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2006年04月27日

第4戦 サン・マリノGP決勝 今シーズン まずは1勝!

第4戦サン・マリノGP決勝結果

1位 ミハエル


4位 マッサ

2005年アメリカGP以来のミハエル優勝です。
マッサももう少しで表彰台の4位でした。

抜きにくいサーキットでスタート直後の1コーナーでもトップを守り続けたのでまずは安心。

井出有治(SUPER AGURI F1)とクリスチャン・アルバース(ミッドランドF1)が接触しましたね。アルバースのマシンは何回転も横転して大破してました。最近のF1では見ない光景でしたね。しかし、予算の少ないチームにとってはマシンの大破はつらいですね。

井出が相当非難されているみたいですが、「厳重注意」で済んだそうです。

井出の左フロントタイヤとアルバースの右リヤタイヤが絡んだんでしょう。

しかし、井出ばかりを責めるのもどうなんでしょうね。

走らない、曲がらない、止まらない、挙動が安定してないスーパーアグリのマシンだからという部分も多少はあるんじゃないのでしょうか?(かばいすぎ?)

1回目のピットイン 
マッサ:19周目
シューマッハー:20周目
アロンソ:25周目

シューマッハーはやはり軽い燃料でポールを狙いに行ってたんですね。

バトンのピットストップで、ロリポップマンが給油が終わってない状態でスタートさせてしまい、ノズルをつけたまま走り出してしまった。あれは明らかに早すぎたね。もったいないですね。
 
1回目のピットストップ後のシューマッハーのタイムが伸びずに、差が縮まりアロンソに抜かれると思った。

「コース上で抜かれたら屈辱だな。」

「ピットストップで抜かれるかもしれない。」

って思ってたら、アロンソが思いのほか早く2回目のピットストップを行った。コース上で抜くのを諦めたんだろうか?コース上でタイムロスするのを避けてシューマッハーの2回目のピットストップで前に出るつもりだったんだろうね。

それを見たフェラーリが次の周にピットストップを行ってトップを死守。

後は、抜くに抜けないイモラでフィニッシュまでシューマッハーがアロンソを押さえてトップチェッカー!

良かった。

今回は決勝結果を知ってしまってからのTV観戦でしたが、十分楽しかった。結果を知らなければ更におもしろかっただろうが・・・。

マッサも、頑張って4位入賞。しかし、最速ラップがシューマッハーに対してもそうだが、遅すぎるのが気になる。前車に詰まったのか?マシンの調子か?本人の実力なのか?シューマッハーが速すぎるのか?

▼最速ラップ
1'24.569 アロンソ (ファーステスト)
1'24.624 シューマッハー(2位)
1'25.528 マッサ(10位)

マッサの今後に期待です。

次は、5/7ヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)。次はワン・ツーフィニッシュだ~!!

投稿者 shigeo : 2006/04/27 | 【category:F1GP2006 予選・決勝結果】  | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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