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2006年03月29日

フェラーリニューマシン「トレ・ディビーゾ」(?) デザインは日本人で、しかも学生?

フェラーリニューマシン「トレ・ディビーゾ」の画像をもう見ただろうか?

トレ・ディビーゾの画像。

実はこれ、フェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」の1/4モックアップ。
2005年の11月頃発表されたもので、雑誌などでも紹介されてたから見たことがある人もいるはず。
フェラーリの公式サイトでもこれらのモデルの画像が公開されていました。

「トレ・ディビーゾ」とはイタリア語で3分割という意味。

ちなみに「トレ・ディビーゾ」以外にも「ミレキリ」(イタリア語で100キロ)。ミレはミッレミリア(1000マイル)のミレですね。

フィオラノ」というモデルもありますが、599GTBの名称として使われました。

アスカリ」というモデルもあります。

「アスカリ」とは、1950年~1954年にフェラーリなどで活躍したドライバー「アルベルト・アスカリ」の事で、フェラーリの初代ワールド・チャンピオンです。
1955年の第2戦モナコグランプリでマシンごと海へダイビングしたことでも有名。それ以来モナコグランプリではダイバーが待機する救急体制をとっています。ちなみにアスカリは4日後にモンツァのテストで事故死。現在の「アスカリ・シケイン」(Variante Ascari)の名前の由来です。

モックアップを前に、ルカ・モンテツェモーロと一緒に楽しそうな表彰式の様子の画像もある。跳ね馬トロフィーもいいですね。

どのモデルもフェラーリらしさを感じさせながら、未来のフェラーリも創造させられます。

個人的には、「ミレキリ」が好きですね。やっぱりエンジンはミッドシップであってほしい。そしてミレキリのレーシーでスパルタンなスタイルがいいですね。

ミレキリは、IEDのロイス・アグリョ(スペイン)、フェリックス・ヒリー(ドイツ)のデザインだそうです。

一般投票結果が、2006年3月24日発売の『エスクァイア日本版』で発表されたそうです。まだ見てないけど・・・。どのマシンが一番人気だったのか楽しみです。

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2006年03月26日

4/18ローソン限定「フェラーリ」ミニカーが!!!

ローソンWEBサイトのニュースリリースで告知された。

ローソン限定


「フェラーリ」ミニカー!

1/72スケールのモデルミニカー7車種が対象缶コーヒー2本で1個付いてくるそうだ。

その車種選択は以下の通り
■Dino246GT
■250GTO
■512BB
■F50
■Testarossa
■Enzo Rerrari
■F40

新旧取り混ぜての選択ですね。

まさか京商製って事はないと思うし、1/72サイズという事から考えてホンウェル製だろうか?

個人的に残念なのは「Testarossa」が1984モデルってこと。1958年モデルのポンツーンフェンダータイプがあるとうれしかったのだが・・・。

1/72サイズは1台も所有していない私ではあるが、1/87(HOスケール)サイズでは、テスタロッサ(1984)やF40、250GTなどを所有している。Herpa(ヘルパ)、Monogram(モノグラム)、MiniCollection(ミニコレクション)、Plaline(プラリーネ)、Wiking(バイキング)などである。

さて、この手のコンビニでのキャンペーンと言えば、以前にサークルKサンクス限定販売で、京商ミニカーコレクション(フェラーリ)があったが、私の住む沖縄県にはサークルKサンクスの店舗がない。

サークルKサンクス出店エリア

沖縄以外に店舗のない地域もあるだろうが、沖縄は離島県。車でちょっと他県まで買い物になんて出来ない地域。
非常に悔しい思いをした。第1弾の時は、大阪に出かける用事があったので、その時にまとめ買い。さらに東京の友人に頼んで代理購入してもらった。
今回はローソンなので安心。沖縄にも店舗がある。
ちなみに沖縄にあるコンビニは、「ローソン」、「ファミリーマート」、「ホットスパー」。
残念ながら「サンクス」、「サークルK」、「セブンイレブン」、「ampm」、「デイリーストア」はない。

