【あかまぐ】 アカクテハヤイフェラーリF1メールマガジン

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2006年01月30日

イタリアでイタリアテレコムの公衆電話発見!当たり前か・・・。

TELECOM.jpg  TELECOM2.jpg

以前、イタリア旅行した際に撮影した公衆電話。

ティフォシ(フェラーリファン)としては、フェラーリのテクニカルスポンサーだった「イタリアテレコム」を見たら写真とるしかないでしょう!
子会社に携帯の「テレコム・イタリア・モバイル」もあるイタリアテレコムは日本でいったらNTTにようなもの。通信事情の悪いイタリアにおいて、ある程度安心できる企業らしいです。

ちなみに、2002年から「ボーダフォン」がテクニカルスポンサーになったため、しばらく車体に「イタリアテレコム」のロゴは見られなかった。それまでは数年のあいだ、フロントウイングの翼端版にロゴがあったのだが・・・。

2007年から「ボーダフォン」はマクラーレンのメインスポンサーになると発表。

そこで、イタリアテレコムは子会社のブロードバンドサービス「Alice(アリーチェ)」ブランドで、2007年にフェラーリのスポンサーとして復帰するかもしれないと噂されている。

まぁ、ボーダフォンだったら「フェラーリ携帯」が発売されたけど、「Alice(アリーチェ)」では、日本のフェラーリファンには恩恵ないだろうなぁ。

愛国心の強いイタリアだから、イタリア企業はフェラーリのスポンサーになるだろうね。
i-modeはフランスでの市場拡大を狙って、ルノーのスポンサードしてたけど・・・。

ちなみに、イタリア旅行の際にはスーパーで「tictac」買って食べてました。
日本でも買えるけどね。

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2006年01月29日

これってフェラーリにしか見えないよね?イギリスでフェラーリらしきものをゲット!

2004年12月にイギリス・フランスに行った。

イギリスと言えば、モータースポーツ発祥の地。ライトウェイトスポーツの本場。なんて事を思いつつ、ロンドンの地に降りた。

ドライブインに立ち寄る度に、何冊か車関係の雑誌を購入して見ていた。TOYOTAのMR-Sが人気があるようで、中古車情報に必ず掲載されている。イギリスでは「MR2スパイダー」という名前だ。

帰国後、調べたのだがイギリスでは「MR2」が大人気とのこと。さすがにライトウェイトスポーツの国ですね。ちなみに「セリカ」も人気があるそうだ。MR-Sと同じエンジンという事が関係しているのだろうか?

さて、観光バスに揺られて、コッツウォルズの「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を訪ねた。とても美しいところでした。

ここにはミニカーを扱うお店が1軒ではなく、数件あった! 驚きです! 嬉しいです! さすがイギリスです! 昼時だったので閉まっているお店もあったのが残念だった。何軒かショップを覗いてまわりミニカーを探した。特にこれといった掘り出し物はなく、日本でも手に入るものが殆どだったので購入はしなかった。

集合時間が迫り、数人でバスへと移動中に「自動車博物館」の看板を同行者が発見し教えてくれた。実車が展示されているコーナーは有料のようだ。しかし。もう時間が無い。お土産コーナーだけでも・・・・と、歩を進めると・・・???

これは何だ?見たことないぞ!

newray.jpg

フェラーリマークはどこにもないが、100%フェラーリを意識して作られている!サイズは1/32。

このカラーリングは、2001年のアメリカ同時多発テロ直後のイタリアGPで、フェラーリが追悼の意を込めて、一切のスポンサーロゴなし、跳ね馬のマークだけを施し、ノーズコーンを黒くして出走したマシンです。

あの、ホットウィールでさえ、このカラーリングのマシンは発売していません。一体、どこのメーカーだろうとパッケージを見ると、「NewRay」です。バイクのミニチュアで良く知られるメーカーです。もちろん、車関係もあります。フェラーリのミニカーコレクターの間では、アグスタのフェラーリヘリコプターで良く知っているメーカーですね。

しかし、このF1マシンは見たことありません。日本未発売なのだろうか? 他にも色違いがあって、黄色はジョーダン、黒・シルバーはマクラーレン、白・青はウイリアムズBMW、グリーンはジャガーを意識しているんでしょう。版権を取得していないからチーム名は入れられないんでしょうね。ドライバーは黒一色、マシンのディティールもイマイチ。その色も同じ金型で作られているようだ。

「チープな物だ」と、言われれば確かにそうですが、

とにかくこれは「買い」でしょう!

