【あかまぐ】 アカクテハヤイフェラーリF1メールマガジン

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2006年08月31日

壁紙はどうやって変えていますか?私は壁紙チェンジャーを使っています。

フェラーリ公式サイトや、シェル、ブリヂストン、レゴ、フェラーリ関連の雑誌から松田コレクションまで、フェラーリの壁紙を提供するサイトは数多くあります。

私がダウンロードした壁紙も相当な数。

どういうふうに利用しているかというと、窓の杜でダウンロードした壁紙チェンジャー「Bgcall」を使っています。

「Bgcall」作者さんのページはこちら。
  お世話になっています。

この「Bgcall」で、起動するたびに違う壁紙が表示されるように設定してあります。これで再起動も楽しくなります。

もちろん、自分でリストから選ぶこともできますが、現時点で67コも壁紙画像をPCに入れてるんで、その都度選ぶのが大変。そこでシャッフルして表示させるようにしているんです。集めた壁紙はもっとあるんですけどね。

アメリカシェルなんて、毎回F1グランプリが行われる度に数種類の壁紙を公開してくれますから、それをいれるだけで、相当な数ですよ・・・。うれしいですね。

新しくダウンロードしてきた壁紙を「Bgcall」で設定するには、フォルダ選択→更新 しないとリストされない。 これを忘れるといつまでたっても壁紙として出てこない。 一時期、おかしいなぁ?出てこないなぁ? と思ってたら、これが原因でした。

自宅のPCは子供が「ミッキーマウス」を設定しているんで(それも2005年HAPPY NEW YEARバージョン 娘よ!何故なのだ?)、会社のPCでフェラーリ壁紙で楽しんでいます。

ちなみに、今日は朝から順番に、250TR → 166MM → FXX の壁紙ですね。

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2006年08月30日

Rosso(ロッソ)サイトのフェラーリ壁紙のFXXかっこいいよね。フェラーリ全部で12種もあるぞ!

雑誌でフェラーリの情報を入手するのに(フェラーリだけではないけど)いつもお世話になっている「Rosso(ロッソ)」。最近はおまけのDVDが付いていなくてちょっとさみしいですが・・・。

そのロッソの出版元「ネコパブリッシング」のホビダスのサイトの、ロッソのサイトロッソオリジナル壁紙ダウンロードがある。

フェラーリはもとより、ランボルギーニ、マクラーレン、パガーニ、ポルシェ、アストン、さらに「超フェラーリ主義。」や「フェラーリを買うといふこと。」の壁紙までありますよ~。

フェラーリの壁紙を書き出してみると、
●フェラーリFXX 2種
●フェラーリF430チャレンジ 2種
●フェラーリF430
●エンツォ・フェラーリ/ ポルシェ・カレラGT / マセラティMC12 / メルセデス・ベンツSLRマクラーレン
の4台並んだもの
●フェラーリF2004
●スーパー・フェラーリ
●フェラーリ・チャレンジストラダーレ
●エンツォ・フェラーリ
●フェラーリ360GT
●フェラーリF355スパイダー

もうお腹一杯です。ロッソさん。って言うくらいタップリあります。

もちろん私は全部ダウンロードして、壁紙チェンジャーソフトで毎日ランダム表示で楽しんでおります。

ちなみに、フェラーリの動画もあるし、ロッソオリジナルスクリーンセーバーのダウンロードもありますよ。

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2006年08月28日

第14戦 トルコGP決勝 マッサ! ポールトゥウィンで初優勝! シューマッハーは3位・・・。

第14戦トルコGP決勝結果

1位 マッサ


3位 ミハエル

何はともあれ、フェリペ・マッサの初優勝! F1デビュー5年目、フル参戦4年目、67戦目で初優勝! めでたい! 

さりげなくペースダウンしてミハエルとの順位を変えるとかそういう必要のない位、ミハエルとの差を広げるレース展開にマッサ自身がすることができた結果ですね。

今回のレースも前戦ハンガリーGPにつづき面白かった。オーバーテイクもあったし、ミハエルとアロンソの戦い、マッサが最後までトップを死守できるか? など。

スタート直後の1コーナーでのフィジケラとか、ライコネンのバーストとか、セーフティーカーによるフェラーリ2台同時ピットインとかね。

レースではとにかく、ハラハラできました。

しかし、今回のフジテレビ地上波~!! 俺は怒っているぞ~。
「カニ」だか「エビ」だか知らないが~(歳がばれるオヤジギャグ・・・)、「萌え~」だか「モエ」だか知らないが~(何度もスミマセン・・・)。キャンキャンとの企画なのか~? 勘弁してくれ~。20周年で力入れるのはこういうとこじゃないでしょ~。
ダウンタウンの浜田とか連れてったり、とにかく最近のフジテレビおかしいぞ~。
今宮さ~ん。地上波に戻ってきて~。お願いだから~。

さて、ミハエルとアロンソのドライバーズポイントは2ポイント開いてしまった。残り4戦で12ポイント差。数字上は不可能ではないが・・・。

ドライバーズポイントはこちら。

次は、2週間後9月10日。フェラーリの地元イタリアGP(アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ)

マッサは凱旋レースです。そしてミハエル! 優勝するしかないんだぞ~!!

