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2007年12月31日
フェラーリのペーパークラフト製作中。今度はトランスポーターだ!年末年始で完成させるぞ!

2007/10/06に記事にしていたフェラーリF1トランスポーターを2007/12/30にようやく作り始めた。
ドイツの『racepaper.de』というサイトでダウンロードした。しかし、ここのペーパクラフトはトランスポーター(トラック)だけでなくモーターホームを作ると言う巨大なペーパークラフト。
まずはトラックのヘッド部分だけを作り始めました。ここが完成したら後ろのトレーラー部分を作ろうかなと思っています。その後にモーターホームに着手しようとは思っていますが、いかんせん手が遅いので・・・。ダウンロードしてから2ヶ月以上してようやくトレーラーヘッド部分着手ですから、完成はいつになることやら・・・。でも曲線が少ないしパーツも少ないので一気に進むかもしれないと楽観しています。
画像の中のトラックのヘッド部分のミニカーは「NewRay製1/87」。『racepaper.de』には、作り方はおろか、完成見本の画像すらない・・・。そこでこのミニカーを参考に作っているのです。
私がコレクションしているフェラーリトランスポーターのミニカーはこちら。
トランスポーターのペーパークラフトPDFダウンロードの場所は過去記事からどうぞ。
その他ペーパークラフトカテゴリーでいくつかのフェラーリペーパークラフトを紹介しています。
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【category:トランスポーター】
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2007年12月30日
フェラーリじゃなくてFiat StiloのCMでミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロが競演。
だいぶ昔のCMの動画。以前に見てはいたんですが記事にしてなかったので紹介。(決してネタ切れってわけでは・・・・。)
フィアットのスポーツハッチバック「Fiat Stilo(フィアット スティーロ)」のCM。ミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロが競演しています。
オーバルコースでFiat Stilo(フィアット スティーロ)でレースをしている。ドライブしているのはバリチェロ。ピットインするがミハエルと交代しないで走り出す。もう1回ピットインするがドアロックまでしてミハエルと交代をしないバリチェロ。次にピットインするとスタッフとミハエルはゲームに興じ「セルフサービス」のピットボードが・・・。
フィアット スティーロはそれほどドライブして楽しいクルマだよって事でしょうね。
ボンジョルノ西川氏は「スティーロは147より速い!」って言ってますしね。
2人がフェラーリでチームメートだったのは2000年~2005年の6年間。
CMに映るミハエルとバリチェロのレーシングスーツやヘルメットにヴォーダフォンのロゴがあるので2002年~2005年の間に撮影されたんでしょう。
フェラーリドライバー年表はこちら。シーズン毎のスポンサーはヒストリーページでどうぞ。
フィアット スティーロには「シューマッハモデル」があったそうですよ。
詳しくはミハエル・シューマッハの最強オタク「グラッツェ・シューミー」さんのブログ【シューマッハ★おたっき~】でどうぞ。
「グラッツェ・シューミー」さんのブログ【シューマッハ★おたっき~】にはシューマッハ出演CM映像コレクションもありますね。充実しています。
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【category:フェラーリの動画】
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2007年12月29日
ミニカーカテゴリーにサークルK・サンクス限定フェラーリ第5弾オープンエアのページを新設。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにサークルK・サンクス限定フェラーリ第5弾オープンエアのページを新設。
フェラーリ550バルケッタ ピニンファリーナ他6台の画像を追加!

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【category:サイト更新情報】
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2007年12月28日
フェラーリ308GTBレインボーのミニカーもプラモデルもまだ入手できていない。もう無理なのか・・・?

画像はフェラーリ生活@F355さんから提供していただいたミニカーの画像。
フェラーリ生活@F355さんによると「MATSUSHIRO 1:36 フェラーリ レインボウ」とのこと。
日本のマツシロ製のレインボーらしい。 しかも電池を入れると走るらしい! さらにライトもアップするらしいです!
モーターライズのトイのようですが、ドア開閉ギミックもあったそうです。ドアの色がボディと微妙に違うのはそれが影響しているんでしょう・・・。
既にヤフオクで売却済みとの事なので、どこかのフェラーリファン、コレクターさんに大切にされていると思います。うらやましい限り・・・。

こちらがリアビュー。フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。
さて、実車の「フェラーリレインボー」について紹介します。
1976年、ランボルギーニのデザイナーでもあったベルトーネが、フェラーリ308GT4ベースで製作したスタディーモデル。
シート後部に回転してルーフが納まる。雨が上がり晴れたらオープンに展開するというコンセプトのようだ。レインボーの名前の由来はこれだろう。
回転してルーフが納まるなんてスーパーアメリカの「レボクロミコ・ルーフ」ですね。30年以上前に考えていたなんてスゴイ!
スーパーカーブームの頃で、実車が東京・晴海で一般展示されたらしい。
1976年といえば私は13歳。でも全然知りませんでした。
小学館のF1マンガ「赤いペガサス」で主人公のケン・アカバの愛車として登場したらしいです。私は「赤いペガサス」はリアルタイムで毎週読んでました。今、思えば確かにそのような洒落たクルマが出てきていたような気がします。
実は、当時はフェラーリ一辺倒ではなくF1全体が好きで、ブラバムをひいきにしていました。だからあんまり気に止めなかったのかな。スーパーカーブームの時もフェラーリよりは「デ・トマソ」が好きだった。フェラーリ教に入信するのはしばらく後でしたら。
その後、フェラーリのプラモデルやミニカーを買い集めるようになって、「イマイからプラモデルが出ていた」とか「エーダイグリップからミニカーが出ていた」という情報は入手しましたが、既に絶版。残念ながら手に入れる事は叶っていない。
レインボー以外にもフェラーリのコンセプトカーはいろいろあります。フェラーリエンジンを積んだフェラーリの名を持たないクルマとか。コンセプトカー・ショーモデル・ワンオフモデル・ワケ有りマシンなどはこちら。
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【category:ミニカー(いろいろ)】
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2007年12月27日
「ワールド・カー・ガイド・DX (8) 世界自動車図鑑 フェラーリ」です。