3.99ポンドですから、日本円で約800円ほどでしょうか?レジで清算して、ダッシュして集合場所へ。
嬉しい発見でした。この「博物館」を発見してくれた、カズヤに感謝です。

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2006年01月28日

456M GTA はローマで路上駐車!盗まれないのか?写真撮ってきました。触ってきました。

2002年の12月にイタリア旅行に行った。

550バルケッタに遭遇したあと、

456M GTAを発見。

場所は詳しくはわからないが、市内観光で徒歩で移動中に路上駐車していました。

ドライバーが近くにいないのをいいことに、こっそり触れてきました。車内ものぞいてみました。オートマチックだったので、456GTから進化した最終型の「456M GTA」ですね。2+2の後部座席はさすがにちょっと狭そうでしたが・・・・。
456」 とはこんな車。

実は、私より先に韓国人らしき人が456を見ていました。車内を見たり、写真を撮ったり。
連れの人たちもいましたが、その人たちはフェラーリに何の興味もなさそうで・・・。彼一人だけ興奮している様子が見て取れました。

これって、オレと同じじゃ~ん。

まぁ、私の連れは多少理解をしてくれていると勝手に思ってるんですが・・・。実は同じなんだろなぁ~。(ちなみに、連れは「レゴマニア」。)

恥ずかしいので、その人が終わるまで待ってから写真撮ったり、覗き込んだりしました。結構、落ち着いて(落ち着いた振りして)、観察してきました。

でも、充分に嬉しい。だって、私の住む沖縄では、フェラーリの実車を間近に見るなんてまず無いですから・・・。

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2006年01月27日

ローマで448台限定モデルのフェラーリ550バルケッタに遭遇。狭い路地で渋滞を巻き起こす。

2002年の12月にイタリア旅行に行った。

ベネツィアからフィレンツェ、そしてローマへ。

ベネツィアからフィレンツェへの移動中の話は、以前のブログで書いたが、今度はローマでの話し。

イタリアにいると言うのに、なかなかフェラーリに会えなかった。

「これじゃぁ、東京の方がフェラーリ遭遇率は高いよなぁ~。」
なんて思いつつ、観光してました。バチカンもトレビの泉もコロッセオも見た。スパゲッティもピザも食った。ハードロックカフェも行ったし、ミニカーショップも行った。ちなみにミニカーショップはあまり変わったものはなかったですね。それでも記念にHOTWHEELのエンツォ(1/18)を購入。

そういえば、テルミニ駅のショッピングモール内のスーパーで「グリコのポッキー」が「MIKADO」って名前で売ってて、同行者と大笑い。お土産としてまとめ買い。記念に写真撮っとけば良かったんだけど、フェラーリ以外は全然写真にしてなかったことを今思い出す。予断だが、レッドブル飲みました。エナジードリンクって言うだけあってパワーが出そうでした。しかし、同行者には不評。お土産に持って帰ったが、子供たちにも奥さんにも不評でした。

そのスーパーで、イタリア版のポケモンのお菓子を発見して即購入。おまけも入っているので子供のお土産にしました。同行者も同じお菓子を買ったので、開封して移動中に試食。甘すぎる~。

そのテルミニ駅で、たまたまフェラーリのショップを発見!ガイドブックにも載ってないし、ネットの情報でも見たこと無い!

ステーショナリーから高そうなグッズまで何でもありました。当然、ミニカーも発見。以前のブログにトランスポーターのミニカーの画像入りで記事書いているから読んでね。私は、ミニカー以外は購入しません。ミニカー以外のフェラーリグッズに手を出したら、キリがないですから・・・。もちろん本当は欲しいんですよ! でもね、経済的にね・・・無理だしね・・・。これ我慢したら○○○のミニカーが買えるな。なんてミニカー基準で考えちゃうんですよ。

そんなこんなで楽しいローマ観光してたわけです。それで、たしかスペイン広場方面からナボナ広場方面へ移動中に路地で遭遇したのが、

「550バルケッタ!」

ついにフェラーリに遭遇です。(「550バルケッタ」の詳細はアカクテハヤイフェラーリF1本サイトでどうぞ。)

狭い路地を占拠し、後ろの車にクラクション鳴らされてました。ようやく、前のBAR(バール)から、初老の男性が出てきたのですが、まだ大声で話してます。なかなか動かしません。そこで、この「448台限定モデルのバルケッタ君」の写真を撮ることができたのです。きっと、相当な金持ちに違いない・・・。

う~ん、感激!

