選 : マッサポール! ライコネン3位  予選レポートはこちら。


さぁ、今年も頼みますよ!

ストップ・ザ・クビサですよ!

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
17位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
16位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)

Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
    ▲カナダのピットレーンでの追突で10グリッド降格
14位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
13位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
12位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
11位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)

Q3。 1位~10位確定。

10位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
9位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
8位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
7位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
6位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
    ▲予選中の進路妨害で5グリッド降格
5位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
4位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
3位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
    ▲カナダのピットレーンでの追突で10グリッド降格
2位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
1位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)


予選は雨と言う予報もありましたが、晴天でしたね。

Q1、Q2ではマッサがトップタイム。Q3ではライコネンがトップでマッサが2番手。フェラーリはここマニクールのコースで速さを発揮していますね。

終わってみれば、今期3度目のフロントロー独占! フェラーリは通算200ポールですっ!

ハミルトンはグリッド降格だし、クビサはBMWのマシンバランスの悪さを指摘しているし、フェラーリが差をつけるチャンスですね。

日曜の決勝では雷雨の可能性があるとか予報されてました。予選での天気予報もはずれたから大丈夫とは思いますが、雨は降らないでほしいですね。ドライで暑くなってもタイヤにきついサーキットですから心配ではあるんですけど。

ハミルトンに気をつけろ! アロンソにも気をつけろ!


頑張れマッサ!





頑張れライコネン!





Forza! Ferrari!!

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2008年6月 9日

第7戦 カナダGP決勝 マッサ5位・・・。 ライコネンはハミルトンに追突される・・・。

Massa, precious points (マッサ貴重なポイント)


フェリペ・マッサ 5位





キミ・ライコネン リタイア


深夜の地上波の放送を見ました。何が起こるかわからない決勝レースでしたから、眠気もありませんでしたよ。最後までしっかり見ました。ティフォシとしては色んな意味で疲れましたけど・・・。

スタート直後は特に混乱もなく、淡々と進んでいく。ターン10で誰かが接触するかなとも思ったんだけど、思いのほかみんな慎重でしたね。

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルがコース脇にストップしてセーフティカーが導入されました。

ピットレーンオープンでトップの何台かがピットイン! 「よしっ!ここでライコネン!順位をあげるぞっ!」って思って注目して見てました。マッサも続いてピットインするのが見えた。「マッサはこれで少しタイムロスしちゃうかな~。でも、仕方ないよな~。ガス欠でストップしたらシャレにならんしな~。」って思った。

でもさ、問題はそこじゃなくて、ライコネンに突っ込んだハミルトンでした。唖然としましたよ。全く何をしているんだろう?ハミルトン・・・。こんな凡ミスでライコネンまで巻き添えですか?

クビサは「ルイス(・ハミルトン)に感謝しなきゃ。だって彼は僕ではなくキミを選んでくれたんだからね。」ってコメントしてる。全く、ハミルトンさんよ~。追突する時、クビサの後ろからライコネンの後ろにレーンチェンジしたように見えたよね?
しかし、ライコネンは冷静でしたね。さすが、アイスマン! 突っ込んだハミルトンが苛立っていた(笑)。これが、もしマッサとアロンソのようにラテン系の二人だったら、熱い口論になっていたと思うんだけど。

もし噂どおりに、2009年でキミが引退して、フェラーリのドライバーラインナップがマッサとアロンソになったら二人が仲良くやれるとは思えないんだよね。個人的には。もし、そうなった時のためにもマッサには今年ワールドチャンピオンを獲得しておいて欲しい。頑張れマッサ!

ハミルトン、ライコネンのリタイア、マッサが後方にいることで、クビサの優勝へのレース展開になりましたね。BMWはマシンのスピードはイマイチな時があるけど、信頼性や戦略は素晴らしいと思う。ピットワークもフェラーリと違いしっかりしているし。

ピットレーン出口の赤信号は今までにも多くのドライバーが迷惑を被ってる・・・。マッサも信号無視で失格になったことがあるし、何とかして欲しいものだ。

マッサはピットインで不運に見舞われることが多い気がする。

フェラーリ公式サイトには「Massa, precious points(マッサ貴重なポイント)」とあります。でもさ、1回目のピットでの給油に問題がなければ表彰台にいたはずなんだけど? クビサの2ストップに対して、マッサは4回もピットインしてる。これじゃ勝負になりません。ここで失った数ポイントがシーズン終了時に影響を及ぼしていないことを祈ります。


▼今回のカナダGPも前回のモナコ同様いろんな事ありすぎ!
 ハミルトン、ライコネンに突っ込み両車リタイア、ノーポイント
 ニコ、ハミルトンに追突。フロントウイング壊す。
 一貴、バトンに追突。フロントウイング壊す。ピットイン時にそのパーツに乗り上げコントロール失う。
 アロンソ、ギアボックストラブル(?)でクラッシュ、リタイア。
 ピケ、ブレーキトラブル(?)でスピン、リタイア。
 スーティルギアボックストラブルでクラッシュ、リタイア。
  


◆ドライバーズポイント(第7戦カナダGP終了時点)
4位 42pt ロバート・クビサ(優勝1回 表彰台4/7)

1位 38pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台4/7)
3位 38pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台4/7)
2位 35pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台4/7)

何とクビサがトップですよ!
三つ巴じゃなく四つ巴ですか?


