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2008年2月29日
インド人もビックリ!フェラーリインドツアー【Magic India Discovery】スペシャルサイト開設!

フェラーリ公式サイトにフェラーリインドツアー【Magic India Discovery】の情報が掲載された!
スペシャルサイトがスタートです。!

先日の記事でフェラーリインドツアー【Magic India Discovery】について書きましたが、予想通りスペシャルサイトが開設されました。
フェラーリインドツアー【Magic India Discovery】スペシャルサイトはこちら。
PDFでプレスリリース、ツアーMAPがダウンロードできる。
FLV形式の動画も公開されています。
PHOTOコンテンツでは、3000×1996の大きな画像が無料でダウンロードできます。 オフィシャルコミュニティ『Y&F(You & Ferrari)』でもインドツアーの画像や壁紙のダウンロードが始まると思いますが有料会員のみのサービスになるでしょう。だから、インドツアーのサイトでダウンロードして自分で壁紙サイズにしようかなと思ってます。
5月8日までインド国内11,000キロを回る72日間12ステージの模様がこのスペシャルサイトで確認できますね。
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category: スペシャルサイト】
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2008年2月28日
プラモデル蔵出し「フジミ模型フェラーリ288GTO(1/24)」エンスージアストモデルです。

フジミ模型のフェラーリ288GTO(1/24)。エンスージアストモデルです。型番はEM-16。ITEM No 08022。
定価2,500円で十数年前に購入し未組立てで保管中。
最近のフジミのフェラーリプラモデル新製品発売ラッシュと再販ラッシュで、このエンスージアストモデルの「フェラーリ288GTO」もパッケージが変更になり再販されていましたね。中身は全く同じらしいですよ。

こちらが箱の中身。 パーツ数が250あるらしいです。
さて、288GTOはフェラーリの中でも人気の高いモデルです。自分ももちろん大好き。最初に買ったフェラーリロードカーのミニカーはブラーゴの288GTO(1/18)でした。
1996年~1999年までフェラーリドライバーだったエディ・アーバインも288GTOのオーナー。まだフェラーリ・クラシッケ(ヒストリック・フェラーリのレストア、メンテナンスを担当する事業部)が新設される前で、スペアパーツ供給を依頼しやすくなったと喜んでいたっけ。
2007年秋にはタミヤ模型がタムテックギアシリーズで288GTOの1/12ラジコンを発売
しましたね。やはり288GTOは人気があるとタミヤも判断したんでしょう。1984年、今から24年も前のマシンなんですけどねぇ。
タミヤの電動ラジコンは30年近く前1/12サイズの「タイレル6輪」を走らせてました。「走らない。曲がらない。」で友達のラジコンに負けっぱなしでしたが、フロントの4輪がサーボでステアするのは感動ものでした。
最近は小さいなサイズのラジコン「モリガングのF430スパイダー(1/20)」や「リアルドライブ ナノのエンツォ フェラーリ(1/58)」で遊んでますが、タミヤの大きいラジコンでも遊びたいなぁ。
話がラジコンにそれちゃいましたが、フジミのフェラーリプラモデルいろいろはこちらからどうぞ!
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category:プラモデル】
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2008年2月27日
カラバリのホットウィールフェラーリ250LM。今回はシルバー。

2007 First Edition 23/36 で発売された「フェラーリ250LM ゼッケン21」シルバーです。

以前に発売された赤、日本語ショートパッケージの黄色に続いてのカラバリですね。

個人的には250GTOより250LMが好き。何故ならエンジンが後ろにあるから。
アシェット婦人画報社のフェラーリコレクションNo.5にも250LMがあります。こちらは緑色の1/43サイズのミニカー。
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category:ミニカー(ホットウィール)】
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2008年2月26日
リアルドライブ ナノのエンツォ フェラーリは楽しい。全長わずか約75mmのデスクトップラジコン。

メールマガジン「あかまぐ」に書きましたが、バレンタインにチョコではなくラジコンをもらいました。正しくは「赤外線コントロールカー」と言うらしいですが。
シー・シー・ピーの「REALDRIVE nano」です。
1/58サイズのエンツォ フェラーリ!

全長わずか約75mmの手のひらサイズ。 スタイリッシュなカードタイプのコントローラー。 走行中はヘッドライト点灯。 ターボ機能もついてます。 デスクの上に障害物を置いて走らせています。スタイリングも結構イイ!
モリガングのフェラーリF430スパイダー(1/20)みたいにスピンターンは出来ないけど、十分に楽しい。
トミカの「ビットチャーG」みたいな感じですね。「ビットチャーG」のホンダNSXを持っていて時々遊んでます。
REALDRIVE nano. 1/58スケールシリーズ R/C エンツォ フェラーリの購入はこちらから。
現在発売中のフェラーリ4種。
●フェラーリ512BB
●フェラーリF430
●フェラーリエンツォ
●フェラーリテスタロッサ
アマゾンで調べました。さらに3種類が今後発売予定(予約可)になっています。
●フェラーリF40
●フェラーリF50
●フェラーリ288GTO
定価2604円(税込)。アマゾンでは車種によって割引率が違っています。
店頭で購入するよりアマゾンで友達の分も合わせて複数台まとめ買いがいいかもね。ラジコンは1人じゃなくて何人かで走らせた方が楽しいですから。
購入をお考えの方はこちらのページから、『ラジコン(RealDrive nano)』へ進んでくださいませ! 品切れ前に買っておきましょう!
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【category:フェラーリグッズ】
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2008年2月25日
シェルタンクローリー! ペーパークラフト買っちゃいました。
お台場のシェルミュージアムでF2004の実車を見たことや、F2004のペーパークラフトを買ったことを報告させていただいておりますが、こんなのも買っちゃってます。

はい。Shell Museum オリジナルペーパーモデル 『昭和シェル石油タンクローリー』でございます。フェラーリではないけど、シェルはサプライヤーだからこのブログで紹介します。

サイズは書かれていないけど、64と43の中間じゃないかな。1/55くらいだろうか。完成したらミニカーと並べてみよう。完成後も運転室部分とタンク部分が分離するってよ~! タイヤも細かく作らなくていいタイプだし、ペーパークラフト入門には最適かも!