その後、バルケッタは、ゆっくりと路地を抜け、ローマの街へと消えていったのだった。

ちなみに、ローマでは456M GTAにも遭遇しましたよ。その記事はこちら。

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2006年01月26日

2006年用マシンは「248 F1」とネーミング!私の予想は思いっきりハズレ・・・。

ついにフェラーリの2006年用F1マシンが発表された。2006年からエンジンに関するレギュレーションが大きく変更され、2.4リッターV8エンジンになった。これがデザインにどのように影響するかが各チームのマシンの特長にもなっている。

まずは、ネーミング。「248 F1」と名づけられた! 驚きました。「F2006」で来ると思ってたし、1/17付のブログでも書いたのだが、嬉しい裏切りです。さすがに予想していた「F2006 REVENGE」は無かったですね。
この名称は往年の「156 F1」や「126シリーズ」「312シリーズ」から来ていますね。と言うか往年のフェラーリのマシン名称の付け方の基本でした。(フェラーリ公式「248F1」サイト

マシンの外観で注目すべきは、ミラーの取り付け位置だろう。従来の位置とは違い、サイドポンツーン上のドライバーから遠い位置になった。多分、他チームはこの位置には取り付けてこないだろう。すでに新車発表を終えているトヨタ、BMW、マクラーレン、HONDAではこのようなミラー取り付け位置ではない。空力的に正解なんだろうか?はっきり言ってかっこよくないと思う。ミニカーでもプラモデルでも、あのミラーは・・・???

フロントウイングは昨年のマシン「F2005」を踏襲した子持ちウイング(?)である。BMWがこのタイプのフロントウイングのテストを行ったようだが、通常のウイングに戻している。BMW以外のチームの追随はなさそうだ。と言う事は空力的にどうなんだろう?

サイドポンツーンは2.4リッターになったことで、開口部が小さくなっている。その分、下側に積極的に空気の通り道を設けた。エンジンが小さくなったし、上方排気システムが他チームでも採用されているので、エンジンサイド部分にも空気の通り道が確保できている。エアロダイナミクス的にはいいことですね。2.4リッターV8でパワーが落ちてもある程度はカバーできるでしょう。

エンジンの全長が短くなったことと、燃費が良くなったことで燃料タンクも小型化された影響だと思われるが、リヤエンドが非常に絞り込まれている。リヤウイングも前年から大きな変更はなさそうだ。マクラーレンが独特のリヤセクション、フロントセクションを持つのに対して、フェラーリはこのあたりはシンプルな考えにしているようだ。

マルティニがスポンサーになった。ノーズコーンに「MARTINI」のロゴを見ることができる。往年のF1ファンであれば、「ブラバムBT44」の白いボディや「ブラバムBT45」の赤いボディのマルティニストライプを思い出す方もいるのではないだろうか?今回、フェラーリのスポンサーになると発表されたとき、フェラーリの赤いボディにストライプが入るかと思った。はっきり言って、アルファロメオのように派手にストライプは入れてほしくないと思っていたのだが・・・。今回の発表時に見ると、シンプルなマルティニのロゴだったので良かった。

バーレーンのスターティンググリッドに登場する頃には、マシンの形状は多少変わってくる。これから空力パーツの改良も進むだろうし、他チームのニューカーの空力コンセプトを見ながら、さらに改良されてくるだろう。

ちなみに、
マクラーレンのアリクイノーズ(勝手に命名)、美しくないと思う。
バイキングウイング(勝手に命名)、効果あるのか?
リヤセクションのゴテゴテした感じは・・・(コメントなし)。
でも、近代F1のどこも同じデザインのマシンが多い中、楽しませてくれているので良しとしましょう。

ルノーがどんなマシンを発表するか楽しみですね! あっと驚くデザインを期待しています。


兎にも角にも、2.4リッターV8元年、楽しみです!

