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2007年8月 7日

スクーデリアイタリアフェラーリ192 ホワイトメタルモデル。WAVEの1/24サイズのキット。



スクーデリアイタリアフェラーリ192 ホワイトメタルモデル。WAVEの1/24サイズのキット。

スクーデリアイタリアフェラーリ192。WAVEの1/24サイズのキット。定価9800円。

箱はいたってシンプルですね。でも、かっこいいね。


スクーデリアイタリアフェラーリ192 ホワイトメタルモデル。WAVEの1/24サイズのキット。


1994年に「モデルアート増刊 オートモデリングVol.12プレゼント」に当選して入手しました。

ホワイトメタルモデルと書かれているが、これってレジンモデルじゃないの?

ホワイトメタルもレジンも作ったことないのでわかりません・・・。

プラモデルよりも更に制作が難しいっていうから・・・、未だに作ってません・・・。13年も保管されてるって事だ。

フェラーリじゃないけどフェラーリエンジンだからって理由でプレゼント応募したら当たっちゃいました。

スクーデリアイタリアは、1992年に「192」を走らせていました。エンジンはフェラーリ。

フェラーリはこの年、革新的な駄馬「F92A」を走らせて、シーズン終盤には横置きトランスミッションにした「F92AT」を投入。それでも全く振るわず、スクーデリアイタリアのマシンの方が速い時もありました。最近のF1ファンには信じられないでしょうが、フェラーリがダメダメな時代のマシン。この当時からエンジンだけでなくシャシーや空力に力を入れていればフェラーリ復活も早かっただろうに・・・。

第15戦日本GPはイワン・カペリに代わりニコラ・ラリーニが出走。S字で片山右京(ベンチュリー・ラルース・ランボルギーニ)にブチ抜かれたときは呆然としてしまい、ため息もでなかった。しかし、噂ではラリーニがドライブしたマシンはアクティブサスペンションを搭載した実験マシンで、翌年のためのデータ収集を行っていたとも言われる。

しかし、ラリーニの名誉の為に付け加えておくと、その後1994年サンマリノGPでは見事2位フィニッシュしている。いかに「F92AT」が駄馬だったか証明できるだろう。

1992年のF1グランプリのプレイバックはこちら。

投稿者 shigeo : 2007/08/07 | 【category:プラモデル】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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