◆コンストラクターズポイント(第7戦カナダGP終了時点)
フェラーリ   73(優勝4回 表彰台8/14)
BMW      70(優勝1回 表彰台6/14) 
マクラーレン   53(優勝2回 表彰台5/14)

次は、2週間後の6月22日、フランスGP。 

ハミルトンとロズベルグはピットレーン出口の追突で、フランスGPでは予選結果から10グリッド降格のペナルティが決定したそうだ。

キミとフェリペはフランスでハミルトンとポイント差を付けるチャンスです!

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年6月 8日

第7戦 カナダGP予選 フェラーリ大丈夫か? ライコネン3位 マッサ6位・・・。

第7戦 カナダGP予選

さて、第6戦モナコGP終了時点のポイント。

◆ドライバーズポイント
1位 38pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台4/6)
2位 35pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台4/6)
3位 34pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台4/6)
4位 32pt ロバート・クビサ(優勝0回 表彰台3/6)

◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   69(優勝4回 表彰台8/12)
BMW      53(優勝0回 表彰台4/12) 
マクラーレン   52(優勝2回 表彰台5/12)


GoogleMapでカナダGPジル・ビルヌーブ・サーキットを空から見る

フェラーリはとにかくカナダでの相性が悪い。2007年も2006年も・・・。

2006年 カナダGP
予選 : シューマッハー5位 マッサ10位  予選レポートはこちら。

2007年 カナダGP
予選 : ライコネン4位 マッサ5位  予選レポートはこちら。


さぁ、今年は頼みますよ!

ストップ・ザ・ハミルトンですよ!


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
19位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
18位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
17位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
16位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
     ▲ギアボックス交換 5グリッド降格


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
14位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
13位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
12位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
11位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)


Q3。 1位~10位確定。

10位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
9位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
8位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
7位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
6位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
5位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
4位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
2位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)


今回は沖縄テレビ地上波で予選が放送されなかった・・・。残念・・・。
だからネットで情報収集。

前戦モナコは雨でマッサもライコネンも不運が重なり散々な結果。カナダではそんなことのないように頑張って欲しいと思っていた。事前の情報ではモントリオールも雨なのではないかって事だから心配していたんですが、予選はドライ。

ライコネン3位、マッサ6位。
一体何があったのでしょう?

Q2では、ハミルトン、マッサ、ライコネンの順でタイムを残してるようだし、マシンにもドライバーにも問題はなさそうだね。

Q3の順位は決勝を見据えた燃料搭載量の違いと思いたい。各ドライバーのコメントを読むと「コースがはがれている・・・」と発言しているみたい。数年前にもそんなことあったよね。波乱になるかも。

ウォールにヒットするドライバーが出れば、セーフティカーが入って差が無くなる。それで、レコードラインをはずしてオーバーテイクを仕掛けるドライバーがいて、スピンや単独クラッシュ、接触クラッシュする。またまたセーフティカーが・・・、なんて展開になるのかな?

雨が降れば更に・・・。

前回のモナコは戦略で失敗したから、そのあたりの展開を見越してフェラーリは燃料多目と思いたい。

波乱があったほうがフェラーリにとってはいいのかもしれないなぁ。

そうそう、フジテレビ地上波で観戦する場合、バレーボールで放送時間が遅れると「F1徹底ガイド~歴史を駆け抜けるデザイン~」を放送中止にして時間調整するかもしれないらしい。ビデオ録画する場合は注意しないといけないね。

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年5月26日

第6戦 モナコGP決勝 フェラーリにモナコはタブー・・・。

フェラーリはモナコで勝てないのか・・・。


フェリペ・マッサ 3位





キミ・ライコネン 9位

ドライの予選で29年ぶりにフロントローを独占したフェラーリだったのに、11年ぶりの雨の決勝レースで結果は散々・・・。

雨による波乱はフェラーリには必要なかったんですけどねぇ。

2008年のモナコGPはティフォシに語り継がれる悔しいレースのひとつになるでしょう。フェラーリ公式サイトのトップには「Monaco still taboo」の文字が・・・。

雨が降っていたので、スタンダードウエットでのスタートでした。天候は回復するのか? ひどくなるのか? 頼むから回復してくれ~!って祈っていたんですが。

4番グリッドのコバライネン(マクラーレン)がフォーメーションラップに入れずにピットスタートに。

そして決勝スタート。

まずは、ライコネン。

いきなりハミルトンに前に行かれちゃいました・・・。そして、ドライブスルーペナルティ・・・。既定の時間内にタイヤ選択を終えることができなかった? チームの失態でしょう。

その後も、サン・デボートでオーバーランしてフロントウイングを壊すは、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に追突するわ。散々でした。

続いて、マッサ。

スタートを決めてオープニングラップからトップを快走したのはばっちりでしたが、ターン1でオーバーランしてロバート・クビサ(BMWザウバー)に前に行かれてしまいました。

ハミルトンがガードレールにタイヤをヒットして順位を落としていたんで、それでもまだ安心して見ていたんですが・・・。


今回の接触とかいろいろ。

マッサ オーバーラン
ライコネン オーバーランでフロントウイング壊す
       スーティルに突っ込んでフロントウイング壊す
       ドライブスルーペナルティ
ハミルトン(マクラーレン) ガードレールにタイヤをヒット
アロンソ(ルノー) ガードレールにタイヤをヒット。
           ローズヘアピンでハイドフェルドに仕掛ける。アロンソフロントウイング踏まれる
ニコ(ウィリアムズ) アロンソに追突 フロントウイング壊す
             スピン、クラッシュ、リタイア
バトン(ホンダ) ハイドフェルド(BMWザウバー)と接触。フロントウイング壊す
デビッド・クルサード(レッドブル) ガードレールに接触。リタイア
セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ) リタイアしたクルサードのマシンに突っ込みリタイア
ピケJr(ルノー) ドライタイヤで曲がれずクラッシュリタイア
中嶋一貴(ウィリアムズ) タイヤ交換でタイムロス

とにかく、いろんな事ありすぎ!