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2006年01月22日

タミヤF40モンテシェル。レースシーンを走るスポンサーロゴ満載のマシンってカッコいいよね。

タミヤから2005年12月にリリースされた「フェラーリF40 コンペティツィオーネ モンテシェル」24分の1モデル。3,150円(本体価格3,000円)。画像は著作権の関係で掲載できないので、タミヤのサイトで。

何故、この時期にイタリア・スーパーカーGT選手権モンテシェル仕様F40なのか?タミヤの最新フェラーリモデルは、エンツォ・フェラーリだった。その後だから「F430」でも「612スカリエッティ」でも良かっただろうし、開発期間のことを考えるのであれば、タミヤでモデル化されていない「550マラネロ」や「575Mマラネロ」あるいは、F1モデルのF2002以降でも良かったと思うのだが・・・。まぁ、F40はタミヤからロードゴーイングバージョンが以前発売されていたから金型が流用できたということだろうか。

F40は以前、フジミ模型がイタリア・スーパーカーGT選手権シリーズのものをモデル化していた。現在は絶版で店頭でも見ることはできない。そこに来て、タミヤのモンテシェル。嬉しいことは事実です。フェラーリレッド一色のマシンも美しいけれど。レースシーンを走るスポンサーロゴ満載のマシンも美しいですから。

F40はフェラーリの中でも別格扱いで、知名度も非常に高いので、セールスにも結びつくという事。プラモデルはもとより、ミニカー、ラジコン、トイなど各メーカーが多岐に渡って製品化されていますしね。フェラーリに詳しくない人でも「F40」は知っているという人は多いですからね。

今回、うれしいのはエッチングパーツが付属していること。デカールもイタリア・カルトグラフ社製だしね。
なるべく早く購入して確保せねば・・・。

しかし、私の住む沖縄は模型店が少ない。トイザラスが那覇市と沖縄市にあるので、このどちらかで購入することになる。トイザラスは、定価ではなく多少割引されているのはいいのだが、いつ入荷するかわからない、買い逃すと次はいつ入荷されるかわからない。ミニカーも事情は同じ。

以前東京に住んでいたときは、プラモでもミニカーでもいつでもミスタークラフトで購入できたが、地方はやはりコレクターには不便ですね。実物みないでネットで買うしかないわけだし・・・。割引されてても送料がネックになる。特に沖縄は他県に比べて送料が高い!そんなわけで「送料の安いサイトで購入することが多くなる」=「amazonを利用する機会が多くなる」ということ。

■「フェラーリF40 コンペティツィオーネ モンテシェル(1/24)」が購入できるサイト
TAMIYA SHOP ONLINE 3,150円(税込) 送料610円
Yahoo SHOPPING! TAMIYA 3,150円(税込) 送料610円 ポイントあり
amazon 2,678円 (税込) 送料無料

価格から検討するなら、やはりamazonですね。

  

みなさん、これは買いですぞ~。しかも成形色が「白」ですから、使い勝手もいいはず~。

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2006年01月20日

イタリアでフェラーリのトラックに遭遇。これが証拠の画像です。

tranpo.jpg


2002年の12月にイタリア旅行に行った。

楽しいベネツィア観光も終わり、次の目的地であるからフィレンツェを目指してアウトストラーダを南下しました。高速のA13号線ですね。

さて、同行した他のメンバーは朝早くからの長距離の移動ということで、ぐっすり眠ってます。でも、私は眠っている場合ではありません。何故ならフィレンツェへ向かう途中で、ボローニャを通過します。ボローニャから北西に向かえばモデナです。

ボローニャ近郊のライブカメラがあります。ずっと見ていればフェラーリを見つけられるだろうか? カメラマークをクリックしてみて。 モデナにもカメラがある!)

車の少ないベネツィアではフェラーリに遭遇しませんでしたが、モデナに近づけば遭遇するはずと目論見、眠るなんて事はできません。バスの一番後ろの左側の席、グッドポジションを確保して、デジカメも準備してます。

反対車線の車を観察しつつ、時折後部の窓から後ろも窺います。1時間ぐらいはそんな感じで頑張っていましたが、全然フェラーリいないし、BMWやメルセデスばっかり走ってるし、イタリアらしくないし・・・なんてちょっと飽きてきた頃。バスは右側の走行車線を走ってました。当然、追い越し車線を車が追い抜いて行きます。

そこで発見したのが上のトラック!