A4×3枚のペーパークラフト。定価は525円(税込)。昭和シェルのサイトに詳しい作り方ページもあります。
昭和シェルのネットショップでも購入できます。
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【category:昭和シェル タンクローリー】
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2008年2月24日
F-TOYSの複葉機コレクションを買ってきた。フェラーリ関係のシクレは出るか!!

いつも拝見させてもらっている某氏の某ブログでF-TOYSが1/144の複葉機コレクションを発売していることを知った。
4種8機のものですが、シクレが欲しいのですよ。フェラーリと関係のあるものだから・・・。
沖縄ではなかなかF-TOYSは店頭に並びません。運良く東京出張のタイミングだったので、東京で2個購入。定価368円(税込)

箱から出てきたのはこの解説書!
狙いはこの「スパッドS イタリア陸軍航空隊 フランチェスコ・バラッカ少佐機」だったんです。フェラーリファンアならご存知の跳ね馬マークですよ。
念のため書いておくと、イタリアの撃墜王フランチェスコ・バラッカがドイツ機を撃墜した時、その機体にあった馬のマークを、自身のパーソナルマークにした。彼の死後、フランチェスコの両親がエンツォのレースを観戦して、このマークをプレゼントした。
ちなみに、撃墜されたドイツ機の操縦士は、ドイツのシュツットガルト出身で市のマークである馬を機体に描いていた。
だから、現在のポルシェのマークの馬と、フェラーリのカバリーノ・ランパンテは実は同じもの?と言われています。

「スパッドS」の解説書です!
で、出てきた機体はこれ・・・・。

違うじゃん! 残念ながらはずれです・・・。
よくわからないけど2機とも「アルバトロスD」って機体みたい。
パッケージ裏面の見本写真とも違うんですけど・・・? いくら免責事項で「写真と実際の商品は多少異なる場合があります」ってあってもさぁ。まるっきり違うしなぁ。
しかも解説書が2箱ともスパッドのものだったよ。1箱にはバラッカの小さい解説書が入っているからシクレが当たったと思っちゃいましたよ・・・。
F-TOYSのサイトによると発売日は
2008年 1月28日 :東日本(中部北陸以東)
2008年 3月31日 :西日本予定
だってさ。
沖縄のトイザらスあたりに並ぶか覗いてみますけど、期待できそうにないなぁ。シクレだし入手は無理かも・・・。どなたか定価+送料で譲っていただける方求む!変わりにこの「アルバトロスD」差し上げますが・・・。
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【category:トピックス】
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2008年2月23日
フェラーリがインドで「マジックインディアディスカバリーツアー」を行うぞ!
2008年2月21日 フェラーリ公式サイトで2枚の画像が公開された。
スペシャルマーキングされたフェラーリ612スカリエッティ。
タイトルは『Magic India Discovery』。


英文のリリースを読むところによると、2月25日~5月8日までインド国内11,000キロを回る72日間12ステージの「マジックインディアディスカバリーツアー」を行うそうだ。
サポ-トには「フィアットインド」「タタグループ」そして「シェル」などが参加。
フェラーリは過去にも612スカリエッティで「中国15,000レッドマイルツアー」を行い、599GTBフィオラノで「パンアメリカン20,000ツアー」を開催した。60周年には「フェラーリ60リレー」で全世界を回った。
そして、今回はインド。新しいマーケットでプロモーションですね。
「パンアメリカン20,000ツアー」の際にはスペシャルサイトが公開された。(現在はコンテンツが削除されているようだが・・・。)
「フェラーリ60リレー」のスペシャルサイトは、ほぼ毎日更新されていた。
今回の「マジックインディアディスカバリーツアー」でもスペシャルサイトが開設されることを期待しよう!
ミニカーとプラモデルの発売もあるだろうか?
パンアメリカンの599GTBはIXOがモデル化したけど、ライセンス問題がどうなるのか不明だから今回のインドツアーのモデルはわからないですね。
フジミは「フェラーリ599GTB(1/24)」のプラモデルにパンアメリカンのデカールをセットして2種類を発売した。フジミお得意のバリエーション展開です。興味は惹かれたが、購入はしなかった。
今回はフェラーリ612スカリエッティなので、フジミは発売しないのだろう・・・。フジミ模型は612スカリエッティは製品化していないからね。キットになっていれば必ずデカール作成してバリエーション展開していただろうに・・・。
しかし、今回のインドツアーの612スカリエッテッィのスペシャルマークはどうなんだろう? もうちょっとカッコよく出来ないもんかなぁ?
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category: トピックス】
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2008年2月22日
312T2完成ですよ! ペーパークラフトのフェラーリ312T2ですよ! ジルのマシンですよ!

