2007年10月22日

第17戦 ブラジルGP決勝 キミ・ライコネンがワールドチャンピオン獲得! フェラーリに奇跡が起きた!

キミ・ライコネンワールドチャンピオン!フェラーリダブルタイトル獲得


第17戦 ブラジルGP決勝

キミ・ライコネン 優勝


フェリペ・マッサ 2位


3位 フェルナンド・アロンソ
7位 ルイス・ハミルトン


◆ドライバーズポイント
1位 110pt キミ・ライコネン(優勝6回 表彰台12/17)
2位 109pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/17)
3位 109pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台12/17)
------------------------------------------------------------
4位 94pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台10/17)

チャンピオンシップポイントはこちら


おめでとうスクーデリア・フェラーリ!

おめでとうキミ・ライコネン!

マッサ良くやった!


とにかくテレビの前で手に汗握りながら見てました。
スタート直後の1コーナーをマッサ、ライコネンで通過してまずは一安心。ハミルトンがコースオフして順位を落としてガッツポーズ。さらにハミルトンのギアボックストラブルで思わず歓喜しました。そのままリタイアすると思ったんですが、ギアの調子が元に戻りましたね。2回目のピットストップでライコネンがマッサの前に! 

後はハラハラしながら最後まで見てました。今シーズンの苦労が報われました!
スパイ事件やアロンソとハミルトンの確執などの激動の2007年シーズンは劇的な終わりを遂げてフェラーリがダブルタイトルを獲得!

しかし、ここまで予想というか期待どおりになったのは本当に奇跡だ。

今までテクニカルトラブルのなかったマクラーレン・ハミルトンにギアボックストラブル、堅実な走りをしてきたハミルトンがドライビングミス。アロンソはペースが上がらない。そして、フェラーリはオープニングラップからワンツー体制で圧倒的な速さでマクラーレンを寄せ付けない。そして、ライコネン、マッサでワンツーフィニッシュ。そしてライコネンがワールドチャンピオン!

ティフォシがティフォシの為に書いたようなストーリーだ。

1983年の三つ巴と同様、一番不利な3番目の男がワールドチャンピオンを獲得した。
当時はウィリアムズ・ホンダのナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケが圧倒的有利の中、3番目の男 - マクラーレンTAGポルシェのアラン・プロスト - がワールドチャンピオンを獲得。
今回は、マクラーレンが当時のウィリアムズ・ホンダの悔しさを味わったことになる。
1983年の三つ巴の動画はこちら。

ちなみに、ウィリアムズとBMWザウバーに燃料温度違反があったことが発覚し、レース後に審議対象になっていた。その後、レース審査委員は処分なしと発表しライコネンのタイトルが確定した。

しかし、マクラーレンが抗議しているらしい。ウィリアムズとBMWザウバーが燃料温度違反で失格になれば、ハミルトンの獲得ポイントが変更になりハミルトンがドライバーズタイトル獲得になるからだ。

まさか、覆るとは思わないが何があってもおかしくないのがF1。ちょっと不安だ。

早く、確定してほしいものだ。

ライコネンのチャンピオン獲得でフェラーリ公式サイトから目が離せない。何かしらのスペシャルコンテンツが公開される可能性が高い。

フェラーリ公式サイトのスペシャルコンテンツのリストはこちら。

シェルのサイトも注目です。こちらも何か特別なコンテンツが公開されるのではないだろうか?

ステッカーあるいはブックレットを出してくれると嬉しいのだが・・・。

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2007年10月21日

第17戦 ブラジルGP予選 最終戦でフェラーリライコネンの逆転チャンピオンなるか?

第17戦 ブラジルGP開幕。

16戦を終わり、フェラーリ8勝 VS マクラーレン8勝。

◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/16)
2位 103pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台11/16)
3位 100pt キミ・ライコネン(優勝5回 表彰台11/16)
------------------------------------------------------------
4位 86pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台9/16)

現在のチャンピオンシップポイントはこちら


ライコネンはハミルトンと7ポイント差、アロンソと3ポイント差。
3人のチャンピオン獲得の条件はいろいろと複雑ですが、ライコネンはとにかく自分が優勝することを考えて走ったほうがいいでしょう。2位でももしかしたら・・・なんて考えているとダメでしょうね。

Forza! ライコネン!


さて、今回のブラジルGP。私はいつもどおりフジテレビ地上波での観戦なんですが、今回も放送がありません。沖縄に限らず、地方局では地上波で予選を放送するつもりがないんでしょうね・・・(泣)。

ブラジル インテルラゴスサーキットを空から見る
1993年ブラジルGP 雨の波乱の動画はこちら。

1986年の最終戦の三つ巴の戦いの動画はこちら。

ウイリアムズ・トヨタはアレクサンダー・ブルツに変わり中嶋一貴が出走ですね。日本人ドライバーが3人なんてバブルの頃みたいだ。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
19位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
18位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
17位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)
15位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
14位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
13位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
12位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)
11位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)


Q3 1位~10位確定。

10位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
9位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)
8位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
7位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
6位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.07)
5位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)
4位  フェルナンド・アロンソ  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)
2位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)


マッサが母国でポール・ポジション! ハミルトンを挟んでライコネンが3位。その直後にアロンソ。

三つ巴+マッサで楽しい決勝になりそうだ。自分の最良の結果はマッサがポール・トゥ・ウィン、ライコネン2位フィニッシュ。マクラーレンは2台ともリタイア! これでライコネンがワールドチャンピオン。マッサも2年連続母国優勝。期待しながら決勝を見よう!

