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2009年3月25日

ブラーゴのフェラーリF310のミニカー。1/24サイズです。前期型のローノーズのマシンです。



ブラーゴのフェラーリF310(1/24)のミニカー

ブラーゴのフェラーリF310(1/24)のミニカー。

1996年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F310」

1996年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F310」。

1994~95年は「4バルブ12気筒・横置きトランスミッション(Transverse)」から強引にネーミングされていた「412T」シリーズ。しかし、1996年はV10元年で「F310」となった。

1994年のアイルトン・セナ(ウィリアムズ ルノー)やカール・ベンドリンガー(ザウバー・メルセデス)の事故により、ドライバーの安全性向上のために、コックピット横の規定が変更になった。

マシンデザインはジョン・バーナード。サイドポンツーンの形状はバーナードがF92Aのコンセプトを気に入っていたようで、下部からサイドへの空気の流れを意識した形状。

1994年のアイルトン・セナ(ウィリアムズ ルノー)やカール・ベンドリンガー(ザウバー・メルセデス)の事故により、ドライバーの安全性向上のために、コックピット横の規定が変更になった。

しかし、バーナードは規定を正直に解釈しすぎたのか、他のチームのマシンよりも異様に大きく、空気抵抗が大きいデザインになっている。

各チームのマシンがハイノーズからする中で、バーナードは特徴的なフロントノーズをデザイン。

各チームのマシンがハイノーズ化する中で、バーナードは特徴的なフロントノーズをデザイン。

しかし、シーズン途中で無理やりハイノーズ化。非常に不恰好なマシンになってしまった・・・。

ミハエル・シューマッハー(No.1)とエディ・アーバイン(No.2)で戦った1996年シーズンは、ミハエルが3勝するのが精一杯だった。

ミハエル・シューマッハー(No.1)とエディ・アーバイン(No.2)で戦った1996年シーズンは、ミハエルが3勝するのが精一杯だった。アーバインに至ってはポイントフィニッシュが4回だけ・・・。

1994年からレース中の燃料給油が許可された。しかし、ブラーゴさん強引な・・・。

1994年からレース中の燃料給油が許可された。しかし、ブラーゴさん強引な・・・。

1996年のF1シーズンのフェラーリについてはこちら。

入手済みのブラーゴF1ミニカー(1/24)のコレクションはこちら。


▼今回のテーマは「フェラーリヒストリックF1プラモデル」

    


投稿者 shigeo : 2009/03/25 | 【category:ミニカー(いろいろ)】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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