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2006年07月31日

第12戦 ドイツGP決勝 フェラーリワンツー シューマッハー3連勝!アロンソと11ポイント差! 

第12戦 ドイツGP決勝 シューマッハー3戦連続優勝!

第12戦ドイツGP決勝結果

1位 ミハエル


2位 マッサ

ミハエル3戦連続 今シーズン通算5勝目!
マッサも2位!

今回のドイツGPは見ていて面白かったですね。オーバーテイクもあったし、接触もあったし、ピット戦術の違いもあったしね。
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)とジャック・ビルニューブ(BMW)はクラッシュした。スリッピーでドライバーの限界の走りが見られるサーキットってことですね。

スーパーアグリは決勝では左近もSA06で出走になったが、ギアが入らないとか、ドライブシャフト破損とかトラブル続きでした。琢磨もギアボックストラブルでリタイアだしね。まぁ、ニューマシンの初期トラブルだから仕方ないかな。ある意味開幕戦ですからね。通常開幕戦はマシンの信頼性不足でマシントラブルでリタイアってことは多いですから。これからでしょう。

しかし、フェラーリの調子は本物ですね。現時点でアロンソ6勝、ミハエル5勝。
ドライバーズポイントは、アロンソ100に対してミハエル89。11ポイント差!

フジテレビ地上波で近藤真彦も言ってたけど、ルノーやフェラーリが使用していた「マスダンパー」の禁止がルノーのマシンにだけこれだけ影響しているとしたら、残りのGPが楽しみです。

1980年代や1990年代のF1にもあったけど、何らかのデバイスがシーズン途中で禁止されて失速したマシンってのは多いからね。1985年のフェラーリも前半戦はミケーレ・アルボレートが絶好調だったんだが、後半戦に失速した例があります。1985年のシーズンの模様はこちら。

また、1998年にはティレルのXウイングがシーズン途中で禁止された。フェラーリも追随したが禁止されても特に影響はなかった。しかしティレルはXウイングを前提にデザインされたマシンだったので、禁止されると空力的に問題があり戦闘力不足に陥った。高木虎之介のデビューイヤーだったが、本当に虎之介には不運でしたね。1998年のシーズンの模様はこちら。


コンストラクターもルノー149に対して、フェラーリ139。 10ポイント差! マッサも来シーズンの契約のこともあるし頑張ってほしい。

さあ、ドライバーズ、コンストラクターズのポイントは射程圏内に入ったぞ~!最終戦までに逆転するのだ~!

次は、8/6ハンガリーGP(ハンガロリンク)。アロンソとのポイント差を更に縮めるぞ~!!

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2006年07月30日

第12戦 ドイツGP予選 フェラーリ好調!アロンソとのポイント差を縮められるか?

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

シューマッハーの地元ドイツGP。
何としてもミハエルはポールが欲しいところですね。

前日にクリスチャン・アルバース(ミッドランド)がエンジン交換、公式予選直前にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がエンジン交換。10グリッド降格が決定。

予選前のフリー走行で今回からスーパーアグリのレースドライバーとなる山本左近がクラッシュ。「SA06」を大破させたので予選は「SA05」をドライブすることになった。残念ですね。琢磨と同じコンディションで比較してみたかった。

ちなみに前戦フランスGPで、BMWザウバーがフロントノーズ上に垂直ウイングのパーツを導入しましたが、FIAから正式に禁止と発表されました。これからもこんな奇抜なアイデアですぐに禁止っていうアイテムを個人的には見てみたい。1970年代のF1のようにね。


----Q1----

22位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
21位  山本左近  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
20位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA06・ホンダ(BS)
18位  ▲(10)クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
17位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)


----Q2----

16位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
15位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
14位  ジャック・ビルヌーブ  BMWザウバーF1.06(MI)
13位  ▲(10)ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106B(BS)
12位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
11位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)


----Q3----

10位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
9位  ペドロ・デ・ラ・ロサ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
8位  ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106B(BS)
7位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
6位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
5位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)
4位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
3位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
2位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)
1位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)

Q1ではいきなりスクーデリア・トーロ・ロッソのスコット・スピードがスピンして赤旗中断。バタバタのQ1が影響したのかわからないが佐藤琢磨はQ2には進めなかった。しかし、オンボードカメラでのステアリングの切り方を見ていると「SA05」よりは、ハンドリングがいいのだろか?

