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2007年10月31日
フェラーリの3人乗りF1マシン。乗ってみてぇ! FIAのクラッシュテストには絶対通過しないよ。

上の画像をご覧いただきたい。フェリペ・マッサ公式サイト内の画像だ。
フェラーリのスリーシーターF1マシンの画像が分かるでしょうか? フェリペ・マッサの公式サイトにこの画像があるという事は、この画像のスリーシーターF1マシンのドライバーはマッサなんだろうね。
複座のF1マシンは過去にいくつかのチームで存在した。
1998年 マクラーレンMP4-98T ドライバーの直後にシートがある2人乗りマシン。
2000年 アロウズ 2人乗りのマシン。
2001年 アロウズ 3人乗りのマシン。 アロウズAX3 ドライバーの左右後ろにパッセンジャーが座るタイプ。1999年に高木虎之介がドライブしたA20ベースの3リッターV10。時速356km出せると言う話だ。
これらのマシンは、主にプロモーションに使われてきたようで、あまりオモテには出てこない。雑誌などで少し紹介されるくらいだった。マクラーレンのツーシーターはタメオかどこかでモデル化されたような気もするが・・・。
そしてわれらがスクーデリア・フェラーリ・マールボロ。
2005年の春先にマルボロが行ったキャンペーンの最大の目玉は、『レッドレーシングスクール』という企画。日本でも行われたキャンペーンだったので憶えている方もいるのではないだろうか?当選者はイタリアで3人乗りF1で時速300キロ体験したり、360モデナでサーキット走行するという内容。
もちろん私も応募しましたよ! タバコは吸わないけど、マルボロ吸っている友人に頼んでバーコードを集めましたよ~。そして応募しましたよ~。残念ながらイタリアには行けませんでしたが・・・。戦利品は購入したマルボロギアボックスのキャップとデイバッグのみ。
●Marlboro GEARBOXのキャップです。フィオラノに行けなかった悔しさか?
●空飛ぶマルボロフェラーリギアボックス。携帯ケースも付いてます。空をものすごいスピードで飛んでます。
で、その際のフェラーリ3シーターF1の画像がマッサの公式サイトにあったということ。
キャンペーン当時ネットでいろいろ調べたが、バリチェロがシーズンオフにドライブしたという位しか情報がなかった。
しかし、このフェラーリ3シーターF1マシンは怖いよね? ドライバーはモノコックで守られているだろうけど、パッセンジャーまで守られているとは思えないんだけど・・・。クラッシュして横からタイヤバリアとかに突っ込んだらどうなるんだろう? FIAのクラッシュテストもしていないだろうし・・・。 乗る前には何枚も誓約書にサインを書かされるんじゃないかな。それでも乗ってみたいけど。
フェラーリ3シーターF1の画像はヤフーの画像検索ページで「 ferrari three seater f1 」とキーワード入力すればいくつか出てきます。
以下、YouTubeで見つけたフェラーリ3シーターF1マシンの動画。
2004年には2人乗りマシンでキャンペーンを行ったようだ(画像はこちら)。このキャンペーンは日本では行われなかったのではないだろうか?
とにかく、フェラーリ3シーターF1マシン乗ってみてぇ~!
ミニカーも出ないかなぁ・・・。京商のサークルK・サンクス限定で出してくれればうれしいけど。
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2007年10月30日
1977年のジル・ビルニューブのマシン「フェラーリ312T2」をペーパークラフトで作りたい!
未だにフェラーリF1-2000のペーパークラフトが出来ていないのに、次に作りたいペパクラは既にいくつもある。先日もフェラーリのトランスポーターのペーパークラフトを紹介しましたが・・・。ほかにもいくつもダウンロードしてあるんです。その内の一つが上の画像。
1977年のジル・ビルニューブのマシン「フェラーリ312T2」でございます。
A4用紙にパーツがビッシリですよ。
『メットマニア』 と言うサイトでダウンロード可能な「プチF」と言うペーパークラフトです。
ヘルメットのペーパークラフトがメインのサイトらしいですが、F1マシンのペーパークラフトもたっぷりあります。
フェラーリ以外にも魅力的なF1マシンがずらりです。是非とも覗いて見てください。
往年のマクラーレン、ロータス、ティレルの6輪車など、私のように年寄りのF1ファンにはたまらんラインナップですよ。ホント。
ぜひとも皆さんもペーパークラフトにチャレンジしてみてはいかがでしょう?
とりあえず、私はF1-2000のペーパークラフトを終わらせないと・・・。
エイダイグリップ製フェラーリ312T2(1/20)のミニカー画像はこちら。
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2007年10月29日
フェラーリがA1GPにシャシーとエンジン供給! F2007ベースだってよ! ミニカーも出るかな?

最近、フェラーリから公式アナウンスがされましたが、A1グランプリ(A1 Grand Prix)にフェラーリがシャシーとエンジンを供給するそうです。
以前からA1GPの存在は知ってはいたが、フェラーリとは無縁だったのであまり興味がなかった。国別で戦うグランプリでワンメイクでドライバーの力量が試されるカテゴリーぐらいしか知識がなかった。最初の頃は日本チームもあったけど最近は聞かないなぁ・・・。と言うのが個人的感想。
しかし、ここに来てフェラーリがエンジンとシャシーを提供するとなれば話は別です。非常に楽しみ。
A1GPは2005年からスタートしたシリーズで、秋に開幕して春までが1シーズン。
ドバイが提唱して欧米諸国や中国、東南アジア、オーストラリアで開催。秋から冬の間でも比較的暖かい地域での開催を設定しているんだろう。
フェラーリはアブダビにフェラーリテーマパークをYASアイランドに建設する。(YASアイランドの動画、公式サイトの情報はこちら。)
2009年にはF1アブダビGPが初開催されるし、フェラーリと中東の結びつきがさらに強固になりますね。オイルマネーのリッチマン達はフェラーリの優良顧客だから、そのあたりの戦略もあって今回のA1GPとの提携なのかもしれない。
A1GPについての詳細はwikipediaにありますのでどうぞ。
A1GP公式サイトは英語なのでイマイチよく解りません・・・。
A1GPは国別対抗で最大25カ国まで参加可能だそうだ。さらにドライバーは国際B級ライセンス保持者でその国の国籍があればいいとのこと。中東の国々のリッチな皆さんも参加しようと思えば可能かもしれないですね。
決勝は2レース制でそれぞれ別のドライバーが走行する事も可能ってのも敷居が低いですね。優勝を目指すチームと金持ちの趣味っていうチームもあるんじゃないだろうか?
どちらにしても来年のマシンはフェラーリF2007ベースになるって言うんだから、ドライバーにもチームにも魅力的でしょう。もちろんA1GP自体が注目されるってことは各チームにスポンサーも付きやすいだろうし。
日本は、2005から2006年にかけてのシーズンに福田良、野田英樹、下田隼成で参戦してたらしいけど、資金不足で撤退したそうだ。
日本チームの成績はA1GPのサイトで確認できます。
2005年25チーム中21位 出走13回 トップ10フィニッシュ4回 合計8ポイント
A1GPのサイトを見て気になったドライバー達。
ネルソン・ピケJr.、ヨス・フェルスタッペン、ラルフ・ファーマン、アレックス・ユーン、ナレイン・カーティケヤン、ニコラ・プロスト(←アラン・プロストの息子)。
F1ファン、フォミュラニッポンファンであれば知った名前がありますよ。その他にもNASCARのドライバーも出走しているようだ。皆さんも知っているドライバーがいないか探してみてはいかがでしょう?
今までのマシンはローラ製シャシー+ザイテック社製V8エンジン(3.4リットル/最大550馬力)+クーパー社製タイヤ。また、ドライバーアシスト機能が一切搭載されていない。
注目すべきはレース中に決められた回数のみエンジン出力を高める事が出来る「パワーブーストボタン」があるそうだ。これは、F1でもオーバーテイクを可能にしようと導入が検討されているものですね。
そして今から約1年後、2008年冬に開幕するシーズンからはフェラーリのエンジン・シャシーのマシンのワンメイクになるのだ!
今後6年間提供する契約らしい。
シリーズ名にも「Powered by Ferrari」の名称が冠せられることが発表されている。マシンにも「Powered by Ferrari」が見られると思う。しかもフェラーリF2007をベースにするって言うんだから期待大です。
ホットウィールからもミニカーが発売されるんじゃないかな?同じ金型でカラーリングを変更すればいいんだからね。25カ国が参戦すれば25種類発売されるのか?アブダビのフェラーリテーマパークのおみやげ物屋でも販売されるだろうね。
フジミ模型あたりもプラモデルで発売したりしたら、デカール違いで25種類発売するのか?キットとはべつにデカールのみの発売とかもありえそうだな。
まさかこれがサークルK・サンクスの京商フェラーリコレクションのブラインドボックスなんかで発売された日には、恐ろしい事になりますよ(笑)。まぁ、現時点ではまだ余計な心配だな。
とにかくA1GPが楽しみだ。プラモデルやミニカーの展開も楽しみだ!
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2007年10月28日
拝み倒して譲ってもらったマッチボックスのフェラーリテスタロッサは大事な思い出の品。