最初にガードレールにヒットしてタイヤ交換したハミルトンが一番得をしたんじゃない?セーフティカーが入って前との距離を詰められたし、戦略を変えたのもうまくいったし。

対してフェラーリは・・・。
ライコネンは珍しく自滅でしょう。もちろん、ドライブスルーペナルティの原因はキミの責任じゃないとしても、オーバーランとかスーティルに突っ込んだりね。4回もピットに入ってんじゃ駄目じゃん。

マッサも確かに1回だけオーバーランしたけれども、チームの戦略(燃料やタイヤ)が裏目に出た事の方が問題かな。途中でまた雨が降るという情報を信じたのがはずれ・・・。ハミルトンやクビサが2回ピットストップだったのに対して、マッサは3回ですからね。

レギュレーションの2時間ルールが適用され78周のところを76周でフィニッシュ。

決勝もドライコンディションだったら、絶対マッサがポール・トゥ・ウィンしていたはずだ! めちゃくちゃ悔しい~~! 残念! この悔しさはシーズン終了時に晴らすぜ!

◆ドライバーズポイント(第6戦モナコGP終了時点)
1位 38pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台4/6)
2位 35pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台4/6)
3位 34pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台4/6)
4位 32pt ロバート・クビサ(優勝0回 表彰台3/6)

ハミルトンがトップになってしまった。
三つ巴の戦いになってきましたね。


◆コンストラクターズポイント(第6戦モナコGP終了時点)
フェラーリ   69(優勝4回 表彰台8/12)
BMW      53(優勝0回 表彰台4/12) 
マクラーレン   52(優勝2回 表彰台5/12)

次は、2週間後の6月8日、カナダGP。 

ストップ・ザ・ハミルトン!

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年5月25日

第6戦 モナコGP予選 フェラーリ、マッサポール! ライコネン2番手。フロントロー独占!

第6戦 モナコGP予選

さて、ここまで(第5戦トルコGP終了時点)のポイント。

◆ドライバーズポイント
1位 35pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台4/5)
2位 28pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台3/5)
3位 28pt ルイス・ハミルトン(優勝1回 表彰台3/5)
4位 24pt ロバート・クビサ(優勝0回 表彰台2/5)

マッサ! 頑張れ! モナコで初のポールを獲るんだ!


◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   63(優勝4回 表彰台7/10)
BMW      44(優勝0回 表彰台3/10) 
マクラーレン   42(優勝1回 表彰台4/10)


GoogleMapでモンテカルロ市街地コースを空から見る

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  ▲セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
     5グリッド降格。新車STR3を投入によるギヤボックス交換ペナルティ
17位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
16位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR3・フェラーリ)
     新車STR3を投入するも前戦トルコGPでリタイアしているため、グリッド降格ペナルティなし

Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
14位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
13位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
12位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
11位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)

Q3。 1位~10位確定。

10位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
9位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
8位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
7位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
6位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
5位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
4位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
3位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)


マッサがモナコで自身初のポールポジションですよ! うれしいなぁ。

しかも、Q1、Q2、Q3全てでトップタイム!

レース前にマッサは「モナコはあまり好きなコースじゃない。だからって遅いわけじゃないけど・・・」みたいなちょっと消極的なコメントしてましたから余計にうれしい。

確かにマッサの過去のモンテカルロの予選ではQ1でクラッシュして最後尾とか、Q3進出してもポールは獲れずって感じでしたからね。これで決勝での走りに自信がついたでしょう。マッサの優勝に期待だ!

フェラーリは1979年のジョディ・シェクターとジル・ビルヌーブ以来29年ぶりのフロントロー独占ですってよ! うれしいねぇ。

決勝は雨かもしれないけど、マッサのポール・トゥ・ウィン。そしてフェラーリのワン・ツーフィニッシュを見たい!


頑張れマッサ!





頑張れライコネン!





Forza! Ferrari!!

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2008年5月24日

空から見よう! 第6戦モナコGPの舞台モンテカルロ市街地コース! ミラボー~ローズヘアピン~トンネル

第6戦モナコGP モンテカルロ市街地コース

●第6戦 モナコGP モンテカルロ市街地コースを空から見る。


F1モナコGPは、「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースに数えられる。ここで勝利することは特別と言われている。ミハエルはモナコで5勝してモナコマイスターと呼ばれた。2006年はライコネン(マクラーレン)がポールを獲得し、アロンソ(ルノー)が優勝している。
さぁ、今年はどうだろう?