Q3でデ・ラ・ロサ(マクラーレン)とラルフ(トヨタ)が接触。これは審議の対象にはならなかったようだ。しかし、本来の予選というのはこういうこともあっていいと思う。昨年までの一人ずつの1周予選では絶対ないことだしね。Q3でのミハエルとアロンソのピットアウトでの前の取り合いなんかも見ていておもしろかった。

山本左近の予選後の強気のコメントがいいですね。SA06なら琢磨にさえ勝てたかもしれないみたいなコメントがさ。ふてぶてしくていいですねぇ。決勝が楽しみです。

さて、最終的にライコネンにポールを取られはしたがフェラーリが2位、3位。 アロンソは7位だが、ピットストップ戦略が違うだろうから、決勝は最後まで目が離せないなぁ。

以前のような森の中を疾走するサーキットではないのがちょっと残念ですが、オーバーテイクが見られるサーキットのはずなのでそれはそれで楽しみです。

ドライバーズポイントを考えたらシューマッハーは優勝が絶対条件だろうし、アロンソとのポイントを縮めることが重要だから、アロンソのリザルトにも注目です。アロンソが表彰台狙いのような戦略で来たらイヤですね。

予選後の各ドライバーのコメントはF1データネットニュースでどうぞ。

Forza ! Ferrari !

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2006年07月29日

ブルネイ国王が持ってる「フェラーリF90」って知ってる?F90って言っても「ガンダム」ぢゃあないよ。

フェラーリF90って知ってますか?

フェラーリテスタロッサをベースに制作されて1989年の東京モーターショーで公開されていたかもしれないモデル。

そう、この時点でお気づきの方もいるはず。「ミトス」と生い立ちが似ていますね。

当時ピニンファリーナに在籍していたデザイナーのエンリコ・フミア氏がデザインしたのがこの「F90」。実はミトスの対抗馬としてデザインが進められていたようです。しかし、残念ながら「ミトス」が採用され、「F90」はお蔵入りに。個人的には「ミトス」の方がデザイン的には好きです。「F90」ごめんなさい。だって、どうもあのサカナを連想させるぬめっとした顔に馴染めないんです。

しかし、もしここで「F90」が勝ち残っていれば、タミヤ模型は「ミトス」ではなく「F90」のプラモデルを作っていたのかも?

「捨てる神あれば拾うブルネイ国王あり」ってことで、このデザインを気に入ったフェラーリエンスーのブルネイのスルタン国王が、エンリコ・フミア氏に依頼して、512TRベースで制作してもらったそうです。さすがリッチな国王。ちなみにしっかりミトスも特注したそうです。

ブルネイ国王については過去記事をどうぞ。

ちなみに、このエンリコ・フミア氏は、アルファロメオの164やスパイダー、GTV、ランチアイプシロンをデザインした人だそうですよ。

フェラーリのミニカー好きな人にとっては、以前から知っている人もいたでしょう。何故ならブルネイ国王の特注フェラーリは実車よりも、ミニカーでその存在を知ることの方が多かったりしますからね。実車の雑誌では、なかなかブルネイ国王の車は紹介されないけど、ミニカー雑誌では紹介されますから。

それで、何故、今頃騒がれているかと言うと、今まではブルネイ国王との約束で公にできなかったらしい。しかしスクープ写真が流出したのを機に、フェラーリ、フミア氏、スルタン国王が話をしたんでしょうね、昨年頃のフェラーリ公式の書籍に掲載されたらしいのです。ついに「幻のF90」がフェラーリ公認として紹介されたってことですね。

▼画像は下記のサイトでどうぞ。

ピッコリーナのF90のミニカーのページ

外国のポスターショップのサイトのほうがスタイリングがわかりやすいかも。

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2006年07月28日

ホットウィールのフェラーリヒートはフレイムスがいいよね。もちろん5車種フルコンプ。

ホットウィールのフェラーリヒート
左から F355 / 360モデナ / 456M
ホットウィールのフェラーリヒート
左から 550マラネロ / 333SP

「FERRARI HEAT」というシリーズ。2004年に発売されたもの。サイズは1/55。

5種類のフェラーリのシリーズでホットウィールの代表的な模様であるフレイムス(炎)がボディに施されている。かっこいいよね~。

ホットウィールにはホイールの種類がいくつかある。ボディが同じでもホイール違いのものが存在する。私はあまりホイールにこだわっていないので、ホイールバリエーションまではコレクションしていません。