250カリフォルニア(サークルKサンクス限定京商製フェラーリ)
250california_sunks.jpg


京商ミニカーコレクションサイト

サークルKサンクス フェラーリキャンペーン告知サイト

最近の缶コーヒーのミニカーのおまけはブラインドじゃなかったよね?
フルコンプするのにいくらで済むんだろう。ブラインドでなければ14本で済むはずだけど。
ダイドーの時は、すごい本数買った。全部飲んでたら体重も増えただろうし、糖尿病になってただろうね(笑)。会社の人たちに安く販売して、自分ではほとんど飲みませんでした。私は缶コーヒーは飲まない人なので・・・。
今回もその方法でいこうかな。

そういえば、サントリーが「ペプシツイスト」でガンダムのおまけやってた時に公正取引委員会から、中が見えない袋はダメって注意されてたよね。消費者の射幸心をあおるってことで。

だから今回もブラインドじゃないと思ってる。つい先日のジョージアだったと思うけど「BMW」はブラインドじゃなかったからね。

サークルKサンクス限定京商製フェラーリもマニアの射幸心あおってると思うんだけど?

とにかく、4/18が非常に待ち遠しい!

よくやった!ローソン!えらい!

●ローソン限定フェラーリの第1弾はロードカー
■ローソン第1弾のブログ記事。
■ローソン第1弾のミニカーの画像。

●ローソン限定フェラーリの第2弾はF1マシン
■ローソン第2弾のブログ記事。
■ローソン第2弾のミニカーの画像。

●ローソン限定フェラーリの第3弾はロードカー
■ローソン第3弾のブログ記事。
■ローソン第3弾のミニカーの画像。

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2006年03月24日

ボーダフォンフェラーリF1のチョロQ?日本未発売?イギリスのハロッズで購入してきました。

siku_HW_F1[1].jpg

写真右を良く見て欲しい。

フェラーリF1のチョロQ?

決して、タカラの「チョロQ」の改造ではありませんよ。れっきとした「ホットウィールのフェラーリ」です。裏にはホットウィールのロゴと「(c)2003 MATTEL,INC.」の文字が。パッケージももちろんホットウィールでした(捨てちゃっただけど)。
サイズもまさしくチョロQサイズ。プルバックゼンマイで動くのも同様。シェルのマークや、AMD、ブリヂストンのマークもしっかり入っています。

これは、数年前にイギリス~フランス旅行した際に、確かイギリスのハロッズで購入。
発見した時は目を疑いました。そして感動、感激で即買いでした。

私の住む沖縄では見たことがなかった。いつも購入してる ホビーサーチ でも見たことがない。ネットでも見たことない。日本で販売されてるんでしょうか?

ヤフーオークションで、このチョロQを出品していた方の情報によると、2003年日本GPのボーダフォンのブースで、ボーダフォンの携帯を持っている人に配布していたらしいです。

チョロQといえば「タカラ」ですよね(現在はタカラトミーですが)。
以前、F40のチョロQはありましたが、実は私のコレクションには「チョロQ」はありません。当時はデフォルメモデルはコレクションから除外してたので購入していませんでした。今思えば買っとけばよかった・・・。

写真左は「Siku」の「フォーミュラ・ワン レーシングカー(フェラーリタイプ)」と言われるもの。サイズは1/55程度。

こちらもイギリス~フランス旅行の際に雑貨屋で購入。「Siku」はドイツのミニカーメーカーで、日本でいうトミカのようなメーカーと思われる。「働く車」とかも多いし・・・。回転式の什器で大量に販売されていました。ちなみに「ジク」と発音するらしい。ずっと「シク」だと思っていた。

私がよくサイトチェックをする マッキナメルカンテ で「Siku」は販売されています。

Sikuの「フォーミュラ・ワン レーシングカー」には、フェラーリタイプのほかにも、ウイリアムズもあるし、黄色はジョーダンをイメージしているようだ。マクラーレンっぽいものもありますね。

Sikuのミニカーは、旅行に行く前から知っていたんですが、フェラーリのロゴも無いし、何かのついでに購入しようと思いながら未購入だった。イギリスで偶然実物を目にして購入できた。

マシンはどう見ても1996年の「F310(ハイノーズ)」です。しかし、何故カーナンバーが「7」なのかは不明。フェラーリが「7」をつけた事なんてないのに・・・。しかもウイングに「TURBO」の文字。96年はターボじゃないんだけど・・・。まぁ、細かいことはいいか。
1996年のシーズンの様子はこちら

