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2006年09月27日
ようやく512Mの赤ゲットです。ホットウィール日本語パッケージのゴールドホイール!

X-レーサーズ360モデナの透明モデルと同様の日本語パッケージで発売された赤ボディの512M。
512と言っても、1990年代のテスタロッサ~512TR~F512Mのシリーズとは別物です。
1970年のレーシングマシン「512S」が不発で、ポルシェにやられっぱなしだったフェラーリ。そこで1971年に改良版の「512M」を投入。Mはモディファイのイタリア語「モディフィケート」の意味だと思われる。しかしモディファイ程度ではポルシェに太刀打ちできずこの年も惨敗。残念・・・。
512Sはミニカーやプラモデルでも人気のモデルです。で、ホットウィールは何故この時期に512Mなのだろうか?わからん・・・。
既に発売済みの「青い512M」は未だに手に入れていませんが。こちらもゼッケン6らしいです。
「青い512M」と言えば、1971年デイトナ24時間レースの青いSUNOCOスポンサーマシンが有名ですよ。
この512Mは、X-レーサーズ360モデナの透明モデルと同様に友人からプレゼントしてもらいました。
ちなみに、ホットウィールの日本語パッケージのフェラーリは、この「赤い512M」と「X-レーサーズ360モデナの透明モデル」のほかに、「黒いF430スパイダー」がありますが、こちらは現行品と同じモデルらしいです。パッケージ違いも収集するコレクターは購入必須でしょう。しかし、私はパッケージは捨ててしまう人なので、「黒いF430スパイダー」は買いません。
投稿者 shigeo : 2006/09/27 | 【category:日本語ショートパッケージ】
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