イギリスで買ったら既に持っている「FERRARI HEATのF355」だった記事はこちら
どうせならホイール違いならよかったのに、ホイールまで一緒だった(笑)。


ところで、私の住む沖縄ではホットウィールの入手が非常に困難になっている。まぁ、フェラーリしか集めていないマニアックな私だけなのかもしれないが・・・。

沖縄でホットウィールを探す場合、メインは那覇市と沖縄市のトイザラスになる。しかし、フェラーリのベーシックカーですら見つからない。往年のF512も最近のF430も見つからない。トイザラス以外のミニカーショップではホットウィールを殆ど置いていない。以前は取り扱っていたショップも最近の新製品は扱っていない。何か流通(問屋)の関係があると店長さんからちらっと聞いたことがあるんだけどね。

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2006年07月27日

イギリスで購入したホットウィールのプルバックフェラーリF1はスポンサーロゴから「F2003GA」とわかる。

ホットウィールのプルバックフェラーリF1 F2003GAホットウィールのプルバックフェラーリF1 F2003GA

2004年12月にイギリス・フランス旅行に行った。その時に購入したホットウィールのプルバックフェラーリF1。ちなみに、旅行から帰ってしばらくしたら、日本でも発売し始めた。コレクションしている方もいるでしょう。

プルバックなので、たまに走らせて遊んでいます。走らせると言えば、他にも43サイズのF2003GAのコナミのラジコンや、フェラーリではないですがスーパービットチャーGのホンダNSXでも遊んでいます。

十数年前に購入したルイジ・コラーニデザインのチョロQを2種類持ってるんで、それも子供と走らせて遊んだりしています。

さて、イギリスで購入したプルバックフェラーリF1ですが、スタイリングはF310Bに近いが、カーナンバー1で、その色が黒、ボーダフォンのロゴがあることから、F2002あるいはF2003GAと推測される。フロントノーズにオリンパスのロゴがあるので「F2003GA」ですね。

ミニカー底面には (c)2003 Mattel.Inc 0714AZ とありますので、製作当時の2003年マシンのスポンサーロゴを参考にしたようですね。しかし、こまかいスポンサーロゴまでしっかり再現しているのは流石に43モデルを作っているマテルからだろう。
スタイリングに関しては精密なスケールモデルではないので、細かいことは気にしないほうがいいだろうね。プルバックでもあるし、チープなトイの部類に入るものですから。

その後、スタイルは全く同じで、ボーダフォンロゴが立体になり、カーナンバー1の色が白になった。これはあきらかに「F2004」ですね。底面には 2184AZ とあります。

画像はないですが、もちろんこのバリエーション違いも購入しましたよ。

しばらくはホットウィールお得意の、同じ金型デカール違いで発売していくでしょう。買い逃さないように注意しておかないと・・・。ケイタイ電話のメモ帳に型番を記録してあるので大丈夫さ。

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2006年07月25日

フェラーリ312PBのとんでもないスケールモデルを作る男。

YouTubeを見ていたら、とんでもない映像を見つけた。

「Ferrari 312PB Scale Model」 ってタイトルだったんだけど、これがすごい。
サイズは8分の1くらいだろうか。大き目のモデルなんだが、この男は全てを自作しているようだ。キーを回せば電源が入るし、エンジンもかかるみたい。シフトレバーも動いてるよ~。もちろんカウルの着脱ももちろんOK。おそろし~。

雑誌モデルカーズで詳細を取り上げてくれるとうれしんだけどなぁ。

英語なので何をしゃべっているのかよく分からないが、映像だけで十分に驚愕!
「トゥエンティートゥサウザンドアワーズ」って言ってるよ~!

