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2008年1月26日

F50スパイダー。(サークルK・サンクス第5弾)。フェラーリ創立50周年記念ですが、多少のずれが・・・。



F50はスパイダーが基本でデタッチャブル・ルーフを装着することでクーペになる。ピエロ・フェラーリ考案のモデルで、エンジンマウント方法もF1と同様。

2007年10月23日(火)に発売されたオープンエアがテーマの『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』の「F50スパイダー」です。

今更ながらですが、まだ紹介していなかったので。

F50はスパイダーが基本でデタッチャブル・ルーフを装着することでクーペになる。エンツォの息子、ピエロ・フェラーリ考案のモデルで、エンジンマウント方法もF1と同様。そこでコックピットもオープンにしようと考えられたらしい。

50周年記念モデルとして349台の限定生産。

個人的にはやっぱりF50はリアビューが好きだなぁ。

個人的にはやっぱりF50はリアビューが好きだなぁ。

さて、このF50はフェラーリ創立50周年記念なんですが、多少のずれが・・・・。

■1947年創立
●40周年=1987年 F40 1987年発表 87年-92年製造 349台限定の予定だったが最終的に1311台生産
●50周年=1997年 F50 1995年発表 95年-97年製造 349台限定
●60周年=2007年 612スカリエッティ・セッサンタ 2007年発表 60台限定

そうなんです。50周年の『F50』の時だけ2年早いんですよね。50周年(1997年)より2年早く1995年に発表して、その年の秋から製造開始。50周年の年に製造終了というスケジュールなんです。40周年の『F40』が大人気になっただけあって、50周年記念モデルに注目が集まっていたので早めのスタートになったんでしょうね。

60周年は『F60』でもなかったし、プレミアムモデルでもなく『612スカリエッティ』のスペシャルモデルだったのでお茶を濁されたと感じるティフォシも多いのでしょうね。

しかし、最近は「フロントエンジン12気筒」や「ミッドシップV8モデル」の進化やバリエーション展開のサイクルが早いですし、『FXX』とか『ミッレ・キリプロジェクト』とか話題が豊富なので『F60』が出なかったことがかすんでしまったように感じます。

『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』のミニカー達はこちらのミニカーページで紹介しております。

投稿者 shigeo : 2008/01/26 | 【category:ミニカー(サークルK・サンクス)】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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