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2006年06月10日

フジミのスーパーアメリカは実車同様ルーフが回転! 手動だけどね。

最近のフジミ模型は怒涛のフェラーリプラモデルラッシュだ。

最近のフェラーリは「550マラネロ」 → 「575Mマラネロ」 → 「スーパーアメリカ」と言うように進化させている。シャシーを流用しエンジン排気量をアップしたり、ルーフを改良したりしてマイナーチェンジの部類に入るものだ。

これは当然プラモデルでも同じことが可能になる。

私も持っているが、フジミの「550マラネロ」(1/24)のフロントマスクだけ別パーツを作って、575Mマラネロが発売された。

そして、実車同様スーパーアメリカでもこの手法でマラネロのパーツを流用している。

実車のスーパーアメリカのルーフに採用されたのはサンゴバン・セクリット社が開発したエレクトロクロミックガラスルーフ。ルーフが回転してカブリオレでもクーペでも乗用可能。

フジミは、この部分のパーツを新規に制作して、従来のパーツで不要なものは利用しないという内容。こうすることでコストを押さえることができる。フェラーリのプラモデルファンには十分うれしいことです。

実車では電子制御で透過率を変えられるガラスなのだが、さすがにプラモデルではそこまでは無理。一般的なクリアパーツである。

スーパーアメリカはこんなクルマ。レスポンスサイトで画像をご覧ください。

ホビーサーチのサイトでは、設計図も見ることができる。「フジミ スーパーアメリカ」で検索してランナーの画像や、設計図をみて購入する前から内容がわかるので、ホビーサーチが好きだ。

タミヤ模型とは違った展開を見せるフジミ模型。これからも更に頑張ってもらいたい!

Forza! Fujimi!

投稿者 shigeo : 2006/06/10 | 【category:プラモデル】  | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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