【あかまぐ】 アカクテハヤイフェラーリF1メールマガジン

« フジミ模型のフェラーリ126C2ロングビーチ仕様は売り切れ前に急いで購入したほうがいいですよ! | メイン | タミヤ模型「フェラーリ312T3(1/20)」のプラモデル。ジル・ビルニューブのドライブしたマシンだ! »

2007年11月07日

FXX Evoluzione! フェラーリFXXのエボリューションパッケージが発表されました!

FXX Evoluzione! フェラーリFXXのエボリューションパッケージ発表!

上の画像は「Ferrari FXX Evoluzione(フェラーリFXXエヴォルツォーネ)」。

フェラーリ公式サイトでもアナウンスされていますが、扱いが小さくて上の画像のサイトの方が画像も情報も豊富。

フェラーリ公式サイトでは「New evolution package for the FXX programme」とアナウンスされています。

先日の記事にも書きましたが、10/28にイタリアのムジェロサーキットで「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」が開催されました。ライコネンやマッサ達の凱旋が大きく報じられる中、新たなFXXプログラムが発表されました。

FXXは2005年に発表されたモデル。6262ccのV12エンジンをリアに積んだマシン。助手席は装着・非装着の選択が可能。サイドミラーはなし。ルーフ上に後方視認用のカメラが装着され、コックピットのモニターで確認する仕組み。
名称の由来は、エンツォがプロトタイプ時代に呼ばれていた「FX」に「X」を加えたネーミング。29台限定モデルですが、2006年にミハエル・シューマッハーに30台目のFXX(ブラックボディ)がプレゼントされている!
スタイリングを見ても解るようにエンツォ・フェラーリからの進化型である。エンジンはボアアップされている。ヘッドライトとリアウイング、レーシングストライプが特徴的。
FXXは公道でもレースでもなくサーキットを走るオーナーのために作られた特別なモデル。だからコンペティションモデルでもロードカーでもない本当にスペチアーレなモデルなのです。

2006~2007年にあちこちの国際格式サーキットでFXXのためのスペシャルイベントが行われてきた。

Ferrari Corse Clienti(フェラーリ・コルサ・クリエンティ)のサイトには、『PROGRAMMA FXX』というコンテンツがあって、今までのレポートとか画像もありますよ。

このFXXプログラムが2007年で終了するにあたり、2008年から2年間の新しいFXXプログラムがエボリューションマシンとともに発表された。

で、このエボリューションパッケージをフェラーリファクトリーで装着してくれるんだろうね。値段はわからないけど、選ばれた29人はリッチな優良顧客のみなさんだから気にならないのだろう・・・。うらやましい。

エボリューションパッケージは、馬力アップは勿論のこと、コックピットのスイッチでトラクションコントロールのセッティングが変更できるらしい。それが9種類もあって、更にコーナーごとに選択しながら走れるらしい。F1マチックも最新のものにアップグレードされるようだ。

空力もさらに進化したようで、ディフューザー、リアフラップがモディファイ。アクティブ・フロントスポイラー・コントロールシステムなるものもあるようだ。

外観からはっきりわかるのは、赤字に白のストライプのラインが変更になった。また従来は装備されていなかったサイドミラー部分に後方視認用のカメラが装着されている。って事はコックピット内の後方確認のモニターは3面になるんだろね。

すでに通常のミラータイプを取り付けているドライバーもいるんだけどどうするんだろう?サイドミラーは通常のミラータイプのほうが見やすいと思うんだけどなぁ・・・。

とりあえず、タミヤ模型がフェラーリFXXのプラモデルを出しているから、ちょっと金型に手を加えれば発売できるんじゃないの?

さらに、サークルK・サンクス限定京商ミニカーコレクションの次のモデルにもなるかもしれないね。

投稿者 shigeo : 2007/11/07 | 【category:ロードカー】  | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akakutehayai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/599

コメント

「FXX」自体が、「エンツォ」の“エヴォルツォーネ”みたいなものなのに、
その「FXX」の“エヴォルツォーネ”とは???

「公道も走れない。レースもしない。」・・・・・
・・・・・“コメンダトーレ”が生きていたら絶対に承認されなかったマシンでしょう。

ここまできたら、この“究極の道楽車”をべース車輌として「ル・マン」に
ワークス参戦して欲しいですね。
F-1は“ロス・ブラウン”に任せて、「オハコの耐久レース」で指揮を取る
“ピッコロ・ナポレオーネ”を再び見てみたいです。(どーでしょう?)


投稿者 “パラボリカ” : 2007年11月09日 23:49 | 【category:ロードカー】  | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加

パラボリカさん。コメントありがとうございます。
『エヴォエヴォ』って呼びましょうか(笑)。
なるほど、プジョーラリーチームで、コ・パイロットとして活躍したり、ル・マン優勝監督でもあるあの小さい人ですね!それはいいかも!
でも天敵のルカは以前に「勝てないレースにファクトリーマシンは出走させない」と言ってF50GT計画を無理やり中止させたりしましたしねぇ。
『エヴォエヴォ』オーナーさん達はルカさんに睨まれたくないでしょうから・・・。
実現したら楽しみなんですけどね・・・。

投稿者 shigeo : 2007年11月10日 08:03 | 【category:ロードカー】  | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加

コメントしてください




保存しますか?


Copyright (C) 2008 www.akakutehayai.com All rights reserved.
RSSについてはこちら | リンクについて