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2006年08月26日

第14戦 トルコGP予選 マッサ初ポール!シューマッハー2位 でも一部地域を除くで・・・。

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

前戦ハンガリーGPは波乱の末にバトンが優勝した。シューマッハーはクビカの失格でかろうじて1点を獲得でアロンソとのポイント差は10。今回のトルコGPでポイント差を縮めておかなければチャンピオン獲得がつらくなる。トルコGPも含めて残り5戦。1戦1戦が重要です。

ドライバーズチャンピオンシップポイントはこちら

今回のトルコGPで最初に注目されたのは、BMWのテストドライバー、セバスチャン・ベッテルではないでしょうか? フリー走行2でいきなりのトップタイムとはね。

で、今回の予選なのですが、私はいつもフジテレビ地上波で観戦していますが、

トルコGP予選が沖縄では放送されない~!

「一部地域を除く」の対象になってしまいました・・・(泣)。

私の住む沖縄では日本テレビ系列の地元局がありません。そこで日本テレビの番組は、沖縄テレビ(フジテレビ系列)、琉球放送(TBS系列)、琉球朝日放送(テレビ朝日系列)が、単独で番組を差し替えて放送しています。どのような仕組みになっているかはよく知りませんが・・・。

で、今回沖縄テレビが土曜の深夜に「24時間テレビ 愛は地球を救う」を放送するので、F1トルコGP予選が放送されないのです。とても残念。私はアンチ巨人で、アンチ日本テレビで、アンチ徳光さんなので日本テレビを見られないことに今まであまり気にしていなかったのですが、こんなところでこんな仕打ちが・・・。

勘弁してくれ!日本テレビ!
勘弁してくれ!沖縄テレビ!


----Q1----

22位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA06・ホンダ(BS)
21位  山本左近  スーパーアグリSA06・ホンダ(BS)
20位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
18位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
17位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)


----Q2----

16位  ▲(10)クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
15位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
14位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
13位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106B(BS)
12位  ペドロ・デ・ラ・ロサ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
11位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)


----Q3----

10位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
9位  ロバート・クビカ  BMWザウバーF1.06(MI)
8位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
7位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
6位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
5位  ▲(10)ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106B(BS)
4位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)
3位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
2位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)
1位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)


タイムの詳細はF1データネットニュースでどうぞ。

マッサ初のポールポジションをテレビ観戦できなかったのは残念だった。

しかし、マッサの初ポールはうれしいですね。

Q2でのタイムは3位だったそうなので、Q3ではシューマッハーやアロンソよりは燃料が軽かったのかもしれないですが・・・。

いまだ来年の契約も不透明だし、セカンドドライバーとしてのレースばかりでまだ優勝していないし、ホントは早いとこミハエルにはチャンピオンを決めてもらって、マッサ優勝の支障にならない状況にしてほしい。さりげなくペースダウンしてミハエルとの順位を変えるとかそういう必要のないレース展開にして、マッサの実力で優勝してほしいですね。

Forza ! Ferrari !

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2006年08月24日

宝島のフェラーリDVD・CD買ったんですが・・・。これってよく見ると・・・。

「フェラーリサウンド DVD&CD BOX」宝島社「フェラーリサウンド DVD&CD BOX」宝島社

「フェラーリサウンド DVD&CD BOX」宝島社 を書店で発見した。


驚異のスーパープライス 2枚組で880円

芸術的なサウンド&ムービー集

エンジン音をCDで聴く! 激走シーンをDVDでみる!

