【あかまぐ】 アカクテハヤイフェラーリF1メールマガジン

AmazonでフェラーリF2008(キミ・ライコネン)発売中!マテル(ホットウィール)の1/43です!
Amazonでハセガワの「フェラーリ312T2 1976モナコGPウィナー(1/20)プラモデル」の予約がスタートしました。
Amazonでフジミ模型の「フェラーリ641/2 フランスGP仕様(1/20)プラモデル」の予約がスタートしました。


« 2006年01月  | メイン | 2006年03月 »

2006年02月24日

フェラーリ360スパイダー「DROPSTAR」。アメリカって感じ?

フェラーリ360スパイダー


DROPSTAR HOTWHEEL



画像はトイザラスで購入したホットウィールフェラーリ360スパイダー。DROPSTARというシリーズ。カラーバリエーションは、レッド・シルバー・ブラックの3色。マテルはアメリカの会社だけあって、ホイールに大口径のアルミを履かせたようなイメージとかしてるんですね。個人的には(?)なんですが・・・。やっぱり購入しちゃいます。しっかりとマテルの戦略にはまってしまったコレクターの一人です。

2/22付の記事中の「HOTTUNERZ 360GT」のサイズとほぼ同寸。1/43と言ったところでしょう。

こちらはスパイダーなので、シートもしっかりと塗りわけされてます。ヘッドライトがタンポ印刷(?)のようでクリアパーツではないのが残念だがホットウイールですからあきらめましょう。

ちなみに、どういうわけかブラックボディのみヘッドライトの部分の模様が違う。何故だろう? 意図的なのか? もしやミスプリント? (下段左画像をクリックして拡大画像で確認してみてくださいね。) 次に見かけたときに確認しようと思っていたのだが、なかなか店頭で見られなくなってしまった。

さて、みなさんは、ミニカーをどのようにコレクションしているでしょうか?
パッケージから出さずに透明ケースやブリスターパックのまま飾っているでしょうか?
あるいは、パッケージから取り出し、コレクションケースに飾っているでしょうか? その場合、外箱や透明ケースは保存していますか?

私は、以前はケースのまま飾っていました。

たいていのモデルが台座が黒のプラスチックで上部に透明のケースがついているものでしたから。

ところがあれこれ買い始めるとそうではないものも多々あります。

昔のマッチボックスなどは紙の外箱で、当然出さなければ中は見えない。そこで取り出す。いつも見えるところに置いておきたくなる。ホコリがかぶる。コレクションケースを準備する。他のミニカーもいつでも見えるようにしたくなる。

ホットウィールも買い始める。ブリスターパックは飾りにくい。実際にミニカーに触りたくなる。コレクションのブリスターパックを1台また1台とバリバリっと破りはじめる。台座からドライバーで丁寧にビスをはずし始める。

その後には、ブリスターパックの残骸と黒い台座と透明ケースの山・・・・。これが結構な量。うちの奥さんが見ている。悩む。捨てられない。丁寧にしまわれる。場所もとる。

しばらくすると、またミニカーを購入する。外箱から取り出し台座もはずしミニカーはコレクションケースへ、箱は丁寧にしまわれる。

これを何度か繰り返し、ある年の年末の大掃除で、ついに決断する。

「箱、取っといても結局しまってるだけか・・・・。」

ついにパッケージ(外箱・台座・透明ケースなど)はゴミ箱へ。本来、転売する目的でもないし、ミニカー本体が好きなわけで、パッケージに執着心があったわけではない。メーカーの型番なんかも気にしないし。まぁ、いいかってことで・・・。

その後、コレクションケースに収まらなくなる事態が起こるとは思っていなかった。

ダイドーデミタスコーヒーのキャンペーンや京商がサンクス・サークルKキャンペーンするし、イクソもホットウィールも怒涛のごとく新製品出してくるし・・・。うれしい悲鳴です。

しかし、こうやってネットで自分のコレクションを公開するようになるとは・・・・。パッケージがあればもっと詳しく説明できるのに・・・・。時すでに遅し。買った時のことも記録しとけばよかった。価格とかも・・・。

と、思いつつ先日もブリスターパック、バリバリっ。 ごみ箱へ。 やっぱりミニカー本体が大事だよね!

