2008年05月08日
今日は黙祷しよう。26年前の今日、フェラーリドライバー「ジル・ヴィルニューブ」が天に召された・・・。
26年前(1982年)の今日、ティフォシに愛されたジル・ヴィルニューブはこの世を去りました。黙祷・・・。
1977年から1982年まで、GP出走は67戦。1戦のみマクラーレン、他はフェラーリ。
カーナンバー27での出走は1981年の15戦と1982年の(ベルギーも含めて)5戦。合計20戦。カーナンバー12での出走は31戦
実はカーナンバー12の出走の方が多い。その他にも1980年はカーナンバー2。カーナンバー1は前年にフェラーリでチャンピオンを獲得したジョディ・シェクター。
スポット参戦ではさらに違うナンバーを付けていた。詳しくはフェラーリドライバー年表で。
ジル・ヴィルニューブと言えば、カーナンバー27が印象に残っている。やはり「126C」「126C2」の素晴らしい走りが強烈だからだろう。
「記録より記憶に残るドライバー」と言われているのもうなずける。
当時、自分は中学・高校時代。タミヤ模型のタイレルラジコン(1/12)を走らせ、F1のプラモデル(1/20)を作り、少年サンデーの「赤いペガサス」を読み、本屋でモータースポーツ関連の雑誌のほんの数ページのF1情報とTBSが時々ダイジェストで放送する映像を見ていた。
おぼろげな記憶だが、ジルの事故死は友人(確かカトウ君)から聞いた。「まさか、冗談だろ?」ってのが最初の感想。でもホントウでしたね。ショックでした。
▼1982年 ゾルダーの悲劇 ジル・ヴィルニューブ事故死の動画▼
悲劇は第5戦ベルギーGP予選で起こるのだが、伏線は第4戦にあった・・・。
1982年第4戦サンマリノGP。スクーデリア・フェラーリはジル・ビルニューブ、ディディエ・ピローニのワン・ツー体制で終盤を迎えていた。チームはふたりにポジションキープの指示を出した。1位のジルは当然ペースを下げる。ところが、ピローニがジルを抜いてしまった。ジルはピローニが観衆を楽しませるためにしていると思ったらしい。再度抜き返したが、ピローニは本気だったらしく抜き返し結局ピローニトップでゴール。チームはその後、ピローニの行為におとがめなし。ジルが孤立してしまったのだ。
そして・・・。第5戦ベルギーGP。ゾルダーの悲劇。予選の最終セッションでピローニに遅れをとっていたジルは猛烈なタイムアタック。ヨッヘン・マスのマシンと接触。126C2は宙を舞い粉々になる。マシンから投げ出されるジル。
ゾルダーの悲劇が影響したのだろうか? ピローニも第12戦ドイツGPで・・・。
続きは F1GP PlayBack 1982 のページでどうぞ。

フェラーリ公式サイト内ジル・ヴィルニューブスペシャルコンテンツはこちら
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2008年04月24日
革新的なノーズなのか? フェラーリF2008の「Slotted Nose」をイラストと動画で見る。

バルセロナテストで登場したフェラーリの新型ノーズ。フェラーリ公式サイトでイラストが公開されました。「Slotted Nose」という表現になっています。どういう意味?
このノーズの空気の流れについての動画を発見しました。
しかし、すごい事を思いつくものだ。この時期にこの部分に改良を加えると、当然FIAのクラッシュテストを受けなければいけない。スーパーアグリには真似の出来ない事ですね。FIAのクラッシュテストは無事に通過したそうなので、今週末のスペインGPから登場するでしょう。
他のチームと違う空力パーツなので独自性があっていいですね。
以下余談。
ルノーがレッドブルのエンジンカウルをテストしてましたけど、あれだけはフェラーリに真似しないでほしい。だって、美しくないでしょう? イタリア人には許されないんじゃないあれは?
ホンダの「像の耳」もね。
でもさ、その昔ティレルのXウイングをフェラーリは真似したんですよね。1998年のF300で「タワーウイング」って呼んでましたけど。「カッコわりぃ~」って叫びましたよ!
レギュレーションで禁止になって結局1戦だけで終わりでした。
このタワーウイングのF300。1/43でミニカーが発売されましたけど、当時私はスルーしました。だって、カッコ悪いもん。でも、買っておけば良かったかなと今は後悔しています・・・。箱なし、台座なしで構わないから、誰か定価で譲ってくれないかな・・・・。
HobbyRoadCafeさんのミニカーページに画像あります。
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2008年03月12日
ブリヂストンの【ウィナーは誰だ! 2008優勝ドライバー予想クイズ】にチャレンジしよう!