こういうキャッチコピーに弱いのかな? 880円ってお得な値段ってこともあったし、以前にも宝島社の「フェラーリサウンドバイブル」っていうDVD付きのMOOKを買ったことあったし、つい手が伸びてしまいました。

「フェラーリサウンドバイブル」のブログ記事はこちら

そのブログで、「いまいち」的な発言をしていたにも関わらず買っちゃいました。

「フェラーリサウンド DVD&CD BOX」宝島社

DVD・CDの収録内容は上の画像。クリックすると大きな画像がポップアップします。


で、期待に夢を膨らませ「今度はきっと素晴らしいに違いない!」とDVDを見始めたわけですよ。

そしたら「?」・・・。何か見覚えのある映像だなぁ~。これ俺が持ってるのとおなじじゃないか? ってことで、パッケージの裏の下の方を良く見るとこんな言葉が・・・。

本商品は小社より2004年2月に発売した「宝島MOOKフェラーリサウンド伝説」及び2004年11月に発売した「宝島MOOKフェラーリサウンドバイブル」を再編集した内容となっております。なお、本商品に同梱されているDVD、CDに収録されている内容は一部を除き、前記の本と同様のものが収録されています。あらかじめご了承下さい。

ガ~ン!! ショックです。 サウンドバイブル持ってる奴じゃん・・・。 買う前にちゃんと確かめなかった自分が悪いだけどさ・・・。まぁ、いっか。

まぁ、これはこれでありだから、あんまり書店では見かけないので、購入されたい方はアマゾンにありますよ。


▼この「フェラーリサウンド DVD&CD BOX」について書かれているブログはこちら

■モン吉のモンディアル記
■コウの気ままにぶらり日記

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2006年08月21日

Marlboro GEARBOXのキャップです。フィオラノに行けなかった悔しさか?

マルボロ ギアボックスのキャップマルボロ ギアボックスのキャップ

スクーデリアフェラーリのメインスポンサーのMarlboro(マルボロ)が行ったキャンペーンのグッズです。

2005年春先に行われていたッキャンペーンで、マルボロのタバコのマークを集めて応募するといくらかの金額で購入することができるというものでした。確か1000円~2000円の間だったと思うが・・・。一時期ヤフーオークションに多数出品されていましたね。最近はだいぶ安い価格で出品されていますよ。

自分はタバコを吸わないので、社内でマルボロを吸っている後輩にお願いして空箱を集めました。

このキャンペーンの最大の目玉は、マルボロが行ったレッドシーシングスクールという企画で、当選者はイタリアで3人乗りF1で時速300キロ体験したり、F360でサーキット走行するとかいう内容。応募資料があったはずだが見つからない・・・。とにかくフェラーリマニアにはたまらない内容で、フェラーリ本社やギャラリー、フィオラノに訪問できるというスペシャルな内容でした。

詳細はこちらのブログで。

残念ながらイタリア行きはハズレでしたが、その悔しさから(?)グッズを購入しちゃいました。

で、このキャップ。出来はFILAのフェラーリキャップには劣りますが、「Ferrari Official Product」表示がしっかりと付いております。通勤時にFILAキャップとのローテーションで使用しております。

ちなみに、このキャンペーンで、リュック(デイパックって言うのかな?)も購入しちゃいました。こちらは後日紹介しましょう。

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2006年08月18日

FILAのフェラーリキャップを通勤時に愛用しています。

FILAフェラーリキャップ
FILAフェラーリキャップ

FILA(フィラ)のフェラーリキャップです。

最近のフェラーリキャップなどのアパレル系は「PUMA(プーマ)製」だと思いますが、これはFILA製品。IDEAマークが付いています。

最近の「フェラーリオフィシャルプロダクト」のマークが付く以前はIDEAマークが付いていたんですよね。

このキャップは数年前に奥さんから誕生日プレゼントでもらったもの。自分はミニカーコレクターで、それに関連する書籍(雑誌やMOOK)などは購入していましたが、グッズはコレクション対象ではありませんでした。もちろん生活必需品としての財布とかは持ってはいましたが、フェラーリのミニカーだけでなくフェラーリグッズにまで手を出したら破産しちゃいますからね(笑)。奥さんの目も気になるし・・・(笑)。まぁ、300台近いミニカーを見る奥さんの目は十分怖いですが・・・。

で、このキャップは使わずに保管してありました。でも、私はミニカーのパッケージをバリバリ破いて捨ててしまうタイプの人間ですから、ある日使いたくなってしまったわけです。「やっぱり使ってあげなくちゃかわいそうだよなぁ。」ってことで。最近は通勤や、休日に炎天下に出掛けるとき活躍しています。多少の汚れは付きますが、時々洗って使っています。

実はフェラーリはいろんなグッズを今までも作って販売してるんですよね。テクニカルパートナーの企業が自社の製品にフェラーリロゴを付けて販売したりね。

オリンパスのデジカメや、Vodafoneの携帯端末などは有名ですよね。

ホビダスのフェラーリグッズページはこちら。

フェラーリの時計もありますよ。

この、FILAフェラーリキャップがきっかけと言うわけではありませんが、他にもいくつかフェラーリのちょっとしたものがありますので、これから少しずつ紹介していきたいと思っています。