しかし、予選もテレビでみたいよね~。だからってCS契約できないですよ~。地方局頑張ってくれよ~。

決勝も放送時間が真夜中でつらいなぁ。でも、フジテレビ地上波のリアルタイムで見るぞ~!

頑張れライコネン!

もちろんマッサもがんばれ!

Forza! Ferrari!!

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2007年10月12日

空から見よう! 第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴスサーキット)

空から見よう! 第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)

●第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)を空から見る。

ブラジルGPの舞台「インテルラゴスサーキット」。正式名称はアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。

「ホセ・カルロス・パーチェ」はブラジル・サンパウロ州出身の元F1ドライバー。1977年に飛行機事故で死亡。唯一の優勝サーキットであるインテルラゴスサーキットは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェと改名された。アウトドローモは「サーキット」の意。

インテルラゴスは、ゲームセンターで結構走りこみました。タイトな8コーナーと11コーナーでコースオフすることが多かった。このインフィールドセクションをうまく走らないとタイムが伸びないんですよね~。

ブラジルGPで思い出すのは1993年。大雨の中、プロスト(ウィリアムズ・ルノー)がリタイアしたり大荒れのレースでした。アイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)とプロストの対決がシーズンを盛り上げました。後にライバル関係となるデイモン・ヒル(ウィリアムズ・ルノー)とミハエル・シューマッハー(ベネトン・フォード)も、セナ・プロの脇役って感じのシーズンでした。

今年も1993年の時くらいの波乱がないと、ライコネンの逆転チャンピオンはつらいかな~。雨降ってくれ~! 雨乞いしよっ。

ちなみに、1993年のフェラーリチームはドン底の状態でした。上の動画でも全く映りません・・・。
フェラーリ初のアクティブ・サスペンションはまだ熟成されていないし、F93Aはジョン・バーナードのニューマシンが完成するまでのつなぎ役でしかなかったしね。
ドライバーズランキングはアレジ6位、ベルガー8位。コンストラクターズも4位だった。

1993年のF1グランプリプレイバックはこちら。

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2007年10月08日

第16戦 中国GP決勝 ライコネン優勝! ハミルトンリタイア。奇跡が起きた!フェラーリ F1参戦200勝目!

第16戦 中国GP決勝

キミ・ライコネン 優勝


フェリペ・マッサ 3位


スクーデリア・フェラーリ F1参戦200勝目!

F1で757戦に参戦したフェラーリの記念すべき200勝目。
おめでとうスクーデリア・フェラーリ! おめでとうキミ・ライコネン!

さて、中継が始まった時、上海には小雨が降っているようだった。まさか、またセーフティーカー先導スタートなのか? それはつまらなくてきらいだ。しかし、何とか通常スタートで始まった。

オープニングラップでのマッサとアロンソのバトルは熱かったですね。マッサが前で良かった。

レインタイヤからドライタイヤへの交換のタイミングとか、今回のグランプリは観戦している立場からは楽しかった。何か波乱があるのではないかと期待できた。

ライコネンの逆転チャンピオンには、マクラーレン2台のリタイアとライコネンの優勝を期待していたのだ。そこまでいかなくて何かしらの波乱を期待しながら見ていた。

マクラーレンの今シーズンの信頼性やハミルトンの堅実な走りからリタイアする可能性は低いと思っていたのだが、まさか、ハミルトンがピットレーン入り口でグラベルにつかまるとは思わなかった。これが今シーズン初のリタイア。次のブラジルもリタイアしてくれよ!ハミルトン!

◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/16)
2位 103pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台11/16)
3位 100pt キミ・ライコネン(優勝5回 表彰台11/16)
------------------------------------------------------------
4位 86pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台9/16)

チャンピオンシップポイントはこちら

次は2週間後の10/21 マッサの母国GP、ブラジルGP! アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ!最終戦だ。 

さぁ、ライコネン。逆転チャンピオンだ! マクラーレン リタイアしてくれ~!


追伸:
盛り上がった今回の中国GPだが、唯一不快な点があった。フジテレビ地上波放送をご覧になった皆さんであればわかると思います。 そう! そうなんですよ! 今回のフジテレビのアナウンサー最低でした。福永一成というアナウンサーでしたが、間違えるし、噛んでるし、ろれつ回ってないし、絶叫してるし、F1に詳しくないようで的外れな実況だし・・・。この人、F1中継初めてなのかな? フジテレビ地上波のF1決勝は、ほとんどすべて見てますけど、今までに登場したか記憶にない。しかし、こんなに下手なら記憶があるはずだけど・・・。古館伊知郎の実況も大嫌いだったけど、今回の福永アナもダメですね。プロならもうちょっと練習してから登場してほしいです。
最終戦ブラジルGPは西岡アナらしいので、少しは安心して見られるでしょう。


