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2006年09月27日
ようやく512Mの赤ゲットです。ホットウィール日本語パッケージのゴールドホイール!

X-レーサーズ360モデナの透明モデルと同様の日本語パッケージで発売された赤ボディの512M。
512と言っても、1990年代のテスタロッサ~512TR~F512Mのシリーズとは別物です。
1970年のレーシングマシン「512S」が不発で、ポルシェにやられっぱなしだったフェラーリ。そこで1971年に改良版の「512M」を投入。Mはモディファイのイタリア語「モディフィケート」の意味だと思われる。しかしモディファイ程度ではポルシェに太刀打ちできずこの年も惨敗。残念・・・。
512Sはミニカーやプラモデルでも人気のモデルです。で、ホットウィールは何故この時期に512Mなのだろうか?わからん・・・。
既に発売済みの「青い512M」は未だに手に入れていませんが。こちらもゼッケン6らしいです。
「青い512M」と言えば、1971年デイトナ24時間レースの青いSUNOCOスポンサーマシンが有名ですよ。
この512Mは、X-レーサーズ360モデナの透明モデルと同様に友人からプレゼントしてもらいました。
ちなみに、ホットウィールの日本語パッケージのフェラーリは、この「赤い512M」と「X-レーサーズ360モデナの透明モデル」のほかに、「黒いF430スパイダー」がありますが、こちらは現行品と同じモデルらしいです。パッケージ違いも収集するコレクターは購入必須でしょう。しかし、私はパッケージは捨ててしまう人なので、「黒いF430スパイダー」は買いません。
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2006年09月26日
X-レーサーズ フェラーリ360モデナの赤のクリアタイプモデル

X-レーサーズ フェラーリ360モデナの赤のクリアタイプのモデルです。
最近、日本語パッケージの透明ボディが登場しましたが、実はこちらの赤のクリアボディ発売が先。
パッケージは捨ててしまいましたが通常の本国仕様でした。
透明ボディが発売されたので並べています。今までは1台だけで何か浮いてるモデルでしたが、並べて見るといいですね。今後のバリエーション展開に期待したいですね。
実車の世界では後継モデルのF430が発表されていますが、それでも360モデナは未だに大人気のようです。F430で価格が上がりすぎたので、360の値ごろ感があるんでしょうね。
自分はリアのエアインテーク部分のデザインが往年の250LMを彷彿とさせてくれるところが好きです。
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2006年09月23日
360モデナ。日本語パッケージのX-レーサーズ!クリアボディタイプです。


X-レーサーズ フェラーリ360モデナです。サイズはベーシックラインサイズの1/55。
微妙にデフォルメされているんで、通常の360モデナより全長はちょっと短いけどね。
ベーシックとトゥーンドの中間って感じのデフォルメ。
以前、アメリカ本国仕様のパッケージで、赤のクリアタイプが発売されましたが、今回は日本語パッケージで透明ボディで登場です。
赤のクリアタイプと違い、今回はボンネット上にカーナンバー1。そしてフレイムスが4箇所にあしらわれています。ホイールは同じですね。
日本語パッケージの裏面には、こんな風に書いてある。
●V8フェラーリのクイーン!3600cc時速295キロ!
●エンジンまでみえるスペシャルクリアボディだ!
●重心がひくく、空力のよいスタイルでスピードも速いぞ!
今回は、私の高校時代(静岡市立高校)の友人がこのミニカーを発見しプレゼントしてくれた。
ある日
「おーい!こんなホットホイールもう集めたかー?」
って件名のメールが届いた。
それで沖縄までそのミニカーを送ってくれたってわけ。
ありがとう!
今は浜松市に住む彼もミニカーコレクターであり、何でも実車まで日本の旧車を所有しているらしい。
沖縄はミニカーコレクターにとっては住みにくい場所だってことを知ってくれていてのメールだ。持つべきものは同じ嗜好を持つ友ですね。ホントにありがとう。
また、よろしく!
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2006年09月21日
デアゴスティーニの1/8サイズフェラーリラジコン。欲しいけど高いよなぁ。
デアゴスティーニジャパンから2006年9月26日に『週刊 フェラーリ ラジコンカー』が創刊されますね。
創刊号~第70号までの応募券でオリジナルプロポ全員プレゼントもある。
って言うかプロポなければ走んないしね~。
でもこのプロポかっこいいんだよね。フェラーリのステアリングをデザインして作ってあるんだよね~。
プロポが京商製ってことは、ラジコンも京商製なんだろうね。
しかし、全部で78号予定していて創刊号は590円。2号以降は1390円。
しかし、本当に78号で完結するかわからないそうです。
590円×1冊=590円
1390円×77冊=107,030円
─────────────
合計 107,620円
まじですか? いくらなんでも高いんじゃない? 確かにF2004の1/8ラジコンは他にはないし、冊子とかいろんな資料が付いて来るんだろうけど・・・。
デアゴス終わってしばらくしたら、京商から1/8フェラーリラジコン発売されるんじゃないの?