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2006年07月24日

612スカリエッティ アニバーサリーは日本市場専用マシン

しばらく前の情報だけど、612スカリエッティの特別仕様車「612 スカリエッティ アニバーサリー」が2006年11月に限定20台発売されますね。

日本でフェラーリを買うならやっぱりコーンズですよね。自分もいつかコーンズのショールームに言って、商談して購入してみたいものです。まぁ、夢は夢として終わるんでしょうが・・・。宝くじに当たるという夢が先に実現すれば可能性はあるのだが・・・。

で、そのコーンズのフェラーリ輸入開始30周年記念で企画された限定モデルだそうです。

価格は3398万円(税込)! いったいどんな人たちが買うんでしょうね? コーンズとお付き合いのあるリッチなクライアントが購入するんでしょうなぁ。 うらやましい~! ミニカーも販売してほしいなぁ。ミニカーなら買えるからさ。

612スカリエッティ(F1マチック)HGTCパッケージをベースにしてコーンズ用にアレンジされたものらしい。

ボディ・カラーはコーンズカラーでもある青(BLU CORNES/ブル・コーンズ)、ボディ・アンダー・パーツ、ブレーキ・キャリパー。ホイール・センター・キャップもブルー。

メッシュ・タイプのフロント・グリル、カーボン製のフューエル・リッドを採用。スクーデリア・フェラーリ・エンブレムも標準装備。

インテリアも青でコーディネイトされていて、シートやダッシュボード、レブ・カウンターやスピード・メーターまでもブルーで統一。

612 スカリエッティ アニバーサリーの外観や、内装はコーンズのサイトでどうぞ。

レスポンスのサイトでもたっぷりと画像が見られますよ。

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2006年07月21日

モデルカーズの壁紙は実車じゃなくてミニチュアカーだけど、とっても充実!ミニカーマニアにはたまらん!

ミニカー好きなら知ってて当然(?)のモデルカーズ

そのモデルカーズの壁紙コーナーには、1024×768サイズの壁紙が50種類以上ある。

実車ではなく、ミニチュアカーのマシンを撮影した壁紙。

ランボルギーニ、ポルシェ、バイクやバスにチョロQまで。ミニカーマニアにはたまらん壁紙です。

もちろんフェラーリも何種類かあります。葉巻型のF1から往年のレースカーから最新マシンまでね。


1990年代中頃、印刷会社でMacを使っていた頃は、ネットに繋がっていなかったこともあり、壁紙なしの無地だった。

自宅でWINDOWS95を使いはじめた頃もその影響か青一色のデスクトップだった。ネットに繋がっているのにね。

でも、最近は自宅は子供の好きなミッキーマウスの壁紙だけど、会社のマシンは定期的に変えています。

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2006年07月20日

ロッソのサイトでフェラーリFXXの動画を見るのだ~!

エンツォをベースとしたサーキットを走るマシン「FXX」。

これはロードカーと呼んでいいのだろうか?ストリートは走らないし、レースをするわけでもないのでレーシングマシンとも言えないのか。本当にスペチアーレな車ですね。

雑誌ロッソのサイトでは、FXXの日本上陸1号車のサーキット走行シーンを動画で見ることができる

決して高画質な動画ではありませんが、雰囲気は十分に伝わってきます。音もいいですね~。

ロッソのサイトには他にも色々なFXXの情報がありますよ~。

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2006年07月17日

第11戦 フランスGP決勝 シューマッハーポールトゥウィン!フェラーリワン・ツー!

第11戦 フランスGP決勝 シューマッハー2戦連続のポールトゥウィン!

第11戦フランスGP決勝結果

1位 ミハエル


3位 マッサ

ミハエルポールトゥウィン!!!
4勝目!
マッサも3位!

スタート直後の1コーナーは、シューマッハー、マッサの順で飛び込んだ。この時点でフェラーリのワン・ツー!マッサがアロンソを押さえ込み、シューマッハーを逃がす作戦が成功した。

マッサの3ストップに対してアロンソは2ストップだった。コース上ではなくピットストップで逆転されマッサは2位を守ることが出来なかった。

しかし、フェラーリの調子が上がってきたようでこれからが楽しみだ!

さあ、少しずつドライバーズ、コンストラクターズのポイントを近づけて最終戦までに逆転するのだ~!

次は、7/30シューマッハーの地元ドイツGP(ホッケンハイムリンク)。フェラーリのワン・ツーフィニッシュだ~!!