MINICHAMPS[Pauls Mode Art] 1/43 F310(ハイノーズ)
F31043[1].jpg

やはり「Siku」は、シューマッハーのドイツのメーカーですからモデル化したかったのでしょう。しかし、版権問題もあってフェラーリマークを入れられないからこうなったんでしょうね。きっと。

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2006年03月23日

アメリカでエンツォまっぷたつ。Ferrari Crash Mystery Deepens

アメリカのパシフィック・コースト・ハイウェイというところでエンツォがクラッシュしたニュースは、ネット上でも話題になっていましたね。
私は nobi さんのブログで最初に知りました。

そこで情報をいろいろ探してみました。

英語は全然だめなので、誰か日本語で詳細を記事にしてないかなとも思ったんですが、なかなか見つからず・・・。

ABCニュースのサイトで「Ferrari Crash Mystery Deepens」って言うタイトルを見つけました。

ABCニュースのサイト

しかし、やっぱり、当然、英語はわからん・・・・。

そこで、■ヤフー翻訳

ドライバーはクラッシュしたあと逃走したみたいですね。唇を切った血がエアバッグに付いてたとか。3時間もヘリコプターで探したけど見つからないとか。007ジェームズボンドの小説のようだとか・・・。完璧な翻訳はしてくれないから多少の推測もしなくてはいけないし、見出しが「Ferrari Crash Mystery~」だけに余計に良くわからん。

と、言うことで、■エキサイト翻訳もしてみました。
多少は違いますが、あまり変わらないですね(当たり前か)。

nobi さんのブログ  で紹介されている アメリカのBLOG の記事。

こちらのサイトもヤフー翻訳 してみました。

ついでにエキサイト翻訳 も。

もっと、英語を勉強しておくんだった。

写真を見ると見事にまっぷたつですね。ニコイチにするのも無理なエンツォ。かわいそうに。

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2006年03月22日

アメリカシェルのサイトはフェラーリF1の壁紙がいっぱい。

アメリカシェルのサイトでは、様々なフェラーリ関連の情報がある。

次のグランプリまでの時間が秒単位で表示される時計も設置されている。もちろんアメリカ時間でだが。

Downloadのコーナーでは、「スクリーンセーバー」、「壁紙」、「画像」などがある。

アメルカシェルの素晴らしいところはそれぞれのデータが、2003年、2004年、2005年とアーカイブされていることだ。他のサイトでは、期間限定であったり、年がかわれば前年のものが削除されたりするものだが・・・。
シンプルなスクリーンセーバーや壁紙であるが注目すべきは各グランプリ毎に作られていること!! プラモデルやメタルモデル制作の際の資料としての価値もあるのではないだろうか?

また、ビデオクリップも短いけれども数多く準備されている。2003年のひげ面のルーベンス・バリチェロも見ることができます(笑)。

これらの情報は英語が解からなくても楽しめますね。

とにかく、そのボリュームに脱帽です。充実しています。

シェルは2010までフェラーリのパートナー契約を行っている。これからも目が離せないShellのサイトです。

その他のフェラーリ関連のリンクはこちら。

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2006年03月21日

昭和シェルのフェラーリコンテンツは充実。一度は見るべし!

フェラーリ公式サイトは、イタリア語、英語、ドイツ語である。残念ながら日本語はない。日本人フェラーリドライバーでも誕生すれば日本語版もできるうんだろう。そうなれば最高だね。

フェラーリ公式サイトに日本語版がないのは非常に残念である。しかし昭和シェル石油のサイトが頑張ってくれている。

シェルはフェラーリにガソリンとオイルを供給するオフィシャルサプライヤーである。高額のシューマッハーのギャラを肩代わりするためにフェラーリと契約を結んだといわれている。シューマッハーのフェラーリ加入と同時に1996年からマシンにシェルのロゴを見ることができる。(1996年の「F310」の画像はこちら。

それ以前はイタリアの「Agip」だった。(1995年の「412T2」の画像はこちら。

フェラーリ好き、イタリア好きとしては「Agip」の方がいいと、以前のブログで書いたのだが、Shellにはshellのいいところが充分にあるのだ!