ダイドー缶コーヒーキャンペーンからサークルK・サンクスキャンペーンへの流れの時みたいに・・・。
当然、京商は1/8サイズのエンジンタイプのラジコンの製品もあるし、MINI-Zでフェラーリ製品もあるしね。
とりあえず創刊号にはラジコンのDVDも付いてくるらしいし、買ってみようかな。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2006年09月20日
GTromanを教えてもらいました。ディーノ246GTが登場しています!

右側の画像はポップアップします。
知り合いに紹介してもらった。
「シゲオさん、クルマバカなら絶対これ好きだと思いますよ!」
そう言って「GTroman」作者:西風(NISHIKAZE)全11巻を渡された。
第3巻に ディーノ246GT が登場しているではないですか!
楽しく読ませていただきました。
フェラーリに限らず、クルマは好きだ。
だから、このコミックに出てくる旧車や外車はある程度は知っている。
でも実は私はコミックは殆ど読まない。自宅にもコミックは一冊もない。
だから、「GTroman」? 西風? 知らなかった。 自分が行っていたマンガ喫茶にはなかったなぁ。
マンガ喫茶に行った時に読むのは、「イニシャルD」「湾岸ミッドナイト」あとは「ゴルゴ13」くらいだ。「イニシャルD」「湾岸ミッドナイト」は何回も繰り返し読んだ。
流石にたまには別の(クルマが主役の)マンガがないかなと探していて、「SS」(というタイトルだったと思う)ラリーに関するコミックを読んだ。最近は「カペタ」がないかと思っているが、マンガ喫茶自体に数ヶ月行っていない。
それでも、昔はマンガ少年だった。冒険王とか読んでたし。小学生から20歳までは週刊少年サンデーと月刊少年サンデーを欠かさず読んでいた。
当時のサンデーといえば「うる星やつら」とか「がんばれ元気」とかかな。あとは「タッチ」とか。クルマ関係といえばやはり「赤いペガサス」。ケン赤馬って主人公が特別な血液型(ボンベイ・ブラッド)で云々。F1グランプリが舞台のマンガ。公道をF1マシンが走ってしまうとか、まるでシルベスター・スタローンの「ドリヴン」のようなムチャな設定もあった。サンダーボルトというチームのSV01ってマシンのデザインはかっこよくて好きだったなぁ。一時期レジンモデルが発売されたりしてました。
「GTroman」から離れすぎた・・・。
で、その「GTroman」ですが、日本車、外車に関わらずクルマ好きにはたまらない内容でした。ホンダやトヨタ、ニッサンスカイラインはもちろん、ロータスやミニ、アルファやジャガーなど本当にクルマバカが好きな内容でした。登場人物もクセのある人たちで、クルマを愛する姿勢がよく表現されています。しかも、それぞれの登場人物が偏った偏屈な「クルマバカ」であることを認めているのが読んでいて感じられる。いいマンガでした。
読んでて楽しかったってことはやっぱり私は「クルマバカ」だったんですね(笑)。
それで、画像は第3巻のディーノ246GTが出てくるシーンです。
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2006年09月17日
ローソン限定フェラーリミニカーキャンペーン第2弾!10月10日スタート! 今回はF1だ!
ローソンWEBサイトのニュースリリースでローソン限定「F1フェラーリ」のミニカーキャンペーンの情報が掲載された。
ローソン限定ミニカーキャンペーン第2弾
今回は「F1フェラーリ」ミニカー!
「1/72スケールのミニカー7車種が対象缶コーヒー2本で1個付いてくる」キャンペーンの第2弾。
前回はロードカーでしたが今回はF1です!
今回のミニカー車種選択は以下の通り
■375F1(1951)
■158F1(1964)
■312T2(1976)
■126C2(1982) 1982年のグランプリヒストリーはこちら。
■F1-90(1990) 1990年のグランプリヒストリーはこちら。
F190 すなわち 641/2のことですね。
■F1.2000(2000) 2000年のグランプリヒストリーはこちら。
F1-2000 ミハエルのフェラーリ初のチャンピオンマシン。
■F2003-GA (2003) 2003年のグランプリヒストリーはこちら。
今回も新旧取り混ぜての選択ですね。
今回、ローソンプレスリリースページに各店舗での販売数を発表している。
【販売数】1店舗あたり270個(1車種約38個)
※ディスプレイケースは1店舗あたり7個(店舗により多少異なります)
自分はディスプレイケースは買わないからいいけど、各店舗38セットしかないの?
これは貴重になりそうですね。
とにかく10/10(火)が非常に待ち遠しい!
よくやった!ローソン!えらい!