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2007年10月07日

第16戦 中国GP予選 沖縄はまた地上波予選放送しないのかいっ! ライコネン2位、マッサ3位。

第16戦 中国GP開幕。

15戦を終わり、フェラーリ7勝 VS マクラーレン8勝。


◆コンストラクターズポイント(第15戦日本GP終了時点)
フェラーリ   170(優勝7回 表彰台18/30)
BMW      92(優勝0回 表彰台2/30) 
マクラーレン   0(優勝8回 表彰台22/30)

◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/15)
2位 95pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台10/15)
3位 90pt キミ・ライコネン(優勝4回 表彰台10/15)
4位 80pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台8/15)

現在のチャンピオンシップポイントはこちら


ドライバーズポイントはライコネンが17ポイント離されている。マッサはチャンピオン獲得は不可能だが、ライコネンには本当に僅かながら可能性が残されている。残り2戦でマクラーレン2台がノーポイントでライコネンが2戦連続優勝というほとんど不可能にちかいシチュエーションが必要ですが。

Forza! ライコネン!

土曜日に私の住む沖縄を通過し中国に向かっている台風が波乱の決勝にするだろうか?

ルイス・ハミルトンがアロンソに11ポイント差をつければルーキーがワールドチャンピオン獲得という偉業を達成することになる。もしそうなれば、アロンソは来期マクラーレンには残らないんじゃないかな・・・。ルーキーに負けてアロンソがカーナンバー2で来年走るとは思えない。アロンソって短気そうだし、プライドも高そうだからね。まっ、あくまで私の個人的な推測ですが・・・。

さて、今回の中国GP。私はいつもどおりフジテレビ地上波での観戦。

東京や大阪、愛知では土曜深夜に地上波で予選を放送するらしいですが、私の住む沖縄をはじめ、地方では予選の地上波放送がないところが多い。地方ではテレビのチャンネルが少なく、土曜深夜には系列局以外の番組の放送が割り込みで入ったりしますからね。F1人気のかげりも影響しているのかもしれませんが・・・。CS契約すればって事でしょうが、先立つものが・・・。

私が沖縄に移住してきた1994年当時、F1の決勝の放送が8日遅れって事がありました。驚きましたよ。東京では日曜夜に放送されていた決勝が翌週の月曜深夜(-翌日の月曜ではなく8日後の月曜-)に放送された事があります。もちろん沖縄テレビ(OTV)に苦情の電話をかけましたよ。いろんな言い訳してましたけどね・・・。しばらくしてから、流石に決勝は東京の地上波と同じ日時に放送されるようになった。自分の苦情の電話の効果とは思いませんが。

で、今回も沖縄の地上波では予選の放送はなし。ネットで情報収集です。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
19位  アレクサンダー・ブルツ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
18位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)
17位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
15位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
14位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)
13位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
12位  ▲(5グリッド降格)セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
11位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)


Q3 1位~10位確定。

10位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)
9位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
8位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.07)
7位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)
6位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
5位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)
4位  フェルナンド・アロンソ  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
3位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)
2位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)

セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)の日本GPでのペナルティで10グリッド降格はなしになったそうだ。しかし、今回の予選でコバライネンのアタックを妨害したとして5グリッド降格。ついてないのか、下手なのか・・・。

日本GPでハミルトンの急減速が原因とも言われていた「ベッテルがマーク・ウェーバーに追突したシーン」をYouTubeで見ました。現在は削除されてしまっています。ハミルトンへのペナルティも検討されたがおとがめなしになりました。強いとたたかれる。F1の悪しき習慣ですね。

ライコネンはフリー走行3でマシントラブルがあったようですが、グリッド降格に関連するトラブルではなかったようだ。よかった。ホントに今年のフェラーリはトラブル多いですね。

レッドブルが上位なのは何故だ? 燃料軽くして予選重視か? ラルフ突然速くねぇ? 地上波予選やってくれよな~。

頑張れライコネン!

もちろんマッサもがんばれ!

Forza! Ferrari!!

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2007年10月01日

第15戦 日本GP決勝 ライコネン3位!マッサ6位! フェラーリ完敗・・・。

第15戦 日本GP決勝

フェリペ・マッサ 6位



キミ・ライコネン 3位

中継が始まった時、フジスピードウェイには雨が降っていた。
波乱が期待できると思った。もちろんマクラーレンが2台ともリタイアするという波乱ね。しかし、これではスタートはセーフティーカー先導だから、スタート直後の1コーナーでのオーバーテイクは期待できないと思った。そのとおりだったね。

まぁ、それは仕方ないとして、何故かフェラーリがタイヤ交換にピットイン・・・。みんなエクストリームウェットタイヤ(大雨用の溝の深いタイヤ)だったのに、フェラーリのみがウエットタイヤを装着していた。なぜ、フェラーリがそんなタイヤ選択をしたのだろう? そこまで賭けにでる必要があったのだろうか?「全マシンがエクストリームウェザータイヤの装着を義務づけられていたが、フェラーリは事前にこのルールを承知しておらず、通常のウェットタイヤを履いていた。」そうだ。全く、なぜそんなことになるんだろう?ペナルティの対象にならなくて良かったが、これがなければ違う結果になっていたかもしれないだけに残念だ。

