【あかまぐ】 アカクテハヤイフェラーリF1メールマガジン

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2006年04月30日

フェラーリ プロジェクションクロック欲しい!アラームはフェラーリのエンジン音!

今回の賞品の中に「フェラーリ プロジェクションクロック」が!!

昭和シェルモータースポーツクイズのコーナーは、各GP毎に簡単なクイズと優勝ドライバー予想が行われ、正解するとShellグッズが当る。

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モータースポーツクイズは、Shellがサポートするチームを多くのファンの皆様とともに応援するクイズです。クイズに正解すると毎回素敵な賞品が当たります。さらに、ダブルチャンスとして、抽選で1組2名様をF1日本グランプリ、フェラーリパドッククラブへご招待。ミハエル・シューマッハ選手に会えるチャンス!!招待客のみ入場できる夢のF1フェラーリパドッククラブの招待券を目指して、モータースポーツクイズにご参加ください。

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当然、いつも優勝ドライバーは「シューマッハー」にしている。

前回サンマリノGPでようやくシューマッハーが優勝したので、私は抽選対象になっているはず。

3つある賞品のうちのどれが当たるのかはわからないのだが、「Shellタンクローリーペーパークラフト」を期待している。

サンマリノGPが終わったので昭和シェルからメールマガジンが送られてきた。さぁ、次のGPクイズも応募しなくてはとサイトを訪問すると、賞品が変わっていた!

デパートの商品券と、Shellのタンクローリーのペーパークラフトはいつもあるのだが、あと1点はShell缶に入ったShellのTシャツだったりする。

で、今回賞品の中に「フェラーリ プロジェクションクロック」がある!!

暗闇で時刻やフェラーリロゴを投影できて、アラームはフェラーリのエンジン音にセットできるんだと。

赤いモデルでフェラーリロゴももちろんある!

色んな雑誌とかでも紹介されているあれである。

10,290円(税込)ですね。欲しいですね。

しかし、シューマッハーが優勝してくれないと当選の可能性自体がないのだ。頑張れ!シューマッハー!

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2006年04月27日

第4戦 サン・マリノGP決勝 今シーズン まずは1勝!

第4戦サン・マリノGP決勝結果

1位 ミハエル


4位 マッサ

2005年アメリカGP以来のミハエル優勝です。
マッサももう少しで表彰台の4位でした。

抜きにくいサーキットでスタート直後の1コーナーでもトップを守り続けたのでまずは安心。

井出有治(SUPER AGURI F1)とクリスチャン・アルバース(ミッドランドF1)が接触しましたね。アルバースのマシンは何回転も横転して大破してました。最近のF1では見ない光景でしたね。しかし、予算の少ないチームにとってはマシンの大破はつらいですね。

井出が相当非難されているみたいですが、「厳重注意」で済んだそうです。

井出の左フロントタイヤとアルバースの右リヤタイヤが絡んだんでしょう。

しかし、井出ばかりを責めるのもどうなんでしょうね。

走らない、曲がらない、止まらない、挙動が安定してないスーパーアグリのマシンだからという部分も多少はあるんじゃないのでしょうか?(かばいすぎ?)

1回目のピットイン 
マッサ:19周目
シューマッハー:20周目
アロンソ:25周目

シューマッハーはやはり軽い燃料でポールを狙いに行ってたんですね。

バトンのピットストップで、ロリポップマンが給油が終わってない状態でスタートさせてしまい、ノズルをつけたまま走り出してしまった。あれは明らかに早すぎたね。もったいないですね。
 
1回目のピットストップ後のシューマッハーのタイムが伸びずに、差が縮まりアロンソに抜かれると思った。

「コース上で抜かれたら屈辱だな。」

「ピットストップで抜かれるかもしれない。」

って思ってたら、アロンソが思いのほか早く2回目のピットストップを行った。コース上で抜くのを諦めたんだろうか?コース上でタイムロスするのを避けてシューマッハーの2回目のピットストップで前に出るつもりだったんだろうね。

それを見たフェラーリが次の周にピットストップを行ってトップを死守。

後は、抜くに抜けないイモラでフィニッシュまでシューマッハーがアロンソを押さえてトップチェッカー!

