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2007年11月30日
ペーパークラフトフェラーリF1-2000。とりあえずここで一段落ってことで勘弁してください! お願い!
このブログでも過去に紹介しているフェラーリF1-2000のペーパークラフトの定時報告。
▼1回目の報告 8月末時点
フェラーリF1-2000のペーパークラフトはまだまだ完成には程遠い・・・。気長に少しずつだね。(2007/09/02)

▼2回目の報告 9月中頃時点
フェラーリF1-2000のペーパークラフトのその後・・・。サイドポンツーンとインダクションを作った。(2007/09/20)

▼3回目の報告 10月末時点
ペーパークラフトフェラーリF1-2000のその後。もう少しなんだけど・・・。地道に行こう・・・。(2007/11/03)

▼そして、今回が4回目の報告 11月末時点の画像でございます。

タイヤにリアウイング、オンボードカメラ、バージボード、フロントスクリーンをくっ付けました。切り取りに失敗したミラーの取り付けはあきらめました。
とりあえず、これで一段落とさせてください!
1回目は試作にしようと思ってましたが、自分にはこれ結構レベル高いです。取り付けの試行錯誤をするうちに紙が弱ってきて、シャープにできなかった。よれよれのとこがたくさんあります。水性絵の具によるタッチアップも一切しなかったので用紙の白い部分も多々見えてるし・・・。
この経験を基に2回目はしっかりと作りたい!
ペーパークラフトの腕に憶えのある方は是非挑戦してみてください。
ダウンロードは『Yasu.Tanaka's Paper Model』さんのサイトでどうぞ。
参考にさせてもらった完成品F1-2000のサイトはこちら。
F1-2000ペーパクラフト完成品
外国の方も作られています。フランスかな?
フェラーリだけでなくタイレルP34もあります。
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2007年11月29日
フェラーリ「ミレキリ」「フィオラノ」「トレ・ディビーゾ」のミニカーがレッドラインから発売されるぞ!
以前の記事にも書きましたが、2005年にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」で優秀賞を獲得した『ミレキリ』
▼これがフェラーリ「ミレキリ」の画像。カッコイイよね。デザインコンテストのものなので、当然実車は存在しない。デザイン画と何分の一かのクレイモデルがあるのみ。
ミニカーかプラモデル出ないかなぁ? サークルK・サンクスあたりで展開してくれたら面白いのに・・・。って書いたら、なんとミニカーで発売されることになりました!
1/43サイズのフェラーリをレジン完成品でモデル化しているRedLine(レッドライン)から発売されるようだ。レッドライン公式サイトはこちら。
ネオホビーに予約ページがある。
定価:13,650円(税込) → 15%OFF → 予約価格11,602円(税込)
レッドラインは「フィオラノ」や「トレ・ディビーゾ」まで発売するそうだ。素晴らしい。財布に余裕があれば3台まとめて購入するんですが・・・・。
▼フィオラノ ドアはどこにあるんだ? どうやって乗り込むんだ?
▼トレ・ディビーゾ イタリア語の「Tre」は、数字の「3」。「Diviso」は「切り離す」って意味。この場合は「分割」という意味で「3分割」って言われています。
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2007年11月28日
ミニカーカテゴリーにYatming(ヤトミン)ページを新設。フェラーリF355とF50を掲載。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにYatming(ヤトミン)ページを新設。フェラーリF355とF50の画像を追加!

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2007年11月27日
456M フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.22は往年のレーシングマシン?

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のCアソートNo.22。フェラーリ456Mです。正式名称は「456M GT」ですが・・・。
456シリーズは 「456GT」 → 「456GTA」 → 「456M GT」 → 「456M GTA」 と進化した。
「A」はオートマチックの「A」。 「M」はモデファイの頭文字。

No.3の456Mは渋い青でしたが、今回のNo.22の456Mは往年の1950年代、60年代のレースに出走した750や250のマシンのようにノーズ部分の色を変えたカラーリングって感じかな。
リアタイヤ前に「ピレリ」「ブレンボ」「アルコア」のスポンサーロゴがさりげなくあるのもいいですね。「STASKIN」ってロゴもあるんですが、これがどんなメーカーなのかわからないぁ・・・。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年11月26日
う~ん?どうかな?F430スパイダー フェラーリ60周年「ホットウィールGTアソート」のNo.24。

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo24。フェラーリF430スパイダーです。

No.8のフェラーリF430スパイダーは、マットブラックに赤のストライプでかっこよかった。今回は艶なしのシルバーに青のストライプ。シート部分まで青ってどうなんだろう?サイドの青のストライプとカーナンバー68の色の組み合わせもビミョーじゃない?
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年11月25日
「フェラーリ599GTB フィオラノ」。2007年ファーストエディション。ヘッドライト部分のタンポ印刷が・・・。

2007 First Edition 14/36 で発売された「フェラーリ599GTB フィオラノ」黄色です。

ブリスター破りました。でも、パッケージは捨てずに保管しておきます。
また「ホットウィールホットボックスキャンペーン」みたいなことがあるかもしれないですからね。
詳細は過去記事で。
■奇跡!ホットウィールのホットボックスが当たった! フェラーリミニカー15台収納できます!
しかし、この「フェラーリ599GTB フィオラノ」ヘッドライト部分のタンポ印刷が思いっきりずれてしまっている・・・。いくら安いとはいえ悲しい。
599はこれで、赤、黒、黄色のカラーバリエーション展開になりました。もうこれ以上はないでしょう。多分。
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2007年11月24日
360モデナ フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.18。造型がいい!

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo.18。フェラーリ360モデナです。

Cアソートのフェラーリ360モデナ。カーナンバーは36。ストライプがかっこいい。
BアソのNo.10のオレンジ色のフェラーリ360モデナもかっこよかったけど、こっちもいいよね。
サイドにシェルとピレリのロゴが入っているのがいい。360チャレンジのマシンみたいだ。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年11月23日
ミニカーカテゴリーにホットウィール フェラーリ348ページを新設。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにホットウィール 348ページを新設。3台の画像を追加!