ネコパブリッシングの「ワールド・カー・ガイド・DX (8) 世界自動車図鑑 フェラーリ」です。
単行本 : 237ページ
発売日 : 2006年6月
価格 : 1,500円(税込)
アマゾンなら送料無料。「ワールド・カー・ガイド・DX (8) 世界自動車図鑑 フェラーリ」 購入はこちらからどうぞ電車乗って買いにいくより安いです。
常に手の届く場所に置いて見ています。最新モデルから125Sまで幅広くフェラーリのマシンの紹介をしてくれている。
1993年に「ワールド・カー・ガイド フェラーリ」と言う本が、1,250円(税込)で発売された。ページ数は185ページ。この本に加筆されて発売されたのが、 この「ワールド・カー・ガイド・DX (8) 世界自動車図鑑 フェラーリ」
。
もちろん、1993年のモノも持ってますが、情報がUPDATEされている2006年モノしか最近は見ませんけどね。
以下、ごく一部を紹介。

▲2006年3月にジュネーブ・ショーで発表された599GTBフィオラノ。Cピラーが特徴的ですね。

▲599GTBフィオラノのアルミ・スペース・フレーム構造図やマネッティーノで切り替えることが出来るマルチ・ディスプレイの画面などの詳細が掲載されている。

▲フェラーリオフィシャルフォトによる612スカリエッティの紹介。映画監督ロベルト・ロッセリーニがイングリッド・バーグマンに贈ったピニンファリーナ製ワンオフ・ボディ375MMをイメージして作られたのは有名な話。

▲左ページがフェラーリ500モンディアル。右ページがフェラーリ750モンツァ。1990年代の復活したミッレミリアでジャン・アレジがドライブしたのがフェラーリ750モンツァだったはず。

▲ごく一部に熱狂的なファンが存在する「206SP」。V6ディーノエンジン搭載のマシン。シャシーナンバーまで載っています。

▲左ページはF40。右ページはF40コンペティツィオーネ。このF40に限らずカウルを開けた状態の写真も満載です。
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【category:フェラーリグッズ】
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2007年12月26日
12/28までの期間限定ミハエル・シューマッハー壁紙登場!フェラーリF2007ドライブバージョン!
昭和シェルのニュースレターに登録しています。
12/24夜にメールが来ました。
Shell Motorsport 2007編集部からのクリスマスプレゼント!
28日までの期間限定でバルセロナ・テストで久々にF1マシンのステアリングを握ったミハエル・シューマッハ氏の壁紙を配信します!今すぐアクセス!
壁紙と言われれば行くしかないでしょう! しかも12/28までの期間限定で「ミハエルの壁紙」とあればダウンロードしておかなくては!
早速、ダウンロードして壁紙設定してみました。

まず1点はこちら。フェラーリのトランスポーター前を笑顔で颯爽と歩くミハエル・シューマッハー。リラックスした表情に見えますね。

そして、こちら! ミハエルがF2007をドライブしてますよ! オンボードカメラ上にさらに垂直に伸びているパーツは一体何なんでしょう? テレメトリーか何かのデータ送信用のアンテナかな? マテル(ホットウィール)がこのパーツを装着した「ミハエルテスト仕様F2007」の1/18のミニカーを高価な価格設定で発売でするだろうか?
ダウンロードはこのページの下のほう「WALLPAPER」からどうぞ!
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【category:シェル】
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2007年12月25日
フェラーリ2008年F1マシンの公式サイトがオープンしたぞ!「壁紙」や「スクリーンセーバー」も楽しみだ。

2007/12/24、フェラーリ公式サイトを訪問したら、2008年用フェラーリF1マシン公式サイトの告知があった。
「Go to the F1 2008 Shakedown Contest」 なるタイトルがつけられている。

で、その2008年用フェラーリF1マシン公式サイトだが、FLASHムービーは、F2003GA、F2004、F2005、248F1やF2007のラウンチの模様やシェイクダウンの映像だ。
コンテンツは現時点で下記のとおり。過去のサイトから推測するに徐々にコンテンツが追加される可能性が高い。
●NEWS
●TECHNICAL SPEC
●ZOOM IN
●MULTIMEDIA
●PARTNER
現時点では殆どが「COMING SOON」。
画像などのダウンロードは「Y&F(You & Ferrari)オフィシャルコミュニティ」有料会員のみがダウンロード可能だ。
2008年用マシン(多分F2008というネーミングになると思うのだが・・・)は、2008年1月6日にマラネロで正式発表される事になっている。翌日にはフィオラノ・サーキットでシェイクダウンが行なわれるはずだ。
テクニカル・ディレクターのアルド・コスタは、ボローニャモーターショーで「ニューマシンは見かけがまったく違うものになる。とはいえ、レギュラーションがあるからそこまで大げさなことはできない」とコメントしたそうだ。どのように変わるのか楽しみだ。
過去のマシンのサイトから推測するに、発表と同時にサイトが更新されるはずだ。さらに「Y&F(You & Ferrari)オフィシャルコミュニティ」有料会員でなくてもダウンロードできる「壁紙」や「スクリーンセーバー」もいくつか準備されるはず。楽しみだ。
過去のマシンのスペシャルサイトはこちら。
■248F1
■F2007
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【category: スペシャルサイト】
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2007年12月24日
子供のおもちゃ箱から奇跡のサルベージ!フェラーリエンジン搭載のランチアストラトス!