昨年(2007年)のモナコは、Q2でキミ・ライコネンがまさかのミス。ガードレールに右フロントをヒットして予選を終えた。結局16番手。Q3進出のマッサは3番グリッド。

そして決勝はマッサ3位、ライコネン8位。地味なレースでした。2007年モナコGPレビューはこちら。

Yahoo! の決勝レポートのページはこちら。


2006年のモナコもフェラーリにとって悪夢。マッサは第1ピリオドでクラッシュして最後尾。ミハエルも物議を呼んだ予選中のストップで失格扱いでピットスタートでしたからね・・・。
2006年の忌まわしいフェラーリの予選の模様は過去記事でどうぞ。

市街地コースだからグーグルマップでもコースが分かりにくいけど、こんなに狭いとこを走っているんだってことは、よくわかるね。

上の画像ではミラボー、ローズヘアピン、トンネル入り口あたりが写ってます。
アレジがプロストに仕掛けたミラボー、必ず誰かと誰かが接触するローズヘアピン、セナもクラッシュしたトンネル入り口。モナコは数々のドラマがありますね。
マンセルがトップ独走時にスローパンクチャー、ピットインでタイヤ交換するとセナの後ろ。絶対抜けないモナコでセナを抜こうとするマンセル・・・。とかね。
どの時代のF1を見ていたかによってモナコのドラマの記憶が違うでしょうね。

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2008年5月12日

第5戦 トルコGP決勝 マッサ3年連続ポール・トゥ・ウィン! ライコネン3位! フェラーリ好調!

マッサ3年連続ポール・トゥ・ウィン!


フェリペ・マッサ 優勝





キミ・ライコネン 3位

ブラ~ヴォ! マッサがポール・トゥ・ウィン! 3年連続ですよ! 素晴らしい!

オープニングラップに、フィジコが中嶋に追突してセーフティカー導入でしたが、マッサはトップをキープしてレースの主導権を握った。ライコネンはスタートでポジションを落とすもののコース上でのオーバーテイクとピット作戦で順位を上げていく。最後にハミルトンをオーバーテイク出来なかったのは残念だが・・・。

ハミルトンがコース上でマッサをオーバーテイクしたのには驚いた。まさか3ストップで来るとは・・・。それでも、マッサは落ち着いてピットストップでトップを奪還。あとは安心して見ていられました。

フェラーリはこれで、今シーズン5戦のうち4勝! 開幕戦はフェラーリ自身のドタバタでハミルトンに勝利を譲るも、その後はキミ、マッサ、キミ、マッサと順番に優勝。2回ワン・ツーフィニッシュだし、表彰台獲得率7割だし。完全復調ですね。うれしいですね。


さぁ、マッサが10ポイント上積みですよ!

◆ドライバーズポイント(第5戦トルコGP終了時点)
1位 35pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台4/5)
2位 28pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台3/5)
3位 28pt ルイス・ハミルトン(優勝1回 表彰台3/5)
4位 24pt ロバート・クビサ(優勝0回 表彰台2/5)

◆コンストラクターズポイント(第5戦トルコGP終了時点)
フェラーリ   63(優勝4回 表彰台7/10)
BMW      44(優勝0回 表彰台3/10) 
マクラーレン   42(優勝1回 表彰台4/10)

次は、2週間後の5月25日、伝統のモナコGP。 

キミは昨年のモナコでは振るわなかったものの、マクラーレン時代には勝ってますし、マッサも昨年は3位表彰台。

モナコでフェラーリのワン・ツーフィニッシュが見たい!  

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年5月11日

第5戦 トルコGP予選 フェラーリ、マッサ3年連続ポール! ライコネン4番手。

第5戦 トルコGP予選

さて、ここまで(第4戦スペインGP終了時点)のポイント。

◆ドライバーズポイント
1位 29pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台3/4)
2位 20pt ルイス・ハミルトン(優勝1回 表彰台2/4)
3位 19pt ロバート・クビサ(優勝0回 表彰台2/4)
4位 18pt フェリペ・マッサ(優勝1回 表彰台2/4)

マッサ! 頑張れ! トルコで10ポイント上乗せするんだ!


◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   47(優勝3回 表彰台5/8)
BMW      35(優勝0回 表彰台3/8) 
マクラーレン   34(優勝1回 表彰台3/8)

GoogleMapでイスタンブールパーク・サーキットを空から見る

残念ながらスーパーアグリがF1から撤退・・・。琢磨がF1に戻ってくることを願います。ホンダでバトンと組んだらいいのに。

沖縄では地上波による予選の放送がなかった・・・。なんとかしてくれOTV(沖縄テレビ)!
CS加入していない私には地上波だけが頼り。お願いベン・ケノービ!

さて、

■公式予選結果

今回から出走台数が20台になったのでノックアウト数が変更になりました。

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ▲ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
     金曜フリー走行1回目レッドシグナル点灯時にコースインしたため3グリッド降格。
18位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
17位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
16位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
14位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
13位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
12位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
11位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)


Q3。 1位~10位確定。

10位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
9位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
8位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
7位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
6位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
5位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
4位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
3位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)


さて、スクーデリア・フェラーリは金曜のフリー走行から順調のようです。

マッサがポール!

過去2年連続でマッサがポール・トゥ・ウィンしています。ブラジルのサーキットと同様に反時計回りってのが関係しているのかな?

ライコネンはどうしたんだろう?

頑張れマッサ!



頑張れライコネン!