しかし、セーフティーカーの先導長かったね~。19周もの間、セーフティーカー先導じゃつまらないね。これじゃ、世界中で見ているF1ファンを満足させられないぞ~。「ニッポングランプリ サイテー デス!」なんて言われてしまうぞ~。

67周レースで残り47周で大波乱のレースがスタートした。接触やスピン、コースオフ・・・。アロンソはついていなかった。接触されてパーツを壊し、それが原因で単独クラッシュ。ハミルトンとは対照的に不運でした。

マッサも不運だった。スピンしたり、接触したり、ペナルティを受けたり・・・。ラストラップのクビサとのバトルはすさまじかったね。意地をみせてくれました。

F1初心者にとっては、クラッシュがあったり、琢磨のマシンで火がでたりとか、「F1ってスゲー」って楽しかったかもしれないね。でも、何でドライブスルーペナルティ?とか、セーフティーカーばっかり?とか、2時間ルールって何よ?とか、知っているドライバーいないし、ミハエル・シューマッハーはどこ? トヨタもホンダもスーパーアグリも駄目じゃん! なんて思ったかもね。

終わってみれば、ハミルトンが優勝。ワールドチャンピオンにまた一歩近づいた。


◆コンストラクターズポイント(第15戦日本GP終了時点)
フェラーリ   170(優勝7回 表彰台18/30)
BMW      92(優勝0回 表彰台2/30) 
マクラーレン   0(優勝8回 表彰台22/30)

◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/15)
2位 95pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台10/15)
3位 90pt キミ・ライコネン(優勝4回 表彰台10/15)
4位 80pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台8/15)

チャンピオンシップポイントはこちら

次は1週間後の10/7 中国GP! 上海インターナショナル・サーキット! 残りは2戦。 さぁ、フェラーリ! とにかく勝ってくれ~! マクラーレン リタイアしてくれ~!

残り2戦連続でライコネンが優勝して20ポイント獲得して、ハミルトンとアロンソが2戦連続でノーポイントなら、ライコネンがワールドチャンピオンだ! 他力本願だがこれが唯一の希望。頑張れライコネン!

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2007年09月30日

第15戦 日本GP予選 ライコネン3位、マッサ4位。またまたフェラーリセカンドローに沈む・・・。

第15戦 日本GP開幕。

14戦を終わり、フェラーリ7勝 VS マクラーレン7勝。

◆コンストラクターズポイント(第14戦ベルギーGP終了時点)
フェラーリ   143(優勝7回 表彰台17/28)
BMW      90(優勝0回 表彰台2/28) 
マクラーレン   0(優勝7回 表彰台21/28)

◆ドライバーズポイント
1位 97pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台11/14)
2位 95pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台10/14)
3位 84pt キミ・ライコネン(優勝4回 表彰台9/14)
4位 77pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台8/14)

ドライバーズポイントはマッサは大きく23ポイント離されている。ライコネンも18ポイント差。

現在のチャンピオンシップポイントはこちら


予選が始まったわけだが・・・・。

私はいつもどおりフジテレビ地上波での観戦。
フジテレビでは9/29(土)13:50~15:26まで生中継したらしいですね。いいですね・・・。

私の住む沖縄では9/29(土)深夜25:45~27:21に録画放送でした。沖縄以外の地域でも生中継でなかったところがあるらしかったですね。

昼間にネットにアクセスするのを避けて深夜に望みました。だって、結果を知ってから予選を見るってつまらないからね。ネットを見ているとYahoo!のニュースヘッドラインでも情報が出るかもしれないので、PC自体から離れていました。ひさしぶりにペーパークラフトを少しだけ進めました。

フジテレビのニュースとかでもやるかもしれないので、それも極力避けて、家族にも「決してF1予選の結果を言わないこと」と口止めしておきました。


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
20位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
19位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
18位  アレクサンダー・ブルツ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
17位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)

Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
15位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
14位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
13位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)
12位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)
11位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)


Q3 1位~10位確定。

10位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
9位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
8位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)
7位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)
6位  ▲ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ) エンジン交換により10グリッド降格
5位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.07)
4位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)
2位  フェルナンド・アロンソ  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)


雨と霧の影響でフリー走行3回目が中止になったとは知らなかった。確かに富士の裾野はそういう天気が多い。フォーミュラニッポンでもそういうシチュエーション多かったしね。私は静岡出身で富士には学校のキャンプで行ったりとかして、濃霧も経験してますし・・・。

予選中継が始まった時、雨が降っていたのでこれは何か波乱が起きるかもしれないと内心期待した。もちろん、フェラーリにではなくマクラーレンにね。雨がひどくなってタイムを残せずQ3で脱落とか、クラッシュするとか、そうでもしないと、決勝でアロンソとハミルトンの二人がポイントゼロでマッサ、ライコネンのワンツーフィニッシュが期待できないからだ。しかし、結局マクラーレンにフロントローを独占されてしまった。フェラーリは2列目・・・。

ドライバーズタイトルは限りなく難しいが、可能性がゼロではない!
決勝もこの天候なら波乱が期待できるぞ!

頑張れマッサ! & ライコネン!

Forza! Ferrari!!