良かった。

今回は決勝結果を知ってしまってからのTV観戦でしたが、十分楽しかった。結果を知らなければ更におもしろかっただろうが・・・。

マッサも、頑張って4位入賞。しかし、最速ラップがシューマッハーに対してもそうだが、遅すぎるのが気になる。前車に詰まったのか?マシンの調子か?本人の実力なのか?シューマッハーが速すぎるのか?

▼最速ラップ
1'24.569 アロンソ (ファーステスト)
1'24.624 シューマッハー(2位)
1'25.528 マッサ(10位)

マッサの今後に期待です。

次は、5/7ヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)。次はワン・ツーフィニッシュだ~!!

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2006年04月26日

第4戦 サン・マリノGP予選 シューマッハー ポールポジション!

今回は、事情により予選のビデオを見るのが4/25火曜日の夜と事前に決まっていた。

当然、決勝レースを見るのも、4/25火曜日の夜。

それまでは予選結果はもちろん、決勝レースの結果も見ないように注意しようと決めていた。

でも、火曜日の夕方、奥さんが一言。

「赤いの勝ったね」

「・・・。」

結果を知ってから見る予選や決勝はいまいち楽しくない・・・。

でも、奥さんがF1を気にしてくれるのはうれしい。

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

----第1ピリオド----

22位  井出有治  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
21位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
20位  クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
18位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
17位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)


----第2ピリオド----

16位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
15位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
14位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
13位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
12位  ジャック・ビルヌーブ  BMWザウバーF1.06(MI)
11位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)


----第3ピリオド----

10位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
9位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106(BS)
8位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
7位  ファン-パブロ・モントーヤ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
6位  ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106(BS)
5位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
4位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
3位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
2位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
1位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)


ミハエルがセナのポールポジションの記録(65回)を更新し、66回目のポールポジションを獲得。単独トップに立った。

今回はグリッド降格が1台もなし。アクシデント、クラッシュ、トラブルもなかった。予選での渋滞でクリアラップがとれるかを見るのは楽しいですね。

アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリサーキット(通称イモラ・サーキット)は抜きにくいサーキットですからポールポジションは非常に重要です。フェラーリのマシンのポテンシャルもあがってきたのだろう。

楽しみです。 って結果知って見る決勝レースなんですけどねぇ。

井出が派手にクラッシュして非難されているらしいですね。

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2006年04月21日

DROPSTARのF430パールイエローはとにかく色がキレイ。

dropstarF430_yellow_lowson_enzo.jpg

DROPSTARSのF430


イエロー発見

ホットウイールのドロップスターにF430があるとは知らなかった。

仕事帰りにトイザラスに立ち寄ったところ、たまたま発見。

ホントは55サイズの512Mを探しに行ったんだけどね。

ホットウイール2006ラインナップの中の2006 First Editions コーナー1~2月発売モデルに、「512M」の画像がある。最近の「F512M」とは別の往年の「512」である。

イエローなんだが、パールが入っている。いわゆるパールイエローってやつだね。

以前の記事にも書いた360スパイダーは、レッド、シルバー、ブラックというカラーバリエーション展開したから、今回のF430のカラーバリエに期待です。

一番下の画像に写っているエンツォは4/18発売のローソン限定モデル。そのほかのモデルも写ってる記事はこちら。

今回リヤビューの画像と、ローソン限定エンツォフェラーリも一緒に写っている画像は、Haltacさんに撮影してもらいました。サンクス。

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2006年04月18日

ローソン限定フェラーリミニカー入手!もちろんフルコンプ!

ローソン限定

フェラーリミニカー入手!