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2006年08月16日

フェラーリのF1グランプリ用トランスポーター。ヘルパ製の87サイズです。

フェラーリF1用トランスポーター ヘルパ 1/87

Herpa(ヘルパ)のフェラーリF1トランスポーターです。サイズは1/87。多少の縮尺違いではあるけど、京商ミニカーや、ローソン限定ミニカーとかと並べても絵になるかもね。

フェラーリF1用トランスポーター ヘルパ 1/87

画像のF1マシンは、東京恵比寿のミスタークラフトで購入したフェラーリF1マシンキーリング。キーリングの部分をはずしてあります。
トラックって自動車(乗用車)とならべてみるとその大きさの違いがはっきりと比較できますよね。

ホットウィールの約1/144フェラーリトランスポーターも持っています。これは、以前イタリアに旅行した際に購入。

実はさらにもうひとつ、Newray(ニューレイ)のトランスポーター、1/87も持ってるんでこれは今度紹介します。

で、今回のヘルパのトランスポーターなんだけど、実車は「IVECO(イベコ)」。イベコはFIATグループらしいです。それをフェラーリF1マシン輸送用のトレーラートラックとして利用しているということ。毎年スポンサーが多少変わるので、コンテナ部分のロゴを見れば何年のモデルかわかる。

ちなみに上の画像では、ウェーバー マネッティ・マレリ ロンジン アレクソンズ チャンピオン ブレンボ グッドイヤー アジップのロゴが確認できる。

グッドイヤー98年いっぱいでF1から撤退しているのでそれ以前であることは確かですが、確かこのミニカーは1990年~1993年頃にミニカーショップイケダ日暮里店で購入したのでそれ以前のモデルのはず。

こういうトランスポーターというちょっとマニアックなミニカーはミニカーショップ専門店でないと扱っていなかったですね。
購入した後に気づいたのですが、トレーラーヘッド上部の「IVECO」のシールが上下逆に貼られている。はがして直せばいいやと思いつつ、ずっとそのまま・・・。

オールドカーズ製の1/43サイズのトランポも発売されておりますが、こちらは1万円以上する。
画像のヘルパは4000円程度だったと思う。まぁ、メタルかプラスチックかの違いがありますから、価格が違うのは当たり前なんですけどね。オールドカーズ製もほしいなぁ。

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2006年08月15日

フェラーリネックストラップです。 あれっ? ロゴがちょっと違うのでは・・・?

フェラーリネックストラップ

知人の台湾みやげでもらったネックストラップ。

何となく違和感を感じた方はフェラーリ通。

そうです。フェラーリのロゴ部分の「 i 」が違うんですね。

このネックストラップは、フェラーリオフィシャルプロダクツではないので、こうなっているのでしょうか?

でもキャバリーノ・ランパンテ(跳ね馬)マークはしっかり入っているし、「i」だけ変えてもねぇ?

私みたいなフェラーリマニアが見れば、本物でないとわかりますが、マニア以外の方はわからないですよね~。

バッタもんですが、これはこれでありでしょう。私はもらってうれしかったですしね!


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2006年08月14日

ホットウィールフェラーリ「F430スパイダー」ようやくゲットです。でも、赤じゃなくて黒なんですが?

ホットウィールフェラーリ「F430スパイダー」パッケージ ホットウィールフェラーリ「F430スパイダー」 ホットウィールフェラーリ「F430スパイダー」

ホットウィールの新製品情報は、ネコパブリッシングホビダスホットウィールファンクラブで確認しています。

で、2006ファースト・エディションのページで3月発売のところに赤い「F430スパイダー」の画像がある。

これをず~っと探していたわけです。

で、先日トイザラスに寄って店頭でがさごそとフェラーリ探しをしていたわけです。そこで「F430スパイダー」をかろうじて1台発見!でもさ、自分が探していいたのは確か「赤」じゃなかったかなぁ?と思いつつ、即購入でございます。

うれしいのに変わりはありませんが、赤の「F430スパイダー」はいつ手に入れられるだろうか・・・。

ちなみに、512Mの赤も青も未だに入手できていない。沖縄のミニカー事情はトホホです。
512Mの赤の画像はこちら。

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2006年08月13日

「フェラーリF310ハイノーズ VS フェラーリ575Mマラネロ VS フィアット」のサーキット対決の動画です。

YouTubeで見つけた動画。

スタートラインに並ぶ3台の赤いマシン。
1台はフィアット、車種はわかりません。
1台はフロントフェンダーの形状から多分、フェラーリの575Mマラネロだと思う。
そしてもう1台のF1マシンは1996年F1「F310」ハイノーズです。