ついに完成しましたよ。 フェラーリ312T2のペーパークラフト! ジル・ヴィルニューブが1977年にドライブしたカーナンバー11のマシン。
ちなみに、ジルはこのマシンでは優勝していなんですよね。翌年1978年の最終戦カナダGPで312T3で優勝します。
ペーパークラフトはまだまだ納得出来ない部分はあるけど、ひとまずカタチになったので良しとしよう。保管しておきます。

こちらがリヤビュー。多少のデフォルメがしてあるモデルですが、雰囲気はしっかり掴んでます。1970年代のF1マシンって、前輪と後輪の大きさが極端に違っててカッコイイんですよね。好きだなぁ。最近のF1は前後とも同じインチ(13インチだったかな?)です。後ろがでかいとかっこいいと思うんだけど?
フェラーリ312T2ペーパークラフトの制作過程はペーパークラフトカテゴリーでご覧いただけます。
このペパクラのダウンロードは、 M E T M A N I A でどうぞ。
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category:312T2】
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2008年2月21日
フジミ模型から『フェラーリ126C2サンマリノGPスケルトン』のプラモデルが発売されるぞ~!

フジミ模型のサイトを見ていたら3月23日にフェラーリのプラモデル発売の情報を発見!
フェラーリ126C2(1/20)のサンマリノGP仕様。スケルトンモデル!!!
価格は3,675円(税込) 。通常版(赤の成型色のもの)と同額。
ボディがクリアパーツになっているんだと思います。多分。タミヤ模型もこの方法で発売していますよね。タミヤ模型のクリアカウルのプラモデルはこちら。
フジミはグランプリシリーズの第1弾で「フェラーリ126C2サンマリノGP仕様」を発売し、第2弾で「ロングビーチ仕様」を発売しました。
第3弾は何かな?と思っていたらサンマリノGPのスケルトンモデルでした。驚きました!完全に裏をかかれました。フジミのフェラーリでは今までクリアカウルはなかったよね? フェラーリ以外ではあったんだろうか? タミヤに対抗して始めたのかな?
型番は「GPSP-1」になっています。 『1/20 GPシリーズSPOT- No.1』って表記があるんで、スポットで少量の生産かもしれない。
フジミのロングビーチ仕様はスルーしている私ですが、スケルトンは惹かれるなぁ。最近、ちょっと散財してるんで厳しいけどどうしようかなぁ。サークルK・サンクス限定のフェラーリF1コレクションもあるしねぇ。嬉しいけどつらいなぁ。
■アマゾンで購入を急げ! 1/20 GPシリーズNo.2 フェラーリ126C2 ロングビーチ仕様
■アマゾンで購入を急げ! 1/20 GPシリーズNo.1 フェラーリ126C2 サンマリノGP仕様
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【category:プラモデル】
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2008年2月20日
フェラーリF2004ペーパークラフト。サイズは1/20。お台場シェルミュージアムで購入して来ました!

お台場のシェルミュージアムで購入してきましたよ! フェラーリF2004のペーパークラフトです。1/20サイズのもので出来上がり完成見本も飾られていました。時間がなくてじっくりと見る事が出来なかったのが残念。
ペーパークラフトのパッケージには「1/20 FERRARI FORMULA ONE PAPER CAR COLLECTION No.1」とあります。No.1ってことはNo.2も今後あるのだろうか? 発売を期待したいですね。

完成見本の写真もあるので参考になります。すばらしいペーパークラフトが出来上がるはず。
F2004の実車がシェルミュージアムに飾ってありました。私は時間がなくて数枚しか撮影しなかった。時間があればマシン各部をクローズアップで写真撮りたかったなぁ。

ペーパークラフトの台紙は5枚。
カーナンバーはノーズ部分のみ。1で作ればミハエル・シューマッハー。2で作ればルーベンス・バリチェロ。バリチェロ用のオンボードカメラもミハエルとは色違いになっている。
リアウイングはアメリカGP仕様のシェルのロゴが「V-Power」になっているものも準備されていて選択できるようになっています。
タイヤにはあらかじめ光があたったようなツヤのあるような陰影が付いています。

パーツリストもついてます。これなら切り離した後もどこのパーツか確認できるので安心です。



パーツリスト裏がインストになっている。A4見開きに細かく組立て説明図があるので安心して組み立てられます。まるでプラモデルのインストのようだ。
台紙は市販品のインクジェットプリンタ用ペーパークラフト用紙と違い厚くて腰のあるタイプ。カットするのは大変かもしれないが1/20という大きさってこともあるし、強度を考えるといいかもしれない。
昭和シェル石油の通信販売ページで購入可能。1/20サイズのフェラーリF2004ペーパークラフトのページはこちら。価格は1,890 円(税込)。
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【category:F2004】
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2008年2月19日
お台場シェルミュージアムでフェラーリF2004を間近に見る。

東京出張レポートの第2弾です。
昨日は「新宿のさくらや」でイクソを安く購入した話でしたが、今日はお台場のシェルミュージアムについて。
仕事の移動をお台場経由にして何とか立ち寄ることができました。
フェラーリF2004が展示されていました。スポンサーロゴ関係は2007年仕様ですね。カーナンバーは「5」です。
スポンサーがらみでこうするしかないんでしょうね。本当は2004年当時のロゴでマルボロ仕様がベストでしょうが・・・。
15分くらいしか時間がなかったのでじっくりと見ることができなくて残念。写真は撮り放題だから、各部のクローズアップとか撮りたかったなぁ。