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2007年11月22日
フェラーリ250テスタロッサ。フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.21。ビミョー。

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo21。フェラーリ250テスタロッサです。

カーナンバー42の250TR。
ヘッドライトカバーとフロントスクリーンがオレンジ色ってのはどうなんだろう・・・。
しかもシートとか内装部分がシルバーです・・・。
微妙だなぁ。これは・・・。
Aアソ No.1の黄色い250TRのほうがかっこいいんじゃない?
250TRの実車は前後とも16インチなんだけど、ミニカーではリアタイヤはインチアップしてワイドタイヤ履かせたみたいになっている、ちょっと、アメリカンマッスルみたいで個人的には好ましくないです。
でも、もちろんこのまま飾ります。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年11月21日
ミニカーカテゴリーにホットウィール 250TR(テスタロッサ)カテゴリーを新設。
ミニカーカテゴリーにホットウィール 250TR(テスタロッサ)カテゴリーを新設。4台の画像を追加!

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2007年11月20日
ミニカー蔵出し。ジクのフェラーリ288GTO。約1/55サイズのミニカー。フェラーリタイプF1もあり!

私の所有するミニカーの蔵出しです。
Siku(ジク)のフェラーリ288GTOのミニカー。サイズは約1/55トミカサイズ。ミニカーにはサイズ表記がない。底面に Made in W.-GERMANY の刻印がある。Siku(ジク)はドイツのミニカーメーカーで、日本でいうトミカのようなメーカー。働くクルマとかが多い。
ちなみに、Siku(ジク)のフェラーリタイプのF1も持っています。

「フェラーリタイプ」って言うのは、版権の問題でフェラーリとは表記できないから・・・ではあるけれど、見た目も微妙で突っ込みどころ満載のミニカーです。
そのあたりの詳細はコチラのページで。
ちなみにフェラーリタイプのF1はイギリスで購入してきた。購入の顛末はこちらのブログ記事で。
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2007年11月19日
フェラーリダブルタイトル獲得記念の壁紙登場!アメリカシェルでダウンロードしよう!

アメリカシェルのサイト内「シェル&フェラーリ モータースポーツ ダウンロードコーナー」に、フェラーリダブルタイトル獲得記念の壁紙が登場しました。
早速、ダウンロードして設定しました。自分は壁紙がランダム表示される仕組みにしているのですが、今回はキミ・ライコネンの画像が表示されました。

壁紙の右上にダブルタイトルの英文がありますね。
Season Winners
2007 Drivers' Championship
2007 Constructors' Championship
最終戦ブラジルGPでの表彰台。銀色の紙吹雪の中のキミ・ライコネン、かっこいいですね。
ちなみにデスクトップ左下のカレンダーと右下のRSSリーダーは日産のもの。
RSSリーダーにはもちろんフェラーリ公式サイトの更新情報が表示されるようになっています。
■壁紙のダウンロードの場所は以下の通り
Shell and Ferrari Downloads
▼
Shell Motorsport Wallpapers
▼
2007
▼
2007 End of season
ちなみに、壁紙のページの右上からスクリーンセーバーのダウンロードも可能です。
フェラーリ公式コミュニティ「Y&F(You & Ferrari)」と違い、シェルは会員登録しなくてもダウンロードできるのがお手軽ですね!
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2007年11月18日
アリタリアカラーっぽくてかっこいい。フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo19。フェラーリF50。

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo19。フェラーリF50です。アリタリアカラーっぽくてかっこいいよね。

でもさ、ホットウィールでも古い金型の部類だから、何か造型がイマイチじゃない?。最近の575GTCとか599GTBはかっこいいのに、F50はなんかかっこよく見えないんだよね。

ご存知かもしれませんが、これがアリタリアカラーね。
ランチア・ストラトスのミニカーをゲットです。なぜフェラーリではないの?ってそれはあなた。あれですよ。
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2007年11月17日
付属のブックが充実のル・ボランのフェラーリビデオ。512TRのサーキット走行映像がたっぷり!

ブログ読者の横浜のT氏からのプレゼントのビデオの紹介です。
SPORTS CAR
New&Classic
ル・ボランVideo
税込2950円
30分
VHS
特集:フェラーリNew&Classic/フェラーリ512TR/エンツォゆかりの地訪問
発行:立風書房
発行日:1992年6月1日
制作:ル・ボラン映像室

170ページのブックが付属している。
ビデオを見ていると「ブックの○○ページを見ていただきたい」などとナレーションが入るんだよね。
このブックの内容がとても充実している。過去のル・ボランの記事からの流用だとは思うけどホント充実してます。ビデオに出てくるフェラーリだけではなくて、その他のオールドフェラーリの情報も多数紹介されている。
フェラーリの写真は「いのうえ・こーいち氏」のクレジットだった。自分も「いのうえ・こーいち氏」のフェラーリ本持っているはず。今度、探してみよう。
で、ビデオの内容は、まず冒頭で「フィオラノ・サーキットを疾走する512TR」。
その後、「ムジェロ・サーキットを走る512TR」。撮影用のマシンはテスタロッサ!
ブックの裏表紙はAgipの広告で92年のフェラーリF1マシン「F92A」がある。ビデオの途中で突然AgipのCMが入ったのには驚いたけど(笑)。
往年の名車ポンツーンフェンダーの250TRも紹介されます。何かのイベントで走った時の動画のようで、
駐車場と思われる場所にオレンジのコーンを立ててタイムトライアルしている。
250GTOも紹介。ロケーションが御殿場の松田コレクションに見えるんだけど、イタリアロケのはずだから違うんだろうな~。
あとはエンツォの生家を訪ねたりしながら、エンツォの父親や兄の話があったり、エンツォのサクセスストーリーを紹介している。
モノクロの125Sの映像があるのには驚いた。
ティフォシなら知っている人も多いと思うが、フェラーリF1のシートにも使われていたスケドーニとビネガーの話とかまであった。結構いろんな情報が収録されている。30分飽きないで見られるいい内容だと思った。
いいビデオいただきました。 ありがとうございました!
横浜のT氏からいただいたのですが、ビデオテープのテープを保護しているプラスチックのカバー(?)のパーツが割れてしまっていた。そこで、別のビデオテープを分解して中身のテープのリール部分だけを移植した。そして、無事に見られた。よかった。
VHSはアナログだけど、こんな場合はいいよね。DVDで傷が付いたりしたら、まるっきり見られなくなったりしますから・・・。
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2007年11月16日
フェラーリのセグウェイ! かっこいい! フェラーリストアのオークションに登場!

