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2007年1月23日

キミ・ライコネンのF1デビューはフェラーリだった。



はい。確かに。

それは、2001年のF1グランプリ開幕戦オーストラリアGPです。

2007年からフェラーリドライバーになるキミ・ライコネンが、この年ザウバー・ペトロナスチームからデビュー。デビュー戦で見事に6位入賞しました。

厳密にはペトロナスブランドではありましたが、ザウバーのエンジンはフェラーリの3リッターV10エンジンでした。

2001年のフェラーリはプロストにカスタマーエンジンを、ザウバーはペトロナスブランドではありましたがエンジン供給をしていたのです。

ライコネンのデビューマシンにはフェラーリエンジンが積まれていたと言ってもいいでしょう。

2001年のF1GPプレイバックはこちら。

投稿者 shigeo : 2007/01/23 | 【category:トリビア】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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コメント

ちなみに、そのザウバーで積まれていたペトロナスV10ですが、元ホンダの後藤治氏によってチューニングされてますね。
また、後藤氏はホンダのマクラーレン供給撤退後に、フェラーリにホンダのノウハウの提供をしていたんじゃなかったでしたっけ?(ペトロナスでの開発前のことですが)

投稿者 けんと : 2007年1月23日 15:49 | 【category:トリビア】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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けんとさん。コメントありがとうございます。管理人のshigeoです。
ペトロナスV10は後藤さんのチューニングだったんですね。情報ありがとうございます。勉強になりました。
確かに後藤さんはフェラーリにノウハウ提供していましたよ。ヒストリーページ1993年に書かせていただいています。wikipediaの後藤さんの情報によるとフェラーリV10の開発にも後藤さんが関わっていて、ザウザーへのエンジン供給に伴い異動になったんですね。

投稿者 shigeo : 2007年1月24日 09:39 | 【category:トリビア】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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