それは昭和シェル石油のモータースポーツのサイト。

サイト内にF1コンテンツコーナーがある。

レースリポート(月曜アップ)
レースリザルト(月曜アップ)
チャンピオンシップのポイント獲得状況
Shellとフェラーリのパートナーシップについて
全18戦のF1サーカスのカレンダー
スクーデリア・フェラーリの紹介
ドライバー紹介
248F1の紹介
F1グランプリとは?

非常に充実した内容で、F1初心者にも解かり易いようになっている。新予選方式の説明もかかれている。モトGPやジュニアWRCなどShellがサポートするモータースポーツの情報も網羅されている。

また、デジタルコンテンツのコーナーでは、

フェラーリ248F1の壁紙

が2種類用意されている。
マルボロのロゴが車体にあることから、多分2006年第1戦バーレーンGPの画像でしょう。

モータースポーツクイズのコーナーでは、各GP毎に簡単なクイズと優勝ドライバー予想が行われ、正解するとShellグッズが当る。オーストラリアGPでは、デパートの商品券と、Shell缶に入ったShellのTシャツ、そしてShellのタンクローリーのペーパークラフト。今回の私の狙いは「タンクローリー!」。サイズが明記されていないのだが、1/24だろうか?1/43だろうか?
さらに、ダブルチャンスでF1日本グランプリ、フェラーリパドッククラブ招待もある。必ず毎回応募するのだが、優勝ドライバーは必ずシューマッハーにしているので当選確率ゼロ。シューマッハーが優勝してくれないと当選の可能性自体がないのだ。頑張れ!シューマッハー!

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2006年03月20日

第2戦 マレーシアGP決勝 エンジン交換の代償は大きい・・・。

第2戦マレーシアGP決勝結果

5位 フェリペ・マッサ


6位 ミハエル・シューマッハー

予選前のエンジン交換ペナルティとして、シューマッハーが10グリッド降格、マッサに至っては20グリッド降格。
その時点でポディウムの可能性は低かった。

シューマッハーのスターティンググリッドは14番手。
マッサは最後尾のラルフの前、21番手スタート。

マッサは燃料を大量に積み込み、1ストップ作戦。シューマッハーの2回目のピットストップで、マッサはシューマッハーの前に出ることができた。しかし、その差はわずか。しかし、マシンはイコールコンディション。ここで、あからさまなチームオーダーは出ないと思ったが、何らかの作戦でシューマッハーをマッサの前に出すかもしれないと見ていたが、流石にそれはしなかったですね。まだシーズンは始まったばかりだからだろうか? これがシーズン後半でシューマッハーがチャンピオンシップ争いをしていたら違うだろうけど・・・。

チームオーダーは無いほうがいいんだけどね。昔セナ、プロストがマクラーレンでチームメイトだった時みたいにしっかりと争ってほしいものである。

だからこそ前半戦のマッサには頑張って欲しい。シューマッハーのプレッシャー、ナンバー2のプレッシャーに負けないでほしい。

灼熱のマレーシアで、有力ドライバーのスターティンググリッドの関係からおもしろいグランプリになった。ライコネンは1周もできずリタイヤだし、ニコはコスワースエンジンが壊れるしね。スコールが来ればもっと面白くなったはずなんだが・・・。

しかし、ウィリアムズのマシンがこんなに速いとは開幕前には想像できなかった。ドライバーの腕もいいんだろうけど、マシンのポテンシャル、エンジンパワーもありそうだね。壊れなけばの話だけど、フェラーリでさえV8エンジンにトラブルだから、2006年シーズンはエンジンが重要になりそうだ。

まぁ、イタリアびいきの私としては、フィジケラの優勝はうれしいです。ぜひともジャンカルロにはフェラーリドライバーになってほしいので・・・。

次は、4/2オーストラリアGP。次こそは優勝だ~!!

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2006年03月19日

第2戦 マレーシアGP予選 シューマッハー4番手も10グリッド降格

ノックダウン方式の予選2回目。

今回のマレーシアGPは気温の高いグランプリであり、エンジンも2戦目である。

前回のバーレンGPでフィニッシュ後エンジンブローしたクルサード(レッドブル)は10グリッド降格が決定している。
何と、フェリペ・マッサが予選前に2回もエンジン交換したので20グリッド(!)降格。
そして、さらにシューマッハーまでもが、予選前にエンジン交換を行い10グリッド降格が決定した。

フィジケラ(ルノー)とビルヌーブ(BMW)も、ニューエンジンを搭載するが、前戦バーレーンGPでリタイアしているので、10グリッド降格はなし。これが決勝で有利に働くか?