フェラーリストアのニュースレター(HTML版)を購読しているのだが、「FerrariStore.com - Autographed Segway PT i2 Ferrari Limited Edition」というタイトルのメールが届いた。
そのメールのキャプチャが上の画像
キミ・ライコネンがにこやかにセグウェイに乗ってますよ! マッサはサインしています!
フェラーリストア内のオークションにフェラーリエディションのセグウェイが出品されているようです。
早速、フェラーリストアをチェックしてみるとオークションには2台出品されているようだ。
メールが届いた11/15時点で2台は7200、7400ユーロになっている。期限は11/26だからまだまだ上がっていくだろう。
ちなみに、1ユーロ=163円で換算すると、7400ユーロは120万6200円!!!
フェラーリ公認。世界に2台。マッサとライコネンの直筆サイン入りなら当然か・・・。
ホントはもっと台数があって、F1GPのパドックで使われたりするのかな?
フェラーリエディションなんだから、めっちゃ速いんじゃない? 最高速度は300Kmオーバーとか?(笑)
1/12位でミニチュアモデル出るかな? プラモデル発売されるかな? 誰かスクラッチビルドする人いるかな?
ホンモノは無理だけど、ミニチュアなら・・・・。
フェラーリストアのニュースレター登録方法はこちらからどうぞ。
フェラーリストアとかフェラーリ公式情報はこちらで紹介しています。
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2007年11月15日
エンツォ・フェラーリ フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.17。ホイールがいい!

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo17。エンツォ・フェラーリです。ホイールのオレンジの差し色が好きだなぁ。ブラックボディにストライプもいいですね。FXXでもこのカラーリングにしたらかっこよさそうだ。

ブリスター開封しました!
エンツォはホットウィールでも新しい部類の金型だからスタイリングがいい。昔の金型で微妙なモデルも中にはありますからね。
といざらすにCアソートのNo.17~No.24を探しに行った。No.20の333SPだけ売り切れ。それ以外は入手しました。
No.18以降はブログで順に紹介します。
残念ながらフルコンプは出来ていない。Bアソは今後、店頭に並ぶのかな?
No.9 ENZO FERRARI
No.11 F50
No.20 333SP
残りはこの3台。気長に探しましょう。
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2007年11月14日
奇跡!ホットウィールのホットボックスが当たった! フェラーリミニカー15台収納できます!

2007年11月12日、自宅に戻ったらクロネコヤマトから何か荷物が届いていた。何だろう? 差出人は?マテル!!!!

開けたらこれが出てきました! おぉ~。 これだったのか~! 当たったんだ~!

2007年8月10日に記事にした「ホットウィールの「ホットボックス」プレゼントキャンペーン。締切は8月31日。応募するの忘れてる・・・。」。
これが当たったんです。
「HOT WHEELS 40th ANNIVERSARY」はステッカーになっています。

ホットウィールが日本語版ショートカードパッケージでプレゼントキャンペーンを実施していた。
ホットウィール専用のキャリーケース「ホットボックス(15台収納可能)」プレゼント企画。
日本語版ショートカードパッケージのフェラーリミニカーはこちら。
Aコース:10枚でもれなく当たる
Bコース:2枚なら、抽選で100名様に当たる。

私はパッケージは捨ててしまう人だったので、バーコード部分が残っていなかった。だから、Bコースに8月末に応募した。
抽選で100名様だからさすがに当たらないだろうと思いつつ応募したら、何と当選です。
しかも、「アカクテハヤイ」だし、赤がいいなぁ。別に青でもいいけどさ。と思っていたら見事「赤」が来ました!奇跡!!

早速、手近なところのホットウィールを収納してみました。
フェラーリ333SPのカラーバリエーションにスケルトンのフェラーリ360モデナ、60周年記念GTアソート、トゥーンドのエンツォ、フェラーリエンジンのトーマシーマ3も入れてみました。
う~ん。いいんじゃない?
写真撮り終わってから気付いたんだけど、この向きに収納するんじゃなかったんだ。取っ手を持って運んだらミニカーがひっくりかえりました。コレクションケースのようにマシンのサイドが見えるように収納するんだね・・・・。
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2007年11月13日
ブックオフで購入。16年前のフェラーリ特集の雑誌。フィアットディーノやランチア・ストラトス!

カーマガジン 1992年8月号別冊「スーパーカー・クラシックス」です。
出版は「モデルカーズ」や「ロッソ」、「スクーデリア」でお馴染みのネコ・パブリッシング。
SUPERCAR CLASSICS No.14 JAPAN EDITION
1992 SUMMER 平成4年8月1日発行
16年前のものです。

定価1800円ですがブックオフで350円。つい最近入手しました。

内容はフィアットディーノやディーノスパイダー、ランチア・ストラトスなど!
▼雑書の表紙の車種やタイトルを見て、ちょっと立ち読みして即買いです。
FIAT DINO SPIDER / DINO246GT / LANTIA STRATOS
FERRARI 250 TESTA ROSSA / 250GT CALIFORNIA
MILLE MIGLIA
Three Dinos
早くに他界したエンツォ・フェラーリの息子、ディーノ。彼の名を冠したV6ユニットを搭載する3台のスポーツ・モデルは、異なった性格を持って誕生した。その3台が今ここに終結する。
ポンツーンフェンダーの250TRのレポートのレポーチがあったり、ピニンファリーナデザインの250GTカリフォルニアのレポートがあったりと実車中心の雑誌です。