PS:決勝はさすがに沖縄でもフジテレビと同じ放送時間(9/30(日)13:10~)です。良かった。

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2007年09月17日

第14戦 ベルギーGP決勝 ライコネン優勝!マッサ2位! フェラーリワンツーフィニッシュ!

第14戦 ベルギーGP決勝

フェリペ・マッサ 2位



キミ・ライコネン 1位

終わってみれば、予選でフロントロー独占。決勝もライコネン、マッサのワンツーフィニッシュ。スタート直後の1コーナーもライコネン、マッサの順に無事通過し、一度もポジションを落とすことなくフィニッシュ! 完全勝利ですね。マッサはもう少しライコネンにプレッシャーかけられるぐらい接近して欲しかった。どちらがナンバーワンドライバーとかチームオーダーを出すとかはないし、カーナンバーも若いナンバー(No.5)をマッサが付けていて、フェラーリではライコネンよりも先輩なんですから。

スタート直後のマクラーレン同士のサイドバイサイドでアロンソがハミルトンを押し出した。ここで接触でもして2台ともリタイアしてくれればもっと良かったんだが・・・。残り3戦でこの2人のバトルは楽しみですよ。昔のセナ・プロみたいにシケインで接触とか、スタート直後に接触とかあるかもしれませんからね~。

◆コンストラクターズポイント
フェラーリ   143(優勝7回 表彰台17/28)
BMW      90(優勝0回 表彰台2/28) 
マクラーレン   0(優勝7回 表彰台21/28)

◆ドライバーズポイント
1位 97pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台11/14)
2位 95pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台10/14)
3位 84pt キミ・ライコネン(優勝4回 表彰台9/14)
4位 77pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台8/14)

チャンピオンシップポイントはこちら


マクラーレンの失格でコンストラクターズチャンピオンはフェラーリが獲得した。

マッサはトップのハミルトンと20ポイント差。ライコネンは13ポイント差。マクラーレンはマシンの信頼性が高くリタイアしない。いくらライコネンとマッサがワンツーフィニッシュしても、マクラーレンがノーポイントでなければこの差は縮まらないだろう。残りも3戦しかないし・・・。

トップ4は磐石なレース運びというか、見ているほうにはつまらない展開。中団グループはバトルが激しく見ていて楽しかった。オーバーテイクもあったしね。

次は2週間後の9/30 日本GP! 富士スピードウェイ! 残りは3戦。 さぁ、フェラーリ! とにかく勝ってくれ~! マクラーレン リタイアしてくれ~!

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2007年09月16日

第14戦 ベルギーGP予選 ライコネンポール!マッサ2位。フェラーリフロントロー独占!

第14戦 ベルギーGP開幕。

13戦を終わり、フェラーリ6勝 VS マクラーレン7勝。

◆コンストラクターズポイント(第13戦イタリアGP終了時点)
マクラーレン 166(優勝7回 表彰台20/26)
フェラーリ   143(優勝6回 表彰台15/26)

しかし、マクラーレンの2007年失格によりコンストラクターズポイント剥奪が決定した。
◆コンストラクターズポイント(第14戦ベルギーGP開幕時点)
1位 フェラーリ 143(優勝6回 表彰台15/26)
2位 BMW     86(優勝0回 表彰台2/26)

ナイジェル・ステップニーとマイク・コフランのスパイ疑惑から始まって今回のFIAの裁定。
ドライバーズポイントはそのままとなりましたが、マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪となった。
今シーズンのコンストラクターズチャンピオンをフェラーリにほぼ確定だが素直に喜べるものではない。

ポイント剥奪といえば、1997年シーズンを思い出してしまう。
最終戦ヨーロッパGP(ヘレス)で、ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)が、ジャック・ビルニューブ(ウイリアムズ・ルノー)と接触。ミハエルのドライバーズポイントを剥奪された。フェラーリのコンストラクターズポイントは有効となったが、後味の悪いシーズンだった。
1997年のプレイバックはこちら。

今回もF1の歴史に汚点を残すシーズンになってしまった・・・。


ドライバーズポイントは現状のまま有効だ。マッサは大きく23ポイント離されている。ライコネンも18ポイント差。

◆ドライバーズポイント
1位 92pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台11/13)
2位 89pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台9/13)
3位 74pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台8/13)
4位 69pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台7/13)


現在のチャンピオンシップポイントはこちら

予選が始まった。

いつもながらのフジテレビ地上波の予選を見始めます。いきなりQ1も残り少ない時間から放送スタート。しかし、マッサがガレージにいてタイムを残せていない! 何があったんだ? 大丈夫なのか? その後、しっかりとタイムを残しQ2進出したので一安心です。
Q2での最速はライコネンだった。これは期待できそうだ。
Q3では珍しくアロンソのスピン。グラベルにはまれば、ノータイムで10番手だったのに・・・と思った。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
20位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
19位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
18位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)
17位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  アレクサンダー・ブルツ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
15位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
14位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)
13位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)
12位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
11位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)


Q3 1位~10位確定。

10位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
8位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)
7位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.07)
6位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
5位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
4位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
3位  フェルナンド・アロンソ  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
2位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)
1位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)


公式予選でフロントローを独占するのは昨年の日本GP以来約1年ぶりだってさ。そんなに久しぶりだったんだね。
ドライバーズタイトルを考えれば、決勝では自力でフェラーリがワンツーフィニッシュをして、他力本願でマクラーレンの2台がマシントラブルでリタイアして欲しい。

まずは、スタート直後のラ・ソースを無事に通り抜けて欲しい。アロンソとハミルトンが強引に仕掛けてくるだろうからね。今年は天気は悪くはないと思うので、1998年のようにスタート直後の多重クラッシュはないと思うけど、注意してほしいね。
1998年のスタート直後の多重クラッシュの動画はこちら。
グーグルマップでスパ・フランコルシャンを見る方はこちら。


ドライバーズタイトルは限りなく難しいが、可能性がゼロではない!