まずフィアットの市販車がスタートする。
エディ・アーバインが575Mマラネロに乗り込む。
すると、シューマッハーが新聞を読みながらゆっくりと登場。
「フィアット」がスタートした32秒後に、エディ・アーバインの乗る「575Mマラネロ」がタイヤスモークを上げながらスタート!
「フィアット」がスタートした1分22秒後に、シューマッハーが乗る1996年F1「F310」ハイノーズがスタート。こちらも派手にホイールスピンさせて、タイヤスモーク上げながらのスタートです。

そして1周対決の結末はゴールライン直前でマラネロがフィアットをオーバーテイク。そのマラネロをシューマッハーがオーバーテイク。
フィアットのタイムは3分08秒。
そこから逆算するとマラネロは2分36秒。
F310は1分46秒。

シミュレーションかリハーサルしてスタート秒数を決めたんでしょうね。

結果はわかっていても楽しめますね。

今までこんな映像があることは知らなかった。雑誌でも紹介されたことないと思うんですが・・・。自分が見過ごしていただけだろうか・・・。

サーキットはサンマリノGPで使われている「アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ」ですね。イモラサーキットとも昔は言ったりしていましたが、正式名称は「アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ」です。エンツォ・フェラーリとディーノのサーキットという意味のイタリア語です。

ちなみに1996年のサンマリノGPのポールポジションはミハエル・シューマッハー。タイムは「1”26.890」。

個人的にはアーバインの「575Mマラネロ」の走りが好きですね。限界まで攻めてますって感じで。

フェラーリは時々こういう対決しますね。戦闘機と対決したこともあるし、2輪(モトGPのバイクだったと思うけど)とも対決したことがあったはず。

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2006年08月12日

エンツォの紫のインクが復活。手に入れるチャンスは今だけ。お早めに!

エンツォがサインするときに紫色のインクを使っていたことはティフォシの間では有名な事実。

ただ、その紫色のインクがどこのメーカーのなんというものなのかという情報は皆無だった。まぁ、相当なマニアでなければ興味の対象にならないからね・・・。

ネコパブリッシングTipo(ティーポ)という雑誌がその「紫色のインク」の情報を調査し、最終的に復活させてしまったのだ。ティーポ恐るべし・・・。

いきさつは、Tipo(ティーポ)本誌及び、 ホビダス『エンツォ・フェラーリのパープルを追って』のページを読んでいただくとして、とにかくその執念には頭が下がります。

で、そのエンツォ・フェラーリの紫のインクはホビダスショッピングで購入できますよ。

Viola di Enzo - エンツォのパープル - 3瓶セット
商品番号 NEK00002
価格 5,000円(税込)
●パッケージサイズ:縦6.2 x 横3.9 x 奥行3.9cm
●内容量:30ml

早くしないと売切れちゃうかもよ。


ちなみに、私はフェラーリミニカーコレクターなので、このパープルのインクは買いませんが・・・。それが何か?

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2006年08月11日

ランチア・テーマ8.32のエンジンはフェラーリのエンジンである。

はい。確かに。

「ランチア・テーマ8.32」という車のエンジンはフェラーリのV8エンジンです。

「8.32」と言っても、V8の3.2リッター(フェラーリ328のエンジン)ではなく、V8の32バルブという意味です。

テーマに搭載されているエンジンは、308GTB/GTS QV(クアトロバルボーレ=4バルブ)に使用されていた、「3リッターV8エンジン」です。チューニングも施され、308とは別物です。燃料供給装置、クランクシャフト、ピストンに改良を加え、パワーは下がりますがトルクは上がっています。

これは、FIATとフェラーリ、ランチアの協力体制のもと実現した車です。

当時、ランチアは「ランチア・テーマ・フェラーリ」という名前で発表したかったらしいのですが、エンツォが「フェラーリ」の名を付けることに関してどうしても認めず、「ランチア・テーマ8.32」という車名になったと言われています。

プランシングホース(跳ね馬マーク)ももちろん許可されず、唯一、フェラーリらしさを感じさせるのは、エンジンのカムカバー(?)部分に「LANCIA by Ferrari」の文字があることだけでした。
ディーノにさえプランシングホース(跳ね馬マーク)を認めなかったエンツォですから当然といえば当然ですかね。

実車の画像や試乗レビューは、「ねこぐるま日記」さんのブログでどうぞ。

有入車カタログページはこちら。

ランチアオフィシャルサイトはこうちら。

私は、フェラーリミニカーコレクターですが、ランチア・テーマ8.32のミニカーはコレクションしていません。純粋なフェラーリのみをコレクションしています。実は、フェラーリは自社のマシン以外にもエンジンを提供しているのですが、そこまでコレクションの幅を広げると大変なので、泣く泣く除外しています。そう言いながら1992年にスクデーリア・イタリアにエンジン供給していたマシン「スクーデリアイタリア192」のレジンモデルは所有していますが・・・。

