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2008年03月06日
シェルのタンクローリーペーパークラフト制作 その2
東京のお台場シェルミュージアムで買ってきた「昭和シェル石油タンクローリー」のペーパークラフト。A4×3枚のペーパークラフト。定価は525円(税込)。

前回、切り出したパーツを接着しました。 思いのほか難しかった。 トラックのヘッド部分って接着の際に裏から指でうまくぎゅっと押さえられない。裏側の奥まで指が入りにくいので位置決めが微妙。ピンセットで押さえるけど力が入りにくい。何かいい方法はないのかな・・・。

後ろから見るとこんな感じ。いいですねぇ。かっこいい。

底面の見えないところは、水性ボンドだけでなくマスキングテープで補強しています。

これが、インストの完成品見本。次回は巨大な後ろのタンク部分。アールの付け方が重要ですね。プラモデルと違って、ペーパークラフトは紙に自分でアールをつけるので、見た目に大きく影響する部分。

接着はダイソーの水性ボンド。コンタクトレンズの入れ物に水性ボンドを水で薄めて作りおきしてます。面相筆でペーパークラフトののりしろ部分につけます。接着の際にはのりしろ部分にだけボンドをつけるのではなく、もう一方の接着面のエッジの部分にもつけると張り合わせた跡がきれいになります。
とりあえす今日はここまで。続きは後日。
このペパクラは昭和シェルのネットショップでも購入できます。
投稿者 shigeo : 2008/03/06 | 【category:昭和シェルタンクローリー】
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