昨日はシェルモータースポーツクイズを紹介しましたが、今日はブリヂストンの優勝ドライバー予想クイズです。
ブリヂストンでは、【ウィナーは誰だ! 2008優勝ドライバー予想クイズ】を行っています。
ブリヂストンモータースポーツのページの右上あたりにバナーがあるのでそこからどうぞ。
ブリヂストンがサポートするレースのウィナー当てクイズです。過去にはモトGPのウィナー当てもありました。
で、今回は『F1オーストラリアGP』のウィナー当てです。
プレゼント商品は
●BRIDGESTONE Motorsport フォトダイアリー2008 [3名様]
●F1メモパッド '08バージョン [5名様]
締め切りは3/14(金)
予想は2名までOKなので、シェルモータースポーツクイズよりは当たる確率が高い。
個人成績表ってページがあって、過去の成績が分かります。
ちなみに私shigeoの2003年以降の優勝ドライバークイズ成績の的中率は「66.67%」。モトGPではロッシの優勝が多いので的中率も上がりますね。
みなさんも、ブリヂストン【ウィナーは誰だ! 2008優勝ドライバー予想クイズ】にチャレンジしてみては?
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2008年01月10日
フェラーリF2008シェイクダウン! アリーチェのサイトで動画を見よう! ミハエルもいるぞ!

フェラーリF2008のシェイクダウンの動画がアリーチェの動画サイト「デイリーモーション」で見ることができます。
F2008公式サイトでは「Y&F(You & Ferrari)」オフィシャルコミュニティの有料会員しか閲覧できないので「デイリーモーション」は助かります。
シェイクダウンはキミ・ライコネンが担当。もちろん、フェリペ・マッサも見守ってますけど。
ルカ・ディ・モンテツェモーロもジャン・トッドもピエロ・フェラーリも立ち会っている様子が動画でわかります。
そして、動画の後半にはミハエル・シューマッハーの姿も見えます!
さぁ、いよいよ始動しましたよ!
来週のヘレステストが楽しみだ!
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2008年01月08日
フェラーリF2008スペシャルサイトは更にコンテンツが追加されていくはずだ!問題は公式サイト・・・。

2008年シーズンのマシン「フェラーリF2008」のスペシャルサイトが公開されていることは既にご存知と思います。
しかし、そのコンテンツはまだまだですね。
ZOOMINでイラストのアップ(上のキャプチャ画像のことね)が見られるくらいじゃ目の肥えたティフォシは満足しませんよ!
まぁ、昨年のF2007スペシャルサイトの前例も考えれば、これから徐々にコンテンツを増やしていこうって事だとは思いますが・・・。フィオラノでのシェイクダウンの動画も公開されるはずだよね?
公式画像もフェラーリオフィシャルコミュニティ「Y&F(You & Ferrari)」有料会員のみがダウンロードできる状態。
しかし、Y&Fでは壁紙やスクリーンセーバーすら公開されていません。未だにメリークリスマス状態です!
Y&Fゲスト登録(=無料会員)でもダウンロードできる壁紙とスクリーンセーバーが数日のうちに公開されるとは踏んでいるのだが・・・。これらをダウンロードして開幕まで気分を盛り上げて行くのが毎年の私の恒例なのです。頼むよフェラーリ!
多分、フェラーリWEBサイト制作担当会社が今この時間も頑張ってページ制作しているのであろう。期待して待っておきましょう。
まぁ、F2008スペシャルサイトはこれから充実していくのでそれで構わないのだが・・・!
問題はフェラーリ公式サイトのほうだ!
アクセス負荷を減らすためにページ構成を変えているのだろうか? トップページからの流れも違うし、コンテンツ自体も少なくなっている! F430スクーデリアスペシャルサイトのURLにアクセスするとフェラーリ公式サイトに移動してしまう!
調べてみると、430スクーデリア以外にも、ミハエル・シューマッハーのスペシャルサイトもジル・ヴィルニューブスペシャルコンテンツもキミ・ライコネンも・・・・、ことごとくアクセス出来ないじゃないですか!!
一時的なものであるとは思いますが・・・・気になります。
フェラーリ公式サイト内のスペシャルサイトなどの一覧はこちらでご覧いただけます。
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2008年01月06日
本日フェラーリ新車「F2008(仮)」発表! 日本時間で20時過ぎ頃の予定だ! カーナンバー1だ!

2008/01/05 フェラーリ公式サイトに2008年のF1グランプリを戦う新車「F2008(仮)」の告知が登場。
インダクションポッド部分のアップの画像でそれ以外にはベールで覆われている。
そのインダクションポッド部分にかっこいい2007年チャンピオンのロゴがある。まわりの部分では国旗をあしらっている。

FORMULA ONE
WORLD CHAMPIONS
FERRARI
2007
プレゼンテーション時のみのロゴなのだろうか? かっこいいからそのままシーズン中もつけて欲しいものだ。
イタリア時間の1月6日(日)午後に発表と言うことだ。正確な時間がわからないのだが、日本とは8時間の時差なので、今日の夜20時過ぎになる。「フェラーリ公式サイト」や「フェラーリF2008公式サイト」でリアルタイムにイメージや情報が公開されるはずだ。
マシン名も楽しみだ。「フェラーリF2008公式サイト」のページタイトルは「Ferrari F1 2008」になっている。フォルダー名は 「/f12008/」だ。
「F2008」 あるいは 「F1-2008」 のどちらかだろう。しかし、フェラーリは時々うれしい裏切りをしてくれるので全く違うネーミングなのかもしれない。期待しよう。
もちろん、マシンのディテールも注目だ。ショートホイールベースにするらしいし、見た目も変わると公言していたからね。どんな新しい技術や空力デバイスがあるのか注目です。そして、カーナンバー1がフェラーリマシンに戻ってきますからね!
