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2006年10月24日
第18戦 ブラジルGP決勝 マッサがポールトゥウィン。ミハエルは4位。アロンソがチャンピオンに。
第18戦ブラジルGP決勝結果
4位 ミハエル
優勝 マッサ
ミハエルが優勝しアロンソがポイント圏外であれば、ミハエルのドライバーズタイトル獲得という状況で始まった決勝レース。
結果から先に言うと、アロンソ2位、ミハエル4位。アロンソが2005年に続き2006年もチャンピオンとなった。
ルノーはコンストラクターズでもタイトルを獲得、昨年に引き続きダブルタイトル。フェラーリにとっては無念の2006年となった。
ミハエルにはめずらしく不運が襲った。パンクしかり、突然の(一瞬の)パワーダウン(?)しかり。
今回のブラジルGPでフェラーリの救いは、ブラジル人フェラーリドライバーのフェリペ・マッサのポールポジションと決勝での優勝だろう。
有能なセカンドドライバーであることがここで証明されたのだから、マッサにとってもいい結果だったと思う。
来年は、ライコネンとマッサのラインナップだが、ナンバー1、ナンバー2を決めないでジョイントナンバー1扱いでマッサにも頑張ってほしい。
ルノーにとっては、来季マシンでカーナンバー「1」を付けられない。アロンソがマクラーレンにカーナンバー「1」を持っていってしまうからだ。ルノーに取っては皮肉な結果だ。ルノーの来季のカーナンバーは「3」「4」ですね。そして、コンストラクターズ2位のフェラーリが「5」「6」。ミハエルがチャンピオンを獲得すればライコネンのカーナンバー「0」が見られると期待していたのだが・・・。残念。
しかし、とにかくミハエル・シューマッハは低迷するフェラーリに加入し、21年ぶりのチャンピオン獲得とか、フェラーリを復活させてくれたミハエル・シューマッハ! ありがとう。アイルトン・セナのように強いチームに加入して行こうという姿勢でなはなく、弱いフェラーリに加入して救ってくれたミハエル・シューマッハ!本当にありがとう! Grazie Michael !
投稿者 shigeo : 2006/10/24 | 【category:F1GP2006 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて
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