Forza! Ferrari!!

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2008年4月28日

第4戦 スペインGP決勝 ライコネン優勝! マッサ2位! フェラーリ2戦連続でワン・ツーフィニッシュ!!

2戦連続フェラーリワン・ツーフィニッシュ!

キミ・ライコネン 優勝



フェリペ・マッサ 2位

やりました! ライコネン、マッサでワン・ツーフィニッシュです!

ライコネンは問題なく1コーナーをトップ通過、3番グリッドのマッサも2番グリッドのアロンソを交わして2番手で通過。いきなり、ワン・ツー体制です。ハミルトンがポジションアップしてきてちょっと不安でしたけどね。

コバライネンのクラッシュは心臓に悪かった。ドキッとしました。無事で何よりです。

さて、ここまでのポイント。

◆ドライバーズポイント(第4戦スペインGP終了時点)
1位 29pt キミ・ライコネン(優勝2回 表彰台3/4)
2位 20pt ルイス・ハミルトン(優勝1回 表彰台2/4)
3位 19pt ロバート・クビサ(優勝0回 表彰台2/4)
4位 18pt フェリペ・マッサ(優勝1回 表彰台2/4)

優勝ももちろん重要だけど、表彰台も重要だよマッサ君。今後に期待!頑張れ!

◆コンストラクターズポイント(第4戦スペインGP終了時点)
フェラーリ   47(優勝3回 表彰台5/8)
BMW      35(優勝0回 表彰台3/8) 
マクラーレン   34(優勝1回 表彰台3/8)

BMWの健闘が光ります。マクラーレンは安定感に欠けるかな?


次は、2週間後の5/11トルコGP。 マッサ得意のコースです! 2006年、2007年とマッサが2年連続でウィナー! ライコネンもマクラーレン時代の2005年に優勝しています。現在のフェラーリドライバー二人で過去のトルコGPを制しているのは心強い!  

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年4月27日

第4戦 スペインGP予選 フェラーリ好調! ライコネンが今期初ポール! マッサは3番手!

2008年F1スペインGP予選

さぁ、遂にヨーロッパラウンドの開幕ですよ!

バルセロナテストでも順調だったフェラーリ。新しい空力パーツ「Slotted Nose」もテストしたし、頑張っちゃいますよ~!

「Slotted Nose」のイラストト動画はこちら。

ちなみに、昨2007年の第4戦スペインGP予選では、マッサがポール! ライコネンが3位!

2007年スペインGP予選の結果はこちら。

2006年もミハエルとマッサでフロントロー独占でした。

2006年バーレーンGP予選の結果はこちら。

GoogleMapでカタロニア・サーキットを空から見る

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
17位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
15位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
14位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
13位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
12位 中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
11位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)


Q3。 1位~10位確定。

10位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
9位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
8位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
7位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
6位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
5位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
3位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
2位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
1位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)

スーパーアグリが心配でしたが無事に予選に出走しましたね。一安心。

さて、フスクーデリア・フェラーリはと言えば金曜のフリー走行からロングランのテストもしているようで順調のようです。

アロンソが2番グリッドを獲得し、フェラーリのフロントロー独占はなりませんでしたが、ハミルトンが5番手なのは好材料。ハミルトンが前にいると気になりますから・・・。

まずはスタートでマッサにはアロンソをパスしてほしい。アロンソは百戦錬磨のチャンピオンですから、コース上で抜くのは難しいでしょうから、やはりスタートが肝心ですね。


頑張れマッサ!





頑張れライコネン!





Forza! Ferrari!!

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2008年4月 7日

第3戦 バーレーンGP決勝 良くやった! マッサ復活の優勝! フェラーリワン・ツーフィニッシュ!

やってくれました! フェリペ・マッサ優勝です! 良くやった!! マッサ~!!!


フェリペ・マッサ 優勝





キミ・ライコネン 2位

やってくれました! フェリペ・マッサ優勝です! 良くやった!! マッサ~!!!

スタートダッシュを決めてクビサを抜き去り、スタートに失敗したハミルトンを置き去りにし、あとはゴールまで一直線!!

ライコネンも3周目にはクビサをオーバーテイクし、あっと言う間にフェラーリのワン・ツー体制です。強いフェラーリが帰ってきましたね!!

これで今シーズンのウィナーは3人

1戦目 ハミルトン
2戦目 ライコネン
3戦目 マッサ

マッサはドライバーズポイントではトップのライコネン19ポイントに対して10ポイント。でも、これから勢いに乗ってくれるでしょう。

気が付けばコンストラクターズはBMWがトップ! 信頼性も速さも兼ね備えている証拠ですね。

今後、混戦になるのか? フェラーリが引き離しにかかるか? 楽しみです。 もちろん、フェラーリがマクラーレンに対して常にリードした状態を築いてくれるのが一番ですけどね。

F2008の信頼性にも不安はないし、マッサの速さも戻った。 フェラーリの快進撃の始まりですよ~。

マッサも今回の優勝でリラックスして臨めるでしょう。イタリアメディアも少しは静かになってくれると思うし。

次は、3週間後の4/27スペインGP。 さぁ、ヨーロッパラウンド開幕! 

頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年4月 6日

第3戦 バーレーンGP予選 フェラーリ!マッサ逆襲の2番手! ライコネンは4番手!