4/18は、待ちに待ったローソン限定フェラーリミニカーの発売日です。

出勤途中にローソンに立ち寄り、7種類入手しました。

ローソン限定フェラーリ ローソン限定フェラーリ
ローソン限定フェラーリ ローソン限定フェラーリ

ミニカーはそれなりの出来です。ヘルパなどの87サイズには及びませんが、あくまでキャンペーンのおまけですからね。コーヒー14本で7台ゲットなら良しでしょう。1台あたり220円ですから。(ブラインドじゃなくて良かった。)

1/72サイズで車種は以下の通り
■Dino246GT
■250GTO
■512BB
■F50
■Testarossa
■Enzo Ferrari
■F40

フェラーリで人気のある基本的なところを押さえてきましたね。

多くのモデルがあるフェラーリですから担当者も悩んだでしょうね。

フェラーリ歴代のロードゴーイングカー一覧

F430とか360モデナが無いのが気になるところ。これは第2弾を期待できるって事だろうか?
更に第3弾あたりで、F1でもやってくれると嬉しいんだけどねぇ。


ヤフーオークションでも事前に出品されてる方もいて、加熱してましたね。

ローソンのWEBサイトの情報によると、オフィシャルディスプレイケースもあるらしいのだが、店頭にはなかった。

自分はこういうケースはあまり興味がないので、買わないつもりだが実物を見てしまったら、誘惑に負けるかも。

無くなり次第終了って事だから欲しい人はローソンへ急ぎましょう。

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▼2006/10/10 第2弾のF1もフルコンプです。
ローソン限定フェラーリミニカー「軌跡のF1コレクション」7種類 早速フルコンプです。

▼2006/11/28 には第3弾がスタートです!
ローソン限定フェラーリミニカー第3弾は11月28日スタート。今度は「F430」があるぞ!

■ローソン第3弾のブログ記事。
■ローソン第3弾のミニカーの画像。

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2006年04月13日

ヤフオク・ホビダス共同企画やってますね。

ネコパブリッシングのモデルカー専門誌「モデルカーズ」は、私にとってミニカー(ホットウィールとかいろいろね)やプラモデルの情報源ですが、そのWEB版「ホビダス」がヤフーと組んで共同企画をやってます。

コンテンツは3種類
■ミニカーの楽しみ方講座
■ミニカーのメーカーとブランドを知ろう
■ブログは情報の宝庫

●ミニカーを知ろう Vol.1

●ミニカーを知ろう Vol.2

ホビダスのブログにつながったり、ヤフーのオークションにつながったりするのはモチロンだけど、ミニカー初心者にミニカーの楽しみ方を提案したりしてるところがいいですね。ミニカーの画像もきれいだし。

モデルカーズって雑誌は毎月発行ですけど、私が購入し始めた15年以上前は年2回発行でした。ネットもない時代なので、何月何日発売かはっきり分からなくて、その時期になると頻繁に書店に足を運びチェックしてました。
その後、年4回発行になり、年6回発行になり、今や毎月です。うれしい限りですね。中には以前に比べて情報が少なく薄くなったという人もいるけど、新製品情報が早く伝わるようになったメリットの方が大きいと自分は思った。

で、そのスピードが更に加速するように「ホビダス」がオープンしてからはサイトもチェックしています。

以下、私のRSSリーダー登録済みブログ。

●「モデル・カーズ」長尾編集長の気まぐれ日記

●「モデル・カーズ」初代編集長 平野克巳の「猫の耳に念仏」湘南鎌倉便り

●ホビダス編集長・山田剛久の「スピード☆キング」日記

●丸餅博士のミニカー博物館

●「モデルカーズ」編集部員のぐーたら日記

●山越昌之のフルスクラッチ食堂

みんなお気に入りだけど初代モデルカーズ編集長の平野さんのブログが好き。10年以上も前だけどアポロ宇宙船のプラモデルが懐かしいって事をハガキで書いたら、読者のページに載せてくれて平野さんのコメントもらってうれしかった事があります。当時は「練馬のティフォシ」って名前で投書してましたけど、今は「沖縄のティフォシ」になりました。ここんとこ数年は投書もしてないなぁ。

ナガウオ編集長のブログはミニカーの話題が少ないのにいつも楽しく読んでます。雑誌の編集後記もそうだけど、ミニカーとか模型関係だけじゃない「ジキルとハイド」的なナガウオさんの人間性が垣間見える事があっておもしろい。雑誌に出てくるナガウオさんのイラストと同様の、帽子とマスクのナガウオさんの写真を見つけるとなんかうれしくなります。

