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2007年06月22日
ホットウィールのベーシックカー「フェラーリ250LM ゼッケン21」をようやく入手です。


ホットウィールのベーシックカー「フェラーリ250LM ゼッケン21」をようやく入手です。遠方まで探しに行ってゲットしました。ベーシックカーは縮尺がいまいちはっきりしない。京商のサークルK・サンクスのフェラーリミニカーと比較すると大きいんだけど・・・。トミカサイズよりはちょっと小さい。
10年以上前は自分は1/55だと思っていた。ミニカーによっては裏面にそのようにサイズ表記があったからね。でも最近から1/64サイズってことにしてる。
京商のサイトでベーシックカーのラインナップは1/64扱いになってるから。ホイールベースで計算すると微妙に違うんだけど、まぁいいか・・・。
この京商のサイトで、ホットウィール・フェラーリで絞込み検索すると115件もでてきます。さすがにフルコンプは無理です・・・。
さて、今回ホットウィールがモデル化した「フェラーリ250LM」は1965年ル・マンのクラス優勝車。
NART(ノースアメリカンレーシングチーム)のマスティン・グレゴリー+ヨッヘン・リント組の21号車です。
ピエロ・ドローゴの手になるドローゴノーズと呼ばれるロングノーズ仕様。
ドロゴノーズとも呼ばれています。
実はこの1965年の優勝車は、275ユニットを搭載しているため275LMとも呼ばれる。
当初フェラーリは250LMを250GTOの進化型としてホモロゲを取得しようとした。しかし、フロントエンジンだった250GTOの進化型のマシンがリアエンジンと言うのはさすがに認められずホロゲーション取得に失敗。だったらエンジン変えて出走しよう!って事で外観は250LM、でもエンジンは275ユニットって事になった。このスタイルで何台か出走しています。
フェラーリは以前から外観上のデザインを変えずにパワーユニットを変更していくというパターンがある。ディーノも2リッターから2.4リッターに排気量アップしたしね。
同じレースでエキュリー・フランコルシャンからエントリーした250LM(ゼッケン25)はこちら。
投稿者 shigeo : 2007/06/22 | 【category:ミニカー(ホットウィール)】
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