頑張れマッサ! & ライコネン!

Forza! Ferrari!!

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2007年09月15日

空から見よう! 第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャン

空から見よう! 第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャン

●第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャンを空から見る。

ラ・ソースからオー・ルージュは見もの。気まぐれなスパ・ウェザーもレースを左右する要因。

1998年の多重クラッシュの動画はこちらからどうぞ。

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2007年09月10日

第13戦 イタリアGP決勝 フェラーリ完敗・・・。ライコネン3位 マッサリタイア・・・。

第13戦 イタリアGP決勝

フェリペ・マッサ 10周リタイア



キミ・ライコネン 3位

スタートではマッサがハミルトンを抜いたと思ったのだが、再度ポジションを奪われた。ハミルトンはああいうところが思い切りがよくて、それが悪い方、例えば接触によるポジションダウンとか、リタイアにならないんだよね・・・。不思議だ。普通ルーキーってああいうところで失敗することが多いよね?


◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 166(優勝7回 表彰台20/26)
フェラーリ   143(優勝6回 表彰台15/26) 

◆ドライバーズポイント
1位 92pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台11/13)
2位 89pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台9/13)
3位 74pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台8/13)
4位 69pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台7/13)

チャンピオンシップポイントはこちら


コンストラクターズポイントは11から23に開いてしまった。

マッサはトップのハミルトンと23ポイントも離されてしまった。残りレースで上位陣がトラブルでノーポイントになってもらわない事には、逆転チャンピオンは難しいだろう。今年のマクラーレンは去年までが嘘のようにノートラブルだ。対照的にフェラーリにトラブルが多いのが困ったものだ。

今回もフェラーリの聖地モンツァだと言うのに、マッサはリアサスペンションのメカニカルトラブルでたった10周でリタイアとは情けない。ミハエルのいた頃には信じられない状況ですよ。昔のアレジ、ベルガー、プロスト、マンセル在籍時の暗黒時代のようだ。

深夜のフジテレビ地上波放送を見ていましたが、マッサのリタイアで見ているこちらのモチベーションが下がってしまった。

ライコネンが1ストップ戦略? これが、フェラーリの戦略だったのか・・・。はっきり言って情けない。マシンのスピードが足りないから、1ストップにせざるを得なかったと言うのが本当のところでしょう。戦略が違うから比較は出来ないが、最高速も伸びなかった。これでは高速サーキットではフェラーリが有利とは言えない。スパ、富士も高速区間があるので心配だ。はっきり言って今回の結果には不安要素が多すぎる。ショックです・・・。

次は1週間後の9/16 ベルギーGP! スパ-フランコルシャン。 残り4戦。 さぁ、フェラーリ! とにかく意地を見せてくれ~!

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2007年09月09日

第13戦 イタリアGP予選 マッサ3位、ライコネン5位。大丈夫か?フェラーリ?

第13戦 イタリアGP開幕。

12戦を終わり、フェラーリ6勝 VS マクラーレン6勝。

◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 148(優勝6回 表彰台18/24)
フェラーリ   137(優勝6回 表彰台14/24) 

◆ドライバーズポイント
1位 84pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台10/12)
2位 79pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台8/12)
3位 69pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台7/12)
4位 68pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台7/12)

現在のチャンピオンシップポイントはこちら

■昨年(2006年)のイタリアGP結果
■予選
 シューマッハー 2位
 マッサ 4位

予選レポートはこちら。

■決勝
 シューマッハー 1位
 マッサ 9位

ミハエルの引退発表もありました。 決勝レポートはこちら。


予選が始まった。

いつもながらのフジテレビ地上波の予選を見ます。いきなり、ライコネンのフリー走行でのクラッシュの映像でスタートですよ・・・。大丈夫か?ライコネン!
アスカリシケインで曲がれずにウォールにぶつかり、そのまま直進タイヤバリアに激突。よく怪我しなかったね。まっすぐぶつかったのに・・・。左フロントタイヤだけがステア出来てなかったように見えるけど。


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)
19位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
18位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
17位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
15位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)
14位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
13位  アレクサンダー・ブルツ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
12位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)
11位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)


Q3 1位~10位確定。

10位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
8位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
7位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)
6位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
5位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)
4位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.07)
3位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)
2位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
1位  フェルナンド・アロンソ  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)


マクラーレンがフロントロー独占・・・。セナ・プロ以来だってさ。フェラーリはマッサが3位。ライコネンが4位でセカンドローか・・・。と思っていたらハイドフェルドが4位に・・・。ライコネンどうした?
ホント、フェラーリには速さがなかった。Q2のタイムもマクラーレンが速かったしね。決勝での戦略に期待しましょう。

頑張れマッサ! & ライコネン!