トミカのランチア・ストラトス。サイズは1/57。
ミニカー裏面には
(c)1977 TOMY tomica NO.F27 LANCIA STRATOS HF S=1/57 MADE IN CHINA
トミカ名車ミュージアム「スーパーカーセット2」で復刻されたミニカー。
「フェラーリ308GTB」、「ランボルギーニ・カウンタック」、「デ・トマソ パンテーラ」との4台セット。
フェラーリ以外はコレクション対象ではないので、カウンタックとデ・トマソは遊びに来た子供にあげた。
さらに、この当時はストラトスはコレクション対象ではなかったので、「ランチア好きの友人にあげた。」と思っていたのだが、2007年の暮れ、子供のおもちゃ箱の片づけをしていたらこのストラトスが出てきた! 不思議だった! 驚いた! 嬉しかった! どうしてここから出てきたんだろう?
さて、ミニカーについてですが、アリタリアカラーのランチア・ストラトスでカーナンバー10ですね。モンテカルロラリーのゼッケンだ。
2007年2月の終わりごろ発売された「シーエムズ ラリーカーコレクション SS.11 LANCIA(1/64)」にも、同じ個体がありました。(画像はこちらのページでどうぞ。) 1976年のモンテカルロラリー出場車だ。

ストラトスはリアビューもかっこいいですよね? 丸いランプが何か惹かれる。
何故、私がストラトスをコレクション対象にしたのかと言うと、フェラーリエンジン(厳密にはディーノエンジン)を搭載しているマシンだから。
以前はフェラーリのファクトリーで作られる正規のプロダクトモデルだけをコレクション対象にしていたのだが、つい魔が差してフェラーリつながりで何か買い始めたら抜け出せなくなってしまった。
まぁ、昔からスクーデリアイタリア(フェラーリエンジン)、F104Gスターファイタースペシャルマークのハセガワのプラモデルとかもコレクションしていたんですがね。
トーマシーマとかフィアットとかフェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマーク(1/144のスペシャルなミニチュア)とかいまではすっかりはまってます。そこでストラトスもコレクション対象に加えました。プラモデルはまだ持っていないので欲しいと思っているんですが・・・。
ストラトスに関する以前のブログ記事。
■サークルK・サンクス限定のランチア・ストラトスのミニカーはこちら。
■「シーエムズ ラリーカーコレクション SS.11 LANCIA」の1/64のミニカーのアリタリアカラーとマルボロカラーはこちら。
■ストラトスにディーノエンジンが搭載されたいきさつや、それに関わった某人物についてはこちら。
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【category:ミニカー(いろいろ)】
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2007年12月23日
この赤は個人的に好きだなぁ!フェラーリ333SP フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo20。

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo20。フェラーリ333SPです。
トイザラスで捕獲してきました。他にも欲しいホットウィールはいろいろあるんですが見つからない。でも、333SPを見つけたからいいか・・・。

No.12の青の333SPもかっこよかったけど、このNo.20の赤もかっこいいね。
今年のフェラーリのF1マシン「F2007」がモナコからメタリックな赤に変わったんだけど、それを連想させるような赤がいい!
カーナンバーは13。ピレリ、ブレンボのスポンサーロゴのさりげなさもいい。

リアビューも素敵。どの角度から見ても絵になるよね。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
あと、2台でフルコンプなんだけど・・・。
No.9 ENZO FERRARI
No.11 F50
まだ店頭に並ぶのだろうか・・・・。
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【category:60周年フェラーリGTアソート】
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2007年12月22日
フェラーリ430スクーデリアの壁紙6種類を発見!プレス用の画像を壁紙にしたようです。

海外のサイトでフェラーリ430Scuderiaの壁紙6種類を発見!
フェラーリ430スクーデリアの壁紙はフェラーリ公式コミュニティY&F(You&Ferrari)でも、430スクーデリア公式サイトでも有料会員でないとダウンロードできません。
だからモーターボックスのサイトの壁紙がいいんじゃない?
プレス用の画像を壁紙にしたようです。
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【category:クルマ(非公式)】
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2007年12月21日
まだ入手可能!倒産した山海堂の「フェラーリF1-2000パーフェクトファイル」。詳細レポート!

2001年9月に発売された「フェラーリF1-2000パーフェクトファイル」です。今でも時々パラパラと見ています。マシンのディテールがよく解る写真やイラストがたくさんあって見ていて楽しいんですよね。
タミヤのF1-2000(1/20)プラモデルの制作の際の資料にしようと思って発売当時に購入しました。 でも、読み物としても十分に楽しめる内容です。1ページがA4くらいの大きさで全87ページ!
F1モデリングVOL.8(2000年12月発売)の内容に新規の情報を加筆して再編集したもの。
フェラーリF1-2000は、ミハエル・シューマッハーが開幕3連勝を含む、年間9勝で自身3度目のワールドチャンピオンを獲得したマシン。フェラーリ在籍ドライバーでは1979年のジョディー・シェクター以来となる21年ぶりのドライバーズタイトルを獲得した。それだけにプラモデルでもミニカーでも人気の高いモデル。
「フェラーリF1-2000パーフェクトファイル」の内容は
●総力特集『フェラーリF1‐2000バイブル』
●ジョルジョ・ピオラのF1‐2000テクニカルガイド
●タミヤ発フェラーリF1‐2000インプレッション
●フェラーリF1‐2000完全解剖
出版社は「山海堂」。
そうです。12月3日付で業務停止、解散してしまった「山海堂」です。
まだ間に合う!倒産した山海堂の「フェラーリF1-2000パーフェクトファイル」。絶版必須!購入はこちらからどうぞ
でも、しばらくしたら入手困難になるでしょう。今のうちに購入しておいたほうがいいですよ。無くなってからでは遅いですからね。
以下に、私の持っている「フェラーリF1-2000パーフェクトファイル」の一部をデジカメで撮影しましたので掲載しておきます。各GPの空力パーツの違いもはっきりと解る。GPレビューももちろんあり。個人的に好きなのは図解イラスト。ず~っと眺めていても飽きません。モデリングに必要ないろんな情報が満載です。








プラモデラーの皆さんは、きっとこの「フェラーリF1-2000パーフェクトファイル」を見ながら、タミヤのF1-2000を作りこんだりしているんじゃないでしょうか?
田宮模型のフェラーリF1-2000(1/20)プラモデルもまだ入手可能です。こちらからどうぞ。 残念ながらフルビューのF2001は絶版のようですが・・・。

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2007年12月20日
ミニカーカテゴリーにsiku(ジク)のフェラーリF40の画像を追加!リアカウルが・・・。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーのsiku(ジク)ページにフェラーリF40の画像を追加!

ミニカーにサイズ表記がないのだが、約1/55のトミカサイズ。

リアカウルのチリが全く合っていない・・・。いくらチープなモデルとは言え、開閉ギミックにするんならもう少しちゃんとして欲しいものだ。頼むよドイツ人!
sikuのページには、フェラーリ288GTOの画像もあります。
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2007年12月19日
シェル・クイック・シンキングクイズ! フェラーリマシンで走りながらクイズに答えよう!