マッチボックスのフェラーリテスタロッサ。サイズは1/59。
1994年頃に手に入れたミニカー。
時々のぞきに行っていたプラモデルショップのレジ横にこのミニカーが飾られていた。当然売り物ではなかった。
何度も通ってフェラーリのプラモデルを買い、自分がフェラーリミニカーコレクターであることを切々と訴え、拝み倒して格安で譲ってもらったもの。嬉しかったですね。
当時はインターネットも無い時代で、絶版ミニカーを探すのは困難だったし、古いミニカーの価格も高くなっていましたから。
傷や塗料のハゲなどがある古いミニカーにしか見えませんが、手に入れた当時の状況を思い出します。
ともて満足です。
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2007年10月27日
フェラーリテスタロッサのVHSのビデオを見た。1980年代のものだと思うがピニンファリーナが登場します!


フェラーリテスタロッサのVHSのビデオを見た。
発売元 : WHITE★STAR
30分
パッケージのどこにも何年に発売されたか書かれていない外国製(多分アメリカ製)のVHSビデオ。
しかも、パッケージのテスタロッサとビデオに登場するテスタロッサが別の個体だというのはどうなんだ?
いかにも年代を感じさせるBGMでスタート。多分テスタロッサが発売された1985年~86年頃に製作されたのではないだろうか?女性モデルが登場してストーリーをイメージさせるような展開がチープだ(笑)。イメージビデオを作ろうと思っていたのかな。しかし、その後はテスタロッサが一般道を走行するシーン。女性モデルは関係なしになってしまった。荒れたワインディングを車体をこすり火花を上げながら走るシーンもあり「もったいねぇ~。アスファルト舗装で走らせろよ~」なんて突っ込みどころ満載のビデオです。
しかしですよ! なんと中盤に「セルジオ・ピニンファリーナ」が登場して喋り捲ります。10分近く喋ってるんじゃないかな? 日本語字幕も日本語ナレーションもないんで何て喋っているか自分にはわかりませんが・・・。多分、このテスタロッサのデザインについて喋りまくっているんだろう。あなどれないぞ!このビデオ!
最後にイタリアの都市であのオープニングに登場したいかにも時代を感じさせる女性モデル(自分的にはファッションやメイクがブルック・シールズっぽく感じた。年齢がばれますなぁ。)が再度登場してテスタロッサの助手席に乗り込んでいきました。ドライバーの男性の顔は一切映りません。
ある意味貴重な年代モノのビデオです。
フェラーリコレクションってことは、このストーリー性のあるイメージビデオで続編があるのだろうか? う~ん見てみたい。
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2007年10月26日
カーグラフィック ビデオライブラリー「フェラーリF40」を見た。昔ののどかな雰囲気もいいね。

フェラーリF40のDVDを見た。
二玄社 カーグラフィック ビデオライブラリー
『FERRARI F40』
LA CONTINUITA' DEL RINNOVAMENTO DALLA 250LM ALLA F40
2940円(税込)
本編約36分。
『まぼろしの「F40」ついに復活』 ってサブタイトルが付いてます。
1989年にカーグラスタッフがイタリアまで行って撮影した映像だ。エンツォのインタビュー映像もありますが、エンツォは1988年に逝去してますので、これは生前のものですね。
しかし、イタリアの歴史的建築物の街の中を走るF40や、田舎の道路を走るF40の映像もいいものです。
以下に画像を抜粋します。
カーグラTVらしいアングルでF40の走行シーンが楽しめます。
また、ファクトリー内の映像が登場する。先日、このブログで紹介したナショナル ジオグラフィックの「スーパーファクトリー」では、599GTBフィオラノを作っている工場が登場しますが、この40のファクトリーと比較すると面白い。時代を感じさせます。こっちは「工房」って言ったほうがいいような雰囲気。
250LMは過去のレース映像にエンツォのインタビューを重ねながら紹介しています。昔のレースはのどかだなぁと感じます。
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2007年10月25日
フェラーリレーシングミニカーコレクション F430GTのゼッケン58。オープンエアはスルーだ・・・。


先日の10月23日(火)は、サークルK・サンクス限定フェラーリコレクション第5弾 フェラーリ ミニカーコレクション [オープンエア] 10車種30種類の発売初日でしたね。
もう、みなさんは入手されたでしょうか?
私は今回はスルーです。ってもともと沖縄にはサークルKもサンクスも店舗がないという悲しい現実もありますが・・・。
今回はみなさんのブログで[オープンエア]10車種30種類のミニカーを拝見することにします。
画像は前回のフェラーリレーシングミニカーコレクション3車種6種類のもの。愛知のY氏のおかげで1台入手できました。その節はありがとうございました。


ロードカーもかっこいいけど、スポンサーマークやゼッケンがあるのもカッコイイよね。
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2007年10月24日
「フェラーリ スーパーファクトリーのすべて」(日経ナショナル ジオグラフィック社DVD)は素晴らしい!

日経ナショナル ジオグラフィック社DVD「フェラーリ スーパーファクトリーのすべて」を見ました。
すごいですよ。このDVDに収録されている映像。
収録時間:50分
価格:2980円(税込)
発行・発売:日経ナショナル ジオグラフィック社
パッケージのキャッチコピーには「フェラーリ599の製造工程を徹底取材」
「エンジンの鋳造から革製シートの縫製まで職人たちの技とこだわりが究極のスーパーカーを生む」とあります。
ホント工場内の映像がたっぷりあります。もしかしたら初めてカメラが工場に入ったのではないでしょうか?
599GTBフィオラノの製造工程が見て取れます。部分的にコンピュータ制御のロボットもありますけど、ほとんどが手作業。熟練工がエンジンブロック用の原材料を作って、ひしゃくですくったりと手作業ですね。3000人の職人がいるらしい。皮製品の縫製をしているおばちゃんとかも映ります。スタッフのインタビューもあるし、もちろん日本語訳もあるのでわかりやすい。以下、ほんの一部の画像を紹介。
ボディを特殊な液体に浸して塗料が食いつきやすくする工程や、サフェーサーを塗装したり、本塗装したりの工程が見られます。もちろん、工場スタッフによる細かな目視チェックの様子も収録されていて、問題のあるクルマは前工程に戻される。品質管理の高さを感じられる内容です。これならフェラーリが高価格であることに納得できます。
一昔前のマシンでは、電装系がダメだとか言われてましたが、最近の実車は少しはよくなっているんじゃないでしょうか? (いろんな不具合があるようなことを雑誌やネットで見たりはしますが・・・。)
「フェラーリ599の製造工程を徹底取材」とありますが、ところどころで「F430」が映ってたりしているのはご愛嬌ということでいいんじゃない(笑)。
みなさん。これは買いですよ~。
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2007年10月23日
360モデナ フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.10。カラーリングがいい!