雑誌モデルカーズの読者のページって、読者からのお褒めの言葉だけでなくて、編集部への厳しい要望とか、ある時は苦情とか、非難めいた投書が載る事がある。

それに対して編集部が真摯に回答しているので驚きです。普通ならそういう投書自体を載せないと思うから・・・。

昔も今も「ネコ」と聞くと、私には「にゃあ~」となく猫ぢゃなく、「ネコパブリッシング」なのですよ。

とにかく、雑誌で見ているスタッフたちのブログはおもしろいですね。これからもがんばってほしい。ネコの戦略にしっかりはまった読者のひとりです。

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2006年04月08日

フェラーリF2003GAで車庫入れしてみました。

konami_RC.jpg

▲デジQフォーミュラ フェラーリF2003GAです。

F1で車庫入れって、やっぱラジコンじゃん(笑)。

以前から43サイズラジコンのデジQフォーミュラ 「F2002」が発売されていたのは知ってたんだけど、ミニカーだけに絞って集めていたので我慢してました。

モデルカーズでも紹介されてたし、トイザラスでも見かけてたから・・・。

それで、このコナミのラジコンなんだけど、マテルの許可を取った「フェラーリオフィシャルプロダクト」なんだよね。だから出来もほかのトイラジコンとは違ってしっかりしてる。

しかし、価格が7000円以上するので躊躇してた。買いたいミニカーはまだまだたくさんあるから、ここでラジコンにはまったらやばいことになりそうで・・・。

で、その後「F2003GA」が発売された。驚いた。大体この手のラジコンって言うのは、ひとつのモデルで数年販売するケースが多い。スーパービットチャーG(トミー[現タカラトミー])なんかがそうだよね。だから「F40」とか「テスタロッサ」みたいに誰もが知っている有名な車が選ばれるんだよね。

コナミはデジQフォーミュラシリーズに力入れてましたね。シューマッハーのマシンだけではなく、カーナンバー2のバリチェロ仕様も車体のみ販売していたらしい。店頭では見かけたことなかったが・・・。それに、ジョーダンやルノー、トヨタ、ウイリアムズ、マクラーレンまで発売していた。フェラーリ以外は興味がないので、店頭で見かけても手にとらなかったけどね。


それで、なぜ「F2003GA」を買ってしまったかというと、ある日仕事中に奥さんから携帯メールが届いた。

「あなたの欲しそうなフェラーリのラジコンが赤札で2000円だけど、買う?」

どっかの安物のトイラジコンだろうと思ったが念のため確認したら、

「DigiQFormulaフェラーリF2003GAってかいてあるよ。」

めちゃくちゃ安いじゃん。7割引位?ってことで買っちゃいました。

43サイズでプロポーションもまあまあでしょう。
充電器機能付きプロポもかっこいいですよね?

ラジコンにはまるなんて久々です。1979年頃だったかな、タミヤの1/10電動ラジコン「タイレルP34」で遊んで以来ですね。シックスホイーラーと呼ばれる6輪車のタイレルです。当時は「ティレル」ではなく「タイレル」と呼ばれました。日本グランプリの時はひらがなで「たいれる」って表示してましたね。

で、タイレルの話だけど、前面投影面積を小さくして空力的に優位にしつつ、フロントタイヤの接地面積も大きくしようと考えていた。これは大成功でした。優勝までしたからね。ウイリアムズやマーチさらにはフェラーリまでもが6輪車の実験をしていた。

で、タミヤの1/10電動ラジコン「タイレルP34」ラジコンの話だけど、こっちは全く駄目。走らない、曲がらない(笑)。友達がタミヤのリジェやフェラーリを買ってて一緒に走らせたりしたんだけど、そっちは速い。曲がる。挙動がクイック。タイレルにもスポンジタイヤ履かせたりいろいろとしたんだけど、結局駄目でしたね。それでも、十分楽しめました。

で、デジQフォーミュラはどうかっていうと、それなりに面白い。屋外で走らせるラジコンではないし、室内で遊ぶには充分でしょう。

普段は、コレクションケースに飾っているF2003GAを、時々取り出して充電してちょこまかと走らせて車庫入れなんかしています。

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2006年04月04日

アメリカシェルのステッカー(非売品)ゲットです!