■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ
▲印はグリッド降格。( )は降格グリッド数。

第1ピリオド(15分間)でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  井出有治  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
21位  佐藤琢磨  スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
20位  ティアゴ・モンテイロ  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
19位  クリスチャン・アルバース  ミッドランドM16・トヨタ(BS)
18位  ビタントニオ・リウッツィ  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
17位  スコット・スピード  トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)

5分後スタートの第2ピリオド(15分間)で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  ▲(20)フェリペ・マッサ  フェラーリ248F1(BS)
15位  ニック・ハイドフェルド  BMWザウバーF1.06(MI)
14位  ジャック・ビルヌーブ  BMWザウバーF1.06(MI)
13位  ヤルノ・トゥルーリ  トヨタTF106(BS)
12位  ▲(10)ルーベンス・バリチェロ  ホンダRA106(MI)
11位  ▲(10)デイビッド・クルサード  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)

第3ピリオド(20分間)。 1位~10位確定。

10位  ▲(最後尾)ラルフ・シューマッハー  トヨタTF106(BS)
9位  クリスチャン・クリエン  レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
8位  フェルナンド・アロンソ  ルノーR26(MI)
7位  キミ・ライコネン  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
6位  ファン-パブロ・モントーヤ  マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
5位  マーク・ウェーバー  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
4位  ▲(10)ミハエル・シューマッハー  フェラーリ248F1(BS)
3位  ニコ・ロズベルグ  ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
2位  ジェンソン・バトン  ホンダRA106(MI)
1位  ジャンカルロ・フィジケラ  ルノーR26(MI)

セッション3は、決勝スタート時の燃料をどれぐらいにするかという戦略が関係してくるので、10台がイコールコンディションとは限らない。シューマッハーは予選前にエンジン交換をしているので、10グリッド降格する。そのため1回目のピットストップを先に延ばす為に燃料を多く積んでいる可能性が高い。
しかし、11位以降で10グリッド降格のクルサード、バリチェロ、マッサはその関係はないだろう。第3ピリオドでは燃料を多く積むが第2ピリオドまでは軽い燃料で走っていたと思うのだが・・・。
残念だったのはラルフ(トヨタ)。第2ピリオドで10番手タイムを出しながらエンジントラブルで止まってしまった。第3ピリオドには進めないし、予選後エンジン交換扱いで最後尾スタートだしね。
スーパーアグリは、ラルフとマッサのおかげで最後尾スタートは免れた。

10グリッド降格ドライバー、ライコンネンやアロンソのスタート位置など、灼熱のマレーシアGPは波乱の展開が予想される。まずは、スタート直後の1コーナーへの飛び込みがおもしろそうだ。

決勝でのフェラーリの巻き返しを期待したい。

Forza! Ferrari!!

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2006年03月15日

松田コレクションの壁紙。フェラーリスキナラアタリマエ~。

フェラール好きならご存知であろう御殿場の

フェラーリ美術館!

日本のフェラーリの聖地のひとつと言われている(ホントか?)。

その松田コレクションのサイトに、壁紙が準備されている。

その車種選択がこれまた渋い。
「250GTO」64年モデル。
「250TR」ポンツーンフェンダーモデル。
そして「エンツォ・フェラーリ」

私も東京に住んでいた頃、1回だけだが訪れたことがある。現在は沖縄に住んでいるので簡単に行けるところではない。

沖縄に引っ越す前年だったから1992年のこと。当時、会社の後輩のオカダ君(彼はマクラーレンファンだった)と、彼の愛車ホンダレジェンドで御殿場に向かった。彼の自慢は「このレジェンドは中嶋悟が開発に協力してるんですよ~。」だった。