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo.10。フェラーリ360モデナです。カラーリングがいいですね。360チャレンジでホントに走っていそうなマシンだ。
遂に、ガマンできずにブリスター開封しました!

Aアソは未だに未開封ですが、Bアソは開封しました。しかし、未だにBアソの「エンツォ」と「F50」が見つからない。フルコンプは無理かもしれないな。まぁいいか。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
もうそろそろ第3弾のCアソートが店頭に並んでもいい頃だろうか? 10月25日頃と予想しているのだが・・・。ヤフーブログサーチではまだ情報がヒットしないけど? といざらすに出撃しないといけないな。
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2007年10月22日
第17戦 ブラジルGP決勝 キミ・ライコネンがワールドチャンピオン獲得! フェラーリに奇跡が起きた!

第17戦 ブラジルGP決勝
キミ・ライコネン 優勝
フェリペ・マッサ 2位
3位 フェルナンド・アロンソ
7位 ルイス・ハミルトン
◆ドライバーズポイント
1位 110pt キミ・ライコネン(優勝6回 表彰台12/17)
2位 109pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/17)
3位 109pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台12/17)
------------------------------------------------------------
4位 94pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台10/17)
おめでとうスクーデリア・フェラーリ!
おめでとうキミ・ライコネン!
マッサ良くやった!
とにかくテレビの前で手に汗握りながら見てました。
スタート直後の1コーナーをマッサ、ライコネンで通過してまずは一安心。ハミルトンがコースオフして順位を落としてガッツポーズ。さらにハミルトンのギアボックストラブルで思わず歓喜しました。そのままリタイアすると思ったんですが、ギアの調子が元に戻りましたね。2回目のピットストップでライコネンがマッサの前に!
後はハラハラしながら最後まで見てました。今シーズンの苦労が報われました!
スパイ事件やアロンソとハミルトンの確執などの激動の2007年シーズンは劇的な終わりを遂げてフェラーリがダブルタイトルを獲得!
しかし、ここまで予想というか期待どおりになったのは本当に奇跡だ。
今までテクニカルトラブルのなかったマクラーレン・ハミルトンにギアボックストラブル、堅実な走りをしてきたハミルトンがドライビングミス。アロンソはペースが上がらない。そして、フェラーリはオープニングラップからワンツー体制で圧倒的な速さでマクラーレンを寄せ付けない。そして、ライコネン、マッサでワンツーフィニッシュ。そしてライコネンがワールドチャンピオン!
ティフォシがティフォシの為に書いたようなストーリーだ。
1983年の三つ巴と同様、一番不利な3番目の男がワールドチャンピオンを獲得した。
当時はウィリアムズ・ホンダのナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケが圧倒的有利の中、3番目の男 - マクラーレンTAGポルシェのアラン・プロスト - がワールドチャンピオンを獲得。
今回は、マクラーレンが当時のウィリアムズ・ホンダの悔しさを味わったことになる。
1983年の三つ巴の動画はこちら。
ちなみに、ウィリアムズとBMWザウバーに燃料温度違反があったことが発覚し、レース後に審議対象になっていた。その後、レース審査委員は処分なしと発表しライコネンのタイトルが確定した。
しかし、マクラーレンが抗議しているらしい。ウィリアムズとBMWザウバーが燃料温度違反で失格になれば、ハミルトンの獲得ポイントが変更になりハミルトンがドライバーズタイトル獲得になるからだ。
まさか、覆るとは思わないが何があってもおかしくないのがF1。ちょっと不安だ。
早く、確定してほしいものだ。
ライコネンのチャンピオン獲得でフェラーリ公式サイトから目が離せない。何かしらのスペシャルコンテンツが公開される可能性が高い。
フェラーリ公式サイトのスペシャルコンテンツのリストはこちら。
シェルのサイトも注目です。こちらも何か特別なコンテンツが公開されるのではないだろうか?
ステッカーあるいはブックレットを出してくれると嬉しいのだが・・・。
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2007年10月21日
第17戦 ブラジルGP予選 最終戦でフェラーリライコネンの逆転チャンピオンなるか?
第17戦 ブラジルGP開幕。
16戦を終わり、フェラーリ8勝 VS マクラーレン8勝。
◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/16)
2位 103pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台11/16)
3位 100pt キミ・ライコネン(優勝5回 表彰台11/16)
------------------------------------------------------------
4位 86pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台9/16)
ライコネンはハミルトンと7ポイント差、アロンソと3ポイント差。
3人のチャンピオン獲得の条件はいろいろと複雑ですが、ライコネンはとにかく自分が優勝することを考えて走ったほうがいいでしょう。2位でももしかしたら・・・なんて考えているとダメでしょうね。
Forza! ライコネン!
さて、今回のブラジルGP。私はいつもどおりフジテレビ地上波での観戦なんですが、今回も放送がありません。沖縄に限らず、地方局では地上波で予選を放送するつもりがないんでしょうね・・・(泣)。
ブラジル インテルラゴスサーキットを空から見る
1993年ブラジルGP 雨の波乱の動画はこちら。
ウイリアムズ・トヨタはアレクサンダー・ブルツに変わり中嶋一貴が出走ですね。日本人ドライバーが3人なんてバブルの頃みたいだ。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。
22位 山本左近 (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位 エイドリアン・スーティル (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリSA07・ホンダ)
19位 中嶋一貴 (ウイリアムズFW29・トヨタ)
18位 佐藤琢磨 (スーパーアグリSA07・ホンダ)
17位 ヘイッキ・コバライネン (ルノーR27)
Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。
16位 ジェンソン・バトン (ホンダRA107)
15位 ラルフ・シューマッハー (トヨタTF107)
14位 ビタントニオ・リウッツィ (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
13位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
12位 ジャンカルロ・フィジケラ (ルノーR27)
11位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダRA107)
Q3 1位~10位確定。
10位 ニコ・ロズベルグ (ウイリアムズFW29・トヨタ)
9位 デイビッド・クルサード (レッドブルRB3・ルノー)
8位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタTF107)
7位 ロバート・クビサ (BMWザウバーF1.07)
6位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバーF1.07)
5位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB3・ルノー)
4位 フェルナンド・アロンソ (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
3位 キミ・ライコネン (フェラーリF2007)
2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
1位 フェリペ・マッサ (フェラーリF2007)
マッサが母国でポール・ポジション! ハミルトンを挟んでライコネンが3位。その直後にアロンソ。
三つ巴+マッサで楽しい決勝になりそうだ。自分の最良の結果はマッサがポール・トゥ・ウィン、ライコネン2位フィニッシュ。マクラーレンは2台ともリタイア! これでライコネンがワールドチャンピオン。マッサも2年連続母国優勝。期待しながら決勝を見よう!
しかし、予選もテレビでみたいよね~。だからってCS契約できないですよ~。地方局頑張ってくれよ~。
決勝も放送時間が真夜中でつらいなぁ。でも、フジテレビ地上波のリアルタイムで見るぞ~!
頑張れライコネン!
もちろんマッサもがんばれ!
Forza! Ferrari!!
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2007年10月20日
三つ巴の最終戦。1986年のマンセル、ピケ、プロスト以来だ。フェラーリは絡んでないけど・・・。
◆2007年ブラジルGP直前のドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位 103pt フェルナンドアロンソ(マクラーレン・メルセデス)
3位 100pt キミ・ライコネン(フェラーリ)
今年2007年の最終戦ブラジルGPは、ハミルトン、アロンソ、ライコネンの三つ巴の争いです。それぞれにどのようにフィニッシュすればいいのか条件は違いますが、ハミルトン優位に間違いはないだろう。しかし、アロンソやライコネンにも可能性はあります。
決勝は目が離せない展開になるでしょう。各ドライバーのポジションを注意しながら見る必要もありますからね。
標高の高いサーキットですから天気が不安定になるかもしれない。日本GPや中国GPのように天候による波乱を期待したいなぁ。
でも、また今回も沖縄ではフジテレビ地上波予選の放送がありません。沖縄に限らず、地方局の地上波は予選を放送するつもりがないのかっ! CS契約しろって? 弱者救済してくれよ! 地方局!
時期は違いますが1993年のブラジルGPは突然の豪雨で波乱の決勝でした。
1993年ブラジルGPの波乱の様子は以前記事にした動画でご覧下さい。
今年の最終戦は、フジテレビが「21ぶりの三つ巴」と盛り上げています。
21年前の1986年に三つ巴の最終戦があったのです。当時の最終第16戦はオーストラリアGP。アデレード市街地コースで行われました。
ナイジェル・マンセル(ウィリアムズ・ホンダFW11)
ネルソン・ピケ (ウィリアムズ・ホンダFW11)
アラン・プロスト (マクラーレン・TAGポルシェMP4/2C)
この3人がチャンピオン争いをしていた。
ポイント制度が今とは違って、全16戦のうち成績のいい11戦のポイント合計で争われていた。
マンセルが有利なポジション。2007年で言うハミルトンの立場。
ピケとプロストはとにかく優勝してマンセルの4位以下を願うという状況でスタート。
1986年はマクラーレンよりもウィリアムズのマシンが速かった。そして15戦終了時点で、マンセル5勝に対し、ピケ4勝、プロスト3勝。マンセルが優位だろうと誰もが思っていたはず。
だからこそホンダ初のドライバーズタイトル獲得をひと目見ようと本田宗一郎も観戦に来たんだろうね。
レースでは半分も消化しないうちに、プロストがゲルハルト・ベルガー(ベネトンBMW B186)と接触。タイヤをパンクさせピットイン。ここでグッドイヤーがプロストのタイヤを見て「磨耗は少ないから交換不要」と判断した。これが後の波乱の原因と言えるだろう。当時は燃料補給は禁止されていたので、ピットトップするのはタイヤ交換の為だけ。
しかし82周レースの63周目にトップ走行中のケケ・ロズベルグ(マクラーレン・ポルシェ -ニコ・ロズベルグのお父さんね-)の右リヤタイヤがバーストしてリタイア。
そして64周目に3位走行中のマンセルは、バックストレートを287km/hで走行中に左リヤタイヤがバーストしてリタイアしてしまった!
マンセルがリタイアしたので、ピケかプロストの優勝した方がチャンピオン。
しかし、トップ快走中のピケはタイヤ交換しなければならない。プロストは既にタイヤ交換しているのでピットイン不要。これで順位が逆転。燃費を気にして走るトッププロストとニュータイヤで攻めまくる2位のピケ。
マンセルはピケ、プロストが優勝しないことを願っただろう。
結局プロスト、ピケの順でフィニッシュ。プロストが2年連続チャンピオン。
これが「無冠の帝王マンセル」の始まりでした。
このストーリーを頭に入れてYouTubeの動画を見てくださいね。ちょっと長いけど・・・。
火花を上げながら走る懐かしいF1の映像です。当時は、シャシー下部にマグネシウムを塗っておいて、路面と接触すると火花があがるようになっていた。シャシーがどれくらいこするか見るのが目的だったはず。
ちなみに、フェラーリはハーベイ・ポストレスウエイトデザインの「F186(1.5リッターV6ターボ)」で参戦。
ステファン・ヨハンソンが1LAP遅れながら3位。ミケーレ・アルボレートはリタイアでした。地味ですねぇ。シーズンで1勝もできなかった・・・。
1986年のF1プレイバックはこちら。
とにかく、三つ巴の戦いで何が起こるかわからない!
ライコネンに頑張ってもらって、2007年の最終戦を後世に語られる伝説にしてもらいたいですね。もちろんライコネンがワールドチャンピオンになるという結末ですよ! フォルツァ! ライコネン!
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2007年10月19日
マッサ公式サイトリニューアル!壁紙&スクリーンセーバーをダウンロードしよう!フェラーリF2007だ!