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2006年07月16日

第11戦 フランスGP予選 新予選方式プチ変更 フェラーリまたもフロントロー独占!

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

フランスGPから予選ルールの変更が実施された。
まず、今までセッションとかピリオドとか呼ばれていたが、「Q1」「Q2」「Q3」と呼び名になる。
「Q」は、予選という意味の「qualify」の「Q」なのだろうか?

と言う事で「Q3(旧第3ピリオド)」と呼ぶが、今までの20分から15分に短縮された。
やはり燃料を軽くするために最初のうちは流して走るという事が評判が悪かったからだろう。

短縮された分燃料消費が進まず、終了直前でもある程度の燃料がマシンに搭載されているのだろうか?

って言うか、燃料補給OKにして、ほとんど空タンク状態にしてマシンとドライバーの本当のポテンシャルをみたいんだけどなぁ。

で、更に「Q1」「Q2」では15分以内にコントロールラインを通過してタイムを記録しなければいけなかたっが、今回からは15分で終了だがタイム計測が始まっていればタイムが有効になる。今までの第3ピリオドと同じだし、90年代の予選スタイルだったから分かりやすいですね。

フェラーリの話題ではないですが、私が個人的に驚いたのはモントーヤのNASCAR転向で、更に契約解除してこのフランスGPからモントーヤがマクラーレンに乗らないということ・・・。ホントに大胆な人ですね。

また、BMWザウバーがフロントノーズ上に垂直ウイングのパーツを導入してきた。フリー走行では絶好調だったが予選、決勝で威力を発揮できるかが注目ですね。


----Q1----

22位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
21位  フランク・モンタニー  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
20位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
18位  ジャック・ビルヌーブ  BMWザウバーF1.06(MI)
17位  ▲(10)ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)


----Q2----

16位  クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
15位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
14位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
13位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
12位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
11位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)


----Q3----

10位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
9位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
8位  ペドロ・デ・ラ・ロサ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
7位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)
6位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
5位  ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106B(BS)
4位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106B(BS)
3位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
2位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
1位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)

私はフジテレビ地上波でのテレビ観戦です。今回は26時間テレビの関係で予選が土曜深夜どころではなく日曜早朝の5:30~6:00の30分間! 起きましたよ。この時間に。しかも相当編集して予選ダイジェストみたいじゃないですか。1時間はやってほしいですね。

しかも、実況アナウンサーは私の嫌いな竹下陽平さん。「ケケの子ニコ」とか「まさかのマッサ」とかまた言ってるよ・・・。とほほだよ。がっかりだよ!

しかし、フェラーリがフロントロー独占! 驚いた。 マニクールでフロントロー独占とはね。
明日の決勝が楽しみです。実況は変えてくれんばいかなぁ。

BMWザウバーの垂直ウイングはやっぱり駄目だったね。
垂直ウイングなしの前回のアメリカGPのほうが調子よかったんじゃないの。

Forza ! Ferrari !

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2006年07月13日

「フェラーリ・コルサ・クリエンティ」のサイトはフェラーリ好きにはたまらない画像がたっぷりあるぞ。

「フェラーリ・コルサ・クリエンティ」をご存知でしょうか?

イタリア語で「Ferrari Corse Clienti」とは、英語で言うと「Ferrari Race Customers」のこと。

スクーデリア・フェラーリはF1活動を行いますが、フェラーリはそれ以外のレース活動なども行っています。
例えば、F430チャレンジやGT選手権、FXXのサーキット走行サポートなど。「Ferrari Corse Clienti」はそれらの個人・セミワークスの出場車両を開発提供する部門のこと。

で、フェラーリ公式サイトからも、この「Ferrari Corse Clienti」専用サイトへアクセスできます。

このサイトでは、イタリアやヨーロッパのF430チャレンジ、F1イベント、FXXプログラムなどの、車両の紹介や年間カレンダーなどもある。フェラーリチャレンジのコンテンツには動画もあるし、フォトギャラリーのコンテンツでは高解像度の画像がタップリと無料でダウンロードできる。深紅のフェラーリもいいけど、レースシーンを走るステッカーたっぷりのマシンもかっこいいんだよね。

私のお気に入りの画像は、歴代のF1マシンがサーキットで連なって走る画像。

DLできる画像のサイズは2100×1400ピクセル! でかっ! リサイズして壁紙にしよう!