シェルのニュースレター「Shell Inside Track」に登録しているんですが、2007/12/17「Shell Inside Track - End of year quiz」というメールが届いた。
年に一度のシェルからのグリーティングカードだ。サイトにアクセスしてみると「シェル・クイック・シンキングクイズ」なるFLASHゲームだ。
2007年を10問のクイズで振り返るもの。フェラーリマシンで走りながら3択クイズに答えていく。
アメリカシェルのサイトですから、問題も回答も英語です。
例えば
●マッサの契約は何年まで?
●2007年シーズンの最初のワンツーフィニッシュはどこのGP?
●2007年シーズン何回ファーステストラップを記録した?
●シェルとフェラーリでコンストラクターズタイトルを何回獲得した?
●スクーデリアフェラーリ担当のシェルスタッフは誰?
など。
全問正解したからと言って、何かもらえるわけではありません・・・。
昭和シェルも日本独自のフェラーリコンテンツ作ってくれないかな?
ちなみに、2006年のシェルからのグリーティングカードの内容もフェラールスペシャルコンテンツで、FLASH版見開き6ページ構成のブックレットのようなもので、2006年8月にロンドンで行われたシェルとフェラーリのプロモーション映像も視聴できた。フェリペ・マッサが248F1でロンドンアイをバックにドライブ!残念ながら現在は閉鎖されてしまったが・・・。
だから、今回の「シェル・クイック・シンキングクイズ」も、期間限定コンテンツかも知れない。今のうちに見ておいたほうがいいですよ!
そして、「Shell Inside Track」のメール会員登録しておくといいですよ。
「Shell Inside Track」の登録ページはこちら。
一番左の「Sign up for the Inside Track」へ進んで登録してくださいね。
スクーデリアフェラーリをサポートするシェルのサイトはフェラーリコンテンツがたっぷりあります。そのあたりは、「シェル&フェラーリ」カテゴリーで紹介しています。
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【category:シェル&フェラーリ】
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2007年12月18日
ミニカーカテゴリーにサークルK・サンクス限定 フェラーリレーシングミニカーコレクションページを新設。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにサークルK・サンクス限定 フェラーリレーシングミニカーコレクションページを新設。フェラーリF430GTの画像を追加!

カーナンバー58の個体がどこのチームのマシンなのかは特定できなかった。
ル・マン24時間レース、FIA国際レースの為に開発されたマシン。ボディーはカーボン素材、車輌重量は1100Kg。価格7500万円位らしい。「430」と言いつつも排気量は4.3リッターではなく3,996cc。「575GTC」が実は5997ccであるのと同じようなものか。
F430GTは河村隆一氏が監督を務めるレーシングチーム「TEAM KAWAMURA」の2007年のマシンでもある。
2007年ルマンにレッドブルF1チームのエイドリアン・ニューエイがドライブしたマシンとしても有名。結果はGT2クラスで22位でした。

ミニカーカテゴリーでは現在321台掲載中! まだまだ紹介できていないコレクション多数あり。気長に順次掲載予定です。
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2007年12月17日
フェラーリ ディーノ206コンペティツィオーネ。サークルK・サンクス第3弾。40年前のデザイン!

サークルK・サンクスのフェラーリミニカーコレクション第3弾の「ディーノ206コンペティツィオーネ」(1/64)。
「ディーノ206コンペティツィオーネ」はディーノ206GT/246GTのプロトタイプと言われている。1967年のトリノショーに登場したピニンファリーナデザインのマシン。
ディーノ206GTは1967年に発表されたマシン。1986cc V6。 2リッターV6からネーミング。
ヴィットリオ・ヤーノとエンツォの息子「アルフレディーノ」が設計したV6エンジンであることから、「Dino」と呼ばれる。「Dino」は別ブランドの為「フェラーリの名前を冠しないフェラーリ」とも呼ばれる。後に排気量アップやスパイダーモデルの「246GT」→「246GTS」へと進化していった。
ミニカーの世界でも非常に人気の高いモデル。やはり漫画「サーキットの狼」の影響が大きいのだろう。京商の車種選定はマニアックですね。多分、担当者に熱心なティフォシがいるのではないだろうか? 今後もそのマニアックさに期待です!

前後にウイングが付いている。ドアはガルウイング。1台のみが製作された。エンジンも搭載され自走可能。
リアビューも美しい。今から40年前のデザインですが、今見ても美しいですね。
サークルK・サンクス限定 フェラーリ ミニカーコレクション第3弾のミニカーはこちら。
その他、私のミニカーコレクションはこちらからどうぞ。現在約320台公開中!
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2007年12月16日
ホットウィールフェラーリ512M(1/64)カーナンバー4。1971年のコンペティションマシンだ!

2007年6月に購入してデジカメで撮影もしてあったのに、ブログで紹介していなかった「フェラーリ512M」。ホットウィール1/64サイズのベーシックカーです。
パッケージには「REVEALERS」とあります。どういうシリーズなんだろう?

カーナンバーは4。このカラーリングは存在するのだろうか?
どうせなら青いスノコカラーの512Mにしてくれたらいいのに・・・。なんて思ってしまいますね。
実車の512Mについてですが、1970年のレーシングマシン「512S」が不発で、ポルシェにやられっぱなしだったフェラーリ。そこで1971年に改良版の「512M」を投入。Mはモディファイのイタリア語「モディフィケート」の意味だと思われる。しかしモディファイ程度ではポルシェに太刀打ちできずこの年も惨敗。残念・・・。
1970年代のフェラーリコンペティションマシンの歴史はこちら。
ホットウィールの512Mはカラーバリエーション展開されています。こちらのページでどうぞ。
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2007年12月15日
プラモデル蔵出し「タミヤ模型フルビューフェラーリF2001(1/20)」。今回は透明ボディパーツのみ!

タミヤ模型グランプリコレクションNo.52(ITEM 20054) 1/20サイズのフルビューフェラーリF2001です。
昨日は通常版のF2001を紹介しましたが、今日はフルビューバージョンです。
定価2400円で購入。
通常版も2400円だったのに、フルビューも同じ価格?