こちらの画像は2004年に訪問した際に撮影したもの。携帯電話のカメラなので画質が悪いです。
フェラーリF1-2000。2004年展示当時のスポンサーロゴでカーナンバー1。まぁ、展示用のマシンですからね。
2000年はミハエルとバリチェロで参戦しましたが、カーナンバーは「3」と「4」です。ミハエルが1979年のジョディー・シェクター以来となる21年ぶりのドライバーズタイトルを獲得した年。
F2001LaunchEditionという名のカーナンバー1のF1-2000のミニカー(-複雑ですねぇ-)はこちら。
さて、シェルミュージアムに行ったのは、もちろんフェラーリF1マシンを見たかったのもあるんですが、ショップで買い物がしたかったから。何を買ったのかって? 明日から順番にブログで紹介していきましょう!
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【category:シェル&フェラーリ】
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2008年2月18日
さくらやでフェラーリ。イクソが3台で3000円でした。ダブったけどまぁいいか・・・。

昨日のメールマガジン『あかまぐ』にも書きましたが、出張で東京に行ってきました。
※メールマガジン『あかまぐ』についてはこちらから。
ハードなスケジュールながら仕事の合間に趣味の場所へ突撃です。
新宿に行ったので、せっかくだから「さくらやホビー館」へ。
IXO(イクソ)の赤箱ワゴンセールを発見! 1/43のミニカーが「1台1980円。3台まとめて購入で3000円」。当然3台購入でしょう!
(注:昨日の『あかまぐ』で1台1999円と書いちゃいました。ごめんなさい。間違いです・・・。お詫びして訂正します。)
京商が取り扱いのフェラーリモデルは、ライセンスの関係で2008年3月で販売終了となるらしいですね。契約延長がされればいいのですが・・・。だから、投売り状態なのでしょう。

43サイズは通常4000円以上しますから、1台あたりでも半額以下。3台まとめて買えば1台あたり1000円ということになります。

フェラーリ512BB LM 1982年ル・マン出場車

フェラーリ575Mマラネロ
実車についてはこちらのページでどうぞ。

フェラーリ612スカリエッティ
実車についてはこちらのページでどうぞ。
セールのワゴンにはF355ベルリネッタもありましたが、ミニチャンプスを持ってるんでスルー。ワゴンの貼り紙には「F430」もあると書かれていましたが既に売り切れでしたが。あと、1車種あったと思うんだが覚えていない。確か既に持っているモデルだったと思う。
ミニカーリストを持っていなかったので、どのモデルを持っているのかイマイチ記憶が定かでない。でも、安いし512BBのル・マンとスカリエッティを持っていないのは確かだったので購入しました。575Mは持っているのか持っていないのか記憶が・・・、550マラネロを持っているんじゃないかな?なんて曖昧な記憶しかない。沖縄に戻って調べたところ、既に持ってますね。サイトにも載せていました。
そろそろ、携帯サイト作らないとまずいかなと思っています。同じミニカーを買っちゃうことがありますから・・・。携帯サイトで画像を確認できれば、買い間違いもなくなるはず。
噂のマルボロデカールが隠れている「F310」があればよかったのですが、さすがにありません。
しかし、イクソを安く入手できたのは収穫でした。
大都市にお住まいの皆さんはこうやって、店頭の安売りで入手しているんでしょうね。うらやましい。沖縄では店頭にイクソが並ぶお店はないんじゃないかな・・・。
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【category:ミニカー(いろいろ)】
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2008年2月17日
ペパクラ No.6 312T2 フェラーリ312T2のペーパークラフトの報告 第6弾!

フェラーリ312T2のペーパークラフトの報告の第6弾でございます。
前回はフロントウイングとシート部分を作りました。
で、今回はエンジン部分の制作とフロントウイングを接着しました。
その他小物パーツのカットと組立とあらかじめタッチアップまで進めました。
今回の作業はここまで。
続きはまた後日。あとは小物パーツ付けて乾いたら最後のタッチアップすれば完成じゃないかな?うまく行けばあと2日間の作業でフィニッシュでしょうか?
このペパクラのダウンロードは、 M E T M A N I A でどうぞ。
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【category:312T2】
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2008年2月16日
フェラーリ美術館閉館。1992年秋に友人と訪れたのが最初で最後になってしまった。

フェラーリ好きならご存知であろう静岡は御殿場にあるフェラーリ美術館。
松田コレクションのフェラーリ達が展示してある美術館ですね。
今年2008年の3月31日で閉館するそうです。残念です。
フェラーリ美術館WEBサイトのインフォメーションページに情報が掲載されています。
自分は東京に住んでいた頃、1992年秋に友人と訪れたのが最初で最後になってしまった。
1994年に沖縄に引っ越してしまいましたから、その後はなかなか訪問する機会がありませんでした。
92年当時でも充実したコレクションを見て感激していましたが、その後もフェラーリ達は増えていたのでしょうね。
92年と言えば「512TR」のデビューイヤー。「456GT」も「F355」もまだデビューしていない。ビンテージフェラーリや往年の70年代の312TシリーズのF1マシンを見たことを覚えている。写真を撮ったはずだが、プリントもネガも見つからない・・・。どこにいってしまったのだろう・・・。
WEBサイトの壁紙にはお世話になっておりました。今後も壁紙は続けてほしいものです。
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2008年2月15日
ピニンファリーナ公式サイトは見ているだけで楽しい。フェラーリモデルの画像がたくさん。