ちなみに、ミニカーコレクションのページでも少しずつミニカー紹介しています。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:ミニカー(ホットウィール)】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月22日

日本未発売か?イギリスで購入したHW(HOTTUNERZ)360GT

日本未発売(?)ホットウィール


(HOTTUNERZ)360GT


数年前、イギリス~フランス旅行した際に、イギリスで購入したフェラーリ「360GT」のミニカー。

左側に写っているのが、HOTTUNERZの「360GT」。サイズ表記はないが1/43程度。
右に写っているのは通常サイズ(1/55)のホットウィール。Ferrari Heatの「F355」

観光途中に自由時間が約30分ほどあった。連れと近くの雑貨屋さんに入った。ミニカーがあるとはわからないお店だったのだが・・・。店内に階段があり、2階に上がってみた。そこにおもちゃコーナーを発見!子供のためにイギリス版ポケットモンスターのカードなんぞを選んでいたのですが、ミニカーもあるぢゃありませんか! 

そこには見た事のないミニカーが! 

「何だコレは!」

フェラーリです! しかもホットウィールです! 日本では(と言うか沖縄では)、見たことない。ネットでも見たことないぞ! と、言うことで即ゲットです。ポケモンカードと一緒にレジへ直行。海外旅行の楽しみは、やはり日本で見たことないミニカー購入ですよね。

さて、ミニカーだが「TOONEDモデナ」を大きくしたような感じもするが、最近日本でも発売されている「DROP STAR」に近い感じがする。多少のデフォルメが利いています。「TOONED」や「DROP STAR」は、今度画像アップしましょう。

自分の購入基準としてデフォルメモデルは今まで敬遠してきた。しかし、ホットウィールのシリーズ展開(「TOONED」や「DROP STAR」)で、購入し始めました。これはこれでいいかな?と感じ始めた。チョロQも買っとけばよかった。ちょっと後悔。

さて、右側のFerrari Heatの「F355」は、既に持ってるんですが、同一かわからないので念のため購入。安いモノですから、買わずに後悔するよりは買っといたほうがいいでしょう。もしかしたら何か違うかも知れないし・・・。

ちなみに、帰国後コレクションと照らし合わせたら全く同じでした。ホイールまで同じ。(残念)

日本ではネット上に画像を置いといて、店頭でi-modeに接続しダブリの無いようにチェックして購入してるんですが、今回はそうもいきません。

イタリア旅行の際は、日本でも買える「ENZO FERRARI(ホットウィール1/18)」を購入した。これがでかい! スーツケースの中でも結構場所をとる! しかも、出発前の大阪のサンクスでまとめ買いなんてしてたから、イタリアに着く前にスーツケースの中はいっぱいだった。おバカですね~。連れから笑われてました。でもその連れもフランスでLEGOのでっかいバケツを買ってました。ヲタクですね~。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:ミニカー(ホットウィール)】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月19日

フェラーリのF1ドライバーで契約金が車だったドライバーがいる

はい。確かに。

それは、1951年に「375F1/51」をドライブしたアルゼンチン人のフロイラン・ゴンザレス(愛称はペペ)です。

当初は600万リラで契約しましたが。後にエンツォからシャシーを1台渡され、カロッツェリア・ビニャーレ製の特注ボディを架装しました。

エンツォには現金がなく、フェラーリの車が契約金代りとなったのです。

しかし、最終的にその車は600万リラ以上の金額で売れたそうで、ゴンザレスにとっては良かったのかもしれません。

ちなみに、フロイラン・ゴンザレスは1951年のイギリスGP(シルバーストーンサーキット)で、当事無敵だったアルファロメオを破り優勝しました。しかも、フェラーリにとってこれがF1GPでの初優勝でした。そして、アルファロメオはこの年限りでF1GPから撤退してしまったのです。

エンツォはもともと、アルファロメオのドライバーとしてレースに参加しており、独立して興した「フェラーリ」でついに直接対決で初勝利を上げたのです。

エンツォの台詞(セリフ)で有名な「私は自分の母親を殺してしまった。」は、このGPでアルファロメオを破った際の言葉です。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:トリビア】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月15日

フェラーリのe-CARD作っちゃいました。結構いいと思わない?

フェラーリのe-CARD


プリントしてみました。


フェラーリオフィシャルサイトe-CARDは有料会員限定なので、ブリヂストンのサイトでe-CARDを作成しポストカードにプリントしてみました。

実際には、送りたい相手にメールでURLが送られて、そのURLにアクセスすると画像のようなフェラーリのイラストとメッセージが表示されるというサービス。

それを画面キャプチャして、ポストカードに印刷したんだけどね・・・。

フェラーリのサイトのe-CARDは、URLにアクセスするのは同じだが、フェラーリの画像が小さい!