アカクテハヤイフェラーリF1サイトでも情報がわかり次第お知らせします。
もしかしたら、今日だけは特別で1日に2回更新になるかもしれません。
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2007年09月12日
1998年のベルギーGP。スタート直後の多重クラッシュ。フェラーリ600戦目のGPは大荒れ。
▼1998年ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)のスタート直後の多重クラッシュ。クルサード(マクラーレン・メルセデス)がコンクリートウォールにクラッシュ。13台のマシンがクラッシュして赤旗中断。
▼同じく1998年ベルギーGP。周回遅れのクルサードをパスしようとしたミハエル・シューマッハー(フェラーリ)が、クルサードに激突。珍しくミハエルが激怒して、マクラーレンのピットへ怒鳴り込みました。ミカ・ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)とチャンピオン争いしてましたからね。クルサードは周回遅れなのになかなか抜かせないしイライラしてたんでしょう。
今年2007年のベルギーGPも、普通の状況ではフェラーリに勝機はないかもしれない。スパの変わりやすい天候やクラッシュなど何らかの要因がないと、アロンソ、ハミルトンのマクラーレン勢には太刀打ちできないかもしれないなぁ。
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2007年04月06日
ニキ・ラウダのクラッシュ映像。1976年ドイツGP ニュルブルクリンク フェラーリ312T2。
1975年、フェラーリの傑作マシン「312T」でドライバーズ・タイトルを獲得したニキ・ラウダ。1976年も進化した「312T2」にカーナンバー1でチャンピオンを狙う。
しかし、第10戦ドイツGP(ニュルブルクリンクサーキット)でクラッシュ炎上し、瀕死の重傷を負ったニキ・ラウダ。タイヤのトラブルとも言われているが、後年ラウダが「あれはサスペンション破損が原因」と発言したようだ。
このシーズンそれまで9戦中5勝。ライバルのジェームス・ハントは9戦中2勝。絶好調だっただけに信じられないクラッシュ。生きているのが不思議なくらいの重傷。
しかし、6週間後の第13戦イタリアGPで奇跡のカムバック!それだけでもすごいのに見事4位入賞!
最終戦日本GP(F1世界選手権・イン・ジャパン)までチャンピオン争いが続く。
ラウダの欠場の間にハントが着実にポイントを重ねたが、最終戦の時点でラウダが3ポイントリード。これも驚きだ。そして日本GP(F1世界選手権・イン・ジャパン)のフジ・スピードウェイで雨のためラウダが勇気ある撤退。ハントが4ポイントを獲得し逆転チャンピオンになる。
このラウダの行動がエンツォ・フェラーリとの仲たがいの原因になったと言われている。
後年のニキ・ラウダのインタビューで「チャンピオンを獲得出来なかったのは富士の雨でのレースの棄権ではなく、ドイツでサスペンションが壊れたのが原因なのだ。」と語っていた。
確かにラウダの言うとおりだよね。あれだけの大事故で生きてるだけで不思議なのに「不死鳥」のように復活。あと一歩でチャンピオン獲得だったんだから。しかもクラッシュしてなければ、数ポイントは獲得していただろうから、フジを待たずしてタイトル獲得してたかもしれないね。
翌年1977年にはしっかりとドライバーズタイトルを獲得し、2戦を残しフェラーリを離れるラウダ。
ってことはドイツのクラッシュがなければ3年連続でドライバーズ・タイトルを獲得していたはず。
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2007年03月26日
ゾルダーの悲劇。ジル・ヴィルニューブ1982年ベルギーGPクラッシュシーンの動画。
1982年 ゾルダーの悲劇 ジル・ヴィルニューブ事故死。
1982年第4戦サンマリノGP。スクーデリア・フェラーリはジル・ビルニューブ、ディディエ・ピローニのワン・ツー体制で終盤を迎えていた。チームはふたりにポジションキープの指示を出した。1位のジルは当然ペースを下げる。ところが、ピローニがジルを抜いてしまった。ジルはピローニが観衆を楽しませるためにしていると思ったらしい。再度抜き返したが、ピローニは本気だったらしい。結局ピローニがトップでゴール。チームはその後、ピローニの行為におとがめなし。ジルが孤立してしまった。
そして第5戦ベルギーGP。有名なゾルダーの悲劇である。予選の最終セッションでピローニに遅れをとっていたジルは猛烈なタイムアタック。ヨッヘン・マスのマシンと接触。126C2は宙を舞い粉々になる。マシンから投げ出されるジル。この映像は有名なので見たことがある人もいるでしょう。
当時はまだフジテレビの中継もなく、TBSがたまにダイジェストで放映していた時代。その映像を初めて見たときはとてもショッキングで、フェラーリファンとしては悲しいものでした。
私が所有するDVDにもこの映像が収録されているので何度となく見ています。
今回、ネットで動画を見つけましたのでジル・ヴィルニューブへの追悼の意味も込めてリンクしておきます。
ゾルダーの悲劇が影響したのだろうか? ピローニも第12戦ドイツGPで・・・。
続きは F1GP PlayBack 1982 のページでどうぞ。
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2007年02月13日
フェラーリの2007年F1グランプリ用レーシングスーツは胸のイタリアンストライプがかっこいい。
2007年のフェラーリのレーシングスーツ見ました?
