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2007年12月28日

フェラーリ308GTBレインボーのミニカーもプラモデルもまだ入手できていない。もう無理なのか・・・?



マツシロ製のフェラーリレインボー。1/36のモーターライズのトイ。

画像はフェラーリ生活@F355さんから提供していただいたミニカーの画像。

フェラーリ生活@F355さんによると「MATSUSHIRO 1:36 フェラーリ レインボウ」とのこと。

日本のマツシロ製のレインボーらしい。 しかも電池を入れると走るらしい! さらにライトもアップするらしいです!

モーターライズのトイのようですが、ドア開閉ギミックもあったそうです。ドアの色がボディと微妙に違うのはそれが影響しているんでしょう・・・。

既にヤフオクで売却済みとの事なので、どこかのフェラーリファン、コレクターさんに大切にされていると思います。うらやましい限り・・・。

フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。

こちらがリアビュー。フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。


さて、実車の「フェラーリレインボー」について紹介します。

1976年、ランボルギーニのデザイナーでもあったベルトーネが、フェラーリ308GT4ベースで製作したスタディーモデル。
シート後部に回転してルーフが納まる。雨が上がり晴れたらオープンに展開するというコンセプトのようだ。レインボーの名前の由来はこれだろう。
回転してルーフが納まるなんてスーパーアメリカの「レボクロミコ・ルーフ」ですね。30年以上前に考えていたなんてスゴイ!

スーパーカーブームの頃で、実車が東京・晴海で一般展示されたらしい。

1976年といえば私は13歳。でも全然知りませんでした。

小学館のF1マンガ「赤いペガサス」で主人公のケン・アカバの愛車として登場したらしいです。私は「赤いペガサス」はリアルタイムで毎週読んでました。今、思えば確かにそのような洒落たクルマが出てきていたような気がします。

実は、当時はフェラーリ一辺倒ではなくF1全体が好きで、ブラバムをひいきにしていました。だからあんまり気に止めなかったのかな。スーパーカーブームの時もフェラーリよりは「デ・トマソ」が好きだった。フェラーリ教に入信するのはしばらく後でしたら。

その後、フェラーリのプラモデルやミニカーを買い集めるようになって、「イマイからプラモデルが出ていた」とか「エーダイグリップからミニカーが出ていた」という情報は入手しましたが、既に絶版。残念ながら手に入れる事は叶っていない。

レインボー以外にもフェラーリのコンセプトカーはいろいろあります。フェラーリエンジンを積んだフェラーリの名を持たないクルマとか。コンセプトカー・ショーモデル・ワンオフモデル・ワケ有りマシンなどはこちら。


投稿者 shigeo : 2007/12/28 | 【category:ミニカー(いろいろ)】【category:ロードカー】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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