有料会員でもないのに何故わかるかと言うと、私は以前、CLUB Ferrariの会員でした。これは、フェラーリの無料会員で、すべてではなく一部を閲覧、利用できるというものでした。メールマガジンも配信されてました。

2006年から、昨日のブログ「フェラーリ公式スクリーンセーバー&壁紙」でも書いたが、Y&F(You & Ferrari)という、有料会員制度に移行した。

しかし、しばらくの間は、CLUB Ferrari会員も特定のサービスは受けられる模様。サイトを見ていると、Y&F(You & Ferrari)への登録を促されるのだが・・・・。

Y&F(You & Ferrari)は年間25ユーロらしい。英語もイタリア語も良くわからないが、入会金=年会費だと思う。会員証とか発行してくれるなら入会してもいいが、それもあるかわからない。

誰か、英語とイタリア語に詳しい人がいたらなぁ。

しかし、フェラーリサイトの「FERRARI STORE」で買い物すると、日本への送料が25ユーロ。日本円で約3.359円。Y&F(You & Ferrari)と同じ金額! 送料高すぎ! イタリアから送られるんだから当たり前か? 安いぐらいか? でもフェラーリストアで買い物してみたいなぁ・・・。 でも、船便とかで送られてくるのなら一体どれくらい日数かかるんだろうなぁ・・・。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:トピックス】 | コメント (1) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月14日

フェラーリ公式「248F1」スクリーンセーバー&壁紙は今のうちにDLしとかないと!

ティフォシ(フェラーリファン)ならご存知と思うが、2006年用F1マシン「248F1」の公式サイトで、オリジナルスクリーンセーバーと壁紙のダウンロードが始まっている。

通常なら、各種ダウンロードやサービスを受けるためのコミュニティに参加できるのは、Y&F(You & Ferrari)の有料メンバーであることが条件。

例えば、「VIDEO」、「E-CARD」、「GAME」、「SCREENSAVER & WALLPAPER」、「PHOTO」のダウンロードに至っては、懐かしのミケーレ・アルボレートやニキ・ラウダの画像まである。しかし、これらの恩恵を受けられるのは、有料メンバーのみ。

ところが今回、2006年用F1マシン「248F1」の公式サイトでは、数点の内の1点だけではあるが、スクリーンセーバーと壁紙が会員以外でもダウンロードできるのだ。

私は、早速ダウンロードして、PCに設定しました。

ダウンロードの場所は、「248F1」の公式サイト内のDOWNLOADコーナー。

壁紙は、4点のうち1点がダウンロード可能。
スクリーンセーバーは、2点のうち1点がダウンロード可能。

ちなみに、今まではシェルモータースポーツのデジタルコンテンツ内の壁紙にお世話になっていました。

2006年3月10日の開幕バーレーンまで、このスクリーンセーバーと壁紙で、気持ちを盛り上げてゆくのだ~!

ちなみに、599GTB Fiorano の壁紙とスクリーンセーバーもありますよ。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:スペシャルサイト】 【category:フェラーリ公式】 | コメント (1) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月12日

フェラーリのバイクが開発されたことがある。発売したらよかったのに・・・。

はい。確かに。

1992年頃に仮ナンバーを付けて公道テストを行っていた際にスクープされたことがありました。

イタリアのバイクメーカー「カジバ」と、フェラーリの共同プロジェクトが行われていたようです。

エンジンをフェラーリが開発し、車体はカジバが開発するというプロジェクトで、開発は「ドゥカティ」の工場で行われていました。

エンジンは水冷並列4気筒、4バルブシステムで燃料供給装置はフェラーリでも採用されていた「マレリ」が担当したと言われています。

93年のミラノショーに「カジバ・フェラーリ750」という名称で発表されると噂されたんです。

しかし、ミラノショーでは、「カジバ・フェラーリ750」は発表されませんでした。

後にカジバグループの一員として復活した「MVアグスタ」の「F4S」は、4ストローク750ccで、ラジアルバルブというフェラーリF1の技術が採用されていますし、フレームは「ドゥカティ」に類似しています。この事から、92年当時のプロジェクトの産物ではないかと噂されました。

ですから、フェラーリのバイクの開発は行われていたようですが、発表まで辿り着かなかったようです。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:トリビア】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月10日