第一弾のローソン限定「ロードカーフェラーリ」のミニカーキャンペーンのローソンWEBサイトのニュースリリースはこちら
第一弾ローソン限定フェラーリミニカー入手!もちろんフルコンプ! ← 2006/04/18の記事はこちら
第二弾ローソン限定フェラーリミニカー「軌跡のF1コレクション」7種類 早速フルコンプです。 ← 2006/10/10の記事はこちら
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2006年09月16日
フェラーリがF1に初めてリヤウイングを持ち込んだ画期的マシン「312」。ブルムの43サイズです。

3リッター12気筒から「312」と命名。1968年のフェラーリのF1マシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。
カーナンバーは26。ジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)に出場した時のマシン。予選3位そして決勝1位。
このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!
フェラーリは1968年の第4戦ベルギーGPで、この「312」のドライバーのすぐ後ろにリヤウイングを装着。
そして、第6戦フランスGPで「312」は優勝したのです。
グランプリに革命をもたらしたこの「312」のリヤウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていった。ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!
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2006年09月13日
パンアメリカン2万マイルのスペシャルな599GTBフィオラノの壁紙・スクリーンセーバーはすばらしい。
アメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20,000」が始まるって記事は以前のブログで書いたけど、遂に始まりましたね。
で、今回はそのパンアメリカン2万マイルの、スペシャルなカラーリングの599GTBフィオラノの壁紙の話。
アメリカシェルのサイトに、今回のツアーのレポートページが公開されている。
アメリカシェルのパンアメリカン2万マイルツアーレポートページ
RSS配信もされているので、わたしは直ぐにRSSリーダー(ニッサンのRSSビューワー)に登録しました。これってデスクトップツールでとっても便利。
そしたらある日、「Exclusive Downloads」のタイトルが!
なんだろうと見に行くと、壁紙が!
広大な自然の中を走る赤と青の2台の599GTBフィオラノの壁紙。全部で5種類。砂漠の中をランデブー走行の画像もある。
こんな悪路まで走っているのか~!
599GTBフィオラノ~!
スクリーンセーバーもあるぞ~。早速、ダウンロード&インストールで私のPCはパンアメリカン一色です。
ニューヨークに着くのは11/17予定だから、それまでこのアメリカシェルのサイトから目が離せません。皆さんもRSSリーダーに登録しましょう!
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category:シェル】
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2006年09月12日
ミハエル・シューマッハー引退と今後のミニカー事情の関係はどうなるのか?
ミハエル・シューマッハーが9/10のイタリアGP決勝後の公式記者会見で自身の口から引退を発表した。
フジテレビ地上波の放送では、当然のことながらごく一部しか紹介されていなかった。
そこで、いつもサイトチェックしていてる「F1-Live.com」から情報を入手。
シューマッハ、ライコネン、クビサ(クビカ? どっちが正しいのだろう?)のトップ3が出席した会見の情報。
イタリアGPレース後の記者会見パート1
イタリアGPレース後の記者会見パート2
フジテレビ地上波の放送で、ミハエル・シューマッハーの口から来期のフェラーリドライバーの名は語られなかったが、インタビューの中で、キミ・ライコネンに対して次の質問と回答があった。
----------------------------------------------------
Q: 来年はフェラーリ移籍ということになりますが、お気持ちは?
ライコネン: それは来年のことだよ。まずは今年をできるだけいい形で終えたい。歴史ある、偉大なチームに加われることはうれしい。でも、まず今年をきちんと終わらせて、それから来年を迎えたいんだ。
----------------------------------------------------
来期のフェラーリは、ライコネンとマッサのラインナップですね。
期待しましょう!
さて、今後のミニカー事情がどうなるかを考えてみましょう。
まずはマテル(ホットウィール)としては、フェラーリモデルの商品化の権利を持っているのですから、ミハエル・シューマッハーのフェラーリコレクションの展開が当然考えられます。既に、ミハエルのチャンピオンマシンをセットにした43サイズを販売していた経験がありますから。2000年から2004年の5年連続チャンピオンマシンセットは十分に考えられるでしょう。金型はあるわけですから、台座とパッケージ、フィギュアの組み合わせでいろんなことができますね。チャンピオン獲得していないそれ以前のマシンも再販が十分に考えられますし、「ミハエルがドライブしたフェラーリF1全部セット」なんてのもあり得るかも。もちろん43サイズ以外の1/18サイズなどでも展開していくでしょう。