以前のブログ記事でも買いたが、アメリカシェルのサイトのフェラーリコンテンツは「スクリーンセーバー」、「壁紙」、「画像」などが充実している。

実はそこに「Free Sticker」なるコンテンツがあるのだ。これはフェラーリのステッカーをユーザーに提供するというコンテンツ。

もちろん、アメリカシェルのサイト限定。昭和シェルでも手に入らない非売品。

アメリカからエアメイルでようやく届きました。

shell_letter.jpg

▼これがステッカー。▼



「248F1」は開幕前のテストカーですね。フロントウイングが子持ちタイプですから。
「F430」のチャレンジ仕様もあります。
給油マンがあるのはシェルならではですね。


▲こういうカードも同封されていた。 2枚じゃなくて、1枚の表裏です。

う~ん・・・。もったいなくてシールは使えん。もう1セット手に入れよう!

アメリカシェルのサイト
▲このページから [ Non US residents click here to apply ] へ進んで申し込みです。

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2006年04月03日

第3戦 オーストラリアGP決勝 フェラーリ 2台ともクラッシュ リタイア・・・。

第3戦オーストラリアGP決勝結果

フェリペ・マッサ 0周リタイア


ミハエル・シューマッハー

       32周リタイア

シューマッハーのスターティンググリッドは10番手。
マッサは15番手スタート。

抜きにくいアルバートパークサーキットで波乱が起きてフェラーリにもチャンスが来ると期待していた。

しかし、結果はフェラーリがその波乱を起こす立場になってしまった。

レースはとにかく最初から波乱を感じさせるものだった。

フォーメーションラップでモントーヤ(マクラーレン)がスピンして立ち往生し、フィジケラ(ルノー)がエンジンストール。もう一度フォーメーションラップのやり直し。

スタートでバトンがアロンソを上手く抑えてトップを死守したと思ったら、後方のクラッシュでセーフティーカー。マッサもこれでリタイア。

バトンはローリングスタートが苦手なのだろうか? タイヤのせいなのだろうか? レース再開時にあっという間にアロンソにかわされてしまった。

レース後にバトンは「3度のセーフティカー投入のたびに、再スタートでグリップが足りず、タイムとポジションを落としてしまった。タイヤが温まっているときはとても強いマシンだけど、そうでないときはグリップ不足になる。(ラッキーストライク・Honda・レーシングF1チーム公式サイトより)」とコメントしている。

シューマッハーはブリヂストンタイヤの影響だろうか? スピードが上がらず、トロ・ロッソのリウッツィにオーバーテイクされてしまった! こんなフェラーリは何年ぶりだろう。アレジやベルガーが走っていた1994年頃の絶不調のフェラーリ時代を思い出す・・・。

シューマッハーが最終コーナーからの立ち上がりでクラッシュしてリタイア。ここでフェラーリのオーストラリアGPは終了。

最終的に4度のセーフティーカー、クラッシュリタイアの続出。バトンに至ってはファイナルラップのフィニッシュラインにあと少しのところでストップリタイア(一応10位完走扱いだけど・・・)。1980年代のF1だったら
車から降りて手で押してゴールしただろうに・・・。

とにかく、ここ数年のF1の中でも稀に見る波乱のGPでした。

日曜昼間の放送としてはこういう波乱のGPがよかったんだろうね。普段F1を見ない視聴者は面白かっただろう。何がなんだかわからない人も多かっただろうけどね(笑)。

私はフジテレビ地上波での観戦ですが、最後のCMの前が「あと15周」ほどだったのだが、CMあけたら「あと3周」になって生中継になってるし、ラルフのピットレーンスピード違反があったらしいのだが、ピットスルーペナルティとか映ってないし・・・。ピットレーンでリミッターボタンを2度を押してしまったそうだ。(パナソニック・トヨタ・レーシング公式サイトにコメントあり)

これはもう「スカパーフジテレビ721に加入しなさい!」っていうフジテレビの戦略なのだろうか?