キミ・ライコネンとフェリペ・マッサの着用するレーシングスーツ。
今までの赤一色から白の部分が増えてマルボロって感じが強くなった。好きです。このカラーリング。
2006年のブラジルGPのマッサのレーシングスーツやミハエルもどこかのGPで特別なもの着ていたけど、個人的にはあんまり・・・。
2007年のレーシングスーツの胸のイタリアンストライプはルカ・ディ・モンテツェモーロのアイデアらしいです。
最近のフェラーリはロードカーでもそうですが、1960年代や70年代の往年のフェラーリマシンのモチーフを使うことが多い。F430のエアインテークのフロントは156F1を、リアは250LMをモチーフにしている。612スカエリエッティのサイドのラインは、イングリッド・バーグマンに贈られた375MMのデザインがモチーフになっている。
往年のフェラーリマシンと言えば、Dino(ディーノ)の名前をつけたロードカーが発表されるかもしれないとうわさされている。
GENROQの1月号に載ってた。ホントかな。もしホントならすごいなぁ。
1967年のDinoはエンツォが「12気筒でないマシンはフェラーリとは呼ばせない」という理由で別ブランドとして発表された。「フェラーリの名前を冠しないフェラーリ」とも呼ばれたんだよね。
ほんとは別の理由があるだの噂されていますが・・・。そのあたりは今度、フェラーリトリビアカテゴリーで記事にします。
モンテツェモーロはモダンとクラシックを混在させるのが好きなようだ。今回のイタリアンカラーのストライプも1970年代を知るF1ファンであれば、312シリーズのカウルにあしらわれたストライプを思い浮かべるのではないだろうか?やはりモンテツェモーロはこの時期に特別な思い入れがあるんでしょうね。当時チームマネージャーでしたから。
2007年のレーシングスーツの画像は「EFFORT FOR DREAM」f1driver_sei さんのサイトでどうぞ。
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2007年01月15日
フェラーリ「F2007」(2007年用F1マシン)がついに発表されたぞ!新スポンサー「アリーチェ」のロゴもある。

▲2007年1月14日16:00(日本時間15日(月)0:00)にマラネロでフェラーリの2007年用F1マシン「F2007」が発表された。
マシンの画像はフェラーリ公式サイトにありますよ。
F2007のコンテンツには、テクニカルデータ、フォトギャラリー、スポンサーリスト、サプライヤーリスト、ブログがある。
マシン名は「F2007」!
1/10に私が予想したまさかの結果でした。
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2.4リッターV8は変わらないから 「248F1/2」? 「248F1-2007」? まさか「F2007」?
フェラーリの名前の付け方は他チーム(マクラーレンやウィリアムズなど)と違いルールが無いから、余計に楽しみですねぇ。
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デザイン的には大きく変わったところはないように見える。
リアの画像が1枚もないがこれはシェイクダウンやテストを進めていけば写真が出てくるだろう。
まぁ、開幕戦に向けて空力パーツはいろいろと変わるだろう。昨年の「248F1」でもそうでしたからね。
フロントウイングが白から赤に変わったので、カラーリングの印象がだいぶ変わったように見える。エッジの白がポイントになっていてきれいですね。好きだなぁ。この配色。
とにかくカッコイイ。速そうに見えるよね。
印象的なのはスポンサーロゴ関連だ。
新スポンサーのAlice(アリーチェ)のロゴは目の玉マークの目立つものはなく、シンプルなパターンだった。
ボーダフォンの場所に取って代わるのかと思ったがそうではなく小さかった。
ボーダフォンの場所にはシェルのマークが大きくなって付きました。確かにシェルは2010年までの契約だし、シェルフェラーリコンテンツにも力を入れているし、ステッカーやブックレット、ミハエルのスイスのサプライズ企画など、いろんなことをしているのでロゴが大きくなって当然でしょうね。フロントウイングにもVPowerのロゴがありますね。
---アメリカシェルのフェラーリコンテンツ---
■2006/12/27 : アメリカシェルからグリーティングカードが届いた。内容はフェラーリスペシャルコンテンツ!
■2006/12/19 : スイスのシェルのサービスステーションで働く(?)ミハエル・シューマッハーの動画が見られます。
■2006/11/20 : アメリカシェルの非売品のフェラーリブックレット ゲットです!
■2006/10/21 : アメリカシェルのサイトで1951年の貴重なレース映像を発見!
■2006/04/04 : アメリカシェルのステッカー(非売品)ゲットです!
■2006/03/22 : アメリカシェルのサイトはフェラーリF1の壁紙がいっぱい。
前回の記事に書いたが248F1スペシャルサイトは閉鎖された。もうアクセスできませんでした。残念・・・。
Forza Ferrari ! Forza F2007 !