フェラーリ ミトスのミニカーかっこいいよね?ピニンファリーナデザインのコンセプトモデルだからね。

ピニンファリーナデザインの


コンセプトモデル


画像はドイツレベル製1/43 フェラーリ ミトス ピニンファリーナ

1989年東京モーターショーで発表されたピニンファリーナデザインによるコンセプトモデル。1984年のテスタロッサを元にデザインされたショーモデルである。

写真のミニカーはフロント、リアのフード、ドア開閉。ボディはメタルではなくプラスティック。メタルのミニカーに比べるとやはり見劣りはするが、プラのシャープさはあるので、まぁ良しとしよう。

ドイツレベル以外に、ダイアペットからも43サイズが発売されていた。どちらかを購入しようと思っていたのだが、店頭でドイツレベルしか実物を見ることができなかったのでこちらを購入。その後もダイアペットのミトスは目にすることができていない。どうなんだろう?やはりダイアペットの方が出来がいいのか?人気があるのか?

プラモデルは田宮模型1/24スポーツカーシリーズで発売されていた。残念ながら現在は絶版のようだ。ネットショッピングで探しても見つからない・・・。店頭で見つけたら即買いでしょう! 田宮からの販売再開が待ち遠しいですね。(ちなみに私はひとつは完成させて、さらにもうひとつはストックとして未組立で保管してあります。) ミトスのロゴが通常のデカールではなく、インレットマークと呼ばれるものが付属しています。

ドイツレベルからも1/24でプラモデルが販売されていたようですが、私はその実物をみたことがありません。ネットショッピングでもお目にかかれないですね。

以前のブログでも書いたが、ブルネイの国王がこのコンセプトモデルの「ミトス」を特別注文して納車させています。驚きですね。

実車は目にすることができないので、こういう時はミニカーでスタイリングの確認をして、プラモデルで構造を知るってのもありです。タミヤのプラモデルはリアのウイングが高速時にリフトアップした状態で組立る事も可能。ディフューザーの構造もわかります。

また、ミトス自体がテスタロッサをベースに作られているので、タミヤも同様にプラモデルのパーツが「タミヤのテスタロッサ」と共通になっている。シャシーやパワーユニットが共通。ボディーを架装するためにフレームにどのように手が加えられたか解るようになっている。さすが、田宮クオリティです。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:ミニカー(いろいろ)】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月09日

腕を切断したドライバーがフェラーリのF1マシンをドライブしたことがある。

はい。確かに。

それは、イタリア人ドライバーのアレッサンドロ・ナニーニで、1980年代後半からミナルディやベネトンで活躍したドライバーです。

1990年に本人が操縦していたヘリコプターが墜落し、右腕を切断してしまいました。同乗していた父親が切断された腕を適切に処置していたので、その後縫合手術を行い見事に成功したんです。

その後、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に復帰しました。

1992年、フェラーリはセミオートマの「F92A」でシリーズを戦っていましたが、このマシンに改良を加え、ナニーニにドライビングの機会を与えました。しかし、握力に問題があるようでF1マシンのドライブは困難だったようです。フェラーリもナニーニ本人も、このドライブはイベントであって、復帰に向けてのテストではないとコメントしていました。

F92A.jpg
画像は ONYX製  1/24 F92A


地元、イタリア出身で、事故さえなければ、フェラーリドライバーになっていたかもしれないナニーニに対しての、ご褒美のドライブだったとも言われています。

93年のアルファコルセ・ワークスチームでは、ニコラ・ラリーニとコンビを組んで「アルファ155 V6 TI」で参戦しました。シリーズチャンピオンはラリーニが獲得。ナニーニもポールを獲得したり、優勝したり、ドライバーズランキング8位と右腕切断からの復帰としては十分な結果を残しました。

ちなみに、実家は老舗の「ナニーニ製菓」で、本人も日本でレストランを展開しています。

お姉さんは1990年サッカー・ワールドカップ公式テーマソングを歌ったこともあるイタリアの国民的ロック歌手だそうです。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:トリビア】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月06日

フェラーリ納車!ミニカー(F2005)だけど・・・。

ようやくHOTWHEELのF2005

が、手元に届きました。

長かったです。いつもお世話になっているホビーサーチさんから送られてきました。

HOT WHEEL 1/43 F2005

予約したのは、2005年の5月。サイト上で予約が開始されたので早速申し込み。イクソの「フェラーリ F40 レーシング TOTIP(No.29/ル・マン 1994)」もあわせて予約して、こちらは早めに入荷したので先に送ってもらった。その後に注文した「575Mマラネロ」や「F430」も先に届いた。しかし、「F2005」は年が明けてからの到着です。

