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2006年03月15日
松田コレクションの壁紙。フェラーリスキナラアタリマエ~。
フェラール好きならご存知であろう御殿場の
フェラーリ美術館!
日本のフェラーリの聖地のひとつと言われている(ホントか?)。
その松田コレクションのサイトに、壁紙が準備されている。
その車種選択がこれまた渋い。
「250GTO」64年モデル。
「250TR」ポンツーンフェンダーモデル。
そして「エンツォ・フェラーリ」
私も東京に住んでいた頃、1回だけだが訪れたことがある。現在は沖縄に住んでいるので簡単に行けるところではない。
沖縄に引っ越す前年だったから1992年のこと。当時、会社の後輩のオカダ君(彼はマクラーレンファンだった)と、彼の愛車ホンダレジェンドで御殿場に向かった。彼の自慢は「このレジェンドは中嶋悟が開発に協力してるんですよ~。」だった。
写真をたくさん撮ったのだが、探したが見つからない。どこに行ったんだろう・・・。見つかったら画像アップします。
1992年当時はデジタルカメラ何ぞはなく、フィルムカメラ(銀塩)でした。その頃は京セラの「サムライ」を使っていたはず。前年の会社の忘年会のゲーム大会の景品でした。ちょっと変わったものが好きな私は欲しくてたまらなかった。そこで私は幹事にこっそりと「サムライ」を商品にするように進言と言うか強制していた。そして「サムライ」を引き当てた先輩のナリガサワさんと交渉しCDウォークマンと交換したのだ。
「サムライ」は、35mmフィルムをハーフで使うもので、36枚撮りで72枚撮影できるというもの。フィルムのセット方法も縦に巻き取られていくという特殊なものだった。
坂本龍一がCMをしていて、右手で縦に構えるスタイル。左利き用モデルもあった。画質はやはりいまひとつでしたね。
後年、「サムライデジタル」というデジカメモデルも発売されたが、いまひとつパッとしなかったですね。
新しいカメラを購入して使わなくなってからも、捨てられずに保管していたのだが、Nikon「プロネアS」購入の際に下取りされていった。「プロネアS」はAPSで、35mmではなく24mmのカートリッジフィルムを使うもの。やはりこちらも画質は(?)だった。
フェラーリ美術館の写真でサムライを思い出しました。壁紙の話というより、「サムライ」の話がメインになってしまったか? まぁ、いいか。
投稿者 shigeo : 2006/03/15 | 【category:その他】
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