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2006年2月10日

フェラーリ ミトスのミニカーかっこいいよね?ピニンファリーナデザインのコンセプトモデルだからね。



ピニンファリーナデザインの


コンセプトモデル


画像はドイツレベル製1/43 フェラーリ ミトス ピニンファリーナ

1989年東京モーターショーで発表されたピニンファリーナデザインによるコンセプトモデル。1984年のテスタロッサを元にデザインされたショーモデルである。

写真のミニカーはフロント、リアのフード、ドア開閉。ボディはメタルではなくプラスティック。メタルのミニカーに比べるとやはり見劣りはするが、プラのシャープさはあるので、まぁ良しとしよう。

ドイツレベル以外に、ダイアペットからも43サイズが発売されていた。どちらかを購入しようと思っていたのだが、店頭でドイツレベルしか実物を見ることができなかったのでこちらを購入。その後もダイアペットのミトスは目にすることができていない。どうなんだろう?やはりダイアペットの方が出来がいいのか?人気があるのか?

プラモデルは田宮模型1/24スポーツカーシリーズで発売されていた。残念ながら現在は絶版のようだ。ネットショッピングで探しても見つからない・・・。店頭で見つけたら即買いでしょう! 田宮からの販売再開が待ち遠しいですね。(ちなみに私はひとつは完成させて、さらにもうひとつはストックとして未組立で保管してあります。) ミトスのロゴが通常のデカールではなく、インレットマークと呼ばれるものが付属しています。

ドイツレベルからも1/24でプラモデルが販売されていたようですが、私はその実物をみたことがありません。ネットショッピングでもお目にかかれないですね。

以前のブログでも書いたが、ブルネイの国王がこのコンセプトモデルの「ミトス」を特別注文して納車させています。驚きですね。

実車は目にすることができないので、こういう時はミニカーでスタイリングの確認をして、プラモデルで構造を知るってのもありです。タミヤのプラモデルはリアのウイングが高速時にリフトアップした状態で組立る事も可能。ディフューザーの構造もわかります。

また、ミトス自体がテスタロッサをベースに作られているので、タミヤも同様にプラモデルのパーツが「タミヤのテスタロッサ」と共通になっている。シャシーやパワーユニットが共通。ボディーを架装するためにフレームにどのように手が加えられたか解るようになっている。さすが、田宮クオリティです。

投稿者 shigeo : 2006/02/10 | 【category:ミニカー(いろいろ)】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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