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2007年2月17日

ペパカー「フェラーリF50」のその後。もう一度プリントしてペーパークラフトを作ったのだ!の巻



以前のブログ記事で、ペパカー「フェラーリF50」の仮組とレタッチまでを紹介しましたが、今回はそれを元に再度印刷から組立てまで行いました。


▼まずは印刷▼

フェラーリペーパークラフト「F50」まずは印刷

前回同様、キヤノンのペーパークラフト用の「マットフォトペーパー」(A4×50枚で850円くらい)を使用して一番きれいな設定で印刷。実はこれで3枚目。

▼切り抜いて表をレタッチ▼
フェラーリペーパークラフト「F50」切り抜いて表をレタッチ

まずレタッチする前に、裏面から折る部分にスジを付けています。いわゆるスジ彫りですね。インクの切れたボールペンなどが丁度いいようですが、自分は先端の尖った金属製ツールをもっているのでそれを使いました。元の用途が何なのかわからないツールが工具箱にあったので・・・。
その後、組立てた際に見えてしまいそうな「のりしろ部分」に、水性の赤マジックでレタッチしています。用紙の厚みの部分もレタッチしています。

実は途中までレタッチを先にしてしまった。しかし、この順番だとスジ彫りが面倒だと言う事がわかりました。最初からこの順番にすればよかった・・・。

ちなみに、この「F50」のダウンロード元の「アート66ペパカークラフト」というサイトには「512BB」もありますが、こちらは改良されていて、のりしろ部分までボディ色の赤にしてくれています。ありがとう。そのほうが楽チンです。

▼裏もレタッチ▼
フェラーリペーパークラフト「F50」裏もレタッチ

組立てると裏面が見える部分があるので、そこも水性の赤マジックでレタッチ。
実は最初、油性の赤マジック「ZEBRA油性マッキー」でレタッチしたら、強力過ぎて表にまでインクが見えてしまった。いわゆる裏うつりですね。振り出しにモドルです。
再度印刷して、スジ彫りして、レタッチしての繰り返しです。ちょっと気持ちがなえましたが・・・。
で、今度は三菱水性顔料マーカー「uni PROCKEY」を使いました。ペンの外側に「裏うつりしません」って書いてあるから安心。一応念のため失敗した用紙で試しました。確かに裏うつりしませんでした。でも「マットフォトペーパー」にあまりうまくインクがのらないんですけど・・・。もっと相性のいいペンがあるのだろうか?

▼そして完成▼
フェラーリペーパークラフト「F50」そして完成

仮組みと違いボンドを使いました。セメダイン株式会社の「安心・強力!セメダイン木工用(木・紙・布・皮用)」ボンドです。つまようじを使って組み立てました。

そしてついに完成です。

いいんじゃない!

前回の「仮組」~「レタッチして再度仮組」に比べて「らしく」なってますよね?

前回の画像はこちら。

作ってみたい方は「アート66ペパカークラフト」でダウンロードをどうぞ。
エンツォとモデナの制作予定もあるそうです。楽しみです。

512BBも作ったので、今度画像アップします。

投稿者 shigeo : 2007/02/17 | 【category:ペパカーいろいろ】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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