昨日、マッサの2010年までの契約延長を記事にしました。それもあって、フェリペ・マッサの公式WEBサイトを覗いてみたらリニューアルされてるじゃないですか!
壁紙とスクリーンセーバーが新しいものになってました!
壁紙は4種類。
立ち姿とブラジル国旗、マッサのロゴは共通で、マシンのアングルとマッサの顔写真でパターン展開しています。自分は、早速コックピットでのヘルメット姿の壁紙を設定しました。
ちなみに立ち姿は、フェラーリ公式コミュニティ『Y&F(You & Ferrari)』で、公開されていた画像をそのまま使っているような気がする。

前回同様、壁紙は5つのサイズが準備されています。
1600 x 1200
1280 x 1024
1280 x 960
1024 x 768
800 x 600
スクリーンセーバーは2種類あるが、1つは「Coming Soon」です。
スクリーンセーバーも早速設定しました。奥行きのある立体的な作りにしてありますよ。
もう1点のスクリーンセーバーの公開が楽しみです。
壁紙とスクリーンセーバーは 【GOODIES】 カテゴリーからダウンロードできます。
ちなみにリニューアル前のマッサ公式サイトの画面キャプチャはこちら。
オープニングムービーと音楽がかっこいいですよ。音を鳴らして訪問してみてください。自分は普段、音量ゼロでネットする人ですが、マッサ公式WEBサイトとライコネン公式WEBサイトは音を鳴らして見るようにしています。サウンドはマッサのサイトがカッコイイ。でも、ライコネンのサイトにはフェラーリサウンドがある。結局、どちらもいいですね。
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2007年10月18日
マッサ契約延長! 2010年までフェラーリドライバーだ! Forza! Massa!

上の画像はフェラーリ公式サイトのトップページ。
フェラーリが2007年10月16日、フェリペ・マッサの契約延長を正式発表した。
今までの契約は来年2008年までのものだった。そして今回、2010年までの契約が結ばれました!
とにかく良かった!
マッサは個人的に大好きなドライバー。ラテン系だし、熱いドライバーだしね。フジテレビF1地上波中継では『皇帝シューマッハ最後の弟子』なんてキャッチフレーズ付けられてるけど、マッサ本人もミハエルを慕っているみたいなので許していいんじゃない?
他のドライバーでは、ひどいキャッチを付けられているケースも多々ありますが・・・。
マッサは2001年にフェラーリと契約。(それ以前という噂もありますが。)
2001年はユーロF3000でチャンピオン獲得。そしてザウバー・ペトロナスでテスト。(2001年のザウバー・ペトロナスはキミ・ライコネンがレギュラードライバーでした。翌年マクラーレンに移籍。)
2002年に、そのザウバー・ペトロナスでレギュラーシーズンを戦った。もちろんエンジンはフェラーリ。
2003年はフェラーリのテストドライバーで過ごしたが、2004年、2005年はフェラーリエンジンを供給したザウバー・ペトロナスで再びレギュラーシーズンを戦った。
そして2006年からスクーデリアフェラーリで遂にレースを戦うことになった。
2000年~2004年の黄金時代のマシンではなく、ミハエル・シューマッハーでさえワールドチャンピオンを獲得できなかった2005年の翌年に加入したのはタイミングとしてどうなのか? ジャン・アレジのように不遇のフェラーリ時代を過ごすことにならないか? ナンバー2として仕事をこなせるのか? 速さはあるのか? ミハエルに大差をつけられるのではないか? 不安は沢山あったがしっかりやっていると思う。
最初のGP(2006年バーレーン)の予選でしっかりとセカンドローを確保したのは良かったですね。
画像のフェラーリ公式サイトのアナウンスでは、「34GPで5回優勝、25回入賞でポディウム16回、ポールポジション8回、166ポイントを獲得した。」と伝えている。
ミハエルのナンバー2をしっかりと全うし、さらにこれだけの成績を残しているから優秀だと思う。
マクラーレンがルイス・ハミルトンを育成してきたのとはちょっと違うかもしれないが、フェリペ・マッサはフェラーリが育ててきたドライバーなのだ!だからフェラーリにとって大事なドライバーなのだ!
マクラーレンのフェルナンド・アロンソのごたごたで、マッサがフェラーリから放出されてアロンソがフェラーリドライバーになるのではないか?とか噂されていましたが、これで安心です。
マッサはワールドチャンピオンになれるドライバーだと信じています!
Forza! Massa!
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2007年10月17日
F512M フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.13。色は赤!

フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo.13。フェラーリF512Mです。渋い赤ですね。
正式名称は「F512M」。なのに、このNo.13のパッケージは「512M」になっている。
どういうわけだ?
実車は1995年発表のモデル。
4942cc 水平対向12気筒。 5リッター12気筒モディファイからネーミング。
テスタロッサ(85年)→512TR(92年)。その後の512シリーズ最終モデル。モンテツェモーロ社長による指揮で改良された。Fは「Ferrari」、「M」はモディファイのイタリア語「モディフィケート」を意味する。空力を意識してリトラクタブルヘッドライトを廃止した。その他は外観上大きな違いはない。

No.16の575GTCに続き、ガマンできずにブリスター破っちゃいました!
他のBアソもブリスターから取り出しました。今後、少しずつ紹介していきます。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年10月16日
ハワイで購入。マッチボックスのフェラーリF40。しかし、このグラデーションの色すごくない?

マッチボックスの「フェラーリF40」。サイズは1/59。裏面に「0263」の刻印あり。
2000年6月、ハワイに行った際にダイエーで見つけて購入。
前が赤で後ろが青。グラデーションになっている感じ。しかし、すごいですね。この色彩感覚・・・。何故こんなカラーリングなんでしょう・・・。
ハワイでは、そのほかにもいくつかのミニカーを購入してきました。それは、また別の機会に紹介します。
ミニカーとは無関係ですが、ハードロックカフェのピンズも購入しました。実は、ハードロックが好きで、海外に行った際には当地のハードロックカフェに立ち寄り、ピンズを買うことにしています。現在、持っているのは、ホノルル、ロンドン、パリ、ローマ。もちろん、東京・六本木のピンズもあります。自分では行っていないけど、友人からお土産でドイツ・ミュンヘンのピンズをもらいました。
キャップやTシャツ、グラスも少しあります。次はどこのハードロックカフェに行くことが出来るだろうか・・・。
もちろん、海外ではフェラーリミニカーの物色もします。事前にミニカーショップの場所をネットで調べたり、あとは、ショッピングセンターやデパート、駅とかでも探します。見たこともない掘り出し物があったりするんでうれしいですね。
その他、私が所有するマッチボックスのフェラーリミニカーはこちら。
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2007年10月15日
フェラーリGG50はジウジアーロがデザインした612スカリエッティベースのワンオフモデル!

上の画像は「フェラーリGG50」。かっこいいよね。ケン奥山氏が2000年にデザインした「ROSSA」に通づるものがある。どちらも本当にかっこいい!
私が大好きなカーデザイナー、ジウジアーロがデザイナー活動50周年記念モデルとして発表したクルマです。
2005年の東京モーターショーでお披露目されたので実車を間近でご覧になったかたもいるのではないでしょうか? うらやましい・・・。 沖縄にも持ってきて欲しい・・・。
このクルマ、「612スカリエッティ」をベースにワンオフで製作された。って、ことはちゃんと走るって事だね。勿体無くて走らせられないだろうけど。今もジウジアーロの手元にあるのだろうか?
ジウジアーロについては、クルマ好きには説明不要かもしれないけど、イタルデザインの創設者でもあり、数多くの名車をデザインしたカーデザイナー。
最近のカーグラTVとか見ていると「ジュッジャーロ」とか発音されていて、個人的には違和感が・・・。スペルは「Giorgetto Giugiaro」。ジウジアーロってローマ字読みそのまんまなんだね。でも、昔はみんなジウジアーロって言ってたからなぁ。最近は本来の発音に近い「ジュッジャーロ」にしようとしているんだろか?しかし、自分は今後も「ジウジアーロ」で行きます。
イタリアではシューマッハーのことを「シューマッケール」とか「シューマッカ」と呼びます。以前にイタリアに行ったとき、タクシーの運ちゃんに教えてもらいました。ちなみにバリチェロは「バリッケッロ」でした。
ジウジアーロは、「フェラーリGG50」や「デロリアン」「アルファロメオ ブレラ」などのクルマのデザインだけでなくて、工業製品全般のデザインをする人。イスやパスタまでデザインしています。昨年のミラノサロンではシステムキッチンを発表していました。幅広いですねぇ。将来、金持ちになったら身の回りのものをジウジアーロのものでそろえてみたい。
ジウジアーロ以外で、フェラーリのクルマをデザインしつつ、その他もデザインしたことで有名なのは「エンリコ・フミア」。(エンリコ・フミア公式サイトはこちら)
この人、ブルネイ国王のために512TRベースの「F90」を製作。 フェラーリのパチンコ台までデザインしちゃいました。
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2007年10月14日
トミカのフェラーリ512BB。ディティールは43に及ばないけど、安いし買っちゃうんですよね。

トミカのフェラーリ512BBです。いつ頃購入したか覚えていない。
ディティールは43に及ばないけど、安いし買っちゃうんですよね。
このサイズ(約1/60)のミニカーといえば、他にはホットウィールやマッチボックスだけど、1990年代前半頃は入手が難しくて、ちょっと高い感じがした。並行輸入で1台7~800円とかで売ってたような記憶が・・・。
トミカはその点、安いですし、子供の頃から身近にありましたね。フェラーリではないけど、小学生の頃はトータル何十台もあったはずだ。今では当時のトミカは1台もないけど・・・。パーキングタワーみたいなやつも持ってて遊んだ記憶がある。

フェラーリ512BB (トミカ 1/62)
復刻版 黄 No.23 Made in China リア開閉。
トミカ名車ミュージアム「スーパーカーセット」で復刻されたミニカー。
ランボルギーニ・カウンタック、ミウラ、ロータスヨーロッパとの4台セット。フェラーリ以外は興味ないので、遊びに来た子供にあげた。

フェラーリ512BB (トミカ 1/62)
吉田秀樹展 開催記念 黒 No.F39 Made in Japan リア開閉。
2000年頃だったかな。友人から譲ってもらった。
1991年に京都・名古屋・東京で行われた「吉田秀樹展」開催記念のミニカーらしい。
吉田秀樹氏は画家さんです。WEBサイトはこちら。超精密なフェラーリの絵も少しご覧になれますよ。
その他私が所有するトミカのフェラーリはこちら。
トミカのフェラーリF1はこちら。
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2007年10月13日
430スクーデリアのフェラーリ公式動画。有料登録しないで見る方法はこれだ!

