« フェラーリレーサーの「フェラーリF355チャレンジ」 マテル・イーストアジアのミニカーです。 | メイン | フェラーリのWEBサイトがリニューアルするのか? »
2009年3月27日
ブルムのフェラーリ126C2。ジル・ビルニューブのマシンです。

ブルムのフェラーリ126C2(第3戦アメリカ西GPロングビーチ仕様)の1/43ミニカー。ジル・ビルニューブのマシン。
フェラーリに加入したハーベイ・ポストレスウェイトが、1981年の126CKを改良して126C2を完成させた。フェラーリ初の純粋なウイングカーにもなった。非常に美しいスタイリングのマシンでターボ時代を代表するマシンと言われる。
画像のミニカーは第3戦アメリカ西GPロングビーチ仕様の2段リアウィングのマシン。リアウイングのサイズの規定が変わり大きさを制限された。しかしフェラーリは枚数制限がないからと、規定サイズのウイングを2枚つなげました。結局レギュレーション違反で失格となりました。

1982年。第5戦ベルギーGP。有名なゾルダーの悲劇。
ブルムからは各種フェラーリ126C2のミニカーが発売されています。未だにジルの人気が衰えていない証拠でしょう
フジミの126C2プラモデルのバリエーション展開としてこのロングビーチ仕様も発売されています。
▼今回のテーマは「フェラーリ126C2」
投稿者 shigeo : 2009/03/27 |
【category:ミニカー(いろいろ)】
| アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akakutehayai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1088