このサイトは必見の価値ありですよ!

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2006年07月07日

ディズニー・ピクサーの映画「Cars」にF430とシューマッハーが登場!

ディズニー・ピクサーの映画『カーズ』が封切りされましたね。

字幕版ではミハエル・シューマッハーが声優として登場しているそうです。

そのほかにもフェルナンド・アロンソやマリオ・アンドレッティ、デーイル・アーンハート・Jr、ダレル・ウォルトリップが声優として登場。F1ファンなら日本語吹き替えでなく、字幕版を見る必要がありますね。

実は、私はまだ見ていないんですが、ピクサーといえばこの人、トイストーリーグッズのナンバーワンショップ、バナナフレーバースのバナナさんから教えてもらったんですよ。

何でもF430の吹き替えをシューマッハーが担当しているようで、イタリア語でしゃべってるらしい。
『車好きならツッコミ所満載の映画』(バナナさん談)ってことだから、楽しみですね。
しかもF430が従えている車が爆笑なんだって。どんな車かは映画を見てからのお楽しみにしておこう!

本屋でCarsの本見てたら、FIAT500が「ルイジ」ってキャラクターで登場してて、こいつがフェラーリファンでフェラーリフラッグ振ったり、フェラーリのキャップ被ってたりするんだよね。そこでフェラーリが登場しないのかとネットで調べたり、バナナさんに聞いてみたってわけ。

ちなみに、日本語吹き替え版のFIAT500「ルイジ」の声をジローラモさんがやってるんだって。これは日本語吹き替え版も見たいなぁ。

ジローラモさんは今みたいに有名になる前に、NHKのテレビイタリア語講座に出演していた頃から見てました。私は、もう何年になるかわからないくらいNHKテレビイタリア語講座を毎週見てて、ビデオにも撮ってイタリア語を勉強しています。テキストも数年分持ってるんですが、未だにカタコトしか理解できない。しゃべれない。

2002年にイタリアに行ったときも、イタリアーノたちと会話しようとしたがなかなか通じなかった。でもカトコトでタクシードライバーとフェラーリの話をしましたよ。


Cars公式サイト(日本)
http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html

Cars公式サイト(アメリカ)
http://disney.go.com/disneypictures/cars/

アメリカサイトにはテストドライブゲームなど、日本のサイトとは違うコンテンツもある。
ドライブゲームはPCにデモ版をダウンロードできる。
予告編やアメリカのTVスポット用の動画もたっぷりあるしね。
その動画にF430が出てこないか探したが、見つけられなかった。残念。

レスポンスサイトでのCarsの紹介はこちら

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2006年07月06日

7/6放送のNHK「プロフェッショナル」はFXX、599のデザイナー、ケン奥山氏の特集!

今回7月6日(木)(NHK総合 22:00~22:44)放送の NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 は、エンツォ、599GTBフィオラノなどのデザインを担当したピニンファリーナのケン奥山(奥山清行)氏を特集。

この、「プロフェッショナル」は、「プロジェクトX」の後番組なのだが、様々な業界のプロの仕事に密着し、スタジオインタビューも行いながら、その仕事の流儀を学ぼうというもの。

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀のサイトでは、予告ムービーを見られますよ。

貴重な映像がみられるのではないでしょうか?

以前放送された「デザインルームの6ヶ月—イタリア・スーパーカー誕生」とは、別物だといいんだけど・・・。

とにかく楽しみですね。

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2006年07月04日

第10戦 アメリカGP決勝 シューマッハーポールトゥウィン!フェラーリワン・ツー!

第10戦アメリカGP決勝結果

1位 ミハエル


2位 マッサ

ミハエルポールトゥウィン!!!
3勝目!
マッサも自己最高の2位!

スタート直後の1コーナーは、マッサ、シューマッハーの順で飛び込んだ。この時点でフェラーリのワン・ツー!