写真をたくさん撮ったのだが、探したが見つからない。どこに行ったんだろう・・・。見つかったら画像アップします。

1992年当時はデジタルカメラ何ぞはなく、フィルムカメラ(銀塩)でした。その頃は京セラの「サムライ」を使っていたはず。前年の会社の忘年会のゲーム大会の景品でした。ちょっと変わったものが好きな私は欲しくてたまらなかった。そこで私は幹事にこっそりと「サムライ」を商品にするように進言と言うか強制していた。そして「サムライ」を引き当てた先輩のナリガサワさんと交渉しCDウォークマンと交換したのだ。

サムライ」は、35mmフィルムをハーフで使うもので、36枚撮りで72枚撮影できるというもの。フィルムのセット方法も縦に巻き取られていくという特殊なものだった。
坂本龍一がCMをしていて、右手で縦に構えるスタイル。左利き用モデルもあった。画質はやはりいまひとつでしたね。

後年、「サムライデジタル」というデジカメモデルも発売されたが、いまひとつパッとしなかったですね。

新しいカメラを購入して使わなくなってからも、捨てられずに保管していたのだが、Nikon「プロネアS」購入の際に下取りされていった。「プロネアS」はAPSで、35mmではなく24mmのカートリッジフィルムを使うもの。やはりこちらも画質は(?)だった。

フェラーリ美術館の写真でサムライを思い出しました。壁紙の話というより、「サムライ」の話がメインになってしまったか? まぁ、いいか。

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2006年03月14日

ホットウィール2006年モデル!注目は往年の512M!

ミニカーマニア御用達の雑誌、「ModelCars」。そのネコパブリッシングのサイト「ホビダス」。

そのサイトに「ホットウィール・ベーシックカー2006年モデル発表!」というコンテンツが公開されている。

注目のフェラールは、2006 First Editions のコーナーの1~2月発売のモデルの中に、「512M」の画像がある。最近の「F512M」とは別の往年の「512」である。早速トイザラスにチェックしに通っているのだが、まだこの商品を見かけていない・・・。2006年のファーストエディション自体が並んでいない。一体いつになったら店頭に並ぶのだろう。まぁ、ホットウィールは昔からこうなんだけど・・・。きっといつかめぐり合えるはずだが・・・。

11~12月発売のモデルの中には「F430 Spider」のイラストがある。こちらも楽しみである。

また、シークレットセグメントのコーナーには、画像はないが「360 Modena」と「333SP」、「575 GTC」のリストが・・・。これは発売済みのモデルと同一なのだろうか?カラーバリエーションだろうか?

都会のみなさんはホットウィールを簡単に入手できるのかもしれないが、地方のミニカーコレクターはどうやって入手しているのだろう?私の住む沖縄もホットウィールを取り扱っているショップが限られている。以前通っていた北谷町美浜のショップも取扱量が減少している。トイザラスを定期的にチェックしないと買い逃すことになってしまうのだ・・・。

ホットウィールやマッチボックスの新製品は、日本正規輸入販売元:京商のサイトでチェックするのだ~。 http://www.mh-kyosho.com/

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2006年03月13日

第1戦 バーレーンGP決勝 ミハエル2位フィニッシュ!またも『ミハエルの法則』。

第1戦バーレーンGPが終了した。

ミハエル・シューマッハー 2位
フェリペ・マッサ 9位

マッサは残念だったが、ミハエルは2位フィニッシュ!よかった。マシンのポテンシャルも証明できた。
フロントウイングをF2005タイプのものから、他のチームと同様の形状のものにしてきましたね。こっちのほうがカッコイイよ。形状はニフティF1ニュースで。

さて、新予選方式でスタートし、決勝でも新ルールが導入されました。大きなポイントはタイヤ交換の復活。フェラーリとあろうものが久しぶりだからなのか、いきなりタイヤ交換でトラブったらいけませんよ。全く。

ピットインのタイミングはタイヤと言うより、燃料搭載量に関係する部分が多いのは当然だろう。

1~10位までは予選の第3ピリオドで燃料搭載量を決めているわけだから、1回目のピットストップまでのレース戦略はその時点で決まっていた。

11位~14位(ビルニューブ、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ)あたりのドライバーは、7位~10位(ウェーバー、クリエン、フィジケラ、ハイドフェルド)あたりのマシンのラップタイムを見て、燃料搭載良を決めていたはずだから、最初のピットストップまでにオーバーテイクできるか、あるいは2回目のピットストップまでに優位に立っているかがポイントになると考えていた。
F1通なら当然考えてることでしょうね。
フジテレビ地上波の予選中継でも、中嶋悟がこの件を話していたし・・・。

