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2009年3月30日

第1戦 オーストラリアGP決勝 フェラーリ最悪の結末・・・。ブラウンGPのありふれていない奇跡・・・。



オーストラリアGP決勝




フェリペ・マッサ 45周リタイア





キミ・ライコネン 55周リタイア 16位完走扱い



まさかのブラウンGPバトンのポール・トゥ・ウィンですよ。バリチェロも2位に入り、ワン・ツーフィニッシュ!

それに対して我らがスクーデリアは・・・・。

マッサはマシンのトラブルでスローダウンリタイア。『左側のフロントノーズのサポートが壊れて、ピットでリタイア』ってハナシだけど、なんだそりゃ?

ライコネンも自身のミスでウォールにヒットしたりして5回もピットストップ? 最終的に『ディファレンシャルの問題でリタイア』だって? ここ数年こんなメカニカルトラブルなかったよね?

他チームでは、ピットスタートのトゥルーリ(トヨタ)が3位だし、18番グリッドスタートのハミルトン(マクラーレン)が4位フィニッシュ。
でも、レース終了後にトゥルーリにペナルティで25秒加算で12位!ピットスタートのグロック(トヨタ)が4位だからそれはそれですごいんだけど。

そしてまさかのハミルトンが3位? トロロッソがダブル入賞?

クビサ(BMW)と接触のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)には次戦マレーシアGPの10グリッド降格処分と5万ドルの罰金!

巨大フロントウイングはちょっとした接触で破損しパーツが飛び散り、ピットクルーのノーズ交換も大変そうです。

そんな荒れたレースで我らがフェラーリにはいいところなし・・・。 

KERSの優位性も感じられないし、最速ラップ、スピードトラップ、区間タイム、区間最高速、どれを見ても悲惨な結果ですよ。 スピードもないし、マッサの攻撃的レース戦略も疑問が残る。ギャンブルするしかないってのが現状なんだろうなあ。今年のフェラーリF60はタイヤに優しくないって事なのか?

とにかくマシンの信頼性に不安が・・・。それもフロントノーズのサポートが壊れて? デフのトラブル? クルマの速さがこれらのトラブルが原因ならまだいい。改善すれば済むハナシだからね。でも、もし根本的なマシンの設計だったらと考えるとぞっとします。だって、予選後の車重発表でもフェラーリは決して重いわけじゃなかったしね。

1990年代前半の暗黒時代の再来なのか? なんとかしてくれアルド・コスタ! ステファノ・ドメニカリ!

第2戦は1週間後の4/5マレーシアGP。

マシンに大きく手を加えることはできないだろう。大丈夫なのか? スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

▼今日のテーマは「コマンダトーレ」

    

投稿者 shigeo : 2009/03/30 | 【category:F1GP2009 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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