なんと、今回は赤の成型色のボディは入っていません! だから、箱の高さも変わらないのか! F1-200の「通常版」、「フルビュー」のパターンとは違うね。
なぜ今回は透明ボディパーツのみなんだろう? F1-2000のフルビューが不評だったのかな?
ちなみに、タイヤにブリヂストンポテンザ印刷済とか、マルボロデカールなし、バーコードデカールもなしってあたりはF1-2000と同様ですね。
もちろん、発売当初に購入して未組立で保管中ってのも同様です・・・。

これが透明パーツ。
透明パーツにデカール貼った後ってクリヤ吹くのかな? 段差を消すために研ぎ出しするのかな?
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2007年12月14日
プラモデル蔵出し「タミヤ模型フェラーリF2001(1/20)」。まだ絶版ではないので購入するなら今のうち。

タミヤ模型グランプリコレクションNo.52(ITEM 20052) 1/20サイズのフェラーリF2001です。
定価2400円で購入。
発売当初に購入して未組立で保管中。

先日、記事にした「F1-2000」と同じような構成です。
タイヤはブリヂストンポテンザ印刷済。マルボロデカールなし、バーコードもなし。
2001年を戦った「F2001」は、前年の「F1-2000」のハイノーズから一転してノーズを下げてきた。
結果はミハエル・シューマッハーが年間9勝で2年連続のチャンピオン獲得!
シューマッハーの123ポイントに対して、ランキング2位のクルサード(マクラーレン・メルセデス)は65ポイント。58ポイントの大差をつけてのチャンピオンでした。
2000年のF1グランプリプレイバックはこちら。 ホットウィールやニューレイのF2001ミニカー画像もありますよ。
▼イギリスで購入してきたニューレイの「F2001」? 日本未発売じゃないかな? ミニカーの詳細はこちらのミニカーページからどうぞ。

フェラーリF2001(田宮模型の1/20プラモデル)はまだ絶版にはなっていない。購入するなら今のうち。
私が持っているフェラーリプラモデル(未組立キット)はこちら。
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2007年12月13日
プラモデル蔵出し「フルビューフェラーリF1-2000(1/20)」。箱がちゃんとしまらない?そういう作りなんです。

タミヤ模型グランプリコレクションNo.48(ITEM 20049) 1/20サイズのフルビューフェラーリF1-2000です。
昨日は通常版のF1-2000を紹介しましたが、今日はフルビューバージョンです。
通常の赤の成型色のモデルがNo.48(ITEM 20048)で発売されていた。このフルビューは、アイテムナンバーだけが変更されている。
上箱は通常版からアイテムナンバーと価格をはずして印刷。下箱の見える部分にフルビューのアイテムナンバーなどが印刷されている。他は同じだ。
タイヤにブリヂストンポテンザ印刷済であることも、マルボロデカールもバーコードも無い事も同じ。
薄い赤の成型色のボディーが追加して収められている。通常の赤の成型色のボディもあり。パーツが収まりきらない分、下箱の高さが高くなっている。上の画像で上箱(フタ)が下まで閉まっていないのがおわかりになるだろうか?そういう作りなのだ。最初、店頭で見たときは「どうしてこんな風になっているんだ?」って思いましたが、上箱開けて納得しました。

薄い赤の成型色のパーツでも、ノーマルのパーツでもどちらでも作れるということだ。
通常版は2400円。こちらは定価2800円。パーツ代と箱代でプラス400円って事ですね。

発売当初に購入して未組立で保管中。
残念ながら現在は絶版。再販はあるだろうか? 通常版のフェラーリF1-2000であれば現在入手可能です。
タミヤ模型のフェラーリプラモデルの購入はアマゾンがお得です。こちらのページのプラモデル(タミヤ)カテゴリーからどうぞ!
タミヤ模型は「フルビュー」とか「クリヤカウル」という名称で、この手のプラモデルを何点か発売しています。
▼「フェラーリ641/2フルビューモデル(1/12)」 詳細はこちら。

▼「フェラーリ312T3クリヤカウルモデル(1/20)」 詳細はこちら。

▼「フルビューフェラーリF50(1/24)」 詳細はこちら。

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2007年12月12日
プラモデル蔵出し「タミヤ模型フェラーリF1-2000(1/20)」。まだ絶版ではないので購入するなら今のうち。

タミヤ模型グランプリコレクションNo.48(ITEM 20048) 1/20サイズのフェラーリF1-2000です。
定価2400円で購入。
発売当初に購入して未組立で保管中。

タイヤにブリヂストンポテンザ印刷済なのがいいですね。以前のF189の時はサードパーティ製のグッドイヤー印刷済タイヤを別に購入しました。
フロントのパーツの成型はすごいですね。さすがタミヤ模型。641/2(1/12)の頃から、パーツの成型が飛躍的にアップしたように思う。
タバコ広告規制でマルボロデカールはなし。バーコードもなし。別売りのマルボロデカールを買ってあるはずなんだけど、どこにしまったのかみつかりません・・・。
フェラーリF1-2000はモデル名からも解るとおり、2000年シーズンを戦ったマシン。1999年の「F399」からフェラーリは解りやすいネーミングをするようになりました。それまではルールもまるで無いように毎年気まぐれなネーミングだった。641~643に至っては開発中のコードナンバーがそのまま正式なマシン名に採用。「248F1」は別にしてF2001~F2007まではシンプルそのもの。2008年マシンも単純に「F2008」なのかな? それはそれでちょっと淋しいような・・・。
F1-2000は3リッターV10。ロリー・バーンがデザインしたマシン。ミハエル・シューマッハー(No.3)と、この年から加入したルーベンス・バリチェロ(No.4)がドライブ。非常に高いハイノーズが特長的。
ミハエル・シューマッハーがフェラーリで初のワールドチャンピオンになったマシン。
フェラーリにとっても21年ぶりのドライバーズタイトルを獲得したき記念すべきマシン。
このタミヤ模型のフェラーリF1-2000はまだ絶版にはなっていない。購入するなら今のうちですよ。
タミヤ模型のフェラーリプラモデルの購入はアマゾンがお得です。こちらのページのプラモデル(タミヤ)カテゴリーからどうぞ!
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2007年12月11日
ホットウィールSTARSのフェラーリF50。レッドのクローズドモデル。星型ホイールだぜ!

