« 行きたいな~。静岡ホビーショー。 | メイン | モナコは毎年楽しい。2005年はスターウォーズだったね。 »
2006年05月23日
ピニンファリーナのレーシングプロト「フェラーリP5」は貴重です。

私がこのミニカーの存在を知ったのは雑誌モデルカーズ誌上のアールクラフトの広告でした。まだネットを始める前でFAXと電話で注文をしたことを覚えています。
モデルカーズ誌上でお馴染みの丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)のブログでは、ディンキー製のP5が紹介されています。
私のミニカーはオートピレンの43分の1モデル。
間単にクルマの説明をすると、1968年ジュネーブショーに出展されたレーシングプロトモデルで、ピニンファリーナのデザイナー「レオナルド・フィオラバンティ」の作品。
330P4(V12 3967cc)をベースに制作された。
ヘッドライトは7個の角型ライトから構成されている。ドアはガルウイング方式。
実はミニカーを手に入れるまでP5の実車の事を知らなくて、実在するクルマだとは思っていなかった。その後少しずつ情報を集めて、ピリンファリーナのデザインであること、自分の好きなP4をベースに作られていることを知りました。
雑誌などでもなかなか取り上げられることもなく、フェラーリのムックなどでも見たことのなかったクルマ。ミニカーを手にしたことで興味がわき、ネットをやりはじめてさらに情報を集めることができてきた。
ミニカーの楽しみってこういうところにもあるよね。今は現存しないマシンでもミニカーとして残っていて、そこをきっかけに実車に興味がわき、歴史をひもとく。考古学に通ずる部分もあるだろうか?
実は、以前に広島にP5の実車が展示されていたことがあるそうだ(現在はもう展示されていないらしい)。
2002年には東京都現代美術館で展示されていたようですね。
実車をご覧になった方もいるのでしょう。私も一度、現物を見たかった。
私の住む沖縄にも来ないかな?
投稿者 shigeo : 2006/05/23 | 【category:ミニカー(いろいろ)】
| アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて
![]()
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akakutehayai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/88