更に、今年チャンピオンを獲得すれば、現在製作進行中のはずの「248F1」も、「ミハエル最後のマシン」として大々的に発売するでしょうね。しかし、一般的にそのシーズンのマシンのミニカーが発売されるのは、翌年の2~3月頃になることが多いです。新しいシーズンのニューマシンの発表が行われる頃に発売が間に合えばいいほう。しかし、今回は早めに発売してくるはずですよ。消費者の熱が冷める前にね。
ミニチャンプスはその昔、ミハエル・シューマッハーコレクションを発売していた。マテルに独占されるまではね。その頃は、ミハエルがドライブしたベネトンはもちろん、フェラーリのロードカー「456」「355」やゴーカートまでミハエルが実際にドライブしたマシンカラーで、パッケージに「ミハエル・シューマッハーコレクション」と銘打って発売していました。私もその「456」の紺色のバージョン持っています(ミニカー自体は何のヘンテツもない456なんですけどねぇ)。今回はミニチャンプスはフェラーリモデルの発売はないと思うので、過去のモデルを再販するでしょう。しかし、ミハエルの母国ドイツのメーカーですから何か大きな企画をしてくるかもしれません。期待しましょう。
最近のフェラーリモデルと言えば「イクソ」。特に、ミハエルと銘打って発売はしませんが、フェラーリ関係に強いメーカーですから何かしらの企画を展開するかも。
とにかく、ミニカーコレクターとしては嬉しい悲鳴ですね。きっとたっぷり出るはずですよ~。
私が個人的に期待しているのは、買い損ねた「タワーウイングのフェラーリ」や「ローンチバージョンのカーボン剥き出し真っ黒フェラーリ」ですね。あと、相当以前のシェルのCM「フェラーリF1に給油する空中給油機」のミニカーも再販してくれたら嬉しいのだが・・・。
タミヤはきっと、「248F1」をプラモデルにしてくれるに違いない!それも1/20だけでなく1/12でね!大いに期待したい。静岡出身の私としては声を大にして言いたい! 「頼むぞ田宮模型!!!!」
それと、ミニカーではないが、今シーズン終了後は書籍も相当な発売ラッシュになるはず。「ミハエル・シューマッハー全記録」みたいなね。「ミハエル・シューマッハーのドライブしたフェラーリF1全記録」ってのが発売されたら即買いです。グランプリ別のマシン詳細の写真なんかあったら最高ですね。
それと、DVD関連も出るはずですね。
引退は残念ですが、ミニカーや書籍ではしばらくミハエル・シューマッハー関連から目が離せないでしょう!
ありがとうミハエル。 今シーズン残り3戦頑張ってチャンピオンになって引退してくれ~!
投稿者 shigeo : PermaLink
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【category:F1グランプリ】
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2006年09月11日
第15戦 イタリアGP決勝 シューマッハー優勝! アロンソと2ポイント差! そして引退発表・・・。
第15戦イタリアGP決勝結果
1位 ミハエル
9位 マッサ
ミハエル優勝! アロンソがあと10周というところでまさかのエンジンブロー! これでアロンソとのドライバーズポイントはたったの2ポイント差!(アロンソ108VSミハエル106)
中国~日本~ブラジルの3戦で俄然面白くなってきた。
ミハエルは1回目のピットストップまではライコネンに先を行かれたが、その後トップを奪取し最後まで守りきった。どこかでセーフティカーが入って、マージンがなくなるのでないかと思いハラハラしらが、今回はセーフティカーなかったですね。それに接触も特になかったようだし・・・。
マッサはクビカに前を行かれて、後ろからはアロンソが来るしつらいレースでしたね。ピットストップで抜かれたあとアロンソを追いかけていましたが、アロンソのエンジンブローの時、派手にブレーキ踏みすぎたようでタイヤ交換するはめになった。9位に交替です。
フェラーリはコンストラクターズでもルノーを逆転したとは言え、わずか3ポイント差。マッサもドライバーズで単独3位だが、5ポイント差でフィジケラとライコネンが迫っている。頑張らないと、自身の3位もフェラーリのコンストラクーズトップの座も危ういぞ! 頑張れマッサ!
そして、
ミハエルの引退発表!
多分、そうだろうと思ってはいたものの、ミハエル本人の口から引退するとの言葉が・・・。
やはり、寂しいです。
不遇の時代を長年過ごしてきたフェラーリファンとしては・・・。
1996年にミハエルがフェラーリ加入しきっとこれでチャンピオンになれると信じてきた。しかし、1999年のクラッシュで骨折とか不運に見舞われてきた。
そして遂に2000年に1979年のジョディ・シェクター以来21年ぶりにフェラーリドライバーとしてチャンピオンを獲得してくれた。
「今シーズンはミスが多い」だの、「精彩を欠く」だの言われてきましたが、それでも十分に速さを発揮できているドライバーでしたから、引退は残念です。
マッサには悪いのですが、ミハエル・シューマッハーとキミ・ライコネンというジョイントナンバーワンを見てみたかった。往年のマクラーレンのアラン・プロストとアイルトン・セナ、ウイリアムズのネルソン・ピケとナイジェル・マンセル、あるいはフェラーリでの、アラン・プロストとナイジェル・マンセルの時みたいにね・・・。
でも、まぁ、ミハエルが決断したんだからしょうがない。とにかく残り3戦でドライバーズタイトルを獲得して引退して欲しいものだ。
そして、来シーズンのフェラーリドライバー、ライコネンにデイモン・ヒル以来の「カーナンバー0(ゼロ)」で出走してもらおう!
次は、3週間後10月1日。中国GP(上海インターナショナル・サーキット)。
ミハエル! ここで逆転するぞ~!!