実車の公式デビューと同時にフェラーリ430スクーデリアスペシャルサイトが公開されたのは以前の記事で書きました。
そこでは、壁紙やスクリーンセーバー、フォト、そしてフェラーリ430スクーデリアのプロモーションビデオが公開されました。しかし、フェラーリ公式コミュニティ「Y&F(You & Ferrari)」で有料登録していないと利用が出来ないようになっています。
動画がYouTubeにUPされているので紹介します。
430チャレンジのレースが始まろうとしている。ローリングスタートに備えるチャレンジマシン達。マシンを左右に振りタイヤを温めるドライバー達。その中に430スクーデリアが1台だけ登場。スタート後、怒涛のオーバーテイクでトップチェッカー! ドライバーが降りてきてクルーと喜びを分かち合う。ヘルメットを取ったそのドライバーは何と!
必見です。
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2007年10月12日
空から見よう! 第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴスサーキット)

●第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)を空から見る。
ブラジルGPの舞台「インテルラゴスサーキット」。正式名称はアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
「ホセ・カルロス・パーチェ」はブラジル・サンパウロ州出身の元F1ドライバー。1977年に飛行機事故で死亡。唯一の優勝サーキットであるインテルラゴスサーキットは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェと改名された。アウトドローモは「サーキット」の意。
インテルラゴスは、ゲームセンターで結構走りこみました。タイトな8コーナーと11コーナーでコースオフすることが多かった。このインフィールドセクションをうまく走らないとタイムが伸びないんですよね~。
ブラジルGPで思い出すのは1993年。大雨の中、プロスト(ウィリアムズ・ルノー)がリタイアしたり大荒れのレースでした。アイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)とプロストの対決がシーズンを盛り上げました。後にライバル関係となるデイモン・ヒル(ウィリアムズ・ルノー)とミハエル・シューマッハー(ベネトン・フォード)も、セナ・プロの脇役って感じのシーズンでした。
今年も1993年の時くらいの波乱がないと、ライコネンの逆転チャンピオンはつらいかな~。雨降ってくれ~! 雨乞いしよっ。
ちなみに、1993年のフェラーリチームはドン底の状態でした。上の動画でも全く映りません・・・。
フェラーリ初のアクティブ・サスペンションはまだ熟成されていないし、F93Aはジョン・バーナードのニューマシンが完成するまでのつなぎ役でしかなかったしね。
ドライバーズランキングはアレジ6位、ベルガー8位。コンストラクターズも4位だった。
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2007年10月11日
355チャレンジ フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.14。

ホットウィールのフェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」No.14。フェラーリ355Challengeです。
No.7のフェラーリ355Challengeはスパイダーマンのようなくもの巣模様でかっこよかったですが、今回もかっこいいですね。シェルマークも付いてます。
正しくは「F355 Challenge」なんですが、No.7もNo.14もパッケージは「355 Challenge」になっています。
我慢できずにブリスター破りました。手にとってじっくり見ています。あとはコレクションケースに飾っておきます。スッテカーはとりあえずしまいました。多分、どこにも貼らずに保管されていくことになるだろう。

実車はF355によるワンメイクレース専用モデル。ロードカー(ベルリネッタ・スパイダー)にはF1マチック搭載車もありましたが、チャレンジモデルは6速のマニュアルトランスミッションのみでした。この次の360チャレンジモデルはF1マチックのみでした。F1マチックが熟成されて信頼性がアップしたからだろう。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年10月10日
333SP フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.12。ストライプがかっこいい。

ホットウィールのフェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」No.12。フェラーリ333SPです。
333SPは第2回販売の「Bアソート」で初登場。
青のボディに黄色と白のストライプ。かっこいいね。カーナンバーは「3」。
スターズの333SPと同じようにパッケージの問題でリアウイングが歪んでいるように見えたのだが、ブリスター破って取り出してみたら問題なかった。

「Cアソート」でカラバリが出るはずなので、こちらも楽しみです。
「Bアソート」では、エンツォとF50が入手できていない! 目指せフルコンプ!
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年10月 9日
365GTB 「ホットウィール フェラーリGTアソート」。赤に白のレーシングストライプ。

ホットウィールのフェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」のNo.15。フェラーリ365GTBです。
フェラーリらしい赤に白のレーシングストライプ。いいですねぇ。

やっぱりフェラーリには赤が一番似合うと個人的に思います。
この365GTBのステッカーのイラストはマシンが右向いている。15/24とフェラーリロゴも右側にある。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年10月 8日
第16戦 中国GP決勝 ライコネン優勝! ハミルトンリタイア。奇跡が起きた!フェラーリ F1参戦200勝目!
第16戦 中国GP決勝
キミ・ライコネン 優勝
フェリペ・マッサ 3位