フェラーリコレクターとして有名な「世界のヒラマツ(平松潤一郎氏)」ほどではないにしても、多少の財力があれば多分これらのフェラーリエンジン搭載車のミニカーもコレクション対象としているとは思うのですが・・・。

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2006年08月07日

第13戦 ハンガリーGP決勝 波乱の決勝、フェラーリに奇跡起こらず。バトン(ホンダ)が初優勝。

第13戦ハンガリーGP決勝結果

7位 マッサ


8位 ミハエル

クビカが7位フィニッシュだったが、車両重量不足ということで、マッサ、ミハエルともに繰り上がり、ミハエルがかろうじて1点獲得。

今回のハンガリーGPはとにかく波乱続きでした。ドイツに続いて観戦する立場としては面白かったですね。オーバーテイクもあったし、接触もあったし。抜きにくいハンガロリンクだからオーバーテイクは見られないと思っていたからね。
波乱のハンガリーGPレビューはこちら。

私はフジテレビ地上波でのテレビ観戦なのだが、最初のヘリコプターからの空撮でカメラに水滴らしきものがついていたので、「?」と思った。そうしたらなんと本当に雨だったんだね。これはミハエルにチャンス到来と思った。雨は上がっていたが路面は濡れている。この状態ではドライバーの力量で上位を狙えるからね。

で、スタート。「あ~! マッサだめじゃん! 失敗してんじゃん!」なんて叫びながら見ていたらいつの間にかフェラーリが2台続いている。「お~! 11番グリッドからミハエル!もうここまで来たのか~!」なんて叫びつつ喜んでおりました。

そうしたら4周目でもうアロンソにかわされちゃった。「こんなとこでアウトから抜かれるのかよ~」しかもその後フィジケラにまで抜かれて「フロントウイング踏まれちゃったよ~。これはミハエルが悪いよな~。なんか挙動乱してたしな~。」

その後もライコネンが追突してセーフティカーがでたり、トラブルやスピンや路面状況の変化やとにかく見ていてはらはらどきどきするレースでしたね。

アロンソは、右リアタイヤの装着トラブルがもとでスピン、リタイアらしいです。ルノーがこういうミスをしてくれるなんてほとんどないんだから、ポイント差を一気に縮めるチャンスだったんが、ミハエルまでも何らかのトラブルであと4周というところでガレージに入れてしまった。フェラーリ公式サイトには「Incredible but true」の文字が・・・。無念・・・。


予選4位のバトン。しかしエンジン交換で10グリッド降格で14番グリッドスタートのバトン。はっきり言ってレース戦略のあまり上手でなかったホンダ(失礼)。誰が、バトンの優勝を予想しただろう。おめでとう。ホンダ。ホンダ単独チームとしては、1967年アメリカGP以来の通算3勝目で、エンジン供給を含めても92年のオーストラリアGP以来72勝目だそうですね。バトンも参戦114戦目でようやく初優勝。アイルトン・セナ、アラン・プロストの時代の、あの憎らしいくらいに強いホンダが帰ってきたのだろうか。1988年当時はマクラーレンにエンジン供給してて16戦15勝とかしてフェラーリはこてんぱんにやられてましたね。1988年のF1GPレビューはこちら。


ミハエルはアロンソとのドライバーズポイントを1ポイントだけ縮めることができた。残り5戦で10ポイント差。数字上はモチロン可能だけど。ルノーもマスダンパーなしで速いことが証明されたし、逆転できるだろうか?
ドライバーズポイントはこちら。

次は、3週間後8/27トルコGP(イスタンブールパーク・サーキット)。とにかくミハエルは優勝するしかないんだ~!!

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2006年08月06日

第13戦 ハンガリーGP予選 シューマッハーとアロンソに2秒のペナルティ!12位と15位の後方対決。

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

前戦ドイツGPでアロンソとのポイント差を11に縮めたミハエル。このハンガリーを含め残りは6戦。今回のハンガリーGPで更に縮めておかないとチャンピオン獲得がつらくなる。

ドライバーズチャンピオンシップポイント

オーバーテイクが難しいハンガロリンクでは予選順位が大きく影響する。決勝ではスタート直後の1コーナー、2コーナーでのバトルが激しい。昨年もここで接触しリタイヤしたり、ノーズ交換などのピット作業を余儀なくされるマシンが多かった。(2005年ハンガリー決勝のレビュー
そういう意味でも予選で上位のポジションを確保し、1コーナー、2コーナーを有利に通過する必要がある。

今回のハンガリーGPでの注目は、まずは、BMWのロバート・クビカ。ビルニューブが前戦ドイツGPのクラッシュで体調が万全でないとのことで、今回が決勝レース初登場。BMWサードドライバーとして「BMWザウバーF1.06」を熟知しているから、どれほどの結果が出せるのかが楽しみだ。しかし残念ながら「BMWザウバーF1.06」は前半戦の好調が嘘のように後半戦は失速している。クビカとハイドフェルドのタイム差で比較するほうがいいのかもしれない。

マスダンパー問題再燃!!いったいどうなっているのか?