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2007年01月13日
248F1スペシャルサイトは閉鎖されるぞ~!PDFの内容はこれだ!プロストとジルを印刷してみた。


フェラーリの2006年を戦ったマシン「248F1」。
その248F1のスペシャルサイトが近日閉鎖されるであろう記事は以前に書いた。
早ければ、1月14日(日)の新車発表のタイミングで閉鎖されるかもしれない。
248F1スペシャルサイト内に歴代のフェラーリドライバーのコンテンツがある。そこでダウンロードできるPDFが上の画像だ。各ドライバー5~6ページほどのレポートになっており、英語とイタリア語のバージョンがある。
ラインアップは以下のとおり。
■アラン・プロスト
■ミケーレ・アルボレート
■ジル・ビルヌーブ
■ジョディ・シェクター
■ニキ・ラウダ
■ジョン・サーティース
■フィル・ヒル
■マイク・ホーソーン
■ファン・マヌエル・ファンジオ
■アルベルト・アスカリ
偉大なるフェラーリドライバーばかりですね。
ジャン・アレジと先日亡くなったクレイ・レガッツォーニもあれば良かったのに・・・。
あとは、自分の好きなカルロス・ロイテマンがいないなぁ。あっ!マンセルもいないか・・・。
●ダウンロードはここから。
248F1スペシャルサイト内の「monographs」カテゴリーからドライバーを選択。PDFボタンをクリックして保存すればよい。
英語版を見ているときは英語版のPDFが、イタリア語版を見ているときはイタリア語版のPDFがダウンロードされるのでご注意を!左下の国旗マークで言語切り替えができます。
シェクターのイタリア語版PDFのみサイトのミスでPDFボタンをクリックしてもダウンロードできない。
下記のURLからダウンロードできますよ。
http://www.ferrariworld.com/images/ferrari/world/pdf/Scheckter_it_2006.pdf (PDF:2.89MB)
閉鎖される前にPDFをダウンロードしてみてはいかがでしょう?
私はもちろん英語・イタリア語全部で20ファイルゲットしましたよ。
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2006年10月21日
アメリカシェルのサイトで1951年の貴重なレース映像を発見!
スクーデリア・フェラーリをサポートするSHELL。
シェルアメリカのサイトのフェラーリに関する情報は、このブログでも何度か取り上げてきました。
例えば
●アメリカシェルのパンアメリカン2万マイルツアーレポートページ
それで、今回発見したのは、
アメリカシェルRace Historyのページ。
1951年をクリックしてほしい。
Low Res Video
Hi Res Video
という動画コンテンツがある。
そこには1951年の貴重なF1グランプリの映像が!
近代F1と違いのどかなグランプリの様子が伝わってきます。葉巻型のマシン達がバンクを疾走するシーン。カウンターを当てながらコーナーを走るマシン、モナコのモンテカルロ市街地コースの海沿いを走るマシン。アスカリの姿も見えます。
1961年、1996年、2003年のページにも動画があります。
他の年は動画ではなく、写真でマシンを紹介しています。
これは見ておいたほうがいいですよ~!
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2006年09月12日
ミハエル・シューマッハー引退と今後のミニカー事情の関係はどうなるのか?
ミハエル・シューマッハーが9/10のイタリアGP決勝後の公式記者会見で自身の口から引退を発表した。
フジテレビ地上波の放送では、当然のことながらごく一部しか紹介されていなかった。
そこで、いつもサイトチェックしていてる「F1-Live.com」から情報を入手。
シューマッハ、ライコネン、クビサ(クビカ? どっちが正しいのだろう?)のトップ3が出席した会見の情報。
イタリアGPレース後の記者会見パート1
イタリアGPレース後の記者会見パート2
フジテレビ地上波の放送で、ミハエル・シューマッハーの口から来期のフェラーリドライバーの名は語られなかったが、インタビューの中で、キミ・ライコネンに対して次の質問と回答があった。
----------------------------------------------------
Q: 来年はフェラーリ移籍ということになりますが、お気持ちは?
ライコネン: それは来年のことだよ。まずは今年をできるだけいい形で終えたい。歴史ある、偉大なチームに加われることはうれしい。でも、まず今年をきちんと終わらせて、それから来年を迎えたいんだ。
----------------------------------------------------
来期のフェラーリは、ライコネンとマッサのラインナップですね。
期待しましょう!