ピニンファリーナ。言わずと知れたフェラーリのロードカーのデザインを担当するカロッツェリア。
上の画像はピニンファリーナ公式サイトのトップページ。
エンツォをベースにワンオフで製作された、「フェラーリP4/5」がありますね。P4/5の詳細はこちらからどうぞ。
ピニンファリーナは、ジョバンニ・バティスタ・ファリーナが1930年に興した会社。ピニンは「小さな」という意味のバティスタ・ファリーナのあだ名だった。それがそのまま社名になったのだ。
後にフィオラバンティを興した「レオナルド・フィオラバンティ」も元々はピニンファリーナのデザイナーでした。ちなみにピニンファリーナの風洞施設建設のリーダーもレオナルド・フィオラバンティ。
エンツォ、599GTBフィオラノなどのデザインを担当した日本人、ケン奥山(奥山清行)氏もピニンファリーナに在籍していた。
ピニンファリーナはクルマのデザインだけでなく船舶、電車、トラック、バス、トラクター、モーターサイクル、フォークリフト、オフィスチェア、プロジェクター、スピーカー、エスプレッソマシン、ゴルフクラブ、電話機、サングラス、時計、靴、PC周辺機器まで手がけるそうだ。ポルシェデザインみたいですね。フェラーリの実車は無理でもピニンファリーナデザインの何かを手に入れることはできるかも知れません。
2006年トリノ冬季オリンピックの聖火トーチのデザインは当時在籍していたケン奥山(奥山清行)氏が担当したらしい。
2005年にはフェラーリと共同で国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」を開催。
ピニンファリーナはフェラーリ以外にも多くの自動車メーカーの仕事をしている。
フェラーリのショーモデル、コンセプトモデルでは「ロッサ」と「モデューロ」が有名ですよね。
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2008年2月14日
ドリキャスで家庭用ゲーム機デビュー! ソフトは2000年発売の「フェラーリF355チャレンジ」!

セガのドリームキャストの「F355チャレンジ」に挑戦しています。 難しい・・・。
攻めるのはもちろんコースを全部覚えている鈴鹿サーキット。 それでも、難しい。
ネットで調べたら「F355チャレンジ」は200年の8月に発売されたソフトなんですね。
実は、昨年2007年にいただいたんです。このソフト。そしてドリキャス本体も! ありがとうございます!
で、頑張っているんですがタイムは伸びないし、上位フィニッシュも難しい・・・。
鈴鹿ロングコースで2分31秒242ってタイムなんだけど、まだまだですね・・・。
ゲームは大昔にゲームセンターではまってた「インベーダーゲーム」と「ゼビウス」くらいしか経験なくて・・・(古っ!)。 家庭用ゲーム機も所有したことないワタシ。
コースオフしてコントローラーが「ブルブル」します。 後ろからあおられて、ぶつけられて、パスされていきます。そして・・・・、追いつきません・・・。 マシンのセッティングを何か変えないといけないのかな? アシスト全部オンじゃ限界かな? アシスト機能を変えつつチャレンジしてますがタイムが伸びません・・・。
家庭用ゲーム機デビューが2007年で、そのゲーム機がドリキャスで、ソフトが2000年発売の「F355チャレンジ」って人はまずいないでしょうねぇ(笑)。
でも、いいんですっ! (川平慈英ふうに)
めっちゃ楽しい!
フェラーリのゲームができるなんて・・・まるで夢のよう・・・。
さぁ、鈴鹿のあとはモンツァとロングビーチを攻めるぞ~!! って、もう少し上手になろうね(爆)。
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2008年2月13日
東京マルイのフェラーリ365GT4BB(1/24)のプラモデル。

東京マルイのフェラーリ365GT4BB(1/24)のプラモデル。
上級者向ハイテクニカルシリーズ
定価1000円で購入。

こちらが箱の中身。
十数年前に東京マルイのフェラーリ512BB(だったと思う)を作ったことがある。おそろしくボディーが歪んでいてパーツ合わせが大変だったのを憶えている。ドアに至っては歪んでいて開閉ができないというものだった。もちろん、テクのあるモデラーさんなら修正して作るのだろうが私には無理でした。
なのに、その後も東京マルイのキットを買い続けると言うお馬鹿なワタシ。
タミヤ製品で練習してから着手しよう。
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2008年2月12日
ペパクラ No.5 312T2 フェラーリ312T2のペーパークラフトの報告 第5弾!

フェラーリ312T2のペーパークラフトの報告の第5弾でございます。
前回はタイヤを作ってタッチアップしました。
で、次の工程は各種小物ですが、まずはフロントウイングとシート部分を作りました。
その他のパーツはまだ作っていません。画像にあるように小さなパーツはビニールの小さな袋に入れて紛失しないようにしています。ここまで来て、パーツを紛失するとモチベーション下がりますからね・・・。もちろん、プラモデルと違いペーパークラフトですからもう1回印刷すればいいだけではあるんですが・・・。
って事で(ってどんな事?)今回の作業はここまで。
このペパクラのダウンロードは、 M E T M A N I A でどうぞ。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2008年2月11日
本棚の整理をしていたら懐かしいカタログを発見! イタレリのプラモデルカタログです。

本棚の整理をしていたら懐かしいカタログを発見! イタレリのプラモデルカタログです。しかも1992年のもの。表紙には「特価200円」であることを意味するシールが貼られている。