失速といえば、前戦ドイツGPでのルノー。マスダンパーが禁止され、取り外したからなのかはわからないがレースウィークで今までのルノーの速さを発揮できなかった。

ところが、「FIA、ルノーの“マスダンパー”を許可」というニュースが流れた。これでルノーは「マスダンパー」をハンガリーで使うはずだった。

ところが、トロ・ロッソがハンガリーGPの車検でマスダンパーの検査に通らなかったという報道があり、ルノーは再びハンガリーでのマスダンパー使用を見合わせたようだ。

今回のアロンソの予選タイムでルノーのマスダンパーの本当の効果がわかるだろうか?注目すべき点ですね。


予選前にバトン(ホンダ)とアルバース(ミッドランド)がエンジン交換を行ったため10グリッド降格が決定。

ミハエルとアロンソに2秒ペナルティ!

フリー走行でアロンソがロバート・ドーンボスに対して行った行為が危険とみなされ、予選タイムに2秒加算するというペナルティが下された。

これでミハエル圧倒的有利になると思ったのだが・・・。フリー走行での赤旗中断後に追い抜いたということでこちらも予選タイムに2秒加算するというペナルティ。ある意味これで、アロンソ、ミハエルともにイコールコンディション。見るほうとしては楽しいかもしれないが、ティフォシ(フェラーリファン)としては、せっかくポイント差を大きく縮めるチャンスと思ったのだが・・・。

まずはミハエルとアロンソの予選対決が楽しみです。

----Q1----

22位  山本左近  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
21位  ▲(10)クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
20位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI) ※他車妨害ベストラップ上位3つを抹消
19位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA06・ホンダ(BS)
18位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
17位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)


----Q2----

16位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
15位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI) ※2秒加算ペナルティ
14位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
13位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
12位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS) ※2秒加算ペナルティ
11位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)


----Q3----

10位  ロバート・クビカ  BMWザウバーF1.06(MI)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106B(BS)
8位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)
7位  ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106B(BS)
6位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
5位  ペドロ・デ・ラ・ロサ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
4位  ▲(10)ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
3位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
2位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
1位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)

Q1からミハエルとアロンソがQ2進出のために、他車より2秒速いタイムを出そうと、積極的にニュータイヤでアタック。Q2へは無事に進出。これって逆に考えれば、スーパーアグリよりは余裕で2秒速いってことだよね。BARでフェラーリと争っていた頃の琢磨としては、つらい事だよね。

Q2でもミハエルとアロンソの鬼神のような走り。しかし、流石にQ2に進出しているマシンはレベルが拮抗しているので、ミハエルとアロンソはQ1への進出は無理だった。それでもこの2台の圧倒的な速さには驚きです。マスダンパーなしでもルノーは十分速いですね。

Q3ではアロンソ対フィジケラだと思ったのだが、フィジケラはタイムが伸びず・・・。これが実力なのだろうか?イタリア人ドライバーなので個人的に応援しているのだが残念だ。

マッサの初ポールポジションを期待していたのだが、最後の最後にライコネンに負けてしまった。残念。でもマッサの最後のアタックは攻めているのがわかりましたね。ミスをしたとか解説では言っていたけど、思いっきり攻めているからこそああなるんだと思う。それはそれでいいよね。

さて、最終的にライコネンにポールを取られはしたがマッサが2位。こではマッサ初優勝に期待したい。

ミハエル12位、 アロンソは15位。戦略をどうするのか二人の対決が楽しみ。

まさか、アロンソがポイント差をそのままにするためにミハエルにぶつけるなんてことはしないと思うけど、1周目で二人で接触してリタイアなんていう最悪の結果にだけはならないでほしい。とにかくオープニングラップの1コーナー、2コーナーを無事に通過してコース上でバトルしてほしいですね。

注目していたBMWのクビカとハイドフェルド対決はクビカに軍配が上がった。クビカ恐るべし。ジャック・ビルニューブ休んでる場合じゃないかも・・・。頑張れジャック。

※スコット・スピード(トロ・ロッソ)のベストタイム上位3つが取り消された。これは他車の進路妨害をしたと裁定されたため。これで琢磨はひとつグリッドを上げられた。


Forza ! Ferrari !

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2006年08月03日

フェラーリのアメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20000」って知ってる?