さて、今後のミニカー事情がどうなるかを考えてみましょう。
まずはマテル(ホットウィール)としては、フェラーリモデルの商品化の権利を持っているのですから、ミハエル・シューマッハーのフェラーリコレクションの展開が当然考えられます。既に、ミハエルのチャンピオンマシンをセットにした43サイズを販売していた経験がありますから。2000年から2004年の5年連続チャンピオンマシンセットは十分に考えられるでしょう。金型はあるわけですから、台座とパッケージ、フィギュアの組み合わせでいろんなことができますね。チャンピオン獲得していないそれ以前のマシンも再販が十分に考えられますし、「ミハエルがドライブしたフェラーリF1全部セット」なんてのもあり得るかも。もちろん43サイズ以外の1/18サイズなどでも展開していくでしょう。
更に、今年チャンピオンを獲得すれば、現在製作進行中のはずの「248F1」も、「ミハエル最後のマシン」として大々的に発売するでしょうね。しかし、一般的にそのシーズンのマシンのミニカーが発売されるのは、翌年の2~3月頃になることが多いです。新しいシーズンのニューマシンの発表が行われる頃に発売が間に合えばいいほう。しかし、今回は早めに発売してくるはずですよ。消費者の熱が冷める前にね。
ミニチャンプスはその昔、ミハエル・シューマッハーコレクションを発売していた。マテルに独占されるまではね。その頃は、ミハエルがドライブしたベネトンはもちろん、フェラーリのロードカー「456」「355」やゴーカートまでミハエルが実際にドライブしたマシンカラーで、パッケージに「ミハエル・シューマッハーコレクション」と銘打って発売していました。私もその「456」の紺色のバージョン持っています(ミニカー自体は何のヘンテツもない456なんですけどねぇ)。今回はミニチャンプスはフェラーリモデルの発売はないと思うので、過去のモデルを再販するでしょう。しかし、ミハエルの母国ドイツのメーカーですから何か大きな企画をしてくるかもしれません。期待しましょう。
最近のフェラーリモデルと言えば「イクソ」。特に、ミハエルと銘打って発売はしませんが、フェラーリ関係に強いメーカーですから何かしらの企画を展開するかも。
とにかく、ミニカーコレクターとしては嬉しい悲鳴ですね。きっとたっぷり出るはずですよ~。
私が個人的に期待しているのは、買い損ねた「タワーウイングのフェラーリ」や「ローンチバージョンのカーボン剥き出し真っ黒フェラーリ」ですね。あと、相当以前のシェルのCM「フェラーリF1に給油する空中給油機」のミニカーも再販してくれたら嬉しいのだが・・・。
タミヤはきっと、「248F1」をプラモデルにしてくれるに違いない!それも1/20だけでなく1/12でね!大いに期待したい。静岡出身の私としては声を大にして言いたい! 「頼むぞ田宮模型!!!!」
それと、ミニカーではないが、今シーズン終了後は書籍も相当な発売ラッシュになるはず。「ミハエル・シューマッハー全記録」みたいなね。「ミハエル・シューマッハーのドライブしたフェラーリF1全記録」ってのが発売されたら即買いです。グランプリ別のマシン詳細の写真なんかあったら最高ですね。
それと、DVD関連も出るはずですね。
引退は残念ですが、ミニカーや書籍ではしばらくミハエル・シューマッハー関連から目が離せないでしょう!
ありがとうミハエル。 今シーズン残り3戦頑張ってチャンピオンになって引退してくれ~!
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2006年07月07日
ディズニー・ピクサーの映画「Cars」にF430とシューマッハーが登場!
ディズニー・ピクサーの映画『カーズ』が封切りされましたね。
字幕版ではミハエル・シューマッハーが声優として登場しているそうです。
そのほかにもフェルナンド・アロンソやマリオ・アンドレッティ、デーイル・アーンハート・Jr、ダレル・ウォルトリップが声優として登場。F1ファンなら日本語吹き替えでなく、字幕版を見る必要がありますね。
実は、私はまだ見ていないんですが、ピクサーといえばこの人、トイストーリーグッズのナンバーワンショップ、バナナフレーバースのバナナさんから教えてもらったんですよ。
何でもF430の吹き替えをシューマッハーが担当しているようで、イタリア語でしゃべってるらしい。
『車好きならツッコミ所満載の映画』(バナナさん談)ってことだから、楽しみですね。
しかもF430が従えている車が爆笑なんだって。どんな車かは映画を見てからのお楽しみにしておこう!
本屋でCarsの本見てたら、FIAT500が「ルイジ」ってキャラクターで登場してて、こいつがフェラーリファンでフェラーリフラッグ振ったり、フェラーリのキャップ被ってたりするんだよね。そこでフェラーリが登場しないのかとネットで調べたり、バナナさんに聞いてみたってわけ。
ちなみに、日本語吹き替え版のFIAT500「ルイジ」の声をジローラモさんがやってるんだって。これは日本語吹き替え版も見たいなぁ。
ジローラモさんは今みたいに有名になる前に、NHKのテレビイタリア語講座に出演していた頃から見てました。私は、もう何年になるかわからないくらいNHKテレビイタリア語講座を毎週見てて、ビデオにも撮ってイタリア語を勉強しています。テキストも数年分持ってるんですが、未だにカタコトしか理解できない。しゃべれない。
2002年にイタリアに行ったときも、イタリアーノたちと会話しようとしたがなかなか通じなかった。でもカトコトでタクシードライバーとフェラーリの話をしましたよ。
Cars公式サイト(日本)
http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html
Cars公式サイト(アメリカ)
http://disney.go.com/disneypictures/cars/
アメリカサイトにはテストドライブゲームなど、日本のサイトとは違うコンテンツもある。
ドライブゲームはPCにデモ版をダウンロードできる。
予告編やアメリカのTVスポット用の動画もたっぷりあるしね。
その動画にF430が出てこないか探したが、見つけられなかった。残念。
レスポンスサイトでのCarsの紹介はこちら
投稿者 shigeo : PermaLink
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2006年05月26日
テレコム・イタリア『Alice(アリーチェ)』とスポンサー契約
フェラーリは、2006年モナコGP開催中にイタリアテレコムとのスポンサー契約を発表した。


これが以前、イタリア旅行した際に撮影したイタリアテレコムの公衆電話。
現在、フェラーリマシンには「ボーダフォン」のロゴがあるが、2006年いっぱいでこのロゴは消える。
「ボーダフォン」はマクラーレンのメインスポンサーになるのだ。
そこで、『Telecom Italia Group(テレコム・イタリア・グループ)』とのスポンサー契約の復活です。ボーダフォンがフェラーリのスポンサーになる以前には、フロントウイングの翼端版にイタリアテレコムのロゴがあった。覚えているティフォシも多いはず。
今回は、イタリアテレコムの子会社のブロードバンドサービス「Alice(アリーチェ)」ブランドでのスポンサードだと思うが、とにかくイタリアのチームにイタリアの企業がスポンサードなのだ。ナショナリズムの復活なのだ。
アリーチェとの契約は、2007年1月1日からの3年間らしい。赤地に白い目のアリーチェマークがフェラーリのマシンのどこにつくのか?ボーダフォンのように大きく扱われるのだろうか?