「おぉ~!!何だこれは~?」

トラックは勢いよく、バスを追い抜いていく。バスのガラス窓に顔を押し付け凝視する。

「確かにキャバリーノ・ランパンテ~!」

カメラを構えますが、トラックは既に通り過ぎている。

「・・・。」

しかし、その後、運良くバスが追いつき撮れた写真なのです。感激です。(実際には相当焦っていたのでしょう、自分の指も写ってました(笑)。上の画像はトリミング済)

通常は左向きの跳ね馬が右向きになっているのは良しとしよう。
このトラックはモデナに向かっているのだろうか?カンゲキだなぁ。なんて感慨にふけっていた時、何気なしに後部の窓から後続車チェックをしたら、遠くから何やら黄色いマシンが猛スピードで近づいて来る

「おおぉおおぉぉぉ~~!」

360です。しかも2000年ジュネーブショーでデビューした「スパイダー」の方じゃないですか!黒のソフトトップを閉めた状態で近づいてきます。あっと言う間もなく、追い越し車線にレーンチェンジし、もの凄いスピードで追い抜いていきました。観光バスなんて目じゃありません(当然ですね)。唖然としてしまいました。写真なんて撮るヒマなかった。構えたって撮れなかったんじゃないかって感じです。

移動中のバスでグッドポジションをキープして、キョロキョロしてて良かったです! うれし~。

残念ながらフィレンツェではフェラーリに遭遇しませんでした。しかしローマでは間近で目撃、こっそり触れて来ました。

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2006年01月17日

2006年ニューマシン シェイクダウン!これからが楽しみ~!

2006年1月16日、ついにフェラーリの2006年用マシン(2.4リッターV8エンジン)のシェイクダウンがフィオラノで始まった。ステアリングを握ったのは、もちろんミハエル・シューマッハ。

スポンサーロゴ一切なし! キャバリーノ・ランパンテのみの真っ赤なマシン!カッコイイ!!!!
絶対、ホットウィールはこのスポンサーロゴなしモデルをミニカーとして発売するはず。そしたら絶対買う。プラモデルもロゴなしで作る。

正式発表は、1月24日の予定。この時にはマルボロを始め各スポンサーロゴも車体についている。

残念ながら小雪のちらつく天候だったらしい。ルカ・ディ・モンテツェモーロも立ち会って、シューマッハは35LAPほど周回した。

現在はコードネーム「657」と呼ばれる。正式な車名は1月24日に合わせて発表されるはずだが、近年のフェラーリのネーミングルールからすると「F2006」が妥当でしょう。でも、たまに嬉しい裏切りをしてくれるフェラーリのことですから、「F2006 REVENGE」なんて付けてくれると面白いんですが・・・・。流石にこれはないよね・・・。

F1-Live.Comで画像を見ると、ノーズ部分が下がっている。ミラーの位置と形が微妙。本当にこれでいくのだろうか?
フロントウイングはF2005と基本的に同様のようだ。他のチームが真似しないフロントウイングのパーツ構成にはフェラーリなりのこだわりがあるようだ。
リアウイングは真っ黒なので、形がはっきりしない。

何はともあれ、新車発表と開幕が楽しみになってきた。

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2006年01月15日

デビアスとのスポンサー契約は???

2006/01/07付けで、当ブログでも紹介した「デビアスがフェラーリとスポンサー契約した情報」についてだが、その直後にデビアス女性広報から否定的なコメントが発表された。
「確かに、ダイヤモンドときらびやかなF1の世界には多くの共通点があります。ですが、(デビアスが)F1チームのスポンサーになる予定はございません。」

フェラーリ側も特にコメントはなかった。・・・と言う事はもともとガセネタだったのか?あるいは公式発表前にリークしたかどちらかですね。

ちなみにフェラーリと高級宝石の関係と言うと・・・、1996年~98年までフェラーリのマシンに「Aspray」というロゴが貼られていたのを記憶している人がいるのではないだろうか?

F310.jpg
96年のマシン「F310」。サイドポンツーンにありますね。
97年のマシンはこちら98年のマシンはこちら

この「アスプレイ」とは、イギリス王室御用達の高級宝石店。何故、突然にサポートしたのかは不明。テクニカルスポンサーでもないしね。当時は日本にショップはなかったし、話題にはなりませんでしたが、やはりリッチなフェラーリオーナーを狙った戦略だったのだろうか?ちなみに現在は、銀座と心斎橋にショップがある。

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2006年01月11日

シューマッハーは2007年トヨタに移籍?