Forza! Ferrari!!

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2007年09月06日

空から見よう! 第13戦イタリアGPモンツァ・サーキット。グーグルマップでF1マシンを確認しよう!

空から見よう! 第13戦イタリアGP モンツァ・サーキット

グーグルマップの画像に注目! 丁度F1が開催されている時じゃない? パドックにはカラフルなトランポやモーターホームがあります。コース上にも何台かマシンが走っているみたいですけど!みんなも確認してみて!

●第13戦イタリアGP モンツァ・サーキットを空から見る。

正式名称はアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。当然、スタンドはティフォシで埋め尽くされる。
超高速サーキット。レズモやパラボリカは注目だろう。オーバーテイクや接触、タイヤバースト、高速クラッシュ、多重クラッシュなど目が離せないレースになるはず。
1990年代前半のフェラーリの暗黒時代には、アレジとベルガーがフェラーリでワンツー走行中にアクシデントが発生するなど、悪い意味で記憶に残るレースがあった。1995年のイタリアGPプレイバックはこちら。

去年(2006年)のモンツァは盛り上がりました。地元でミハエルが優勝しましたからね。

■予選
 シューマッハー 2位
 マッサ 4位

予選レポートはこちら。

■決勝
 シューマッハー 1位
 マッサ 9位

決勝レポートはこちら。

ミハエルが優勝してアロンソに2ポイント差にまで詰め寄った。
そして、決勝後のミハエル引退発表・・・。

今年は地元でフェラーリのワンツーが見たいぞ!

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2007年08月27日

第12戦 トルコGP決勝 フェラーリ復活!マッサ優勝!ライコネン2位!ワンツーだ!

第12戦 トルコGP決勝

フェリペ・マッサ 1位



キミ・ライコネン 2位

マッサの見事なポールトゥウィンでしたね。まぁ、一部の人には「マッサはこういうパターンでしか勝てない」とか言われたりしてますけど・・・。でも、いいんです!
マッサ、ライコネンのワンツーフィニッシュですからね! これで、マクラーレン勢がリタイアしてくれてたら良かったんですが・・・。ハミルトンのタイヤバーストでリタイアだと思ったんですけどねぇ・・・。
フェラーリの速さが見られたレースでしたね。残りのレースが楽しみだ!


◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 148(優勝6回 表彰台18/24)
フェラーリ   137(優勝6回 表彰台14/24) 

◆ドライバーズポイント
1位 84pt ルイス・ハミルトン(優勝3回 表彰台10/12)
2位 79pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台8/12)
3位 69pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台7/12)
4位 68pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台7/12)


マッサはトップのハミルトンと21ポイントから15ポイント差に縮めた。頑張れマッサ! 残り5戦! まだ何があるかわからない! あきらめるな!


チャンピオンシップポイントはこちら

次は2週間後の9/9 地元イタリアGP! アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。 残りは5戦。 さぁ、フェラーリ! 地元でワンツー!

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2007年08月26日

第12戦 トルコGP予選 マッサポールポジション! ライコネンは3番グリッド! フェラーリ復活か!?

第12戦 トルコGP開幕。


11戦を終わり、フェラーリ5勝 VS マクラーレン6勝。


◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 138(優勝6回 表彰台17/22)
フェラーリ   119(優勝5回 表彰台12/22)

◆ドライバーズポイント
1位 80pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台10/11)
2位 73pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台7/11)
3位 60pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台6/11)
4位 59pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台6/11)

現在のチャンピオンシップポイントはこちら

■昨年(2006年)のトルコGP結果
■予選
 マッサ 1位
 シューマッハー 2位

マッサは初ポールでした。

予選レポートはこちら。

■決勝
 マッサ 1位
 シューマッハー 3位

マッサは初優勝でした。

決勝レポートはこちら。

予選が始まった。

しか~し、フジテレビ地上波の予選・・・・。沖縄では放送されない・・・。去年も放送されなかったんだが、今年も放送されない・・・。
去年は24時間テレビの関係で沖縄では放送されなかった。今年は24時間テレビの日程とはずれてたから安心していたんだけど・・・。

なぜ日本テレビの番組がフジテレビに影響するのかは去年の予選レポートを読んでくださいまし・・・。

■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
19位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
18位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
17位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  アレクサンダー・ブルツ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
15位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)
14位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)
13位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)
12位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)
11位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)


Q3 1位~10位確定。

10位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
8位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
7位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)
6位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.07)
5位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
4位  フェルナンド・アロンソ  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
3位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)
2位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
1位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)


おぉ~! マッサがハミルトンを押さえてポールですよ~。ライコネンは少しミスしたみたいで3番手ですけど。
決勝はマッサ、ライコネンのワンツーで、マクラーレンは2台ともリタイアでお願いします!


頑張れマッサ! & ライコネン!


Forza! Ferrari!!