でも、ミニカーマニアならご存知のウィングローブ夫妻のインタビューもありました。ミニチュアモデル製作のエンスージアストで、超絶テクニックでミニカーを作る人です。
製図版やコンピュータで製図している画面の写真なんかも載ってました。
ネコパブリッシングのミニカー雑誌「モデルカーズ」の初代編集長「平野克己氏」によるミニカー紹介のページもありました。フェラーリ250GT tdf(1957) AMRの1/43の紹介。
イタリアで開催されたミッレミリアのレポートもありましたよ。
温故知新で懐かしいけど改めて初めて知る事もあり勉強になる内容でした。
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2007年11月12日
1/160サイズの小さなフェラーリ348です。携帯電話と比較してみて!WIKING(ヴィーキング)のモデル。

以前にもこのブログで紹介しましたが再度紹介。
相当昔に購入したミニカー。フェラーリ348。
WIKING(ヴィーキングまたはヴァイキングと日本語表記するらしい)というドイツのメーカーのものです。
購入当時はインターネットもない時代で、ミニカーショップに切手同封でリスト請求の封書を送っていました。届いたミニカーリストを見ていたら、1/160の「フェラーリ348ts」ってのを見つけた。
憶えてはいないが価格も高くなかったので他のミニカーと同時に注文した。しかも、メルセデスの「500SL」「300SL」との3台セット。価格をはっきりとは覚えていなんだけど高くはなかった。確か他のフェラーリミニカーの注文のついでに購入したんだと思う。モノも見ないで買いました。
届いて驚きました。ホントに小さいですね。全長25mmです。当時は1/43をメインで収集していたのでホントに小さく感じました。
だいぶ経ってから知ったのですが、1/160は鉄道模型のNゲージのサイズ。当時はインターネットのない時代ですから調べるのも大変。雑誌の情報が頼りでした。しかも既に東京から沖縄に移住していたので、ミニカーショップも(あったのかもしれないが)解らない。本屋の雑誌を立ち読みしてNゲージの縮尺であることを知りました。雑誌にしても沖縄には(地方はどこも同じかも知れませんが)東京の書店ほど種類があるわけでもなく、東京時代にはよく通っていた池袋西武デパート地下のリブロを懐かしく思っていました。(今でもあるのかな?)
WIKINGというメーカーは鉄道模型のアクセサリを数多く発売しているメーカーらしいですね。
1/160がNゲージ、1/87がHOゲージ。
で、このミニカー。フェラーリ348ですが、ミニカー底面には「348ts」ってあります。
348の実車は1989年に発売された「tb」と「ts」の2種類。
tsの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)であることを意味していて(初の横置きモデルでもないのですが・・・)。「s」はスパイダーを意味しています。
ただし、スパイダーと言っても「タルガトップスパイダー」でルーフの部分だけがデタッチャブルになっているタイプ。ソフトトップのスパイダーは1993年に発表された。でも、その翌年には次期モデルのF355が発表されたんで、348のソフトトップのスパイダーはあまり知られていないし、ミニカーやプラモデルでも希少だと思います。
ちなみにtbの「b」はベルリネッタ。クーペを意味します。
ミニカーでは「348ts」になっているということは、デタッチャブルのルーフを取り付けた状態を表現しているんだと思います。小さすぎてタルガタップ(オープン)にできなかったんだろうね。
はずした状態でないなら「348tb」でもいいと思うんですが・・・。外観上の違いは1/160じゃ解らないんだし・・・。
もしかしたらtbは別に発売されているのだろうか?
細かい部分を見るモデルではなく雰囲気を楽しむものでしょう。多分Nゲージの鉄道模型のジオラマに使うアクセサリーなんでしょうね。
フェラーリ以外は興味がないので、「メルセデス欲しい方は連絡ください」って以前のブログに書いといたら、引き取り手がみつかりました。今は、その方の鉄道模型のレイアウト(情景)の中にいると思います。
●私の所有するWiking(ヴィーキング)ミニカーコレクションのページはこちら。
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2007年11月11日
全長75mmのフェラーリラジコン「REALDRIVE nano」いいよね。第2弾は来年1月発売!

「ハニービー」で有名なCCPからフェラーリの小さなラジコンが発売されましたね。正しくは「赤外線コントロールカー」と言うらしいので、「赤(セキ)コン」か?
トミーのビットチャーGくらいの大きさかな? ビットチャーGはフェラーリではなくて、ホンダのNSX-Rを持っている。っていうかホンダのサイトのゲームで当たった。
デフォルメしてあって全長5cmくらいなのでまるでチョロQみたい。テーブルの上を走らせて遊んでいます。ビットチャーGにももちろんフェラーリがあるんですが購入しませんでした。デフォルメのモデルはあまり食指が動きません・・・。
▼ラジコンは1/20サイズのF430スパイダー(モリガング)で遊んでます。これ結構おもしろいんですよね。スピンターンとかできるし・・・。

▼コナミのデジQフォーミュラ「フェラーリF2003GA」もあるんだけどこちらはもう動かない・・・。誰か本体内の充電池の入手・交換方法を知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。