多重クラッシュでいきなり7台がリタイアで、セーフティカー直後にも接触でリタイアするマシンが続出。

コースでのオーバーテイクが見られない最近のF1では、接触やクラッシュがないと盛り上がりに欠けてしまうのは残念なことだけど、大事故にならない程度に期待してしまうもう一人の自分がいます。「モータースポーツにアクシデントはつきもの」と言っても、ハイドフェルドは何回も横転してたから心配だったけど・・・。しかし本当に最近のF1の安全性は向上しているね。70年代のF1だったら、足がマシンから飛び出して複雑骨折。なんてシーンが見られたからね。

ファーステストラップも区間最速も、ストレートスピード最速も記録して。とにかくシューマッハー完璧な勝利でした。

予選での結果を信用していなかったのだが、大丈夫でしたね。

ルノー・アロンソ・ミシュランの調子がいまひとつだったのだろうか?

でも、まあ、少しずつポイントを近づけて最終戦で逆転するのだ~!

次は、7/16フランスGP(マニクールサーキット)。次もフェラーリのワン・ツーフィニッシュだ~!!

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2006年07月01日

第10戦 アメリカGP予選 フェラーリワン・ツー! 決勝はホントウに期待していいのか?

ついに始まったアメリカGP。

昨年はブリヂストンタイヤユーザーの4台のみが決勝を走るという信じられないグランプリだった。

ラルフ・シューマッハとリカルド・ゾンタのトヨタ勢のクラッシュから、ミシュランタイヤがインディアナポリス・モータースピードウェイにマッチしていないことが判明。

ブリジストンユーザーのチーム(フェラーリ・ミナルディ・ジョーダン)に妥協案が出されたが、フェラーリが拒否。なんとミシュランユーザー(7チーム14台)はフォーメーションラップだけを走りピットへ。

しかし、決勝レースはスタートした。

フェラーリが拒否したことがクローズアップされたりしたが、実はFIAも拒否していたんだよね。フェラーリが妥協案を受け入れても結果は同じだったかもしれない。とにかく近年のF1は各GP毎にタイヤも特別になっているんで攻めたタイヤを作るとこういうことになるんだろうね。

それにしても、異様なグランプリだった。

決勝結果は1位シューマッハー、2位バリチェロ。バリチェロは一時トップを走っていたし、その後2位になってからもシューマッハーと接近戦をしていた。その後、間隔を空けて走っていたのはチームからの指示ではなかっただろうか?

しかも、シーズンが終わってみれば、フェラーリの優勝はこのアメリカGPのみ。

今年のミシュランには、いいタイヤを持って来てもらいたいものだ。

その上で、フェラーリ・ビブリヂストンが、ルノー・ミシュランをやっつけるのだ!

で、予選が始まったわけだが、私の住む沖縄はカナガGP同様「一部地域・・・」ってことで、フジテレビ地上波の予選は放送されませんでした。哀しい・・・。


■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

----第1ピリオド----

22位  フランク・モンタニー  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
21位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
20位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106B(BS)
19位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
18位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
17位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)


----第2ピリオド----

16位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
15位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
14位  クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
13位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
12位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
11位  ファン-パブロ・モントーヤ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)


----第3ピリオド----

10位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
9位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
8位  ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106B(BS)
7位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
6位  ジャック・ビルヌーブ  BMWザウバーF1.06(MI)
5位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
4位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
3位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)
2位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
1位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)

予選結果を見ると驚きの結果です。
ニコ・ロズベルグに何があったの?
リウッツィやクルサードに何かあったのか?
スーパーアグリのマシンが早くなったんじゃないよね?
予選を見られないというのはやっぱり不満。フジテレビ、沖縄テレビ何とかしてくれ~!

で、フェラーリも驚きの結果ですね。各セクターでシューマッハートップ。各区間の最高速も速いし、コントロールラインでの最高速もアロンソよりも速い。
インフィールドではなく、オーバルのストレート重視のセッティングなのだろうか?それにしてもインフィールドも速いぞ?
燃料が少ないのか?ブリヂストンのタイヤがめちゃくちゃいいのか?

ホントウに期待していいんだよね?ジャン・トッド?ロス・ブラウン?

何か、今年のフェラーリは予選結果をそのまま素直に受け入れられない決勝レースが多いからなぁ?大丈夫かなぁ。

日曜深夜は眠いけどいいレースをしてくれれば、フィニッシュまでしっかり見るぞ~!

Forza ! Ferrari !

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