その通りになって、ミハエルはアロンソに2回目のピットストップ直後にトップを奪われた・・・。残念。

マッサは、やはりミスしてしまいましたね。遅いマシンしかドライブしていなかったドライバーは、新チームで速いマシンを手に入れいると大抵こういうことになる。責めてるわけじゃない。それでいいと思う。今後に期待。
リザルトは9位だけど、ピットストップで50秒かかったのはマッサのせいじゃないから・・・。『ミハエルの法則』がまた出たなって思いました。『ミハエルの法則』ってのは、自分が勝手にそう呼んでるんだけど、「トラブルが起きる時は、ミハエルではなくチームメイトに起こる」ってこと、バリチェロもその影響で嫌気がさしたんじゃないかなと思った。

まぁ、バーレーンはコース幅も広いので、コーナーでのライン取りでオーバーテイクできるので見てて楽しかったね。特にニコ・ロズベルグがね。

予想していたよりもリタイヤが少なかった。エンジントラブルやメカニカルトラブル、クラッシュ、砂に足元すくわれてコースオフとかがもっとあると思ったんだが、22台中18台完走(リタイヤは4台)とは思わなかった。エンジンは2.4リッターになったし、普通はもっと完走率低いと思うんだけど・・・。

ちなみに、過去のリタイヤ台数。
2005年 3台
2004年 6台
2003年 7台
2002年 12台
2001年 8台
2000年 12台

去年まではオーストラリアGPだったというの差し引いても、少ないね。

ブリヂストンとミシュランのタイヤ戦争の今後が楽しみだ。
ミッドランドとスーパーアグリがもっと接戦になてくれればさらにおもしろかったのだが・・・。

とにかく、フェラーリ248F1のデビューで2位はめでたい。今後がさらに楽しみだ!

次は、3/19マレーシアGP。次はワン・ツーフィニッシュするぞ~!!

追伸:
フジテレビアナウンサーの「まさかのマッサ」と「ケケの子ニコ」って言葉は個人的にちょっと不快だった。
って言うかフジテレビはキャッチフレーズが好きだよね?アロンソは昨年の「青きマタドール」から「F1 NEW TYPE」だし、シューマッハーは「落日の赤き皇帝」(?)。まぁ良く考えますわ・・・。
いつかのバレーボールの「プリンセス・メグ」よりは・・・ですが。

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2006年03月12日

第1戦 バーレーンGP予選 フェラーリフロントロー独占!

遂に、2006年のF1グランプリが開幕した!

2006年は2.4リッターV8元年であり、各チーム新エンジンでスタートです。

また3セッションで徐々に遅いマシンがふるい落とされて行く「ノックダウン方式」と呼ばれる新予選システムが採用されました。

今回の新予選方式で最初の災難だったのは、キミ・ライコネン。残り5分でクラッシュでノータイム=最後尾。さらに赤旗中断で他車に影響を与えてしまった。しかし、あのクラッシュは大丈夫なのか?サスペンションやリヤウイングの事故というのは非常に危険だからね。マシンの基本的なクオリティに疑問を感じるのだが・・・。レッドブルにいたエイドリアン・ニューウィが映ってたけど心配そうな顔していたように見えたのは自分だけでしょうか?(あの人はいつもそういう顔してるけどね・・・。)
今シーズンから参戦の「スーパーアグリF1」は、ライコネンのおかげで最後尾2台にならずに済みましたね。

■公式予選結果   (BS)=ブリヂストンタイヤ (MI)=ミシュランタイヤ

第1ピリオド(15分間)でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  キミ・ライコネン マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
21位  井出有治 スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
20位  佐藤琢磨 スーパーアグリSA05・ホンダ(BS)
19位  ティアゴ・モンテイロ ミッドランドM16・トヨタ(BS)
18位  クリスチャン・アルバース ミッドランドM16・トヨタ(BS)
17位  ラルフ・シューマッハー トヨタTF106(BS)