投稿者 shigeo : PermaLink
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2006年09月10日
第15戦 イタリアGP予選 シューマッハー2位!マッサ4位。アロンソは10番グリッド!
■公式予選結果 (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ
ドライバーズシートが動き始めた。ルノーはフィジケラ残留とヘイッキ・コバライネン加入のラインナップを発表。フラビオ・ブリアトーレも2008年まで指揮を執ることになった。
今回のイタリアGP決勝後に来期のフェラーリドライバーラインナップの発表があるとのことだ。
メディアはシューマッハー引退で加熱している。シューマッハーは日曜までコメントしないとしているが、歯切れの悪い話し方からすると引退報道が真実なのだろうか?しかし、何が起きてもおかしくないF1界。決勝後までの楽しみにしておこおう!
ライコネン、ミハエルの組み合わせか?
ミハエル、マッサの現状維持か?
ミハエル引退でライコネン、マッサなのか?
はたまたこれ以外のラインナップなのか?
決勝後が楽しみです。
しかし、その前にミハエルの今シーズンのドライバーズチャンピオン奪還とコンストラクターズタイトルのトップ奪取という目標があるので目の前のレースに集中してほしいものです。
さて、今回はフェラーリの地元、イタリア。アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。超高速サーキットである。レズモやパラボリカは注目だろう。オーバーテイクや接触、タイヤバースト、高速クラッシュ、多重クラッシュなど目が離せないレースになると思います。
私がモンツァのイタリアGPで思い出すシーンといえばいろいろとありますが、やはり1995年のアレジとベルガーがワンツーで走行中のアクシデントですね。とてもショックでした。1995年のイタリアGPの模様はこちら。
先日のモンツァ合同テストで好調だったフェラーリ。マッサもいいタイムを出していたようだし、総じてブリヂストンユーザーが好タイムだったことを考えると、サーキットの再舗装はブリヂストン有利なのだろうか?
----Q1----
22位 佐藤琢磨 スーパーアグリSA06・ホンダ(BS)
21位 山本左近 スーパーアグリSA06・ホンダ(BS)
20位 ティアゴ・モンテイロ ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位 マーク・ウェーバー ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
18位 クリスチャン・アルバース ミッドランドM16・トヨタ(BS)
17位 ビタントニオ・リウッツィ トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
----Q2----
16位 クリスチャン・クリエン レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
15位 スコット・スピード トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
14位 デイビッド・クルサード レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
13位 ラルフ・シューマッハー トヨタTF106B(BS)
12位 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
11位 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF106B(BS)
----Q3----
10位 フェルナンド・アロンソ ルノーR26(MI)
※Q3進路妨害上位3タイム抹消
9位 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR26(MI)
8位 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA106(MI)
7位 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
6位 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.06(MI)
5位 ジェンソン・バトン ホンダRA106(MI)
4位 フェリペ・マッサ フェラーリ248F1(BS)
3位 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.06(MI)
2位 ミハエル・シューマッハー フェラーリ248F1(BS)
1位 キミ・ライコネン マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
まずQ1。ブリヂストンユーザーであるスーパーアグリ左近のマシンの左リアタイヤがバーストで赤旗中断。ウェバーの脱落が驚きだ。
Q2はマッサが好調。Q2トップタイムを記録!軽いマシンでのQ2のトップタイムが本当のトップだと私は考えるので、このマッサのトップは本当にうれしい。その反面、ミハエルがマッサに負けているのはちょっと寂しい。
Q3では、ミシュランユーザーであるルノーアロンソの右リアタイヤがバースト。ピットへ戻るため作戦に支障がでた。燃料も消費できないし、ボディーパーツも壊れたようでその後のアタックにも多少の問題があったようだ。ギリギリの最後のタイムアタックに向かうため、マッサの前を走ったことが進路妨害扱いとされ、上位3タイムを抹消され10番グリッドになってしまった。実際には5番手のタイムを出していたのだが・・・。
今回の注目はBMWだろう。セクター1、セクター2で区間最高速を記録している。超ハイスピードサーキットであるからレスダウンフォースのセッティングが功を奏しているのだろう。今回の台風の目になるかもしれない。
シューマッハー、アロンソの直接対決の間に、ライコネンとBMWが絡んできそうだ。
ブリヂストンユーザーが有利だと思ったのだが、ミシュラン勢もタイムがいいですね。とにかく、タイヤに厳しいレースになるかもしれない。
先日発表された2007年のカレンダーからイモラのサンマリノGP(アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリサーキット)がはずれた。2007年はモンツァのみで開催になる。シューマッハー最後のイタリアでのレースになるかもしれないし、余計に今年のモンツァは盛り上がるだろう。
Forza ! Ferrari !
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2006年09月09日
Rosso(ロッソ)スーパーカーアルバム2006 DVDBOX! 買っちゃいました。これいいよ!