フェラーリは「599GTBフィオラノ(日本名:599 日本では商標登録の関係でフィオラノが使えないんだよね)」の発売記念イベントとして、アメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20,000」をやるんだって。走行距離は2万マイル。キロに直すと3万2千Kmですね。

私の住む沖縄で計算すると、沖縄自動車道(那覇~許田)が片道57.3Kmなので、往復で114.6Km。これで計算すると32,000Kmは、279往復!! 9ヶ月毎日往復してもまだ余るじゃん!

沖縄以外の皆さんには、ほとんど分からない計算ですね。では、東名高速で計算してみましょう。東京から小牧までが片道346Kmとすると、往復で692Km。ですから・・・46往復!1ヶ月半毎日往復じゃん。すごい距離。

それで、この「フェラーリ・パンアメリカン20,000」はブラジルからニューヨークに向けて走るんだけど、8/24にブラジルスタートしてニューヨークに着くのは11/17予定って言うんだから距離だけじゃなくて、3ヶ月もかけるという壮大な計画だよね。各国のジャーナリストが順番にドライブしていくそうだ。

日本人は誰がドライブするんだろう? 雑誌のロッソスクーデリアの担当ジャーナリストも乗るんだろうか? MJブロンディ(元清水草一)さんにも乗ってもらって「うひょひょ~」とか言ってるシーンをロッソの付録DVDにして欲しいもんです。

MJブロンディのブログ

で、その「599GTBフィオラノ(日本名:599 日本では商標が・・・)」ですが、カラーリングがカッコいい~。フェラーリの「The Ferrari Panamerican 20,000」オフィシャルサイトにそのマシンがあるんだがめっちゃカッコいい~。赤いマシンと青のマシンの2台が走るそうです。どっちもスポンサーロゴがサイドにたくさんあって素敵。こういうの好き。

これ絶対(2005年の中国ツアーの時の612スカリエッティのミニカーも出てるし)ミニカー発売されるよね。当然、赤も青も買いだよね。

中国ツアーの模様はこちら

中国ツアーの612スカリエッティのミニカーはここで見られるよ。

アメリカ市場への宣伝イベントでもあると思うんだが日本でもやって欲しい~!
でも私の住んでる沖縄には来ないよなぁ~。沖縄は地理的にこういうイベントには不利だしなぁ~。 沖縄には来ないのか~、残念だなぁ。 ってまだ日本でやるって決まったわけじゃないし・・・。

フェラーリの「The Ferrari Panamerican 20,000」オフィシャルサイトにはフラッシュ動画で真っ赤な「599GTBフィオラノ(日本名:599 商標の関係で・・・くどい!)」が、アメリカっぽいロケーションの中を疾走してますよ。もちろん、今回の赤と青のカラーリングのマシンの画像も見られます。

正確な情報はオートバイテルでどうぞ!

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2006年08月02日

昭和シェルのウィナー当てクイズでフェラーリF1マシン・キーリングを当てよう!

昭和シェルのサイトでは、各GPごとにウィナー当てクイズが行われている。

今回のハンガリーGPの賞品は、「フェラーリF1マシン・キーリング」
いつものシェルタンクローリーペーパークラフトもモチロンありますよ。
みんなで応募しよう!

ちなみに「フェラーリF1マシン・キーリング」自分は既に持ってますよ。数年前に恵比寿のミスタークラフトで購入しました。
キーリング(キーホルダー?)なんですが、自分はそのリングとチェーンをはずしてミニカーとしてコレクションケースに飾ってあります。サイズは概ね1/64位ですかね。今度画像掲載します。

昭和シェルのサイトには、ショッピングのコーナーもあるんだが、今回の「フェラーリF1マシン・キーリング」は販売していないみたいだ。

ショッピングコーナーには、様々なフェラーリグッズが販売されている。

何年か前にシェルミュージアム(お台場)に行ったことがある。

その時にショッピングコーナーでも販売されているミニカーを買って帰りました。

今度、ミニカーコーナーで画像も合わせて紹介しましょう。

ちなみに、お台場のシェルミュージアムには「F1-2000」の実車が展示されていた。さすがにエンジンの無い、いわゆる「ドンガラ」と言われるものだが、それでもF1マシンの実物を間近に見る機会なんて滅多にないですからね。

今でもあるのだろうか?

興味のある方は問い合わせてから遊びに行ってみては?

そういえば余談ですが、スーパーアグリF1のカードを出すライフカードのCMにいろんな文字が表示されているじゃない。その中に「1/64」って文字がある。これって絶対64分の1のミニカーだと思わない?この数字ってミニカーファンにしかわからない数字だよね。フェラーリのミニカーしか集めてないけど、どんなものか気になるなぁ。

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