さて、本題に戻りますが、リアルドライブ「ナノ」は全長75mm。デフォルメしていないのがいいですね。ちょっと欲しいなぁと思ってしまいました。
リアルドライブ「ナノ」のページで見ると、1/58サイズで走行中はライトが光るそうだ。ターボ機能で加速ができるらしい。
『第1弾 フェラーリ』ってページにラインナップがあった。
●フェラーリ512BB
●フェラーリF430
●フェラーリエンツォ
●フェラーリテスタロッサ
第1弾ってことは第2弾があるのか? サイトには情報がない・・・。
アマゾンで調べました。さらに3種類が2008年1月25日発売(予約可)になっています。
●フェラーリF40
●フェラーリF50
●フェラーリ288GTO
定価2604円(税込)。アマゾンでは車種によって割引率が違っています。この記事を書いている時点ではエンツォが品切れ中のようだ。やっぱりエンツォは人気なんですね。でも登録しとけば入荷次第連絡くれる仕組み。
店頭で購入するよりアマゾンで友達の分も合わせて複数台まとめ買いがいいかもね。ラジコンは1人じゃなくて何人かで走らせた方が楽しいですから。
購入をお考えの方はこちらのページから、『ラジコン(RealDrive nano)』へ進んでくださいませ! 品切れ前に買っておきましょう!
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2007年11月10日
ハセガワからフェラーリプラモデル再販! 1990年代のマシン。フェラーリF189とF190だ!
ハセガワからフェラーリの「640」と「642」のプラモデル(1/24)が再販されます!
今回はカルトグラフのデカール付き。
多分限定再販だから早めに購入したほうがいいと思いますよ。
画像はハセガワのサイトの11月の新製品情報のページで画像がご覧になれます。
■フェラーリ F189(旧製品名 フェラーリ640)
ITEM No.20238
サイズ:1/24
2,730円(税込)
※アマゾンなら15%OFFの2,321円(税込)カルトグラフデカール仕様(旧製品の部品請求カードは使用できないそうです。)
●アマゾンでフェラーリF189(1/24 )を購入するならこちら!
■フェラーリ F190(旧製品名 フェラーリ642)
ITEM No.20239
サイズ:1/24
2,730円(税込)
※アマゾンなら15%OFFの2,321円(税込)カルトグラフデカール仕様(旧製品の部品請求カードは使用できないそうです。)
●アマゾンでフェラーリF190(1/24)を購入するならこちら!
自分はこのハセガワのフェラーリF1プラモデルが1990~92年頃に発売された旧製品は購入していない。
発売当時、F189はタミヤ模型の1/20があったし、642はロッソの1/24を購入していた。
本当はハセガワのこれらのプラモデルも欲しかったのだが、同じマシンのメーカー違いまで手が回らなかった。折りしもバブル全盛時代で、各プラモデルメーカー、ミニカーメーカーから怒涛のごとくフェラーリが発売されていたので、優先順位をつけながら購入していた。子供が生まれたばかりでもあって、財布に余裕がなかったというのが現実だったりするが・・・。
で、ハセガワはモノグラムやレベルの輸入プラモと『F104G SPECIAL MARK Part2』のみを購入。



『F104G SPECIAL MARK Part2』のブログ記事はこちら。
◆私が所有するハセガワのプラモデルコレクション(未組立)はこちら。
◆私が所有するタミヤ模型のプラモデルコレクション(未組立)はこちら。
◆私が所有するロッソのプラモデルコレクション(未組立)はこちら。
●プラモデルキットを紹介するブログのプラモデルカテゴリーはこちら。
とにかく、今回のハセガワのフェラーリのプラモデル再販は嬉しいですね。
ロッソはもう今は亡きメーカーだけど確かハセガワと何らかの関係があったのではないだろうか? うろ覚えなのだが・・・。もしそうであれば、ロッソのフェラーリプラモデルの金型をハセガワが入手すれば、ロッソ製品がハセガワから再販されることも可能なのではないだろうか? 期待したいなぁ。ロッソのフェラーリプラモデルでも買い逃しているモデルがあるから・・・。
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2007年11月 9日
タミヤ模型「フェラーリ312T3(1/20)」のクリヤカウルのプラモデル。デカールもNEW!
![タミヤ模型のフェラーリ312T3(1/20)の [ クリヤーカウル ] のプラモデル。](http://www.akakutehayai.com/blog/blogphoto/tamiya_ferrari_20_312t3_clear.jpg)
数年前に購入したタミヤ模型のフェラーリ312T3(1/20)の [ クリヤーカウル ] のプラモデル。
グランプリコレクションのNo.51です。
昨日は、「グランプリコレクションのNo.10」の通常版の312T3プラモデルを紹介しましたが、今回はアッパーカウルがクリヤ成型パーツで発売されたモデル。通常の赤い成型色のカウルは付属しません。
![タミヤ模型のフェラーリ312T3(1/20)の [ クリヤーカウル ] のプラモデル。 箱の中身](http://www.akakutehayai.com/blog/blogphoto/tamiya_ferrari_20_312t3_clear_inbox.jpg)
通常版は発売当時1,100円だったが、今回のクリヤカウルバージョンは定価2,000円。『時代の違いによる物価変動もあるし、まぁ仕方ないか。しかし、中身は通常版のカウルの成型色が変わっただけだろう?』と思っていたら間違いだった。
新たにアルミシールが付属して、デカールがカルトグラフ製になっていた。しかも、そのデカール自体も改良されている。ラインの曲線が変更になったり、太さも変更されている。実車に忠実になっているんだろう。流石、タミヤ模型!細かい気配りがうれしいです。
もちろん、2人のドライバーどちらでも制作できます。
No.11 カルロス・ロイテマン
No.12 ジル・ビルニューブ

これがクリヤのパーツ。
アッパーカウルだけでなくて、シャシーもクリヤです。これなら水平対向エンジン「フラット12」が完成後も下から覗けますね。
私が所有するタミヤ模型のプラモデルコレクション(未組立)はこちら。
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2007年11月 8日
タミヤ模型「フェラーリ312T3(1/20)」のプラモデル。ジル・ビルニューブのドライブしたマシンだ!

タミヤ模型のフェラーリ312T3(1/20)のプラモデル。グランプリコレクションのNo.10です。
定価1100円。ドライバーフィギュアが1体付いてます。そしてヘルメットデカール付き。
No.11 カルロス・ロイテマン
No.12 ジル・ビルニューブ
箱にはタイレルP34、ブラバムBT46アルファロメオ、ウルフWR-1フォードなどの絵があります。
懐かしいですねぇ。1970年代のF1マシンです。当時は雑誌「オートスポーツ」での月1回の情報とTBSの不定期のレースダイジェストが頼りでした。
タイレルP34は1/20も1/12も発売当時作りました。今でもそうですが「普通とちょっと違う際物」がすきなんですよね。
カメラなんかもそうでうすが、小学生の頃は110サイズポケットカメラ使ってました。その後も35mmハーフサイズの京セラ「サムライ」、その後は25mmのAPS(Advanced Photo System)カメラ、ニコンプロネアSを買ったり・・・。何かフツーとちょっと違うものに惹かれてしまう。
だから6輪のタイレルも大好きだった。(=6輪ではないタイレルなんてつまらなかった。)
で、画像のフェラーリ312T3ですが、相当昔に購入したもの1箱と、確か限定再販した時に購入したものだと思う1箱、計2箱が未組立で保管してあります。どちらにしても古いものですが・・・。カルロス・ロイテマンとジル・ビルニューブで各1台ずつ作れるなぁ。
過去に組み立てた事もあるので、このプラモデルは合計3台購入した事になる。組立済み完成品は既にばらされてジャンクパーツと化しています・・・。
そういえば、この312T3が発売されていた当時のF1プラモデルにはドライバーフィギュアが標準で付属していましたね。ヘルメットデカールもちゃんと2人分ありましたし。最近のF1モデルにはフィギュア付いてないですよね?ドライバーフィギュアとか別売りで販売されていた時期もありましたが、それでは特定のドライバーを作るのは難しいよね?今でも売っているのだろうか? F1ピットクルーセット(1/20)は特売で見つけて捕獲しておきましたが、ドライバーフィギュアは見かけませんね。
自分はフィギュアとか好きではないんで作らないんですが、パーツとしてのヘルメットには興味があります。だから標準で付いているのはうれしい。

