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2008年02月15日
ピニンファリーナ公式サイトは見ているだけで楽しい。フェラーリモデルの画像がたくさん。

ピニンファリーナ。言わずと知れたフェラーリのロードカーのデザインを担当するカロッツェリア。
上の画像はピニンファリーナ公式サイトのトップページ。
エンツォをベースにワンオフで製作された、「フェラーリP4/5」がありますね。P4/5の詳細はこちらからどうぞ。
ピニンファリーナは、ジョバンニ・バティスタ・ファリーナが1930年に興した会社。ピニンは「小さな」という意味のバティスタ・ファリーナのあだ名だった。それがそのまま社名になったのだ。
後にフィオラバンティを興した「レオナルド・フィオラバンティ」も元々はピニンファリーナのデザイナーでした。ちなみにピニンファリーナの風洞施設建設のリーダーもレオナルド・フィオラバンティ。
エンツォ、599GTBフィオラノなどのデザインを担当した日本人、ケン奥山(奥山清行)氏もピニンファリーナに在籍していた。
ピニンファリーナはクルマのデザインだけでなく船舶、電車、トラック、バス、トラクター、モーターサイクル、フォークリフト、オフィスチェア、プロジェクター、スピーカー、エスプレッソマシン、ゴルフクラブ、電話機、サングラス、時計、靴、PC周辺機器まで手がけるそうだ。ポルシェデザインみたいですね。フェラーリの実車は無理でもピニンファリーナデザインの何かを手に入れることはできるかも知れません。
2006年トリノ冬季オリンピックの聖火トーチのデザインは当時在籍していたケン奥山(奥山清行)氏が担当したらしい。
2005年にはフェラーリと共同で国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」を開催。
ピニンファリーナはフェラーリ以外にも多くの自動車メーカーの仕事をしている。
フェラーリのショーモデル、コンセプトモデルでは「ロッサ」と「モデューロ」が有名ですよね。
投稿者 shigeo : 2008/02/15 | 【category:トピックス】
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