シューマッハーのマネージャー、ウィリー・ウェーバーが、ミハエルは2006年末にフェラーリの契約が切れた後、トヨタに移籍するかもしれないと示唆したらしい。
フェラーリに対する牽制と捉えてもいいのではないでしょうか?ウェーバーは以前から契約を有利にするために、チームに対してプレッシャーをかけることが多いですからね。
シューマッハー自身はフェラーリ以外のチームへの移籍の可能性は1%と発言しています。

2005年限りでラルフ・シューマッハがウェーバーとのマネージャー契約を終了したのは、「ミスター20%」と呼ばれるウェーバーの高額なマネージャー料がネックではないかと、パドックだけではなくF1ファンも含めたみんなの憶測だと思う。
ウェーバーにとってみれば、ラルフの分までミハエルのマネージャー料で儲けようと考えるのは当たり前のことで、この事が今回の発言になっているのでは?

しかし、シューマッハー自身も、「スタッフを増やしてほしい」とか、「2006年のマシンによっては引退の可能性がある」とメディアに発言している。

セナがホンダに対してのリクエストを、ホンダにダイレクトにではなくマスメディアに発言していたことを思い出す。シューマッハーも2006年のチャンピオン奪取を相当真剣に考えている証拠でしょう。

まぁ、ワールドチャンピオンだけが目的のシューマッハーにとってみれば、2006年のトヨタが相当なパフォーマンスを発揮しなければ、この移籍はあり得ないでしょうね。

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2006年01月10日

ニューモデル 599GTB 登場!すごいマシンらしいぞ!

2006年1月9日 フェラーリ公式サイト にてニューモデルが発表された。
その名も「599GTB」。V12エンジン 5,999cc。フロントエンジン2シーター。575Mマラネロの後継車になる。フェラーリのサイトの画像を見ると、フロントは「612スカエリエッティ」のデザインに似ている。リアは「スカリエッティ」のようにも見えるが、「エンツォ」や「F430」のランプを1灯にしたように見える。画像が小さくて詳細はわからない。みなさんも是非フェラーリ公式サイトで確認してほしい。
2006年2月28日のジュネーブモーターショーでお披露目されるようだ。

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2006年01月07日

ダイヤモンドがスポンサー?ジャガーがモナコGPでノーズにダイヤ付けてたよね。

デビアスと言えば、有名な宝石のメーカーだよね。キャッチコピーの『ダイヤモンドは永遠に』は、宝石に興味がない人でも記憶にあるのでは?
このデビアスが2007年からフェラーリのスポンサーになるらしい。ボーダフォンのスポンサードが2006年で終わる事が発表されたから、その変わりなのだろうか?

ダイヤモンドつながりで思い出すのは、2005年モナコGPで、シュタインメッツがマクラーレンのドライバー(ライコネンとモントーヤ)のヘルメットにダイヤモンドを付けたこと。その後オークションにかけられて寄付されたらしい。FIAはドライバーのピアスとかは禁止したけど、ヘルメットに宝石はOKなんだね。

ちなみに、2004年のモナコでは、オーシャンズ12のプロモーションで、ジャガー(現在のレッドブルレーシング)のフロントノーズにでっかいダイヤモンドを付けてました。モナコは金持ちやセレブの集まるGPですから宣伝広告としてはいいでしょうけど・・・。しかしモナコGPはガードレールとの戦いでもあり、クラッシュ率の高いGPです。予選でクリスチャン・クリエンがクラッシュしてフロントノーズを壊した。マーシャルとかが回収したけど、ダイヤは回収できなかった。誰かが持っていってしまったんだろうね。しかし、いみじくもこの「紛失の話題」で注目されたんだから宣伝効果はあったんでしょう。多分・・・。

まぁ、とにかくデビアスがフェラーリのスポンサーになるのであれば、フェラーリ公認のジュエリーが発売されることは間違いないだろう。でも自分には買えないから関係ないけど。世界のフェラーリオーナーはリッチだから購入するんでしょう。きっと・・・。

しかし、デビアスのロゴは、フェラーリマシンにはイマイチと思うのは、私だけでしょうか?ミニカーやプラモデルになっても、今ひとつ映えない。いっそのこと、フェラーリのマシンやヘルメット、シューマッハーのサングラスやキャップ、ホイールナットからジャン・トッドのストップ・ウォッチにいたるまでダイヤモンドだらけにしてほしい。

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