といざらすにホットウィールのエンツォ・フェラーリ(1/64)を探しに行ったら、フェラーリF50を発見しました。
HOTWHEELS STARS 148/156 L3101 フェラーリF50。

今回のホットウィールのF50はホイールが実車に近いですね。実車は星型ホイール(5本スポーク)ですから。
ホットウィール ベーシックカーのF50達はこちら。

個人的にはこのリアビューが好きだなぁ。フロントはいまひとつ好きになれないんだけど・・・。
F50はフェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」でも2種類発売されましたね。1種類(アリタリアカラーっぽいF50)だけ捕獲した。
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2007年12月10日
フェラーリ360スパイダーのプロモーションビデオをYouTubeで発見!幌の開閉システムがわかります。
フェラーリ360スパイダーのプロモーションビデオをYouTubeで発見しました。
Ferrari 360 Modena Spider promotional video というタイトル。
これ、フェラーリオフィシャルなのかな? フェラーリ公式サイトで見たことないけど・・・。
動画の最後にはフェラーリロゴが表示される。
しっかりとしたプロモーションビデオですね。フェラーリが作ったのか? ディーラーが作ったのか?
まず、カップルが犬と一緒にフェラーリ360スパイダーに乗り込む。ソフトトップを閉じた状態からオープンにする。どのように自動でオープンになるのか幌の開閉システムがわかります。
街中を走っていると白バイ警官がそのフェラーリ360スパイダーを発見。後ろを付いていく。別にスピード違反しているわけでもないんだけど。
次に別のカップルがボートに乗り込むシーン。こちらにもペットの犬が登場。フェラーリ360スパイダーの犬がボートの犬に一目ぼれか? ボートに乗ってしまう。 ボートのカップルはそれを知らずに離岸してしまう。
360スパイダーがボートと並走して追いかける。まるで映画のシーンのようだ。何とかボートのカップルと合流して無事にワンちゃんを保護する。
するとそこに先ほどの白バイ警官。スピード違反で捕まるのか? と思うと・・・。
その先は動画で確認してください。
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2007年12月 9日
レボクロミコ・ルーフのスーパーアメリカ 『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』!

2007年10月23日(火)に発売されたオープンエアがテーマの『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』。
京商サイトのフェラーリコレクション第5弾 フェラーリ ミニカーコレクション オープンエア10車種30種類のページはこちら。
で、今回はスーパーアメリカのネロ(黒)。ロッソ(赤)じゃなくて残念。でも満足。
実車は2004年に発表されたモデル。世界559台限定、日本での販売台数は20台だったはず。
「スーパーアメリカ」は過去にも発売されたモデル名。これを知っている人は相当なフェラーリ通でしょう。
1955年 410スーパーアメリカ
1962年 400スーパーアメリカ
ルイジ・キネッティがアメリカ市場のためにエンツォに進言して作らせたのがこれらのクルマ。
N.A.R.T(ノース・アメリカン・レーシング・チーム)を結成して、アメリカマーケットを開拓したキネッティ。後に250GTカリフォルニア・スパイダーもキネッティの要望だったしね。
そのスーパーアメリカが現代に蘇ったわけだ。
パワーユニットは基本的に575Mマラネロと同じ。もちろん、パワーアップされてますけど。

驚くべきはルーフの構造!
レボクロミコ・ルーフなるものが採用されている。
透明度が好みに応じて5段階で調整可能な新世代のエレクトロクロミック・ガラス・ルーフを電動で回転させるのが「レボクロミコ・ルーフ」。わずか10秒で回転する。
オープンにした際のルーフはリアのトランクの上に位置する。雨が溜まった状態でルーフを閉じたらシートに雨水が入るのではないか?と思うんですが・・・・。
フジミ模型のプラモデルやホットウィールのミニカー(1/18)で実証実験してみようか?
アメリカシェルのサイトにスーパーアメリカの動画があります。
「レボクロミコ・ルーフ」の回転の様子がほんの少し映っています。
エレクトロクロミック・ガラス・ルーフは、2007年に60周年記念モデル「フェラーリ612スカリエッティ セッサンタ」でも採用されました。こちらは回転しませんが・・・。
「フェラーリ612スカリエッティ セッサンタ」に関しては過去のブログ記事でどうぞ。
『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』はテスタロッサ・スパイダーと348スパイダーも入手しました。
これら3台のミニカーは大阪の I 氏から譲っていただいた貴重なミニカーでございます。 ありがとうございました。
その他、過去の『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー』第1弾からのミニカーは、ブログじゃなくてミニカーページで公開しています。是非、ご覧下さいませ。掲載されていないモデルはほとんど未入手のものです。定価で譲っていただける方がいらっしゃいましたら、メールにて連絡いただけると嬉しいです。メアドはコンテンツトップページの最下部にあります。よろしくお願いします。
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2007年12月 8日
フェラーリのビデオ「秀麗伝説 フェラーリテスタロッサ」は切替氏が高速を爆走するシーンが超貴重!