このページはメタルボディの1/24サイズの紹介。
ランボルギーニ・ディアブロ、コルベットZR-1にポルシェ911スラントノーズも見えますね。一番手前がフェラーリ348tb。
私の所有しているイタレリのフェラーリキットはこちら。
メタルボディの348tbのブログ記事はこちら。

このページは1/24のプラモキットの紹介。
フェラーリは「F40」、「288GTO」、「デイトナ」、「275GTB」が載ってます。

こちらのページも1/24のプラモキットの紹介。
フェラーリは「512TR0」、「テスタロッサ」、「250GTO」、「デイトナ」、「275スパイダー」などが載ってます。
もちろんフェラーリだけでなく、ポルシェ、ジャガー、カウンタック、ロールスロイス、キャデラック、ボルボやメルセデスなどもありますけど、やっぱりフェラーリが充実しています。トラックもたくさんあります。以前にイタリアに旅行に行った際にはドライブンで休憩するたびにトラックの写真を撮った事を思い出します。
さて、クルマ以外にも艦船、戦闘機やヘリ、戦車、軍用車両、ミリタリー小物などたくさんのラインナップが紹介されてます。
昔はこういうカタログもいろいろ買ってました。探せば他にも出てくるはず。モノグラムのカタログもあったはずだけど・・・。
イタレリのカタログは持っているのに、イタレリのプラモデルは2個しか持っていません。イタレリさんゴメンナサイ。
私の持っているイタレリプラモデルキットはこちらのページで紹介しています。
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2008年2月10日
プラモデル蔵出し「タミヤ模型フェラーリミトス(1/24)」。これって絶版なのかな?

タミヤ模型スポーツカーシリーズNo.104(ITEM 24104) 1/24サイズのフェラーリ・ミトス・ピニンファリーナ。
定価1500円で購入。
1989年東京モーターショーで発表されたピニンファリーナデザンによるコンセプトモデル。1984年のテスタロッサを元にデザインされたショーモデル。

こちらが箱の中身。シャシーやエンジンなどは既に発売されているテスタロッサのプラモのパーツの使い回しなのかと思ったのだが、よく見るとシャシー裏面のモールドなども変更されている。CADデータに修正をしたのだろうか? さすが田宮模型です!
実は、このミトスも先日紹介したテスタロッサと同様で過去に作ったことがある。現在、その空箱はプラモの塗料入れ。仕上がりに満足がいかなくて、将来もう一度作ろうとキットをまた購入したのだ。満足に組み立てられる日はくるのだろうか? 絶版だから慎重に作らないと後悔するぞ! (自分で自分にプレッシャー?)
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2008年2月 9日
プラモデル蔵出し「タミヤのフェラーリテスタロッサ(1/24)」。チューブ型接着剤「ハイジョイン」同梱!

タミヤ模型スポーツカーシリーズNo.59(ITEM 24059) 1/24サイズのフェラーリテスタロッサ。
外箱に定価1200円と表示あり。定価そのままで購入した。 一体何年前に買ったんだろう。 現在の定価は2500円ですからね~。
テスタロッサは既に組み立てた事がある。完成品は今は処分されているが、空箱はプラモデルの道具入れとして今も使っている。その箱にも定価1200円と表示あり。割引価格で840円の値札が今でも貼られている。一体、いつ頃から定価が倍以上になったんだろう?

これが箱の中身。実は、もう一度作ろうと思ってキットを買ったのだ。それが未だに未組立・・・。一体いつからモデラーではなくコレクターになってしまったんだろう。へなちょこモデラーだったからコレクターになってしまった可能性は非常に高いが、手を動かさなくては上手にならないし・・・。絶版モデルではなく現行品で作ろうか。スキルアップのために2007年にホンダ車のプラモで練習したのに、その後フェラーリプラモデルを作っていない・・・。
2008年の目標はフェラーリのペーパークラフトだけでなく、フェラーリプラモデルを完成させることにしよう。
さた、箱の中身の画像には写っていませんが、チューブ型の接着剤「ハイジョイン」が入っていました。って事は相当昔に買ったのかな?
私の子供の頃(昭和40年代)は、チューブ型とかひし形の接着剤が入っていて、それを使うのが当然の事でした。タミヤセメントを知ったのは小学校の高学年になった頃。しかし、買えるのはお小遣いに余裕のある友達だけ。持っている友達をうらやましく見ていたのを思い出します。そういえば、小学校6年生頃、学校の「プラモデルクラブ」に入ってたのを突然思い出した!
私が持っているタミヤ模型のフェラーリプラモデル(未組立キット)はこちら。 フジミやハセガワとかもありますよ。
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2008年2月 8日
フェラーリ312T2のペーパークラフトの報告 第4弾! もう少しだ! 頑張ろう!
ジル・ビルニューブのフェラーリ312T2のペーパークラフト。ほんの少しだけ進めた。
タイヤを作っただけなんですけど・・・・。


タイヤを作った翌日に、水彩絵の具でタッチアップしました。タイヤはこれで何とか見られるようになったかな。
ついでにフロントサスペンションも作ってタッチアップ。
アッパーカウルも接着。だんだんF1マシンらしくなってきた。
今回はここまでで終わり。あとは小物関係ですね。パーツが小さくて大変だけど・・・。
続きはまた次回。
このペパクラのダウンロードは、 M E T M A N I A でどうぞ。
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2008年2月 7日
素晴らしい! ボスコ・モトのビデオ。 フェラーリの映像がたっぷり90分!

