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2006年2月 6日

フェラーリ納車!ミニカー(F2005)だけど・・・。



ようやくHOTWHEELのF2005

が、手元に届きました。

長かったです。いつもお世話になっているホビーサーチさんから送られてきました。

HOT WHEEL 1/43 F2005

予約したのは、2005年の5月。サイト上で予約が開始されたので早速申し込み。イクソの「フェラーリ F40 レーシング TOTIP(No.29/ル・マン 1994)」もあわせて予約して、こちらは早めに入荷したので先に送ってもらった。その後に注文した「575Mマラネロ」や「F430」も先に届いた。しかし、「F2005」は年が明けてからの到着です。

しかし、HOTWHEELマテル)は発売遅すぎる!こんなに待たせて。もう2006年のニューマシンが発表されてるって・・・。その頃にようやく前年モデルの「F2005」? そりゃあ、金型制作から量産まで大変だろうけど、ミニカーコレクターが欲しい時に発売して欲しいよね?確かに、ここ数年のF1マシンはウイングレットやら何やら空力付加物がゴテゴテしてて造型も大変なんだろうけど・・・。

で、ミニチュアカーはどうかと言うと、これが実にいい!ホットウィールスタンダードで安心して見ていられます。全体のプロポーション、タイヤのバランス、塗装もデカールも美しい。今では、これらは当たり前と思いますが、ホットウィールの頑張りを評価するべきでしょう。

1990年頃は、43サイズのミニカーと言えば、オニクスが代表的。(オニクス製1/43 F187/88C)今、見るとクォリティ的に見劣りしてしますが、当時は43サイズのミニカーを購入して保有できる喜びが大きく満足していました。毎年、しっかりと制作して発売してくれましたから。そのほかにもブルムやPMAが頑張って毎年のモデルを制作してくれてましたから、コレクターは各メーカーのミニカーを比較して購入できました。そして、各メーカーとも毎年クオリティを上げてきてました。

しかし、マテルがフェラーリとミニカーの独占契約を結んでからは、比較して購入することが不可能になった。43モデルが(と言うかすべてのスケールが)欲しいコレクターは、ホットウィールを購入するしかなくなった。最初のホットウィール製のF300(1/43)の出来は、現在のクオリティとは違い「?マーク」が付く内容だった(あくまで私個人の意見ですが・・・)。

98年マシンの「F300」に関しては、PMAやブラーゴも製品化できていたのがせめてもの救い。99年の「F399」でホットウィールのクオリティが上がったので安心したのを覚えている。

ゆえに、ヒストリーページの98年モデルはブラーゴの24サイズモデルの画像を掲載しています。

とにかく、43サイズが届いてうれしい! メインのコレクションケースの中を整理してF2005のスペースを確保しなければ・・・。と、言うことはどれか1台はずさなければいけなくなる。これが悩み・・・。ディーノかな、456かな、156か312Tか? いやいやこれははずせない。トランスポーターをはずすか? しばらくの間は悩みそうです。

投稿者 shigeo : 2006/02/06 | 【category:1/43】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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