8/31からローソン限定販売だというロッソの「スーパーカーアルバム2006」というDVDボックスをようやく手に入れました。
2004年~2005年頃にロッソに付録としてついていたDVDの映像の中から厳選して1枚に再編集したそうです。その頃のDVDほとんど持っているのにも関わらず、やっぱり買っちゃいました(笑)。
前回の宝島では再編集と知らずに買いましたが、今回は知った上で買いました。980円って安いよね~。
出来はもちろんネコ品質、ロッソクオリティですから安心です。宝島社には悪いですがこちらのほうが収録内容はいいですねぇ。宝島さんも今後頑張ってください! おっと、値段(880円)では宝島さん勝ってましたね。
アマゾンでも購入できませんから、今のうちにローソンで購入したほうがいいですよ~。
■DVD収録コンテンツ
1:マセラティMC12in菅生
2:エンツォ・フェラーリのタイヤテスト
3:フェラーリF430&F430スパイダー試乗
4:ランボルギーニ・ムルシエラゴ試乗
5:ノビテックROSSOF360スポーツ試乗
6:フェラーリF430&F430スパイダー東京編
7:エンツォ・フェラーリvsポルシェ・カレラGT
ちなみに 「7:エンツォ・フェラーリvsポルシェ・カレラGT」で、MJブロンディが走っている日本平(にっぽんだいら)は私の実家の近くです。静岡市と旧清水市を結ぶ「日本平パークウェイ」は、週末の深夜は救急車がよくサイレンを鳴らしながら登っていきました。静岡側の入口の近くだったのでよく聞こえました。
みんな峠を攻めてクラッシュしていたんでしょうね。
高校卒業直後、免許取立ての友人のブルーバードで土曜の深夜に頂上に行ったら、お揃いの黒いユニフォーム(笑)とお揃いの髪型(笑)をした眉毛のない怖いお兄さん達ばかりでした・・・。今で言う走り屋ではなく暴走族の皆さんが集まってましたね。最近どうなのかはわかりませんが・・・。
しかし、あの決して道幅の広くはない(はっきり言って狭い)「日本平パークウェイ」でエンツォとカレラGTは怖いでしょう。さすがMJブロンディ!
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2006年09月08日
ホットウィール「333SP」(1/64サイズ)のバリエーションです。

1994年にデビューしたフェラーリのIMSA用レーシングマシン。
IMSAシリーズはレギュレーションが変更され、生産エンジンをベースとしたWSC(ワールドスポーツカー)カテゴリーが新設された。そこで、フェラーリは開発中であったF50のエンジンを利用し、333SPを製作。F50は4.7リッターであったが、これをレギュレーションに合わせて4リッターに変更。さらにF50ではマニュアルトランスミッションであったが、シーケンシャルに変更されている。
第3戦ロードアトランタでデビューウィン! シリーズは2位で終えたが、翌1995年はマニファクチャラーズタイトルを獲得。
その参戦形式はF1のようにフェラーリ自身のチームではなく、プライベートチームへマシンを販売し参戦させる手法をとった。北米市場を意識したフェラーリの戦略の一環。
IMSA/WSCシリーズでの大活躍だけでなく、ルマン24時間レースにも出場している。総生産台数は40台と言われている。
ミニカーは、ホットウィール製の1/64ベーシックラインシリーズのバリエーション。
手前の「MOMO」ゼッケン30番のみ、「HALL OF FAME」シリーズで、白のホイールを履いている。1998年デイトナ24時間レースに出場し優勝したマシンのモデル化。
ゼッケン17番は1996年のルマン出場車と思われる。
333Pは、ミニカーとしても魅力的で各メーカーからいろんなサイズで発売されている。スポンサーデカールたっぷりのレーシングマシンってかっこいいよね。
ミニカーページに
MINICHAMPS[Pauls Model Art]の1/43サイズのミニカーの画像もあります。
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2006年09月07日
ホットウィール(1/64サイズ)156F1のバリエーションです。シャークノーズが特徴。

往年のマシン「156」。1.5リッターV6エンジン。
156のデビューイヤーである1961年に、フィル・ヒルはファン・マヌエル・ファンジオ(1956)、マイク・ホーソーン(1958)に続きフェラーリでドライバーズ・チャンピオン獲得という偉業を成し遂げた。しかもこのシーズンは、ファンジオ、ホーソーンの時には叶わなかったコンストラクターズタイトルも獲得し、フェラーリ初のダブル・タイトル達成!