2008年F1バーレーンGP予選

悪夢のオーストラリアGP。ライコネン復活のマレーシアGP。そしてバーレーンGPが開幕です!

マレーシアGPでライコネンが優勝したのは喜ばしい。でもマッサがね・・・。

マッサの復活を期待したい!

だってさ、昨2007年シーズンは、初戦はライコネン優勝、2戦目アロンソ優勝、その後の3戦、4戦はマッサが連勝してるんですよ! 今年は1戦、2戦とノーポイントですけど、ここからやってくれると信じてます!

さて、2008年の予選結果の前に昨年までのフェラーリのバーレーンGPのおさらい。

昨2007年の第3戦バーレーンGP予選では、マッサがポール! ライコネンが3位!

2007年バーレーンGP予選の結果はこちら。

2006年もミハエルとマッサでフロントロー独占でした。

2006年バーレーンGP予選の結果はこちら。

GoogleMapでバーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る


さぁ。マッサ! 君は出来る子ですよ! イタリアメディアを黙らせるのだ! キミにも出来るなら、君にも出来る!


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
20位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
18位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
17位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位 中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
15位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
14位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
13位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
12位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
11位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)


Q3。 1位~10位確定。

10位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
9位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
8位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
7位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
6位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
5位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
3位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
1位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)


金曜のフリー走行1、2からトップタイムをマークして好調だったマッサ。予選では2番手です!

クビサがポールを獲得したのには驚きました。燃料が少ないのだろうか?マッサはここバーレーンでは好調のようなので一安心。

まずはスタートでクビサをパスしたいマッサ。もちろんハミルトンを押さえつつね。ライコネンの調子が上がらないのが心配だけど、アイスマンは堅実な走りをしてくれるでしょう! さぁ、マッサ! 優勝するぞ~!

そういえば、昨年のバーレーンではマルボロロゴでしたが、今年はバーコードですね。

オフシーズンのバーレーンテストではマルボロロゴで走ってましたけどねぇ?

頑張れマッサ!



もちろんライコネンも頑張れ!



Forza! Ferrari!!

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2008年4月 4日

空から見よう! 第3戦バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット!

バーレーン・インターナショナル・サーキット

●バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る。

駐車場なのかな? バーレーンサーキットのコース図みたいなものが2箇所に小さく見えるんだけど何だろう? レーシングカートのコースなのかな? みなさんもズームして探してみて!

昨2007年のバーレーンGPの時にGoogleMapsでバーレーン・インターナショナル・サーキットを探したが見つけられなかった。今年は見つけましたよ。って、キミ・ライコネンのWEBサイトをたどって見つけたんですけどね。

バーレーン・インターナショナル・サーキット

2004年に中東諸国初のF1が開催されたバーレーン。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットは砂漠の中にあり、強風も吹くため、砂によるマシンへの影響が心配される。気温、路面温度も高くマシン、ドライバー両方にとって厳しいサーキットである。

フェラーリはオフにこのコースでテストを行っている数少ないチームのひとつ。有利になるだろうか?

その他のサーキットのGoogleMapsはこちら。

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2008年3月24日

第2戦 マレーシアGP決勝 ライコネン優勝! フェラーリ復活! マッサは・・・。

2008年マレーシアGP決勝

第2戦マレーシアGP終了!!

フェリペ・マッサ 30周リタイア



キミ・ライコネン 優勝!

決勝スタート時に雨は降っていなかった。ドライでレースディスタンスの速さを証明できるかに注目してました。
ポールスタートのフェリペ・マッサはスタートも決めてオープニングラップからトップを快走していく。(いいぞ~!) ライコネンも2番手をキープで、順調にワンツー体制で周回していく。 (完璧~!) 1回目のピットストップでライネコネンがマッサの前に出る。(マッサ頑張れよ・・・) ワン・ツー体制で後続を引き離していく。(強いフェラーリが復活だ~!)

宿敵ハミルトンははるか後方。安心して見ていたんですが31週目にマッサがまさかのスピン・・・。グラベルにはまり脱出できず・・・。 何でだ~~!! どうしたんだ~~!! マッサ~~!! イタリアメディアが怒るぞ~!

ライコネンは安定した走りで優勝しました。

が、しかしワン・ツー・フィニッシュできたはずだ。マッサのリタイアで喜びも半分です・・・。

マッサは去年2007年のセパンでもポールを獲得しながら決勝では5位でした。 このコースは苦手なのかなぁ。

でも、次のバーレーンではマッサが優勝しますよ。だって、去年2007年はポール・トゥ・ウィンでしたからね! マッサは気持ちを切り替えて頑張ってほしい。1戦、2戦とノーポイントってのは確かにつらいけどさ。去年もシーズン1勝目はバーレーンだったんだからさ。

F2008の信頼性にも不安はないし、速さも戻った。復活です! これからですよ、フェラーリの逆襲は。

次は、2週間後の4/6バーレーンGP。今度はマッサ優勝でお願いしますよ。スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年3月23日

第2戦 マレーシアGP予選 フェラーリ復活! マッサ、ポール! ライコネン、2番手! フロントロー独占!

2008年F1マレーシアGP予選

悪夢のオーストラリアGPからまだ1週間も経っていませんがマレーシアGP開幕です!

オーストラリアGPのフェラーリはまさかのエンジントラブルでした。エンジン交換してグリッド降格するのかと思ったら、2008年はここにも新ルールが!