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2007年08月06日

第11戦 ハンガリーGP決勝 マッサ13位・・・。チームと本人のミスの連続・・・。

フェリペ・マッサ 13位



キミ・ライコネン 2位

まず、フジテレビ地上波の観戦で最初に驚いたのが、アロンソの5グリッド降格とマクラーレンのハンガリーGPでのコンストラクターズポイントを加算しないという情報。コンストラクターズポイントの件はマクラーレンが異議申し立てしているみたいだけど・・・。

アロンソが予選Q3でロリポップが上がっているのに止まっていたのが、ハミルトンへの妨害行為とみなされスポーツマンシップに反すると裁定された。アロンソは5グリッド降格で6番グリッドからスタート。

ハミルトンが予選中にチームからの「アロンソを先に行かせる」という指示に従わなかったと言う情報もあった。

これらの事から、ロン・デニスのヘッドセット放り投げに繋がったんだろうね。
「チームは緊張状態にある」なんてロン・デニスのコメントは驚きですね。今後のマクラーレンのチーム内の情報に注目です。

予選Q2でマッサがピットレーンでストップしたのは、チームのミスだったらしい。給油するべきなのに給油しないで送り出したから止まったらしい・・・。そのため時間をロスし、タイヤが冷えてタイムが伸びなかったようだ。まぁ、その前のアタックでマッサがミスをしてQ3進出を確定させるタイムを出せていなかったのも問題なんだけどね・・・。フリー走行では順調に来ていただけに残念。そして、決勝での不可解な変則2ストップ戦略。確かに後方14番手グリッドだから正攻法のピット戦略では期待できないから、別の作戦にしたんだろうが、マッサにはストレスの溜まるハンガリーGPだっただろう。


◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 138(優勝6回 表彰台17/22)
フェラーリ   119(優勝5回 表彰台12/22)

マクラーレンは今回ペナルティでコンストラクターズポイントが加算されない。しかし、マクラーレンが異議申し立てしているらしいから、今後加算されるかもしれない。

マッサの結果次第ではコンストラクターズポイントをもっと縮めるチャンスだったが、予選でのドタバタでそれも叶わなかった。

◆ドライバーズポイント
1位 80pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台10/11)
2位 73pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台7/11)
3位 60pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台6/11)
4位 59pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台6/11)


マッサはトップのハミルトンと11ポイント差だったのが、21ポイント差に開いてしまいました。頑張れマッサ! 残り6戦! まだ何があるかわからない! あきらめるな!


チャンピオンシップポイントはこちら

次は3週間後の8/26トルコGP イスタンブールパーク・サーキット。 残りは6戦。 さぁ、フェラーリ! 意地を見せろ!

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2007年08月05日

第11戦 ハンガリーGP予選 フェラーリ不調。ライコネン4位。マッサ14位・・・。

第11戦 ハンガリーGP開幕。


10戦を終わり、フェラーリ5勝 VS マクラーレン5勝。


◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 138(優勝5回 表彰台16/20)
フェラーリ   111(優勝5回 表彰台11/20)

◆ドライバーズポイント
1位 70pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台9/10)
2位 68pt フェルナンドアロンソ(優勝3回 表彰台7/10)
3位 59pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台6/10)
4位 52pt キミ・ライコネン(優勝3回 表彰台5/10)

現在のチャンピオンシップポイントはこちら

■昨年(2006年)のハンガリーGP結果
■予選
 シューマッハー 12位(2秒加算ペナルティ)
 マッサ 2位

ミハエルは、フリー走行で赤旗中断後に追い抜いたということで、予選タイムに2秒加算するというペナルティを受けた。

予選レポートはこちら。

■決勝
 シューマッハー 8位(67周リタイア完走扱い)
 マッサ 7位

雨で大波乱の決勝だった。ミハエルは残り4周でリタイア。ホンダのバトンが優勝した。

決勝レポートはこちら。


空から見よう! 第11戦ハンガリーGP ハンガロリンク


前戦、ヨーロッパGPでマッサは悔しい2位フィニッシュ。ライコネンはリタイア・・・。
今回こそは!


予選が始まった。

オーバーテイクが難しいサーキットだから予選順位が重要だぞ!


スパイカーは前戦ヨーロッパGPでクリスチャン・アルバースに代わりマークス・ヴィンケルホックがエントリーした。しかし、これはスポット参戦だったようだ。第11戦ハンガリーGP以降は山本左近がドライブすることになった。スポンサーマネーの持込が多かったのだろう。マシンに日本企業のロゴがあるか楽しみだ。

また、トロ・ロッソはスコット・スピードに代わりセバスチャン・ベッテルがエントリー。残り7戦の参戦。


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  山本左近  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位  エイドリアン・スーティル  (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
19位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
18位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA107)
17位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA107)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  ビタントニオ・リウッツィ  (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
15位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA07・ホンダ)
14位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2007)
13位  アレクサンダー・ブルツ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
12位  ヘイッキ・コバライネン  (ルノーR27)
11位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB3・ルノー)


Q3 1位~10位確定。

10位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB3・ルノー)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF107)
8位  ジャンカルロ・フィジケラ  (ルノーR27)
7位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.07)
6位  ラルフ・シューマッハー  (トヨタTF107)
5位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW29・トヨタ)
4位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2007)
3位  ニック・ハイ