ブログ読者の横浜のT氏からのプレゼントのビデオの紹介です。
『秀麗伝説 FERRARI TESTAROSSA』
税込2380円
45分
VHS
1990年12月10日
発売:笠倉出版社
パッケージ裏面で注目すべきはフェラーリクラブジャパン会長の切替徹氏が写っていること!
以前にも紹介しましたが、「320km激走フェラーリF40」というビデオで常盤自動車道を時速320キロで激走したあの切替徹氏ですよ! 順番からいくと、このテスタロッサが先に発売されたみたいです。ビデオの最後に次に発売のビデオの告知があって、そこに「F40」とありましたから。
「320km激走フェラーリF40」の貴重なビデオ。常盤自動車道を時速320キロで激走!はこちらから。YouTubeの動画もあります。
これは期待できますね~! ってことで鑑賞開始!
まずは1990年という時代を感じさせる洋楽がBGMでプロモーションビデオみたいにスタートです。
ロッソとビアンコのテスタロッサが登場です。
そして、次に会長っ!切替徹氏が登場っ! 期待は膨らみます!
箱根みたいな場所でロードインプレッションって感じ。走りながらテスタロッサをレポート。ヒールアンドトゥの様子を足元のカメラで撮影してたり凝ってますね。512BBi のことを「べーべーあい」って言ったり「びーびあい」って言ったり統一の無さは切替氏特有! さすがっ! 愛すべきフェラーリクラブジャパン会長です! こういう部分も含めてお慕い申しあげて下ります。(何か文体がマリオ二等兵みたくなってますが・・・。解る人だけ解ってね。)
そして、遂にテスタロッサが高速に入りましたよ!!! これは期待しちゃいますよね!
車載カメラだけじゃなくて、リアを撮影するカメラも取り付けているみたいです。 それで、会長がまた結構飛ばすんですよ! メーターは映らないんですが、ばんばんオーバーテイクしまくりです。前走車も道を譲ります。これは「320km激走フェラーリF40」の再現かっ!
もしも、このビデオでメーター撮影してたら「320km激走フェラーリF40」は発売されなかったかもしれないですね。「F40」で逮捕だか書類送検だかされましたが、その前にこのテスタロッサのビデオで捕まっちゃったかもしれないですから(笑)。
その後はガレージにテスタロッサの歴代モデルを3台並べて、マイナーチェンジの違いを説明していきます。最初のモデルが左にだけ高い位置にミラーがあって、その後のモデルでは左右で通常になったくらいはわかりますけど、会長がさらに細かくワイパーブレードの違いや、ルームミラーの取り付け位置、ホイールナットの違いまで解説してくれます。すごい。さすがマニア!
最後は、カーグラTV風の映像。大藪春彦の「汚れた英雄」の主人公「北野晶夫」が、初めてフェラーリテスタロッサに遭遇したシーンの小説を朗読するというナレーションが入っている。当時としては凝った内容なんじゃないかな。
「汚れた英雄」は1982年に角川映画が草刈正雄を主役にして映画化。自分は当時、高校生で劇場でこの映画見ました。かっこよかったなぁ。監督・製作の角川春樹は、実際にレース用のバイクでサーキットを走り転倒、顔面に大怪我を負ったと言うエピソードもありましたね。なつかしい。
とにかく、思った以上に楽しめたビデオでした! 今はもう絶版なのかもしれないですね。このビデオ。
横浜のT氏! ホントにありがとうございました。他にもいただいたビデオがあるんですがまだ見ることが出来ていません。見たら、ブログで紹介します! 皆さんお楽しみに!!
フェラーリのビデオやDVD、グッズの紹介はこちらでしています。是非、ご覧下さい。
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2007年12月 7日
STARSのフェラーリ333SP。ホットウィール(1/64サイズ)。

ホットウィール 1/64サイズ STARSのフェラーリ333SP。今回は黄色。しかし、このフェラーリ333SPというマシンは何色でもかっこよく見えるマシンだと思いませんか?好きだなぁ。

STARSシリーズのフェラーリ333SPは、この黄色の前に赤が発売されている。
ホットウィールの「フェラーリ333SP」(1/64)スターズはパッケージに問題あり!
画像では分かりにくいですが、実はこの黄色のモデルもリアウイングが歪んでいる・・・。
333SPはホットウィールでもカラーバリエーション展開の多いモデル。通常パッケージにHALL OF FAME、フェラーリヒート、日本語ショートパッケージ。さらにはフェラーリGTアソートまで。
実車は1994年の北米IMSA WSC(ワールドスポーツカー)シリーズに参戦するためのマシン。3997ccV12 5バルブ 1気筒あたりの排気量333ccからネーミング。F50用4.7リッターエンジンをレギュレーションに合わせて4リッターに縮小。見事にデビューウィン。1994年はシリーズ2位。1995年はシリーズチャンピオンを獲得。
MOMOスポンサーのマシンが有名だが、もともと333SPのアイデア自体がMOMOの社長、ジャンカルロ・モレッティによるもの。
MINICHAMPS[Pauls Mode Art]の333SP(1/43)の画像はこちら。
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2007年12月 6日
フェラーリ348スパイダー。『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』。

2007年10月23日(火)に発売されたオープンエアがテーマの『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』。
京商サイトのフェラーリコレクション第5弾 フェラーリ ミニカーコレクション オープンエア10車種30種類のページはこちら。
で、今回はフェラーリ348スパイダーのイエロー。プロポーションいいですね。かっこいい。
でもね! 実車の348のホイールって本当は左右非対称なんですよ。このミニカーのホイールは全て右用になっています。このあたりまで作りこまれていたらサイコーでした。 でもプロポーションが良く出来ているから許します。
348シリーズの初代モデルは1989年のフランクフルト・ショーで発表された348tbと348ts。
3.4リッターのV8。tbの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)であることを意味する。往年のF1マシン312Tシリーズ、最近ではジャンア・アレジがドライブした412Tシリーズみたいなネーミングだね。別に348が市販車初の横置きモデルでもないんですが・・・。フェラーリのこういうアバウトなネーミングが許せればあなたもティフォシです(笑)。
「b」はベルリネッタ。「s」はスパイダーを意味する。でもスパイダーと言っても実はタルガトップのことで「デタッチャブルトップ」の事。ルーフ部分が着脱可能でした。
フジミ模型のプラモデルの箱絵でご確認ください。これが348tsです。プラモデルページはこちら。

そして、1993年2月、アメリカでスパイダーが発表された。
その後、1993年11月にマイナーチェンジされた348GTB、348GTSが発表された。翌年、1994年秋には後継モデルのF355が発売された。
348tb/tsが発表されて4年後の1993年に発表されたこのスパイダー。バブルも終焉を迎えたからだろうか、プラモデルメーカーはモデル化しなかった。ミニカーもあまりなかったんじゃないかな。だからこそ、今回のサークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカーでモデル化されたことは喜ばしいことです。
348スパイダーは、スモールフェラーリ初のオープンエアーだったんですよ。それまでモンディアルカブリオレにソフトトップはありましたけど、2シーターのスパイダーモデルって意味では348スパイダーが初でしょう。
大阪の I 氏から譲っていただいた貴重なミニカーでございます。 ありがとうございました。
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2007年12月 5日
テスタロッサスパイダー『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』!