一番左のカーナンバー「2」がフィル・ヒル。
次の「36」はリッチー・ギンサー。
次がドライバーを特定しないシルバーモデル。タイヤが細身のものですね。この方が実車に近い。
一番右は、メタリックレッドのモデル。HALL OF FAME シリーズだったはず。タイヤが更に変わってこれが一番いいかも。
シャークノーズと呼ばれるフロントが特徴的。2004年にデビューした「F430」のフロントはこの「156」のシャークノーズを意識してデザインされたと言われている。
最近のロードカーは、往年のマシンのディティールをモチーフにしたものがいくつかありますね。
612スカリエッティのサイドのデザインはイングリッド・バーグマンに贈られた375MMのデザインがモチーフになっているし、360から430に続くリアのエアインテークは往年の250LMをモチーフにしているしね。どちらも自分の好きな部分なのでうれしい限りです。次は往年のテスタロッサ「250TR」のポンツーンフェンダーを期待しているのだが・・・。
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2006年09月06日
フェラーリコレクション5階は1/18サイズが2台!ホントはまだまだ他にもあるんだけどね。
画像は私のフェラーリコレクションを飾ってある棚の一部。5段になっているところの一番上。
元々食器棚だったものをミニカーを飾るために奥さんからもらったものです。
他にもガラスのコレクションケースがあるんだけど、入りきらないミニカーがあるので食器棚も活躍しています。もちろん大きくて上等なコレクションケースで、あちこちにこまごまと飾っているミニカーすべてをまとめて飾れたら一番いいんですが。
奥左はPMAの1/18「F93A」。カーナンバー27と言えばジャン・アレジです。1993年のグランプリを戦ったマシン。フェラーリ初のアクティブサスペンション搭載マシン。
奥右もPMA、「412T1」。こちらもアレジ。1994年のマシンです。セナが亡くなった年ですね。
大きいサイズはあまりコレクションしていないのですが、やはりアレジのマシンが欲しかった。それに412T1は、鬼才ジョン・バーナードのデザインですからね。これ以外にも1/18のF1マシンのミニカーはあるのですが、飾る場所がなく押入れの奥で眠っています。ロードカーのF50やエンツォ、288GTOなんかも1/18で持ってますが、これらは別の場所に飾ってあります。
さて、412T1にはドライバーフィギュアが乗っています。自分はドライバーが乗っているミニカーがあまり好きではありません。1990年頃のONYXの43サイズにもドライバーが乗ってましたけど、引っこ抜いてましたね(笑)。さすがにこの1/18サイズのモデルは引っこ抜くとコックピット内がかっこ悪いので辞めてますが・・・。どうせならドライバー乗せないでシートを再現して、同寸のヘルメットを別に付けてくれるほうがいいんですが。そういうことをするミニカーメーカーはないですね。
タミヤの1/20のF1プラモデルでも最近はドライバーフィギュア付いていないですよね?1970年代に発売していたものには、ドライバーフィギュアもあったし、ヘルメットのデカールもちゃんと付属していたのに・・・。ドライバーセット別売りになってから付けなくなったのかな?でも、それじゃ自分の欲しいドライバーのヘルメットのデカールがないしねぇ。
さて、奥中央に見えるのはサクラというメーカーの55サイズの312B3です。ミニカーイベントに行って買いました。1990年頃だと思うけど。底面に1500円の値札が未だについています。
手前は最近のモデル、サンクス・サークルK関連です。
私は基本的に箱や台座、ケース、ブリスターパックから取り出してしまう人です。箱や台座は捨てちゃってます。サンクス・サークルKのミニカーも当初は飾る場所がないからと、未開封で保管していたのですが、ホットウィールベーシックラインを無理やり別の場所に移して場所を確保。我慢できずに全部開封して組み立てました。Dydo缶コーヒーキャンペーンのものと合わせて、その数40台近くをいっきに組み立てました。タイヤをホイールに取り付けるのが結構大変だったのを思い出す。
箱や台座がなくて困るのは、今後あり得るだろう引越しの時でしょうね。どうするか考えると不安ですが・・・。
奥に見えるパネルは312T5のジル・ビルニューブです。雑誌を切り抜き、自分でフレームを付けたものです。
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2006年09月05日
フェラーリコレクション4階は往年のF1マシンが多いね。ラウダとアルボレートのマシンだ!
