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2008年1月30日

ダイドーフェラーリF1第1弾のミニカーの画像を掲載しました。



■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■

ミニカーページのダイドーフェラーリF1第1弾カテゴリーに4台の画像を追加しました。

数年前のダイドーキャンペーンのミニカーですが、これらは昨年2007年に入手したもの。ダイドーフェラーリF1第1弾は自力では2台しか当たらなかったのです。その後、ミニカー仲間とトレードさせてもらったり、適正価格で譲ってもらったりと徐々に集まってきています。


ダイドーフェラーリF1第1弾 126C2

フェラーリ126C2

1982年のF1グランプリを戦ったマシン。
1.5リッター120度V6ターボ。
カーナンバー27は、ジル・ビルニューブ事故死のマシンとしてあまりにも有名。
安全基準が現在ほど確立されておらず、コックピットが現在より相当前方にある。正面からクラッシュした場合、足に大怪我を負い引退するケースもあるなど危険な時代でした。
ウイングカー全盛時代でフロントウイングを装着しないバージョンもある。リアウイングが2枚あるモデルもあり。

ダイドーフェラーリF1第1弾 F92AT

F92AT

1992年のF1グランプリを戦ったマシン。
3.5リッターV12。スクーデリア・フェラーリ最強の駄馬。でもスタイリングは美しいと思う。
後半戦に投入された横置き(transverse)トランスミッションを表す「T」が末尾に付く。カーナンバー27はジャン・アレジのマシン。他にイワン・カペリ、ニコラ・ラリーニがドライブ。

ダイドーフェラーリF1第1弾 F310

F310

1996年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジンから命名。
前年ベネトンでチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハーがフェラーリに移籍しカーナンバーが「1」になる。
ジョン・バーナードデザインのこのマシンは、当初ローノーズでデビューしたが空力的に失敗と判断され、無理やりハイノーズに変更。スタイリング的に破綻している(と個人的には思う)。

ダイドーフェラーリF1第1弾 F1-2000

F1-2000

2000年のF1グランプリを戦ったロリー・バーンデザインのマシン。
3リッターV10。

ミハエル加入5年目で遂にワールドチャンピオン獲得。フェラーリ黄金時代幕開けのマシン。
カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。


これらのマシン以外にも第1弾では「D50」「312B」「F187/88」があります。

■ミニカーページでは現在332台掲載中! まだまだ紹介できていないコレクションがあるので今後順次掲載していく予定です。

投稿者 shigeo : 2008/01/30 | 【category:ミニカー(いろいろ)】【category:サイト更新情報】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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