昨年、横浜のT氏から譲っていただいたフェラーリのビデオをようやく見ました。
タイトルはそのものずばり「Ferrari」。
「ボスコ・モト」という会社が発売元のVHS 90分モノ。パッケージには4,800円(税別)とある。
パッケージ裏面には興味深い写真がある。308GTBがラリーに出場している! カーナンバー27のジル・ビルニューブがモナコを走る写真も! これだけで十分楽しそうだ!
フェラーリ308GTBのラリーマシンのミニカーはこちら。
さて、本編ですが日本語化されていなくてイタリア語でナレーションが少しだけ入っている。でもホントにすこしだけ。あとはひたすら映像が流れている。
しかし、この映像が素晴らしい。フェラーリのビデオはいくつか見ましたけど、自分が見た事がない映像が多かった。ジル・ビルニューブのプライベート映像とかね。
レースシーンももちろん充実、ナレーションも字幕も出ないので何年のグランプリなのか分からないものもありますが、フェラーリがレース活動を始めた初期の頃からラウダやビルニューブの時代までたっぷりです。
往年のフェラーリドライバーもたくさん登場。例えば、アルベルト・アスカリ、フィル・ヒル。ジョン・サーティース、ジャッキー・イクス、クレイ・レガッツォーニ、カルロス・ロイテマン、ディディエ・ピローニ、ジョディ・シェクター、ミケーレ・アルボレート、ステファン・ヨハンソン・・・・。若かりし日のルカ・モンテツェモーロも!
ラウダやビルニューブの有名な事故シーンもありますが、それより以前の壮絶な見ていて目を覆いたくなるようなクラッシュ映像もたくさんありました。
ロレンツォ・バンディーニだと思うのだが、モナコGPで炎上するマシンから救出される意識不明のドライバーが映っている。
このVHSビデオは、フェラーリだけでなくF1グランプリの歴史を知ると同時に、F1の昨今の安全性やレース運営まで考えさせられる1本だ。
発売元の「ボスコ・モト」をネットで探しました。現在もF1関連グッズの制作・販売されているようです。
これは買いだと思いますよ~!
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2008年2月 6日
ダイドーフェラーリF1第2弾のミニカーの画像を掲載しました。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーページのダイドーフェラーリF1第2弾カテゴリーに3台の画像を追加しました。
数年前のダイドーキャンペーンのミニカーですが、これらは全て昨年2007年に入手したもの。ダイドーフェラーリF1第2弾は1台も当たらなかったのです・・・。
その後、ミニカー仲間とトレードさせてもらったり、適正価格で譲ってもらったりと徐々に集まってきています。

フェラーリF300
1998年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10
フェラーリ初の上方排気のマシン。当初、他のチームは追随しなかったが後年、全チームが上方排気を導入していく。 98年はグルーブドタイヤ規定がスタートした年でもある。
カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。

フェラーリF2002
2002年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10
シューマッハーが3年連続(自身5度目)のワールドチャンピオンを獲得したマシン。フェラーリ17戦15勝の圧倒的な強さを発揮! コンストラクターズ・タイトルも獲得。

フェラーリF2003GA
2003年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10。GAはフィアット会長の故ジャンニ・アニエリのイニシャルから付けられた。
シューマッハー4年連続(自身6度目)のワールドチャンピオンを獲得したマシン。コンストラクターズ・タイトルも獲得。しかし、前年と違い圧倒的な強さではなかった。
サイトに掲載していなかったので今更ながらですが追加です。まだまだ掲載できていないミニカーがあるので、少しずつコンテンツに追加していきます。
各年のグランプリの模様はヒストリーページからどうぞ。
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2008年2月 5日
ミニカーカテゴリーにBburago(ブラーゴ)1/43カテゴリーを新設。13台のミニカー画像を掲載。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにBburago(ブラーゴ)1/43カテゴリーを新設。13台のミニカー画像を掲載。
ブラーゴの1/43サイズのミニカー。10年位前に購入したもだったと思う。記憶が定かでない・・・。
しかし、最近になってサイトにブラーゴの1/43が1台も掲載されていないのに気づいた。灯台下暗し・・・。

画像はコンペティションマシンの集合写真。ステッカー類はタンポ印刷ではなくシールです。ものによってははがれかかっていたりします。これは、経年変化ということではなく発売当初から・・・。
最近もそうなのかはわからないが、ブラーゴはイタリアでの生産にこだわっているメーカー。ブラーゴイタリア工場のシール貼り担当のおばちゃんによってクオリティが違うのかも。
5パックのように販売されていたので、何種類かはダブって持っている。
内装のプラも安っぽいし、ステッカー類もイマイチかもしれませんが、個人的には好きです「ブラーゴ」。安いしね。ミニカーブームが来る前からフェラーリ作っているメーカーだし、以前は1/18と言えば「ブラーゴ」の代名詞みたいなものだったしね。1/18も持っているミニカーがあるので今度紹介します。
1/87のシルバーモデルは今ではレアになっているらしいですよ。
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2008年2月 4日
奇跡的に入手! エンツォ・フェラーリ! フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo9。

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo9。ゴールドのエンツォ・フェラーリ(1/64)です。
奇跡的にトイザらスで捕獲できました。

こう言っちゃぁ、身もフタもないんだけど、なぜにゴールド? 個人的にはゴールドとかは好きじゃないんですけどねぇ。「フェラーリGTアソート」はトイザらス価格で1台349円(定価399円)と安いから買っちゃいます。1/43とか1/18ではまず買わない色です。