F1で757戦に参戦したフェラーリの記念すべき200勝目。
おめでとうスクーデリア・フェラーリ! おめでとうキミ・ライコネン!
さて、中継が始まった時、上海には小雨が降っているようだった。まさか、またセーフティーカー先導スタートなのか? それはつまらなくてきらいだ。しかし、何とか通常スタートで始まった。
オープニングラップでのマッサとアロンソのバトルは熱かったですね。マッサが前で良かった。
レインタイヤからドライタイヤへの交換のタイミングとか、今回のグランプリは観戦している立場からは楽しかった。何か波乱があるのではないかと期待できた。
ライコネンの逆転チャンピオンには、マクラーレン2台のリタイアとライコネンの優勝を期待していたのだ。そこまでいかなくて何かしらの波乱を期待しながら見ていた。
マクラーレンの今シーズンの信頼性やハミルトンの堅実な走りからリタイアする可能性は低いと思っていたのだが、まさか、ハミルトンがピットレーン入り口でグラベルにつかまるとは思わなかった。これが今シーズン初のリタイア。次のブラジルもリタイアしてくれよ!ハミルトン!
◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/16)
2位 103pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台11/16)
3位 100pt キミ・ライコネン(優勝5回 表彰台11/16)
------------------------------------------------------------
4位 86pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台9/16)
次は2週間後の10/21 マッサの母国GP、ブラジルGP! アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ!最終戦だ。
さぁ、ライコネン。逆転チャンピオンだ! マクラーレン リタイアしてくれ~!
追伸:
盛り上がった今回の中国GPだが、唯一不快な点があった。フジテレビ地上波放送をご覧になった皆さんであればわかると思います。 そう! そうなんですよ! 今回のフジテレビのアナウンサー最低でした。福永一成というアナウンサーでしたが、間違えるし、噛んでるし、ろれつ回ってないし、絶叫してるし、F1に詳しくないようで的外れな実況だし・・・。この人、F1中継初めてなのかな? フジテレビ地上波のF1決勝は、ほとんどすべて見てますけど、今までに登場したか記憶にない。しかし、こんなに下手なら記憶があるはずだけど・・・。古館伊知郎の実況も大嫌いだったけど、今回の福永アナもダメですね。プロならもうちょっと練習してから登場してほしいです。
最終戦ブラジルGPは西岡アナらしいので、少しは安心して見られるでしょう。
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2007年10月 7日
第16戦 中国GP予選 沖縄はまた地上波予選放送しないのかいっ! ライコネン2位、マッサ3位。
第16戦 中国GP開幕。
15戦を終わり、フェラーリ7勝 VS マクラーレン8勝。
◆コンストラクターズポイント(第15戦日本GP終了時点)
フェラーリ 170(優勝7回 表彰台18/30)
BMW 92(優勝0回 表彰台2/30)
マクラーレン 0(優勝8回 表彰台22/30)
◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/15)
2位 95pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台10/15)
3位 90pt キミ・ライコネン(優勝4回 表彰台10/15)
4位 80pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台8/15)
ドライバーズポイントはライコネンが17ポイント離されている。マッサはチャンピオン獲得は不可能だが、ライコネンには本当に僅かながら可能性が残されている。残り2戦でマクラーレン2台がノーポイントでライコネンが2戦連続優勝というほとんど不可能にちかいシチュエーションが必要ですが。
Forza! ライコネン!
土曜日に私の住む沖縄を通過し中国に向かっている台風が波乱の決勝にするだろうか?
ルイス・ハミルトンがアロンソに11ポイント差をつければルーキーがワールドチャンピオン獲得という偉業を達成することになる。もしそうなれば、アロンソは来期マクラーレンには残らないんじゃないかな・・・。ルーキーに負けてアロンソがカーナンバー2で来年走るとは思えない。アロンソって短気そうだし、プライドも高そうだからね。まっ、あくまで私の個人的な推測ですが・・・。
さて、今回の中国GP。私はいつもどおりフジテレビ地上波での観戦。
東京や大阪、愛知では土曜深夜に地上波で予選を放送するらしいですが、私の住む沖縄をはじめ、地方では予選の地上波放送がないところが多い。地方ではテレビのチャンネルが少なく、土曜深夜には系列局以外の番組の放送が割り込みで入ったりしますからね。F1人気のかげりも影響しているのかもしれませんが・・・。CS契約すればって事でしょうが、先立つものが・・・。
私が沖縄に移住してきた1994年当時、F1の決勝の放送が8日遅れって事がありました。驚きましたよ。東京では日曜夜に放送されていた決勝が翌週の月曜深夜(-翌日の月曜ではなく8日後の月曜-)に放送された事があります。もちろん沖縄テレビ(OTV)に苦情の電話をかけましたよ。いろんな言い訳してましたけどね・・・。しばらくしてから、流石に決勝は東京の地上波と同じ日時に放送されるようになった。自分の苦情の電話の効果とは思いませんが。
で、今回も沖縄の地上波では予選の放送はなし。ネットで情報収集です。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。
22位 山本左近 (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
21位 エイドリアン・スーティル (スパイカーF8-VII・フェラーリ)
20位 佐藤琢磨 (スーパーアグリSA07・ホンダ)
19位 アレクサンダー・ブルツ (ウイリアムズFW29・トヨタ)
18位 ジャンカルロ・フィジケラ (ルノーR27)
17位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダRA107)
Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。
16位 ニコ・ロズベルグ (ウイリアムズFW29・トヨタ)
15位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリSA07・ホンダ)
14位 ヘイッキ・コバライネン (ルノーR27)
13位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタTF107)
12位 ▲(5グリッド降格)セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
11位 ビタントニオ・リウッツィ (トロ・ロッソSTR2・フェラーリ)
Q3 1位~10位確定。
10位 ジェンソン・バトン (ホンダRA107)
9位 ロバート・クビサ (BMWザウバーF1.07)
8位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバーF1.07)
7位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB3・ルノー)
6位 ラルフ・シューマッハー (トヨタTF107)
5位 デイビッド・クルサード (レッドブルRB3・ルノー)
4位 フェルナンド・アロンソ (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
3位 フェリペ・マッサ (フェラーリF2007)
2位 キミ・ライコネン (フェラーリF2007)
1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-22・メルセデス)
セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)の日本GPでのペナルティで10グリッド降格はなしになったそうだ。しかし、今回の予選でコバライネンのアタックを妨害したとして5グリッド降格。ついてないのか、下手なのか・・・。
日本GPでハミルトンの急減速が原因とも言われていた「ベッテルがマーク・ウェーバーに追突したシーン」をYouTubeで見ました。現在は削除されてしまっています。ハミルトンへのペナルティも検討されたがおとがめなしになりました。強いとたたかれる。F1の悪しき習慣ですね。
ライコネンはフリー走行3でマシントラブルがあったようですが、グリッド降格に関連するトラブルではなかったようだ。よかった。ホントに今年のフェラーリはトラブル多いですね。
レッドブルが上位なのは何故だ? 燃料軽くして予選重視か? ラルフ突然速くねぇ? 地上波予選やってくれよな~。
頑張れライコネン!
もちろんマッサもがんばれ!
Forza! Ferrari!!
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2007年10月 6日
ドイツのペーパクラフトサイトは凄い! フェラーリのトランスポーターとモーターホームだ!
海外のペーパークラフトサイトをあちこち見ていてここを見つけました。ドイツの『racepaper.de』というサイト。
フェラーリのトランスポーターのペーパークラフトです。
上の画像はトランポだけですが、驚くべき事にモーターホームのペーパークラフトまであるんですよ!まだプリントしていません。制作直前にプリントする予定。
このサイトには完成見本がないんで、雑誌とかで確認しながら作らないといけないかな。
最近フェラーリはモーターホームを新調したんで、このペーパークラフトのモーターホームは前のタイプです。是非、新しいモーターホームもペーパークラフトにして欲しいものです。
『racepaper.de』サイトトップの左カテゴリー Formel 1 → Formel 1 → Ferrari F1 Paddock の DOWNLOADをクリックするとフェラーリの5つのPDFがダウンロードできるページにたどり着きます。
海外のYahoo!やGoogleでペーパークラフトを探すと、凄い作品が見つかったりします。スターウォーズのXウイングとか、AT-AT。iPhoneやiPod touchのペパクラもあります。
ペーパークラフト好きなみなさん、是非このトランポとモーターホームに挑戦してみてください!
私は未だに「フェラーリF1-2000」のペーパークラフトが出来上がっていませんが・・・(汗)、早く終わらせてトランポ作りてぇ~!
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2007年10月 5日
フェラーリのビデオ「SUPER CAR LIBRARY 1」は池沢さとし先生のインプレッション付きだ!

●SUPER CAR LIBRARY 1 TESTAROSSAの系図
SUPER GENROQ Vol.9
税込2480円
40分
VHS
1996年10月7日
監修:ゲンロク出版
発行:三栄書房
TESTAROSSA/512TR/F512Mの3台を紹介するゲンロクのビデオ。
これらの車の提供はレーシングサービス「ディーノ」のようだ。そうです。フェラーリ好きなら知ってて当然の「320km激走フェラーリF40」のビデオで摘発されてしまったフェラーリクラブジャパン会長の切替徹氏です。ちらっと登場していました。
「320km激走フェラーリF40」のビデオの紹介と動画はこちら。
池沢さとし先生の3台乗り比べインプレッションがある。フェラーリオーナーが実際にドライビングしての印象は説得力がありますね。「筑波山中徹底乗り比べ」とパッケージ裏にありますが、結構飛ばしているように見えるんだけど・・・。これは摘発されなかったのかな?
今は改名して「池沢早人師」と書くらしいけど、サーキットの狼をリアルタイムで知っている読者は「池沢さとし」だよね。
その池沢さとし先生がF512Mの開発(というか512TRからのモディファイ)に関わったフェラーリスタッフにインタビューしてました。
550MARANELLOは動いている実車の紹介はなし。最後に少しだけ次期モデルの紹介だけでした。
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2007年10月 4日
TopGearサイトのフェラーリ壁紙は種類も豊富。サイズも豊富。携帯待受にも転用しよう!

イギリスの自動車専門テレビ番組「TopGear(トップギア)」。WEBサイトも充実しています。
ジェレミー・クラークソンが司会をするこの番組の動画は、YouTubeなどにもアップされているので見たことがあるのではないでしょうか?
とにかく過激な内容です。
もちろん、それらの動画もサイトにたっぷりあります。
更に、トップギアサイトにはトップギアオリジナルのクルマの壁紙がたっぷりあります。
フェラーリからランボルギーニやメルセデス、アウディ、アストンマーチンからスパイカーまで、あらゆるクルマの壁紙がありますけどね。
サイズが豊富なのもうれしいですね。
1024x768
1280x800
1280x1024
1680x1050
ただ、私のPC(ソニーバイオノート)は横長ワイドで1280×768なんですよ・・・。ぴったりの壁紙はまずないんで、1024x768の壁紙で左右に余白を設けて設定しています。背景色はもちろん赤にしています。(笑)
職場のPCは壁紙チェンジャー「BGコール」を使って、起動、再起動するたびにランダムに壁紙が変更されるようにしています。
あと、壁紙に限らず気に入った画像を、携帯電話の待ちうけ画面としても使っています。以前使っていた「DoCoMo D253i」は液晶が小さかったんですが「Closed」と「Open」の2つ画像が設定できるのが気に入っていた。閉じた状態では横型のFerrariロゴで、開いた状態ではシルバーのカバリーノランパンテが表示されるように設定していた。もちろん、カラーは「ロッソ」を選択。発売されてすぐに機種変更しました。それまで使っていた「SO505i」からスペックダウンでしたが、デザインとカラーに惹かれてしまいました。
さらにメニュー画面もフェラーリの画像にアレンジして、メール送信完了画面では、ロッサが表示されるように改良していた。
今は「Softbank913SH」。液晶は大きいけど「Closed」「Open」どちらでも同じ画像しか設定できないようだし、メニュー画面やその他の画面もカスタマイズは出来ないようだ。
待ち受け画像には「フェラーリF2007」のフェラーリオフィシャルフォトを表示させている。マシンを上から眺めたアングルのもの。これはフェラーリ公式コミュニティ「You&Ferrari」でダウンロードしたものを画像加工ソフトでトリミング、リサイズして携帯に取り込み設定した。メール添付で送信するとパケ代かかるからマイクロSDにコピーしてから携帯へ。少しでも節約です(笑)。
携帯裏面にはキャバリーノのシールを貼って、オリジナルのフェラーリ携帯の出来上がり!
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2007年10月 3日
575GTC 60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.16。ブリスター破りました!

