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2008年5月29日

ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。パッケージに味があっていいですねぇ。まずは「312PB」!



「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたミニカー!

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたミニカーをご紹介します。

ソリドの缶箱シリーズと呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。

本来は3台(3缶?)を譲っていただく予定だったのですが、届いた荷物を開けてみたら5缶入ってました! 2台はオマケですって! ありがとうございます! 今、このタイミングで入手できるなんてほんとうれしい!何故なのかは文末で。


どれも魅力的なオールドフェラーリ達。

●312PB
●312P
●512M
●512S
●V12F1


自分が一番欲しかった「フェラーリ312PB」。味のあるパッケージの絵ですよね~。

今後、個別に紹介していきますが、まず最初は自分が一番欲しかった「フェラーリ312PB」。味のあるパッケージの絵ですよね~。


312PBは1972年シーズンの開幕戦から圧倒的強さを発揮マニュファクチャラーズ・タイトルを獲得!<br />

かっこいいでしょ~? 

「312PB」は1972年の世界スポーツカー選手権を走ったマシン。前年の1971年にはテストも兼ねて参戦させて熟成を重ねていました。

そのおかげで、312PBは1972年シーズンの開幕戦から圧倒的強さを発揮マニュファクチャラーズ・タイトルを獲得!

パワーユニットは1970年からF1で使っていた312Bシリーズの3リッター12気筒ですからパワーは十分だったんでしょうね。パワーユニットだけだなくセミ・モノコックとかサスペンションとかF1の技術をフィードバックしたマシン。

ちなみに「312P」がフェラーリの正式名称。1969年の「312P」と区別するために一般的に「312PB」と呼ばれています。デイトナが正式名称ではないのと同様ですね。


このミニカーの個体「ゼッケン30」は、1972年開幕戦のブエノスアイレス1000Kmレースで優勝したティム・シェンケン、ロニー・ピーターソン組のマシン。

とにかくペッタンコなシルエット。昔のレーシングカーって感じのスタイルですよね。

Solidoのミニカーの個体「ゼッケン30」は、1972年開幕戦のブエノスアイレス1000Kmレースで優勝したティム・シェンケン、ロニー・ピーターソン組のマシン。

ピーターソンはペテルソンと記述されることもあります。個人的にはタイレル6輪をドライブしていたのが一番印象に残っています。

実は海外のサイトで「312PB」のペーパークラフトをダウンロードしてあるんです。このミニカーを参考にしながら制作できるでしょう。ネットの画像だけじゃなくてミニカーを自由なアングルで見ながら作れるってのは非常に助かります。ペパクラ作るのが楽しみ!
ちなみにペパクラはジェンケン・ピーターソン組ではなく、ジャッキー・イクスとマリオ・アンドレッティ組です。

投稿者 shigeo : 2008/05/29 | 【category:ミニカー(いろいろ)】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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