2007年10月23日(火)に発売された『サークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカー第5弾』。
オープンエアがテーマです。
京商サイトのフェラーリコレクション第5弾 フェラーリ ミニカーコレクション オープンエア10車種30種類のページはこちら。
■今回のラインナップ
365 GTS
348 Spider
F355 Spider
F50 Spider
550 Barchetta Pininfarina
Superamerica
F430 Spider
360 Spider
Mondial T Cabriolet
Testrossa Spider
「今回はスルーします」ってブログに書いたんですが、大阪の I 氏から「譲りましょうか~?」と優しいお言葉。そのお言葉に甘えてしまいました。
相談の結果、3種類をお願いしました。
その内の1台が画像のテスタロッサスパイダー。黄色です。プロポーションいいでよね~。さすが京商です。
テスタロッサのスパイダーと言えば、ケーニッヒ・コンペティション・スパイダーのプラモデルを思い出す。
箱絵やキットの画像は以前のブログ記事で。
でもこれってリアにF40風のウイングが付いていたり、フロントの顔つきもちょっと派手なんですよね。自分好みではない。
今回のサークルK・サンクス限定京商フェラーリミニカーは、フェラーリ純正のテスタをスパイダーにしたスタイルなので好感が持てます。でもね、フェラーリは正式にはテスタのスパイダー出してないんですよね。そうしたら、しっかり同封のカードに書いてありました。このあたりのリサーチもさすが京商。相当なフェラーリ通がいるんじゃないかな・・・。
他の2台は後日紹介しましょ。
大阪の I さん! ホントありがとうございました。
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2007年12月 4日
スケルトンって惹かれるよね!タミヤ模型「フルビューフェラーリF50(1/24)」のプラモデル。

昨日は、通常版の赤いF50のプラモデルを紹介しましたが、今回はボディがクリヤ成型パーツで発売されたモデル。通常の赤い成型色のボディは付属しません。
タミヤ模型スポーツカーシリーズNO.223(ITEM 24223) 1/24サイズのフルビューフェラーリF50です。
定価2000円 → といざらすで 1799円 で購入。
定価は通常版と同じだ。

タミヤは「フルビュー」とか「クリアカウル」とかで再販するケースがあるが、その際に透明パーツのみだったり、通常の赤の成型色も合わせて入っていたりとモデルにより異なる。
今回のフルビューフェラーリF50には赤の成型色のボディは含まれていない。透明パーツのみが入っている。だから価格が同じなのだろう。

で、これがボディの透明パーツ。ウインドーなどのクリアパーツとは微妙に色が違うぞ。
このように、タミヤ模型の「フルビュー」とか「クリアカウル」パターンは、F50(1/24)、312T3(1/20)、641/2(1/12)、F1-2000(1/20)、F2001(1/20)とありますが全部買っちゃいました。タミヤの戦略にはまってます。
そして未だに全部組み立てていないという悲しい現状・・・(爆)。
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2007年12月 3日
タミヤ模型「フェラーリF50(1/24)」のプラモデル。古いパッケージのものが未組立で保管中。

タミヤ模型スポーツカーシリーズNO.160(ITEM 24160) 1/24サイズのフェラーリF50です。
定価2000円 → といざらすで 1699円 で購入。
最近のといざらすはガンプラやケロロだらけになってしまって、フェラーリのプラモデルはもちろん、クルマのプラモデルもほとんどない状態。悲しい。ネットショッピングするしかないのか・・・・。
数年前に購入したので古いパッケージのタイプです。未だに未組立で保管中。

これが箱の中身。ミラー用の鏡面シールが入っている。
また、インレットマークで、フェラーリロゴ・跳ね馬マーク・F50ロゴ・ピニンファリーナロゴ・シフトゲートが準備されている。
オープンとクローズを選べるコンパチブルキット。
ハセガワ・レベルのクローズドのF50があるから、タミヤはオープンで作ろうと何年もず~っと思い続けている・・・。
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2007年12月 2日
フェラーリF40 フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo23。造型もカラーリングもイマイチ・・・。

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo23。フェラーリF40です。

白ボディで淡いブルーのストライプ。ボンネット上に大きく跳ね馬のロゴマーク。
No.5のフェラーリF40は赤ボディにシェルのロゴとゼッケンでかっこよかったんだが、こっちはどうなんだろう? 個人的感想ではイマイチ、イマニ、イマサンくらいだな~。
金型自体も古いものだから、造型がイマイチだしね。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
あと、3台でフルコンプなんだけど・・・。
No.9 ENZO FERRARI
No.11 F50
No.20 333SP
まだ店頭に並ぶのだろうか・・・・。
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2007年12月 1日
ミハエル・シューマッハとキミ・ライコネン共演のCM。フェラーリではなくブラーボですけど、何か?
ネットでフェラーリ情報を探していたら、takumagic_555さんのサイト「浮草日記。」の「シューミ&キミのCM!」ってタイトルのブログにたどり着いた。
YouTubeのタイトルが「FIAT BRAVO TJet Commerzial」となっている。
フィアット「ブラーボ」のCMのようだ。
日本語訳はtakumagic_555さんのブログ「シューミ&キミのCM!」でお読みください。
2人のリラックスした表情がいいですね。
レースやテストではあまりツーショットのない二人ですが、フェラーリの親会社フィアットのCMでついに競演ですか・・・。なるほど。
フェラーリのスポンサーのシェルのCMではマッサが登場してますが、ライコネンはFIATで登場なんだね。
フェリペ・マッサがブラジルのシェルでビデオスターに! フェラーリじゃなくてFIAT600に乗って登場!
フェラーリは市販車のCMは無いのかな? フェラーリ公式サイトにプロモーションビデオっぽいのはたまにあるけどねぇ。
そうそう、ミハエルが登場するCMとかいろんな動画に関しては、「シューマッハ★おたっき~」の管理人グラッツェ・シューミーさんのブログの「映像・画像カテゴリー」にたくさんありますよ。こちらも必見です。
もちろん、このサイトの「フェラーリの動画カテゴリー」もよろしくお願いします。
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