当然、ミニカーでもそのロゴは再現されるだろうからミニカーもとても楽しみだ。
アリーチェのロゴはテレコム・イタリア・グループの公式サイトでどうぞ。
テレコムイタリアモバイルのTIMロゴも見覚えある人多いでしょう?

画像は私が所有するホットウィールの43分の1サイズのミニカー「F399」のフロントウイング翼端板のクローズアップ。
ミニカーのオリジナル画像と1999年のグランプリの模様はこちら。
そういえば、スーパーアグリには日本企業のスポンサーが多い。
オートバックスはもちろん、カタカナ表記の「アデランス」もおもしろいね。カタカナじゃ外国の人に通じないじゃん(笑)。 (アデランスのカタカナロゴ表記の画像は「たくまっちワールド」さんのブログでご覧になれます。)
これら以外にもライフとか、SEIKO、Asahi、全日空、ENEOS、NGK、タカタなどがスポンサーになっている。
スーパーアグリもがんばってマシン開発を進めて欲しい。
やっぱり、日本企業は日本のチームをスポンサードしてほしいよね?
ルノーにスポサードしているNTTさん(i-Mode)、マクラーレンのエスカップもさぁ、来年はホンダやスーパーアグリやトヨタに愛の手を差し延べてよ!
JTさん(マイルドセブン)もさぁ、ルーツ缶コーヒーにルノーF1のミニカーじゃなくて、さすがにフェラーリのミニカーは無理だろうけど、ホンダやトヨタのスポンサーになってミニカー付けようよ!
フェラーリは十分な資金があるのでご心配なくね!
だって、フェラーリマシンにはマイルドセブンもi-modeも似合わないから・・・。
ゴメンナサイ。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2006年05月24日
モナコは毎年楽しい。2005年はスターウォーズだったね。
5/28はモナコGP!
毎年、モナコGPはレースでも、レース以外でも話題が多く楽しみだ。
2005年モナコGPで、シュタインメッツがマクラーレンのドライバー(ライコネンとモントーヤ)のヘルメットにダイヤモンドを付けてました。
また、レッドブルは『スターウォーズ』のプロモーションで話題になった。マシンやパドック、ピットクルーのユニフォームまでスターウォーズのキャラクターだった。決勝レースのテレビ放送でもダースベイダーやチューバッカが映し出されていたが2台ともリタイア。
2004年モナコGPでは、オーシャンズ12のプロモーションで、ジャガー(現在のレッドブルレーシング)のフロントノーズにでっかいダイヤモンドを付けてましたね。
予選でクリスチャン・クリエンがクラッシュしてフロントノーズを壊した。マーシャルとかが回収したけど、ダイヤは回収できなかった。誰かが持っていってしまったんだろうね。しかし、いみじくもこの「紛失の話題」で注目されたんだから宣伝効果はあったんでしょう。多分・・・。
2006年のモナコではどんなプロモーションが行われるだろう。楽しみだ。
もちろん、レースも楽しみ。
■ここ数年のモナコウィナー
2005年 ライコネン(マクラーレン・メルセデス)
2004年 トゥルーリ(ルノー)
2003年 モントーヤ(ウィリアムズBMW)
2002年 クルサード(マクラーレン・メルセデス)
2001年 ミハエル(フェラーリ)
2000年 クルサード(マクラーレン・メルセデス)
1999年 ミハエル(フェラーリ)
1998年 ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)
1997年 ミハエル(フェラーリ)
1996年 パニス(リジェ)
1995年 ミハエル(ベネトン)
シューマッハーがここ数年優勝していないが今シーズンのフェラーリは調子もいいし、過去5回の優勝を誇るシューマッハーだから期待してもいいと思う。
またアクシデントやトラブルなどドラマティックなレース展開も期待できる。
番狂わせもあるので、どのドライバーにもチャンスはあるだろう。完走台数も少ないので堅実に走ればスーパーアグリにも入賞のチャンスがあるかも?
毎回応募しているシェルのウィナー当てクイズ。今シーズンはフェラーリの調子がいいのでクイズに応募する楽しみも大きい。
最近のウィナーのデータを見ると、フェラーリは2001年以来優勝から遠ざかっている。
それでもモナコGPウィナー予想は当然シューマッハーで決まり。
Forza!Michael! Forza! Schumacher!
