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2007年09月26日
プロターの「フェラーリ126C2」1/24のプラモデル。フジミの126C2と比較してみよう。

フジミ模型のフェラーリ126C2パッケージ

フジミ模型のフェラーリ126C2 箱の中身
▲先日はフジミ模型から新発売されたフェラーリ126C2(1/20)のプラモデルを紹介しました。
126C2と言えば、1982年のF1グランプリを走ったフェラーリマシン。ゾルダーの悲劇でジル・ビルニューブがドライブしていたマシンでもある。フェラーリファン、F1ファンに人気の高いマシン。後にティレルでアンヘドラルウイングを導入したハーベイ・ポストレスウェイトのデザインです。
1982年のF1GPプレイバックはこちらのページからどうぞ。ゾルダーの悲劇の動画もありますよ。
フジミ模型からプラモデルが発売されるまでは、フェラーリ126C2のプラモデルと言えばプロターの1/24だった。タミヤやハセガワ、ロッソでも126C2はモデル化されなかったからだ。

これが、プロターのフェラーリ126C2。十数年前に購入して未組み立てで保管されてきた。

これが、箱の中身。分かりにくいかもしれないですが、箱の大きさに対してパーツが少ない一般的な外国製プラモデルキットです。購入したらデカールが入っていなくて交換してもらったり、入手に苦労があったプラモデル。
フジミの1/20と並べて飾ったらいいかもしれない。
投稿者 shigeo : 2007/09/26 | 【category:プラモデル】
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