はい。こっちがリアからのショット。しかし、なぜにゴールド・・・?
と言いつつも、あとは「ゴールドのF50(No.11)」で「フェラーリGTアソート」はフルコンプです。欲しいです・・・(爆)。
追記:F50はゴールドではなくブラックとの情報を 2diff さん からいただきました。ありがとうございました。お詫びして訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
そうそう。メルマガ【あかまぐ】始めました。よろしければ登録どうぞ。
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2008年2月 3日
PCの壁紙だけじゃなく携帯待ち受け画像も昭和シェルでDLしよう!もちろんフェラーリF2008さっ!
昭和シェルのサイトで「Shell Newsletter」の無料メンバー登録をすると、メンバー限定のShell Motorsport 2008特製待ち受け画像をダウンロードできます。
「フェラーリF2008」だけでなくモトGPのマシン「ドゥカティ・デスモセディチGP8」など画像4点が配信されています。「毎月配信」とあるので、毎月変わっていくのかもしれない。
PC版の壁紙は利用していましたが、携帯の壁紙は使い始めたばかりなので正直よくわからない。
▼今まではこんな風に自分でフェラーリ公式サイトの画像を自分の携帯に合わせて、トリミング~リサイズしてメモリーカードに入れて設定してました。


▼これが、昭和シェルの携帯壁紙を設定したところ。これもなかなかいいね。携帯の画面の上下が背景白に設定してあるので見やすい。右下の時間表示のすぐ上がシェルのマークだ。


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2008年2月 2日
フェラーリ312T2のペーパークラフト制作状況第3弾です。

フェラーリ312T2のペーパークラフト制作状況第3弾です。
リアウイング作りました。そしてアッパーカウルも作りました。アッパーカウルはここまではそんなに難しくなかった。ただボンドが乾いた後、ボディーにのせてみて全体のプロポーションに合うかどうかですね。カーブとかを微調整していく必要があるでしょう。これは私がうまく実車のプロポーションを再現できるかにかかっている。
しかし、作ってみて思ったのだがこのペーパークラフトのパーツは非常によく出来ている。しかも、 M E T M A N I A のサイトの組立説明ページがすばらしい。他のペーパークラフトのサイトにはこんなに詳しいインストはないですよ。
以前に作ったフェラーリのトランスポーターのペーパークラフトのダウンロード元サイト(ドイツのサイト『racepaper.de』)にはインストはおろか完成品の画像すらありませんでした・・・。恐るべしドイツ人。
今回の M E T M A N I A さんは完成品の大きな画像がアングルを変えて10枚以上ありますから、インストとパーツと見比べながらパソコン前で組み立てています。
組み立て方が分からずに頓挫したペパクラも過去にありましたから、これはホントにうれしい限り。
皆さんも挑戦してみては?
ダウンロードは、 M E T M A N I A でどうぞ。
312T2の過去記事はペーパークラフトカテゴリーからどうぞ。
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2008年2月 1日
フェラーリ166MM。アシェット婦人画報社のフェラーリコレクションNo.11。1948年ミッレミリア優勝車。
アシェット婦人画報社のフェラーリミニカーが付いてくる「フェラーリコレクション」。
以前に [ No.1 360モデナ ] と [ No.3 F2002 ] と [ No.5 250LM Piper & Attwood(ドロゴノーズ) ] を紹介しました。 [ アシェット フェラーリコレクション ] カテゴリーでご覧ください。
今回は [ No.11 166MM ] です。

▲これがパッケージ。定期購読されている方から譲っていただきました。ありがとうございます! 書店に並ぶものとは違うんですね。定期購読していない私はもちろん初めて見ました。

▲これが中箱(?)。定期購読では2台ずつ送られてくるのでこういう風な作りになっているのかな?

▲左がMOOK。右側下に見えるのがポスター裏面。1949年のミッレミリアのレポートが書かれています。

▲こちらがポスター。この画像では分かりにくいかもしれませんが、ひどい画質です。低解像度の写真を無理やり大きく引き伸ばしています。以前に印刷関係の仕事に従事していた私からしたらあり得ない品質です。せっかくのポスターなのに画質がこれでは・・・。

▲ミニカー本体。フェラーリ166MMのすばらしいスタイリングをミニカーでもしっかりと再現しています。
イクソ(IXO)製のミニカーの廉価版がこのアシェットフェラーリコレクション。イクソでももちろん「166MM」は発売されています。定価4,410円(税込)。
イクソはビテスから引き継いだ中国企業。近年のフェラーリミニカーの発売ラッシュはものすごいですね。もしかしたらビテス時代の金型を現在も使っているのだろうか?

▲リアの姿も美しい!
実車の166MMは1948年デビュー。 1995ccV12 1気筒あたりの排気量166ccからネーミング。
MMは、「ミッレミリア(1000マイル)」を意味する。フェラーリの最初のヒット作で1948年のミッレミリアでの優勝を記念してネーミングされた。その後、ル・マンやタルガ・フローリオなどのレースでも優勝したモデル。総生産台数は25台と言われている。

▲ダイドーデミタスコーヒーのキャンペーンで京商がベルリネッタ(クーペ)の1/64モデルを出しましたが、バルケッタ(スパイダー)では1/43にしないと、ここまでの細部の再現は難しいですよね。
■現時点で入手済みのアシェット「フェラーリコレクション」ミニカー画像はこちら。
■アシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」のラインナップはこちら。
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