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2006年09月16日

フェラーリがF1に初めてリヤウイングを持ち込んだ画期的マシン「312」。ブルムの43サイズです。 

brumm 312 No26 1/43.jpg

3リッター12気筒から「312」と命名。1968年のフェラーリのF1マシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。

カーナンバーは26。ジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)に出場した時のマシン。予選3位そして決勝1位。

このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!

フェラーリは1968年の第4戦ベルギーGPで、この「312」のドライバーのすぐ後ろにリヤウイングを装着。

そして、第6戦フランスGPで「312」は優勝したのです。

グランプリに革命をもたらしたこの「312」のリヤウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていった。ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!

投稿者 shigeo : 2006/09/16 | 【category:ミニカー(いろいろ)】  | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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