エンジン交換規定の一部緩和
2レースで1エンジンを使うことが義務づけられていますが、最終戦を除き、シーズンで1回目のエンジン交換についてはペナルティ(予選順位から10グリッド降格)が課せられなくなりました。

-Yahoo!スポーツ Formula 1 2008年新ルール より引用-

でも、いきなりこれを使っちゃうなんて・・・。次からはグリッド下がるんだよね。

原因はエンジン本体ではなくてマクラーレン製のECUじゃないかって話だけど、エンジン交換に踏み切った。本当の原因は一体何なんだろう? 解決してくれていればいいけど。


さて、2008年の予選結果の前に昨年までのフェラーリのマレーシアGPのおさらい。

昨2007年の第2戦マレーシアGP予選では、マッサもライコネンも頑張ってくれました!

2007年マレーシアGP予選の結果はこちら。

2006年はミハエルもマッサも散々でしたが・・・・。

2006年マレーシアGP予選の結果はこちら。

GoogleMapでセパン・インターナショナル・サーキットを空から見る


さぁ。オーストラリアGPの屈辱を晴らすのだ! マレーシアGP予選に注目です。

って、又も地上波での放送は土曜深夜・・・。しかも、世界フィギュアで更に遅い時間になってました。
地上波予選を楽しく見るために土曜は昼前からネットしませんでしたよ。

で、予選。

■公式予選結果
▲印はグリッド降格

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
20位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
19位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
18位 (▲10)中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
      オーストラリラGPでのクビサとの接触に関してのペナルティ
17位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
15位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
14位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)
13位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
12位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
11位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)


Q3。 1位~10位確定。

10位  ティモ・グロック  (トヨタTF108)
9位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
8位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
7位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
6位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
5位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
4位  (▲5)ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
     ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)のアタック妨害
     9番グリッドスタート
3位  (▲5)ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
     ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)のアタック妨害
     8番グリッドスタート
2位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)


日曜早朝に録画してあったフジテレビ地上波の予選を見ました。

事前のネットでのニュースでセパンは予選、決勝とも雨の可能性が非常に高いと聞いていましたが、予選スタート時点では雨は降っていない。

まぁ、降らない方がいいんですけどね。

キミ、フェリペともに、Q1~Q2とクリアしていく。メカニカルトラブルもないので一安心。フリー走行でライコネンがコース上でストップしたらしいので、心配していたのだが予選では問題ないようだ。

Q3でマッサがライコネンを上回った。マッサは2007年もポールだったし、このセパンと愛称がいんだろうね。

とにかくマクラーレン2台がセカンドローで、フェラーリがフロントローを確保できたのが何より。決勝のスタートで油断はできないけどまずは「予選での速さ」と言う結果を出せたのでいいだろう。

マクラーレンの2台がニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)のアタックを妨害して5グリッド降格! これで決勝スタートや戦略に多少の余裕が出来たかも。特にマッサはポールスタートから1コーナーに飛び込めるし、2番グリッドはチームメイトのライコネンだからプレッシャーもそんなに大きくはないだろう。頼むよ、マッサ!

雨が心配だ。雨で波乱が起きるのではなくてドライコンディションでフェラーリの速さと戦略を見せて欲しい。ウェットコンディションでトラコンなしのマッサが不安ってのもあるんですけどね・・・。はずれて欲しい心配事だ。


頑張れマッサ!







もちろんライコネンも頑張れ!







Forza! Ferrari!!

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2008年3月17日

第1戦 オーストラリアGP決勝 マッサ29周リタイア。ライコネン53周でストップもポイントゲット。

2008年F1オーストラリアGP

第1戦オーストラリアGPが終了した・・・。見ていて疲れるレースだった・・・。

フェリペ・マッサ 29周リタイア



キミ・ライコネン 8位完走(53周ストップだけど)

3番グリッドスタートのフェリペ・マッサ。スタート直後の1コーナーで単独スピンだろうか?ウォールに激突してノーズを壊して緊急ピットイン・・・。

15番グリッドからスタートのライコネンはジャンプアップを決めてくれた!

マッサは残念だけどキミに頑張ってもらうしかないか? なんて思ってたらセーフティカーだの、ライコネンのコースオフだの、マッサとクルサードの接触だの、とにかく我らが赤組はドタバタでしたね。

挙句の果てにマッサは29周でリタイア。キミも一応完走扱いにはなったけど、マシンの信頼性(特にエンジン)に疑問が残る。銀河帝国マクラーレンがトラブルフリーで最後まで走っているのだから余計に心配。今年のマクラーレンは昨年のマクラーレンとは違いチーム内でのゴタゴタは期待できないんだからさ。

予選でマッサがポールを獲れなかった失敗に関してステファノ・ドメニカリは「オフシーズンから一発の速さがないのは分かっていた」と発言していたみたい。オーバーテイクの難しいアルバートパーク・サーキットでは、それって致命的じゃん。いくら電子制御が禁止になってドライバーの力量が試されるとか、ロングディスタンスのレースペースはF2008は速いって言っても、接近戦になればタービュランスとかあるから、そう簡単にオーバーテイクはできなししねぇ。これからだってオーバーテイクが困難なサーキットもあるわけだからねぇ。

予選でのポールポジション奪取と決勝のスタートダッシュをうまく決めることが出来ないとレース戦略も水の泡になっちゃうよ。

愚痴っぽくなっちゃいましたが(-実際「愚痴」ですが-)大いなる期待の裏返しですからね。ルカもジャンもステファノもマリオもアルドもキミもフェリペも~! みんな頼むぞ~!