これが箱の中身。白のストライプのデカールを貼るのは難しいだろうから、塗装でやったほうがいいのだろう。イタリアンストライプとカーナンバーだけその上から貼った方がいいんでしょうね。最近はモデラーではなくプラモデルコレクターになっているので、いつになったら組み立てるのかは全くもって未定。先日、練習でホンダS800(タミヤ模型 1/20)を赤ボディに白のレーシングストライプで塗装。余っていたスポンサーデカールをたくさん貼ってから研ぎ出ししました。架空のサンデーレーサーって感じのクルマに仕上げました。しかし、出来は・・・。まだフェラーリのプラモデルを作るほどの腕には達していません。いつになったら腕が上がって作ることができるのだろうか・・・・。
中学生のころは塗装の細かいムラは気にせずに、クルマがカタチになることに喜びを感じていた。しかし、最近はネットで素晴らしい作品をたくさん見るので、腕を上げてから作りたいと思ってしまう。悪循環だなぁ。作らなきゃ腕は上がらないしね・・・。
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2007年11月 7日
FXX Evoluzione! フェラーリFXXのエボリューションパッケージが発表されました!

上の画像は「Ferrari FXX Evoluzione(フェラーリFXXエヴォルツォーネ)」。
フェラーリ公式サイトでもアナウンスされていますが、扱いが小さくて上の画像のサイトの方が画像も情報も豊富。
フェラーリ公式サイトでは「New evolution package for the FXX programme」とアナウンスされています。
先日の記事にも書きましたが、10/28にイタリアのムジェロサーキットで「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」が開催されました。ライコネンやマッサ達の凱旋が大きく報じられる中、新たなFXXプログラムが発表されました。
FXXは2005年に発表されたモデル。6262ccのV12エンジンをリアに積んだマシン。助手席は装着・非装着の選択が可能。サイドミラーはなし。ルーフ上に後方視認用のカメラが装着され、コックピットのモニターで確認する仕組み。
名称の由来は、エンツォがプロトタイプ時代に呼ばれていた「FX」に「X」を加えたネーミング。29台限定モデルですが、2006年にミハエル・シューマッハーに30台目のFXX(ブラックボディ)がプレゼントされている!
スタイリングを見ても解るようにエンツォ・フェラーリからの進化型である。エンジンはボアアップされている。ヘッドライトとリアウイング、レーシングストライプが特徴的。
FXXは公道でもレースでもなくサーキットを走るオーナーのために作られた特別なモデル。だからコンペティションモデルでもロードカーでもない本当にスペチアーレなモデルなのです。
2006~2007年にあちこちの国際格式サーキットでFXXのためのスペシャルイベントが行われてきた。
Ferrari Corse Clienti(フェラーリ・コルサ・クリエンティ)のサイトには、『PROGRAMMA FXX』というコンテンツがあって、今までのレポートとか画像もありますよ。
このFXXプログラムが2007年で終了するにあたり、2008年から2年間の新しいFXXプログラムがエボリューションマシンとともに発表された。
で、このエボリューションパッケージをフェラーリファクトリーで装着してくれるんだろうね。値段はわからないけど、選ばれた29人はリッチな優良顧客のみなさんだから気にならないのだろう・・・。うらやましい。
エボリューションパッケージは、馬力アップは勿論のこと、コックピットのスイッチでトラクションコントロールのセッティングが変更できるらしい。それが9種類もあって、更にコーナーごとに選択しながら走れるらしい。F1マチックも最新のものにアップグレードされるようだ。
空力もさらに進化したようで、ディフューザー、リアフラップがモディファイ。アクティブ・フロントスポイラー・コントロールシステムなるものもあるようだ。
外観からはっきりわかるのは、赤字に白のストライプのラインが変更になった。また従来は装備されていなかったサイドミラー部分に後方視認用のカメラが装着されている。って事はコックピット内の後方確認のモニターは3面になるんだろね。
すでに通常のミラータイプを取り付けているドライバーもいるんだけどどうするんだろう?サイドミラーは通常のミラータイプのほうが見やすいと思うんだけどなぁ・・・。
とりあえず、タミヤ模型がフェラーリFXXのプラモデルを出しているから、ちょっと金型に手を加えれば発売できるんじゃないの?
さらに、サークルK・サンクス限定京商ミニカーコレクションの次のモデルにもなるかもしれないね。
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2007年11月 6日
フジミ模型のフェラーリ126C2ロングビーチ仕様は売り切れ前に急いで購入したほうがいいですよ!
フジミ模型の126C2プラモデル(1/20) サンマリノGP を購入した話は以前のブログで書きました。