5階建ての4階部分です。
後方左は ミラ 1/25 「156/85」 1985年のミケーレ・アルボレートのマシン。アルボレートは1984年から1988年までフェラーリに在籍。一時期はプロストとチャンピオン争いをしていたんですけどねぇ。
その後2001年にアウディのル・マン用マシンのテスト中に事故死した。大好きなドライバーだったのに・・・。
中央はエイダイグリップの1/20 「312T2」 ニキ・ラウダのマシン。
右は ブラーゴ 1/24 「126C4」 ゼッケン27ということは1984年のミケーレ・アルボレートのマシン。 なのに、どういうわけかドライバー名は、ナイジェル・マンセルになっている。この頃のブラーゴはミニカーの金型は毎年同じで、新しいフェラーリドライバーの名前を使うという強引な手法でした。ですから1989年にマンセルがフェラーリした後に発売されたモデルでしょう。
中央にはブラーゴの1/87サイズのシルバーモデル。キーホルダーとして発売されたものの、チェーンをはずしてミニカーとして飾っています。購入当時の輝きがなくなってきた・・・。磨いてはいるのですが・・・。金属研磨剤(ピカール)とかあんまり使いすぎるとモールドが甘くなってしまうかもしれないのでコワイです。
手前左は最近のホットウィールのグランプリシリーズ。こちらもブラーゴ同様金型は数年同じでカーナンバーとスポンサーデカールを変えながら毎年発売しています。
手前右はホットウィールの156F1のバリエーション。見切れてますが4台のバリエーションです。
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2006年09月04日
フェラーリコレクション3階はDydo、サンクス、サークルKの京商マシン。
後方右はオニクスの1/24 1992年のジャン・アレジの「F92A」です。戦闘力はめちゃくちゃ低かったですが、マシンのデザインが秀逸で非常に人気のあるマシンです。ダブルデッキ(ツインアンダートレイ)構造とか、戦闘機型エアインテークとか。
手前右のシルバーの360モデナはホットウィールのコンビニ限定バージョン。
それ以外は、Dydo缶コーヒーキャンペーンの64マシンやサンクス・サークルK限定販売のマシン達。どちらも京商製ですね。
リアのナンバープレート部分に「DY・・・・」があるものが、ダイドーキャンペーンのもので、ないものがサンクス・サークルK限定販売と判別できます。また、ダイドーキャンペーンのものには底面に2003Limited Editionの記述があります。
Dydoのキャンペーンの時はコーヒーを相当買いましたよ。キャンペーンスタート直後は抽選(スロットのゲーム)に当たりやすかったのですが、日がたつにつれ当たらなくなってきた。第1弾はF40以外は全て当てたんですけどね~。第2弾以降はトホホな結果でした。いきつけの散髪屋の店長がゲットしたWチャンスの360スパイダーを譲ってもらったりしました。
サンクス・サークルKの時は悲惨でした。沖縄にはないんですよ!サンクスも!サークルKも!
で、どうしたかというと・・・、イタリア旅行の前泊の大阪でサンクスを発見。まとめ買いですよ~。もちろん。その後、東京の友人にも購入を頼んで沖縄まで送ってもらいました。
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2006年09月03日
フェラーリコレクション2階はホットウィールのフレイムスが多いかな。
2階はホットウィールのフレイムスが多いですね。
フレイムスの炎ってカッコイイですよね~。
左側にはフェラーリヒート。右側には333SPのバリエーションです。
TOONEDエンツォはTOONEDモデナ(黄色)に隠れて見えにくいですね。TOONEDモデナ(赤)のフレイムスカッコイイでしょ?
後ろにはブラーゴの1/24サイズF1。F300、F310、F310B。
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2006年09月02日
フェラーリコレクション1階はF1マシンが多いかな。エンツォもまじってるけど・・・。
画像は私のフェラーリコレクションを飾ってある棚の一部。5段になっているところの一番下。
元々食器棚だったものをミニカーを飾るために奥さんからもらったものです。
他にもガラスのコレクションケースがあるんだけど、入りきらないミニカーがあるので食器棚も活躍しています。もちろん大きくて上等なコレクションケースで、あちこちにこまごまと飾っているミニカーすべてをまとめて飾れたら一番いいんですが。
5階建てなんですが、まずは1階部分の紹介。
ブラーゴ 1/24 641/2 が2台見えますね。カーナンバー1のプロストは納得できるんですが、もう1台はカーナンバー27でアレジなんですよ(笑)。アレジは翌年の642からフェラーリ入りしたんですけどね・・・。この頃のブラーゴ製品は細かいことを一切気にしていませんでした。
右端に見えるのが、ポリスティル 1/23 126CK。1981年のジル・ビルニューブのマシンです。
64サイズのPMAやSIKU、ホットウィールのF1マシン達が手前にあります。
Vodafoneのフォトフレームを台座にしています。
1階はどんなテーマとかそういうのは特になく、乱雑に置いています。取り出してから眺めて別のところに移動したり、並び順や向きにはルールなんて全くありません。
時々取り出してブロアブラシでホコリを取ったりしています。
基本的に箱や台座、ケース、ブリスターパックから取り出してしまいます。箱や台座は捨てちゃってます。
しかし、飾っておくのにひとつ問題になるのが、タイヤです。特にガラスのコレクションケースが顕著なのですが、ミニカーのタイヤの材質にもよりますが解けやすいです。たまに持ち上げないとヤバイことになります。特に私の住んでいるのが一年中気温の高い沖縄ってことも多大に影響しているとは思うのですが。そこで、時々ケースから取り出して(持ち上げて)、タイヤが回るタイプのものはコロコロ転がしたり、配置を換えたりすることが必要です。タイヤのことを考えれば台座からはずさない方がいいだろうし、デカールとか埃のこと考えたらケースから出さない方がいいのかもしれないけど・・・。やっぱ、いろんな角度からじっくり見たいしね。
とりあえず順番に紹介していきます。ほかのケースや未開封や、乱雑に管理されているものもまだまだありますが、それは今後少しずつ蔵出しします。
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