しかし、HOTWHEELマテル)は発売遅すぎる!こんなに待たせて。もう2006年のニューマシンが発表されてるって・・・。その頃にようやく前年モデルの「F2005」? そりゃあ、金型制作から量産まで大変だろうけど、ミニカーコレクターが欲しい時に発売して欲しいよね?確かに、ここ数年のF1マシンはウイングレットやら何やら空力付加物がゴテゴテしてて造型も大変なんだろうけど・・・。

で、ミニチュアカーはどうかと言うと、これが実にいい!ホットウィールスタンダードで安心して見ていられます。全体のプロポーション、タイヤのバランス、塗装もデカールも美しい。今では、これらは当たり前と思いますが、ホットウィールの頑張りを評価するべきでしょう。

1990年頃は、43サイズのミニカーと言えば、オニクスが代表的。(オニクス製1/43 F187/88C)今、見るとクォリティ的に見劣りしてしますが、当時は43サイズのミニカーを購入して保有できる喜びが大きく満足していました。毎年、しっかりと制作して発売してくれましたから。そのほかにもブルムやPMAが頑張って毎年のモデルを制作してくれてましたから、コレクターは各メーカーのミニカーを比較して購入できました。そして、各メーカーとも毎年クオリティを上げてきてました。

しかし、マテルがフェラーリとミニカーの独占契約を結んでからは、比較して購入することが不可能になった。43モデルが(と言うかすべてのスケールが)欲しいコレクターは、ホットウィールを購入するしかなくなった。最初のホットウィール製のF300(1/43)の出来は、現在のクオリティとは違い「?マーク」が付く内容だった(あくまで私個人の意見ですが・・・)。

98年マシンの「F300」に関しては、PMAやブラーゴも製品化できていたのがせめてもの救い。99年の「F399」でホットウィールのクオリティが上がったので安心したのを覚えている。

ゆえに、ヒストリーページの98年モデルはブラーゴの24サイズモデルの画像を掲載しています。

とにかく、43サイズが届いてうれしい! メインのコレクションケースの中を整理してF2005のスペースを確保しなければ・・・。と、言うことはどれか1台はずさなければいけなくなる。これが悩み・・・。ディーノかな、456かな、156か312Tか? いやいやこれははずせない。トランスポーターをはずすか? しばらくの間は悩みそうです。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:ミニカー(ホットウィール)】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




2006年02月02日

フェラーリに特注車ばかり作らせる国王がいる。

はい。確かに。

それは、ブルネイ・ダルサラーム国の国王、スルタン・ハサナル・ボルキア(1946年生まれ)です。彼の趣味は、飛行機やヘリコプターの操縦です。イギリスの士官学校への留学経験もあり、子供は10人いると言われています。

この国王がフェラーリの特別仕様を多数所有しています。

F50」のスペシャルモデルや、「456」をステーションワゴンにしたり、4ドアにしたり、ショーカーであったはずの「ミトス」を更に特別注文して納車させています。

BBRというミニカーメーカーは、ブルネイ国王モデルとして市販しています。国王の車ということでベールに包まれている部分が多く、ミニカーでその存在を知る人も多いと言われています。

多分、特注フェラーリは本人だけでなく、執事や子供たちも運転していると思われます。うらやましい限りです。ちなみにブルネイは三重県位の大きさの国で、地理的にはマレーシアの中にあるような位置です。

なぜ、そんなにフェラーリ特別モデルを制作させて所有できるかと言えば、ブルネイ沖の海底から湧き出す原油と天然ガスが理由です。

ブルネイ・シェル経由で、その大半が日本に輸出されているそうで、原油は4割、天然ガスは99パーセントが日本に送られているとの事です。

彼のリッチライフは日本が支えているのです。

決して広いとは言えない国土ですが、今日もフェラーリで優雅に走り回っているでしょう。

へぇ~、へぇ~、へぇ~、へぇ~、へぇ~、へぇ~。

投稿者 shigeo : PermaLink | 【category:トリビア】 | コメント (0) | トラックバック (0) | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

RSS1.0 RSS2.0 ATOM My Yahoo!に追加




Copyright (C) 2008 www.akakutehayai.com All rights reserved.
RSSについてはこちら | リンクについて