次は、一週間後の3/23マレーシアGP。今度はトラブルフリーでお願いしますよ。スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

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2008年3月16日

第1戦 オーストラリアGP予選 マッサは4番手・・・。 ライコネンはトラブルで16番手・・・。

2008年F1オーストラリアGP予選

遂に、2008年のF1グランプリが開幕した!

2008年のF1グランプリの見所は、我がフェラーリのライコネンがチャンピオンを連覇するのか? マクラーレンの実質ナンバーワン扱いのハミルトンが史上最年少チャンピオンを獲得するのか? ルノーに復帰したアロンソがどれだけ活躍できるのか? などでしょうか?

shigeoとしてはもちろんフェラーリの活躍を期待したい。ライコネンとマッサでフェアな戦いをしてどちらかがワールドチャンピオンになってくれたら最高にうれしい2008年なんだけど。

でも、まずはクルマだよね。

我がフェラーリはオフのテストも順調でしたが、シーズンが始まってマクラーレンとどれだけクルマの性能に差があるのかを、この第1戦オーストラリアGPで明確にしてやりたい! 2007年のようにサーキットによる得手不得手が無いように改善されているかも気になるところ。

ちなみに昨2007年の第1戦オーストラリアGP予選では、ライコネンとマッサで明暗がはっきりと分かれました。

2007年オーストラリアGP予選の結果はこちら。

マッサは2006年の第3戦オーストラリアGP予選でクラッシュ。決勝も0周リタイア・・・。マッサはオーストラリアではあまりいい結果が出せていないのが心配。

2006年オーストラリアGP予選の結果はこちら。


2008年のレギュレーションにはいくつか変更がある。既にご存知かもしれませんが大きな変更点を列挙しておきます。

●ローンチコントロール(発進のときの電子制御)とトラクションコントロール、エンジンブレーキコントロールを含むドライバー補助装置が禁止
●全車スタンダードECUを使用
●ギヤボックスは4レース使用
●予選方式の変更
Q1 20分(5分延長) 下位6台脱落 燃料搭載量自由
Q2 15分(変更なし) 下位6台脱落 燃料搭載量自由(一番軽いはずなので予選最速タイムはQ2で出るはず。)
Q3 10分(5分短縮) 燃料搭載量自由(但しQ3終了後の燃料返却はなし=実質1回目のピットストップ+Q3用の燃料を搭載するはず)

その他にもいろいろあるけど、結局はドライバーの力量がわかりやすいレギュレーション変更じゃないかな。

開幕戦は移籍組やルーキーの活躍。そしてニューマシンに乗り慣れているのか? ニューマシンの信頼性があるか? など注目すべき点はたくさんある。

更に、すべりやすいアルバートパークサーキット。

これだけで予選・決勝ともに十分にスリリングなGPになると思う。

さぁ。2008年開幕戦オーストラリアGPの予選に注目です。

って、地上波での放送は土曜深夜・・・。それまではネットでの情報収集もシャットダウンしておきます。


GoogleMapでアルバートパーク・サーキットを空から見る


■公式予選結果
▲印はグリッド降格の可能性があるドライバー

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
20位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
17位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
15位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
14位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
13位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
12位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
11位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)

Q3。 1位~10位確定。

10位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
9位  (▲5+5)ティモ・グロック  (トヨタTF108)
      ギアボックス交換+進路妨害 19番グリッドスタート
8位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
7位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
6位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
5位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
4位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
3位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)

日曜早朝に録画してあったフジテレビ地上波の予選を見ました。

ライコネンがQ1のタイムアタック後にピットに戻れなかった・・・。燃圧系のトラブルだったようだ。オフのテストでもオーストラリアでのフリー走行でも順調に進んでいただけに残念。

昨年2007年の開幕オーストラリアGPのQ2で、マッサがギアボックストラブルでタイム計測できずに16位、エンジン交換して最後尾スタートだった。

今年2008年の開幕戦はライコネンにメカニカルトラブル? 予選としては残念な幕開けですね。

マッサは順等に第3ピリオドまで進みましたが、ちょっとアタックが早かったのかな? 本人は渋滞にはまってタイヤの温め方が足りなかったって言っているけど・・・。 電子制御のないマシンでもマッサのドライビングに不安はなさそうだ。一安心です。 まぁ、レーサーなんだから、トラコンなしのマシンにもすぐに順応するのは当然だよね。それでも、リアがスライドするマシンを見るのは70年代、80年代のF1をリアルタイムで見ていたshigeoのようなおじさん世代には嬉しいこと。

BMWのクビサは昨年同様に予選重視で燃料が軽いんじゃないかな? 

まずは決勝でホイールスピンをしながら白煙を上げるスタートを期待したい。そして、マッサとライコネンがスタートでポジションアップするのを期待したい。

開幕戦、マシンの信頼性、ルーキードライバー、電子制御なし、ローンチコントロールなしのスタート、波乱のレース展開になるかもしれない。

頑張れマッサ!




もちろんライコネンも頑張れ!




Forza! Ferrari!!

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