575GTC フェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のNo.16。ゼッケン57。575GTCだから57なのだろうか?ちなみに、No.4は黒と赤のツートーンのゼッケン63でした。

遂にガマンできず、ブリスター破りました!
こちらがミニカー単体。ベーシックカーの575と同じクオリティですね。もっとバリエーションを増やして欲しい。

こちらがフェラーリステッカー。右側の575GTCのイラストのものがシールです。このステッカーにはフェラーリGTアソートの品番16/24はありますが、ホットウィールのロゴもフェラーリ60周年ロゴもありません。何故だろう?今後、使い回しするのだろうか? でも番号印刷されてたらそうもいかないよね? 不思議だ。
左側のフェラーリ60周年ロゴのものはステッカーではなかった。これもステッカーにしてくれたらいいのに。両面テープとか透明のラベルとか使ってシールにして使おうかなと思っています。
ひとつブリスター破ると他も破りたくなる。飾るのにブリスターのままでは場所もとるし、他のミニカーと並べたいし・・・。575GTC以外のGTアソートもいつまでブリスターのままでいられるか・・・。
自分は基本的にブリスター破ってミニカー単体で飾るのが好き。サークルK・サンクスの京商ミニカーも台座なしで飾ってます。昔のオニクスとかPMAとかの1/43のF1モデルなんかもプラケースもはずして台座からもはずしています。経年変化によるタイヤの劣化は多少ありますが、細かいコンディション気にするよりは、いつでもすぐに見られる場所にずらっと並べたいですからね。1/18サイズとか大きいもので飾る場所がないものは、まだしまいこんでいるものもありますが・・・。
将来は特注の大きなコレクションケースに飾りたいですねぇ。
コレクション棚の一部を紹介しています。
ここ以外にも何箇所かに飾る場所が家の中に点在しています。玄関入ってすぐの場所にはミニカー用コレクションケースがあって、43サイズが48台飾ってあります。出勤前には必ずこのミニカー達を見ています。
宅配便のお兄さんなども、配達に来たらこのフェラーリコレクションを見ています。ミニカー好きな人はいいけど、そうでない人は引いてるかも(汗)。
奥さんの友達や子供の友達も遊びに来たら嫌でも目に入る場所。そのほかのコレクションは奥さんによって目隠しされてますが・・・・(笑)。
現在、入手済みのフェラーリ60周年「ホットウィール フェラーリGTアソート」のミニカーの画像はこちら。
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2007年10月 2日
1/87サイズのフェラーリのミニカーF50とF355。「Mimi COLLECTION」ってメーカー名なのか?

1/87サイズのフェラーリのミニカー2種類。
2001~2003年頃に、東京池袋の東急ハンズでたまたま発見して購入。価格は覚えていないけどチープな部類だと思う。
ミニカー裏面にはミニカーメーカーもサイズ表記もない。フェラーリの文字すらない。型番とMade in Chinaしかない。
自分がエクセルで作っているミニカーリストには「Mimi COLLECTION」という記録がある。多分、パッケージに書かれていた名称を記入したんだと思う。これがメーカー名なのかシリーズ名なのかはわからない。知っている方いらっしゃいましたら教えてください。

どう見ても「フェラーリF50」ですよね。ミニカー裏面には「0275」という数字がある。ヘッドライトはいかがなものか・・・。

どう見ても「フェラーリF355」ですよね。ミニカー裏面には「0274」という数字がある。ホイールがもうちょっとよければ引き締まると思うんだけど。
このシリーズで他にもフェラーリあるんだろうか?F50のヘッドライトはどうかと思うけどクルマのプロポーション自体は悪くないんじゃない?
その他、ホットウィールからチープなものまでフェラーリミニカーはこちらのページで公開中! 現在、約280台!
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2007年10月 1日
第15戦 日本GP決勝 ライコネン3位!マッサ6位! フェラーリ完敗・・・。
第15戦 日本GP決勝
フェリペ・マッサ 6位
キミ・ライコネン 3位
中継が始まった時、フジスピードウェイには雨が降っていた。
波乱が期待できると思った。もちろんマクラーレンが2台ともリタイアするという波乱ね。しかし、これではスタートはセーフティーカー先導だから、スタート直後の1コーナーでのオーバーテイクは期待できないと思った。そのとおりだったね。
まぁ、それは仕方ないとして、何故かフェラーリがタイヤ交換にピットイン・・・。みんなエクストリームウェットタイヤ(大雨用の溝の深いタイヤ)だったのに、フェラーリのみがウエットタイヤを装着していた。なぜ、フェラーリがそんなタイヤ選択をしたのだろう? そこまで賭けにでる必要があったのだろうか?「全マシンがエクストリームウェザータイヤの装着を義務づけられていたが、フェラーリは事前にこのルールを承知しておらず、通常のウェットタイヤを履いていた。」そうだ。全く、なぜそんなことになるんだろう?ペナルティの対象にならなくて良かったが、これがなければ違う結果になっていたかもしれないだけに残念だ。
しかし、セーフティーカーの先導長かったね~。19周もの間、セーフティーカー先導じゃつまらないね。これじゃ、世界中で見ているF1ファンを満足させられないぞ~。「ニッポングランプリ サイテー デス!」なんて言われてしまうぞ~。
67周レースで残り47周で大波乱のレースがスタートした。接触やスピン、コースオフ・・・。アロンソはついていなかった。接触されてパーツを壊し、それが原因で単独クラッシュ。ハミルトンとは対照的に不運でした。
マッサも不運だった。スピンしたり、接触したり、ペナルティを受けたり・・・。ラストラップのクビサとのバトルはすさまじかったね。意地をみせてくれました。
F1初心者にとっては、クラッシュがあったり、琢磨のマシンで火がでたりとか、「F1ってスゲー」って楽しかったかもしれないね。でも、何でドライブスルーペナルティ?とか、セーフティーカーばっかり?とか、2時間ルールって何よ?とか、知っているドライバーいないし、ミハエル・シューマッハーはどこ? トヨタもホンダもスーパーアグリも駄目じゃん! なんて思ったかもね。
終わってみれば、ハミルトンが優勝。ワールドチャンピオンにまた一歩近づいた。
◆コンストラクターズポイント(第15戦日本GP終了時点)
フェラーリ 170(優勝7回 表彰台18/30)
BMW 92(優勝0回 表彰台2/30)
マクラーレン 0(優勝8回 表彰台22/30)
◆ドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/15)
2位 95pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台10/15)
3位 90pt キミ・ライコネン(優勝4回 表彰台10/15)
4位 80pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台8/15)
次は1週間後の10/7 中国GP! 上海インターナショナル・サーキット! 残りは2戦。 さぁ、フェラーリ! とにかく勝ってくれ~! マクラーレン リタイアしてくれ~!
残り2戦連続でライコネンが優勝して20ポイント獲得して、ハミルトンとアロンソが2戦連続でノーポイントなら、ライコネンがワールドチャンピオンだ! 他力本願だがこれが唯一の希望。頑張れライコネン!
投稿者 shigeo : この記事のページ| 【category:F1GP2007 予選・決勝結果】| コメント (2)| トラックバック (0)| アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて
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