しばらく前に第2弾の126Cロングビーチ仕様が発売されましたよ!
フジミ模型初の「グランプリシリーズ」だから今後の展開を期待しようと思っていたら、第2弾がロングビーチ仕様でした。
全く別のマシンだと思っていたので驚きました。
でも、考えてみれば、サンマリノ仕様の金型があればロングビーチ仕様も展開可能でしたね・・・。
自分はフェラーリ126C2のブルムのミニカー(1/43)はサンマリノ仕様ではなくて、ロングビーチ仕様を敢えて購入した口だったのに、全く予想してませんでした・・・(不覚)。
ロングビーチ仕様とは、1982年の第3戦アメリカ西GPロングビーチを走った2段リアウイングのマシン。リアウイングのサイズの規定が変わり大きさを制限されたのだが、フェラーリは枚数の制限がないからと、規定サイズのウイングを2枚つなげました。結局レギュレーション違反で失格。
一戦だけを走ったマシン。しかし、フェラーリファン、F1ファン、ミニカーコレクターから大人気のマシンなのです。フジミ模型もここを突いてくるとは流石ですね。
ブルムのフェラーリ126C2ロングビーチ仕様のミニカー画像はこちら。
皆さん! フジミ模型のフェラーリ126C2ロングビーチ仕様はなるべく早めに購入した方がいいですよ。
自分は第1弾のサンマリノ仕様をアマゾンで事前に予約しておいて、かろうじて入手できました。その後は品薄が続いているし、アマゾンの割引率も当初よりは低いみたいです。
今ならロングビーチ仕様は 3,675円 (税込) → 3,124円 (税込) の15%OFF 送料無料で購入できますから。
■アマゾンで購入を急げ! 1/20 GPシリーズNo.2 フェラーリ126C2 ロングビーチ仕様
■アマゾンで購入を急げ! 1/20 GPシリーズNo.1 フェラーリ126C2 サンマリノGP仕様
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2007年11月 5日
センセーショナルレッドはフェラーリ創業当時の映像からミハエル・シューマッハーまで映像がたっぷり。

センセーショナルレッドを見ました。
すごいですよ。このDVDに収録されている映像。完全日本語版でナレーションも入るからね。
収録時間 : 110分
価格 : 4,571円(税込)
制作 : ユーロピクチャーズ
以前に雑誌モデルカーズのプレゼント企画で当選した品。
フェラーリ創業当時の古い映像からミハエル・シューマッハーまで映像がたっぷり。エンツォのインタビューもあるし、ロードカーの映像もたっぷり。
さらにCD-ROMも付いていて、スライドショーのスペシャルムービーが収録されています。
以下、DVDの一部の画像を紹介。
最上段右のクルマは「815」。
エンツォがアルファロメオを辞めた後、フェラーリを創設する前に「アウト・アビオ・コストルツィオーネ」という会社を興して1940年に発表したモデル。アルファロメオと「数年間はフェラーリの名前を使わない」と言う約束だったからだ。「815」は8気筒1.5リッターから命名したマシン。この「アウト・アビオ・コストルツィオーネ」は工作機械の会社らしくて第2次世界大戦の特需で結構儲かってたらしいです。
で、この「815」は、アシェット婦人画報社の「フェラーリコレクション」のラインナップのNo.29に登場します。待ち遠しい~!
アシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」全51台のラインナップについてはこちら。
ちなみに、このDVDには、ニキ・ラウダが1976年ドイツGP(ニュルブルクリンク)で瀕死の重傷を負ったクラッシュ映像も収録されています。マシンはフェラーリ312T2。動画はこちら。
そして、『ゾルダーの悲劇』。ジル・ヴィルニューブの1982年ベルギーGPクラッシュシーンの動画も収録されています。マシンはフェラーリ126C2。動画はこちら。
残念ながらアマゾンでの取り扱いはないようですが、店頭で見つけたらこれは買いですよ~。
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2007年11月 4日
F50がフィオラノ・サーキットを爆走するフェラーリビデオ。F355・F512M・456GTも登場!

ブログ読者の横浜のT氏からのプレゼントのビデオの紹介です。
Ferrari F50
~モンテゼモーロ体制の新しいフェラーリ F512M F355 456GT~
税込3,800円
VHS 35分
制作・著作・発行:株式会社エディ (EDDIE)
販売:北斗通商
オープニングはいきなりF50がフィオラノ・サーキットで爆走するシーン!
その後、マシンの紹介ナレーションがあって、もう一度フィオラノ・サーキットを爆走! ドライバーはフェラーリロードカーのテストドライバーのダリオなんたらさん。以前に雑誌で見たことがあるぞ。この人の存在。
コースサイドからの撮影とオンボードカメラの映像もたっぷりある。コーナーを思いっきりドリフトさせながらクリアしていくF50は迫力ありますね。
個人的にはミニカーで見るF50のプロポーションがイマイチだと感じる。実車のプロポーションはいいんだけどね・・・。何故だろう。ミニカーメーカー独自の多少のデフォルメのせいかな・・・。
で、次にF355。発表時の映像があった。ルカ・モンテツェモーロやジャン・アレジもほんの少し映っている。ジャーナリストがニキ・ラウダの助手席でフィオラノを走行するシーンが紹介されていました。F355ってカッコイイよね。好きだなぁ。
その次がF512M。このマシンは自分はいまひとつ好きになれない・・・。ビデオの中では「二枚目俳優が個性派俳優になった」と言っている。ヘッドライトがイマイチなんだよなぁ。
最後に456GT。こちらもフィオラノを走ります。348tsが追走して撮影してますけど、コーナーではちょっとつらそうです。348tsがオーバーテイクできるんじゃないの?って感じ。
最後にほんの少し生前のエンツォのインタビューが流れます。
ロードカーがフィオラノを走る映像ってのは滅多に見られないですから、こういうビデオは貴重ですよね。動いていない雑誌の写真やネットの画像だけではわからないこともあるだろうし・・・。自分はあんまり細かい部分は気にしないでとにかく見惚れてしまいますねぇ。こういうビデオ見ていると・・・。
いいモノ頂きました。ありがとうございました。
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2007年11月 3日
ペーパークラフトフェラーリF1-2000のその後。もう少しなんだけど・・・。地道に行こう・・・。
このブログでも過去に紹介しているフェラーリF1-2000のペーパークラフトの定時報告。
▼1回目の報告 8月末時点
フェラーリF1-2000のペーパークラフトはまだまだ完成には程遠い・・・。気長に少しずつだね。(2007/09/02)

▼2回目の報告 9月中頃時点
フェラーリF1-2000のペーパークラフトのその後・・・。サイドポンツーンとインダクションを作った。(2007/09/20)