投稿者 shigeo : PermaLink
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2006年01月26日
2006年用マシンは「248 F1」とネーミング!私の予想は思いっきりハズレ・・・。
ついにフェラーリの2006年用F1マシンが発表された。2006年からエンジンに関するレギュレーションが大きく変更され、2.4リッターV8エンジンになった。これがデザインにどのように影響するかが各チームのマシンの特長にもなっている。
まずは、ネーミング。「248 F1」と名づけられた! 驚きました。「F2006」で来ると思ってたし、1/17付のブログでも書いたのだが、嬉しい裏切りです。さすがに予想していた「F2006 REVENGE」は無かったですね。
この名称は往年の「156 F1」や「126シリーズ」「312シリーズ」から来ていますね。と言うか往年のフェラーリのマシン名称の付け方の基本でした。(フェラーリ公式「248F1」サイト)
マシンの外観で注目すべきは、ミラーの取り付け位置だろう。従来の位置とは違い、サイドポンツーン上のドライバーから遠い位置になった。多分、他チームはこの位置には取り付けてこないだろう。すでに新車発表を終えているトヨタ、BMW、マクラーレン、HONDAではこのようなミラー取り付け位置ではない。空力的に正解なんだろうか?はっきり言ってかっこよくないと思う。ミニカーでもプラモデルでも、あのミラーは・・・???
フロントウイングは昨年のマシン「F2005」を踏襲した子持ちウイング(?)である。BMWがこのタイプのフロントウイングのテストを行ったようだが、通常のウイングに戻している。BMW以外のチームの追随はなさそうだ。と言う事は空力的にどうなんだろう?
サイドポンツーンは2.4リッターになったことで、開口部が小さくなっている。その分、下側に積極的に空気の通り道を設けた。エンジンが小さくなったし、上方排気システムが他チームでも採用されているので、エンジンサイド部分にも空気の通り道が確保できている。エアロダイナミクス的にはいいことですね。2.4リッターV8でパワーが落ちてもある程度はカバーできるでしょう。
エンジンの全長が短くなったことと、燃費が良くなったことで燃料タンクも小型化された影響だと思われるが、リヤエンドが非常に絞り込まれている。リヤウイングも前年から大きな変更はなさそうだ。マクラーレンが独特のリヤセクション、フロントセクションを持つのに対して、フェラーリはこのあたりはシンプルな考えにしているようだ。
マルティニがスポンサーになった。ノーズコーンに「MARTINI」のロゴを見ることができる。往年のF1ファンであれば、「ブラバムBT44」の白いボディや「ブラバムBT45」の赤いボディのマルティニストライプを思い出す方もいるのではないだろうか?今回、フェラーリのスポンサーになると発表されたとき、フェラーリの赤いボディにストライプが入るかと思った。はっきり言って、アルファロメオのように派手にストライプは入れてほしくないと思っていたのだが・・・。今回の発表時に見ると、シンプルなマルティニのロゴだったので良かった。
バーレーンのスターティンググリッドに登場する頃には、マシンの形状は多少変わってくる。これから空力パーツの改良も進むだろうし、他チームのニューカーの空力コンセプトを見ながら、さらに改良されてくるだろう。
ちなみに、
マクラーレンのアリクイノーズ(勝手に命名)、美しくないと思う。
バイキングウイング(勝手に命名)、効果あるのか?
リヤセクションのゴテゴテした感じは・・・(コメントなし)。
でも、近代F1のどこも同じデザインのマシンが多い中、楽しませてくれているので良しとしましょう。
ルノーがどんなマシンを発表するか楽しみですね! あっと驚くデザインを期待しています。
兎にも角にも、2.4リッターV8元年、楽しみです!
投稿者 shigeo : PermaLink
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2006年01月17日
2006年ニューマシン シェイクダウン!これからが楽しみ~!
2006年1月16日、ついにフェラーリの2006年用マシン(2.4リッターV8エンジン)のシェイクダウンがフィオラノで始まった。ステアリングを握ったのは、もちろんミハエル・シューマッハ。
スポンサーロゴ一切なし! キャバリーノ・ランパンテのみの真っ赤なマシン!カッコイイ!!!!
絶対、ホットウィールはこのスポンサーロゴなしモデルをミニカーとして発売するはず。そしたら絶対買う。プラモデルもロゴなしで作る。
正式発表は、1月24日の予定。この時にはマルボロを始め各スポンサーロゴも車体についている。
残念ながら小雪のちらつく天候だったらしい。ルカ・ディ・モンテツェモーロも立ち会って、シューマッハは35LAPほど周回した。
現在はコードネーム「657」と呼ばれる。正式な車名は1月24日に合わせて発表されるはずだが、近年のフェラーリのネーミングルールからすると「F2006」が妥当でしょう。でも、たまに嬉しい裏切りをしてくれるフェラーリのことですから、「F2006 REVENGE」なんて付けてくれると面白いんですが・・・・。流石にこれはないよね・・・。
F1-Live.Comで画像を見ると、ノーズ部分が下がっている。ミラーの位置と形が微妙。本当にこれでいくのだろうか?
フロントウイングはF2005と基本的に同様のようだ。他のチームが真似しないフロントウイングのパーツ構成にはフェラーリなりのこだわりがあるようだ。
リアウイングは真っ黒