とにかく先行き不安な「落日の赤き皇帝」シューマッハーですが、次は地元イタリア サン・マリノGP!

期待しましょう!


そう言えば、予選の赤旗中断から再開された第2ピリオドのピットアウト時に、何かパーツを踏みつけていたシーンがテレビに映っていたが、あれは冷却用のファンだったそうだ。フェラーリのこんなにドタバタしている姿は最近は見たことないですね。

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2006年04月02日

第3戦 オーストラリアGP予選 シューマッハー11位・・・。

昨年は開幕戦だったオーストラリアGPが今年は第3戦。

昨年は3/6決勝。今年は4/2決勝レースで約1ヶ月遅い。

各チーム、ブリヂストン、ミシュランが想像していたよりも、グランプリ期間中の気温が低いのではないかと言われていた。

この気温がタイヤにどう関係してくるのかが見もの。

パッシングポイントがほとんどないアルバートパークサーキットではスターティングリッドが特に重要になる。

今年の新予選「ノックダウン方式」が、抜きにくいアルバートパークサーキットの予選にどのように影響するかが楽しみだった。アタックラップ中のドライバーと、インラップやアウトラップのドライバーが入り乱れて、上手くクリアラップを取れたドライバーが上位に来るであろうと見ていた。

また、予選前にジャック・ビルヌーブ(BMWザウバー)がエンジン交換で10グリッド降格が決定している。

そして、公式予選開始。本当に波乱の予選結果となった。

シューマッハー、マッサ、バリチェロは、運に見放されましたね。

予想していた通り上手くクリアラップを取れるかどうかがポイントになった。しかし、まさか井出が第1ピリオドの一番盛り上がる時間帯にスピンで赤旗になり波乱の原因を作るとは・・・。
これでまた「新人ドライバーの井出が・・・。」とか、他のドライバーが非難の発言するんだよね。
しかし、エンジンは止まってなかったようだから、すぐにスタートすれば赤旗にはならなかったと思うのだが、何があったのだろうか?

これであおりを食らったのがバリチェロ。それでなくとも今シーズンはチームメイトのバトンに水をあけられているのに・・・。

第2ピリオドでマッサがクラッシュ。赤旗中断だし、16位確定だし、更に雨が降ってきてミハエルも11位で確定だし、フェラーリにとっては散々な予選でした。

赤旗中断から再開された第2ピリオドのピットアウト時に、何かパーツを踏みつけていたいたシーンがテレビに映っていた。フェラーリピットにその残骸が持ち込まれるシーンも映ってたけど、何なんだろう?パーツの色が青かったようなのでルノーのパーツだと思っていたんだけど・・・。

バトンは実力発揮してホンダ単独チームとして1968年のイタリアGP以来、38年ぶり2度目のポールポジションを獲得しましたね。

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ
▲印はグリッド降格。( )は降格グリッド数。

----第1ピリオド----

22位  井出有治  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
21位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
20位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
18位  クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
17位  ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)


----第2ピリオド----

16位  フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
15位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
14位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
13位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
12位  デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
11位  ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)


----第3ピリオド----

10位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106(BS)
9位  ▲(10)ジャック・ビルヌーブ  BMWザウバーF1.06(MI)
8位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
7位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
6位  ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106(BS)
5位  ファン-パブロ・モントーヤ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
4位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
3位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
2位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)
1位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)


ライコンネンは昨年スタート直前にエンジンストールでピットスタートだった。
今年はいいレースをしてくれるでしょう。

公園と市街地コースの組み合わさったアルバートパークサーキットだけに、スタート直後の1コーナーへの飛び込みが注目です。

ホンダはこの抜きにくいサーキットでピット戦略がうまくいけば、もしかしたらいい結果が出せるかもしれないですね。昨年のフィジケラ(ルノー)はポール・トゥ・ウィンでしたから。

しかし、予選同様に決勝も波乱があるかもしれない。 フェラーリにも優勝あるは表彰台の可能性があるだろうか? 決勝では運を味方に付けたい。

がんばれ!フェラーリ!

Forza! Ferrari!!

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