▼そして、今回が3回目の報告 10月末時点の画像でございます。

フロントウイングに翼端板くっつけてノーズに接着しました。フロントサスペンションもつけました。F1-2000は最近のゼロキールではなく、Vキール(シングルキールかな?)ですね。リヤウイングも作っておいた。フロントサスペンションの制作でミスってしまったようだ。必要な部分までカットしてしまったようで、ボディとの接合部の長さが足りない・・・。応急処置で無理やりくっつけた。
ダウンロード元サイト『Yasu.Tanaka's Paper Model』の制作マニュアルでは、この時点でタッチアップするように指示されている。1回目は仮組と考えていたので作りも雑だし、タッチアップなしで行こうかと思っているが、いかんせん6月から作り始めて早4ヶ月・・・。遅々として進まず・・・。もう一回本組にチャレンジできるか疑問が・・・。ええぃ。悩んでいても仕方がない。とにかく最初は組み上げるぞ! と思った途端にミラーのカットに失敗してしまいました。モチベーション下がるなぁ~。 ミラーなしで完成させるか? 応急処置でくっつけるか? もう1枚プリントするか? は自由だ~。 (しばし現実逃避・・・。)
次回、いつになるかわからない報告をお待ちください。
それまでは、制作の参考にさせてもらっている他の方の完成品F1-2000のサイトをご覧ください。
F1-2000ペーパクラフト完成品
外国の方も作られています。フランスかな?
フェラーリだけでなくタイレルP34もあります。
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2007年11月 2日
「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」でパレードする4台のF2007の壁紙をダウンロード!

フェラーリオフィシャルコミュニティ『Y&F(You & Ferrari)』で「Finali Mondiali」の壁紙をダウンロードしました。
今年のチャンピオンマシン「F2007」4台のパレードの画像です。かっこいいね。
ゲスト登録でダウンロードが可能ですよ。
「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」はフェラーリがムジェロ・サーキットで開催しているファンイベント。ルカ・ディ・モンテツェーモロやジャン・トッドなどが参加するその年を締めくくる祭典です。
英語で言えば「ワールド・ファイナルズ」。
F430チャレンジのファイナルでもあるし、スタンドに集まった3万人のティフォシは一日中楽しめるイベントになっている。
もちろん、フェラーリF1ドライバーも登場します。
今年は特に壮絶なシーズンを最終戦で逆転チャンピオンを獲得したキミ・ライコネンの凱旋でもあるので相当熱狂したようですよ。
コンストラクターズタイトルも奪取してダブルタイトルですから盛り上がりますよね!
イベントでキミ・ライコネンとフェリペ・マッサ、テストドライバーのルカ・バドエル、マルク・ジェネがF2007でパレードしたそうだ。その画像が壁紙になったという事。
ミハエル・シューマッハーも来ていたそうだが、パレードには参加せずスタートの合図だけだったそうだ。別の機会にF2007を少しドライブしたそうだから遠慮したのかな?
フェラーリ公式コミュニティ「Y&F(YOU&FERRARI)」の無料ゲスト登録の方法はこちら。
壁紙ダウンロードは、
コミュニティー > Screessavers & Wallpapers > Racing > Finali Mondiali 2007
他にもいくつか壁紙やスクリーンセーバがあるのだが、それらは有料会員のみがダンロードできるものです。
自分は壁紙は壁紙チェンジャー「Bgcall」で複数の壁紙がランダムに表示されるように設定しています。
画像の右下に見えるのは日産のRSSビューワー。とっても便利です。詳しくはこちら。
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2007年11月 1日
デアゴスティーニがフェラーリF2007(7分の1サイズ)ラジコンを発売開始! ただし、イタリアで・・・。

ヤフーイタリアを見ていたら、デアゴスティーニイタリアのサイトにたどり着いた。
それが上の画像。何とフェラーリF2007のラジコン(7分の1サイズ)ですよ!
デアゴスティーニイタリア フェラーリF2007ラジコンのサイトはこちら。
トップページには動画もありますよ。是非ご覧になって見てください。
MODELLO > montaggio には組立の動画もあります。
デアゴスティーニジャパンでは、2006年9月26日からフェラーリF2004のラジコン(8分の1サイズ)が発売されている。全78号予定で56号まで進んでいるようだ。
下が、デアゴスティーニジャパンのサイト。
デアゴスティーニジャパン フェラーリF2004ラジコンのサイトはこちら。

イタリアも日本もラジコンは京商製。自分はラジコンに詳しくない( -トイラジ以外では20年以上前のタミヤのタイレルシックスホイーラーの電動ラジコン位しか経験がない- )のでよくわかりませんが、同じシャシーでボディ違い? シャシー自体が違うものなんだろうか・・・。解る方是非教えてください。
プロポは日本のものがかっこいいですね。
イタリアではウエストポーチとバッグの画像があるけど、これが全号購読者へのプレゼントなのかな?
価格は通常18.98ユーロ(日本円で約3150円)。初回は7.99ユーロ(日本円で約1325円)。
日本のF2004は通常1390円。初回が590円のはずだから、とても高いね。しかし、イタリアのF2007が全部で何号なのかわからないからトータルで高いのかはわからない。
デアゴスティーニイタリアは、日本まで送ってはくれないだろう。送ってくれたとしても送料がものすごい事になるだろうしね。現実的ではないよね。
現在、日本で展開中のF2004は、イタリアで2004年に発売したものが2年遅れでやってきたわけだから、F2007は再来年の2009年に日本に上陸するのだろうか?
自分はデアゴスティーニジャパンのF2004は創刊号を買っただけ。とても高いから定期購読しませんでした。もちろん、ホントは欲しいんですけどね。
このブログのデアゴスティーニジャパンF2004関連の過去記事
●デアゴスティーニの1/8サイズフェラーリラジコン。欲しいけど高いよなぁ。
●デアゴスティーニの週刊フェラーリラジコンカー 沖縄は4日遅れで入荷。ようやく入手しました。
誰かイタリアに旅行に行く人がいたら、どの号でもいいからひとつだけ買ってきてくれないでしょうか?
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