5分後スタートの第2ピリオド(15分間)で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  スコット・スピード トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
15位  ビタントニオ・リウッツィ トロ・ロッソSTR01・コスワース(MI)
14位  ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF106(BS)
13位  デイビッド・クルサード レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
12位  ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
11位  ジャック・ビルヌーブ BMWザウバーF1.06(MI)

第3ピリオド(20分間)。 1位~10位確定。

10位  ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.06(MI)
9位  ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR26(MI)
8位  クリスチャン・クリエン レッドブルRB2・フェラーリ(MI)
7位  マーク・ウェーバー ウイリアムズFW28・コスワース(BS)
6位  ルーベンス・バリチェロ ホンダRA106(MI)
5位  ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレンMP4-21・メルセデス(MI)
4位  フェルナンド・アロンソ ルノーR26(MI)
3位  ジェンソン・バトン ホンダRA106(MI)
2位  フェリペ・マッサ フェラーリ248F1(BS)
1位  ミハエル・シューマッハー フェラーリ248F1(BS)


フジテレビの予選をテレビで見ていたが、「新予選方式」は結構楽しめた。

数年前の予選のように、各ドライバーがどのタイミングでピットから出るのか?もおもしろいね。
セッション1とセッション2は燃料が軽いので、下位チームの実力差が分りやすい。どちらにしてもセッションの15分間の後半に各チーム動き出すのは数年前の予選同様ですね。まぁ、しかたないか。路面コンディションのことを考えると・・・。特にバーレーンでは砂が多いしね。決勝でもこの砂がドラマを演出してくれるでしょう!

あとは、クリアラップがとれるかどうかも面白い。以前は「ラインを邪魔された」とか、「インラップでスロー走行のマシンが邪魔だった」とか、「接触した」とか、予選でもドライバー間でいざこざがあったりしましたから・・・。そういうのもドラマとしてはおもしろい。

セッション3は、決勝スタート時の燃料をどれぐらいにするかという戦略が関係してくるので、10台がイコールコンディションとは限らない。

もしかしたらフェラーリは少な目の燃料でワン・ツーを狙ってきたのだろうか?とにかく、フェリペ・マッサの2番手がうれしい!ミハエルのNo.2扱いのプレッシャーに負けないで頑張って欲しいものである。

そして、「248F1はカッコイイ!」。しかも、ワン・ツー! 幸先のいいスタートです。
シューマッハーのポールポジション記録がセナと並んだのは、ミハエルにしてみれば、おまけみたいなものなんでしょうね。

決勝でも頑張ってほしいものである。

Forza! Ferrari!!

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:F1GP2006 予選・決勝結果】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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2006年03月03日

フェラーリ公式「599GTB Fiorano」スクリーンセーバー&壁紙

599GTB Fioranoデビュー


公式壁紙もデビュー


ティフォシ(フェラーリファン)ならご存知と思うが、かねてからアナウンスされていた「599GTB」が、ジュネーブショーで「599GTB Fiorano(フィオラノ)」という正式名称でデビューした。

そこで、フェラーリ公式サイトで情報を得ようと訪問したところ、何と!!「599GTB Fiorano(フィオラノ)」スクリーンセーバーと壁紙の無料ダウンロードが!!!

つい先日、2006年用F1マシン「248F1」の公式サイトで、オリジナルスクリーンセーバーと壁紙のダウンロードをしてPCに設定したところだが、まずはダウンロードです。

ダウンロードは、「599GTB Fiorano(フィオラノ)」コーナー→VISION→DOWNLOADコーナー。

壁紙は、4点のうち1点がダウンロード可能。
スクリーンセーバーは、2点のうち1点がダウンロード可能。

ダウンロード不可の物は、先日の記事のとおり、コミュニティに参加するために、Y&F(You & Ferrari)の有料メンバーになることが必要。

DOWNLOAD以外には「PHOTO」のコーナーにFiorano(フィオラノ)の画像がたっぷりとあるし、「MULTIMEDIA」のコーナーでは、ボディカラーを好みに変えたり、自分でFiorano(フィオラノ)を360度ぐりぐり動かしてじっくりと眺めることができる。

「e-card」サービスも画像は小さいですが利用できます。こちらもためしてみてはいかがでしょうか?

248F1の壁紙とスクリーンセーバーもいいよね。

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