2008年03月03日
「バンデンブリンク599GTO」は、「フェラーリ599GTBフィオラノ」ベース。壁紙と動画が公開されているぞ。

2007年6月1日のブログ記事で紹介した「バンデンブリンク599GTO」。
久しぶりにバンデンブリンクのサイトを見たら更新されていた。
「バンデンブリンク599GTO」とは、「フェラーリ599GTBフィオラノ」ベースで制作されたマシン。パワーユニットは599のものを使っているようです。
デザインは往年の名車「フェラーリ250GTO」のエッセンスが感じられる。かっこいいね。
フェラーリ599GTBフィオラノのエンジンを使ってまでもこれを作るってのがスゴイ! それをまた購入するマニアもスゴイ! 下々のためにプラモデルかミニカー発売されないかなぁ。
バンデンブリンクのサイトにはプロモーション用の動画がありました。映像も音楽もカッコイイです。
5台しか制作しないスペシャルなマシン。2007年6月時点で3台は予約済だったが、残り2台も売れたんだろうね。多分。

壁紙も更新されていました。当初は同じアングルの色違いの完成見本CGみたいな壁紙だったけど、いろいろと増えてますね。iPod/iPhone用の壁紙まで用意されてます!
「バンデンブリンク599GTO」以外にも「high performance 630 GTO」ってのもあるらしい。こちらは6,300 ccエンジンで750hpだってよ! 599のエンジンをボアアップするのかな?
ちなみに、バンデンブリンクは、フェラーリ612スカリエッティをベースにして「612 Shooting Break study」ってのもあります。
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2008年01月27日
フェラーリ『F100』。あのフィオラバンティがデザインしたエンツォ生誕100年モデルだ!

イタリアのデザイン会社『フィオラバンティ』の公式サイト(イタリア語・英語)。
もともとピニンファリーナのデザイナーであったレオナルド・フィオラバンティが1991年に設立。
P5、デイトナ、308、288GTO、365GTB、512GTBなど数々のフェラーリをデザインしたフィオラバンティ。その後、フェラーリ、フィアットを経て自身の会社を立ち上げた。

1998年トリノ・モーターショーでフェラーリのデザインを披露した。コードネーム「プリアーモ」、作品名『F100』だ。
『F100』の名前の由来はエンツォ・フェラーリ生誕100年を意味する。エンツォは1898年生まれなので1998年は生誕100年なのだ。『F』はFerrariの頭文字。
ブガッティが、エットーレ・ブガッティ生誕110年モデルとして『EB110』を世に出したのと同じ事を、フェラーリにして欲しかったがために提案したモデルだ。残念ながらマシンデザインも生誕110周年記念という考えもフェラーリは採用しなかったが・・・。

2年後の2000年トリノ・モーターショーでは進化型のスパイダーモデル『F100R』を発表。2年前の『F100』のロードスター仕様だ。(-ちなみに、ブガッティは『EB110』の2年後に『EB112』を発表した。-)
『F100R』はバックミラーではなく小型CCDカメラを採用し、後方の映像をコクピットで見るという考え方が採用されている。そうです。『FXX』と同じですね。
フィオラバンティは空力にこだわりを持っている。ピニンファリーナの風洞建設のリーダーはフィオラバンティだったのだ。
現在のピニンファリーナも、そしてフェラーリの素晴らしい歴代ロードカーにも大きな功績を残しているレオナルド・フィオラバンティ。最近はフェラーリに関する話題で名前が聞かれないのは少し淋しいことですね・・・。
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2008年01月16日
バイオエタノールで動くフェラーリF430スパイダーがデトロイトモーターショーで発表されたぞ!

フェラーリ公式サイトにバイオエタノールで動くフェラーリF430スパイダーについてのリリースが出ています。
NORTH AMERICAN INTERNATIONAL AUTO SHOW=北米国際自動車ショー(通称:デトロイトモーターショー)が1月13日に開幕したのですが、そこで何かしたフェラーリから新車の発表があるのではないかと期待していた。(デトロイトモーターショー公式サイトはこちら)
しかし、事前に情報が全く漏れてこなかったので今回は何もないのかもしれないとも思っていた。
もちろん、噂の粋を出ないネタはいつもイタリアのあちこちのサイトで騒がれてますけどね。フェラーリのSUVのレンダリング画像や599GTBフィオラノのオープンモデルの話題とか・・・。
1月15日朝、いつものようにフェラーリ公式サイトのRSSを確認すると、「Ferrari at the 2008 Detroit Auto Show」のタイトルが! 早速サイトを見るとバイオエタノールで動くフェラーリF430スパイダーだった。
イタリアのオートブログにも記事がありました。
あちこちのサイトの情報をまとめると、今回の「フェラーリF430 Spider Biofuel」は、E85(エタノール:85%・ガソリン:15%)混合燃料で走るそうだ。
これは、2007年のフェラーリ60リレー最終日に行われた「テクノロジーカンファレンス」で発表された内容にも関連するようだ。
まぁ、とにかくFIAも最近はバッシングの多いモータースポーツを変えていこうと様々なレギュレーション導入をしている。その中にガソリン大量消費の燃料についてもあるので、それを研究していたフェラーリがバイオ燃料問題に特に関心のあるアメリカ市場にアピールしようと言うことだろう。
F1ではフェラーリのパートナーのシェルが来年から(だったかな?)新しい燃料をフェラーリに提供するという記事をどこかで読んだような・・・・(記憶があいまいですが)。
E10という種類の燃料はフェラーリがV8エンジンを提供するA1GPシリーズでも使われるらしいです。この数値から推測するにエタノールが10%含まれているって事だろうね。多分。
フェラーリがついに環境問題に着手したということでしょう。研究開発に会社の規模としては多額を投じるフェラーリがどんなテクノロジーを開発するのか非常に楽しみであります。
燃費はフェラーリの顧客の第一優先事項ではないと言われていますが、実際の燃費は改善されるんだろうか? 燃料代は安いのだろか? 一番大切なのは枯渇するガソリンの代替燃料を使えるようにしながらフェラーリらしさが失われないロードカーを作ることだとは思いますが・・・。
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2007年12月28日
フェラーリ308GTBレインボーのミニカーもプラモデルもまだ入手できていない。もう無理なのか・・・?

画像はフェラーリ生活@F355さんから提供していただいたミニカーの画像。
フェラーリ生活@F355さんによると「MATSUSHIRO 1:36 フェラーリ レインボウ」とのこと。
日本のマツシロ製のレインボーらしい。 しかも電池を入れると走るらしい! さらにライトもアップするらしいです!
モーターライズのトイのようですが、ドア開閉ギミックもあったそうです。ドアの色がボディと微妙に違うのはそれが影響しているんでしょう・・・。
既にヤフオクで売却済みとの事なので、どこかのフェラーリファン、コレクターさんに大切にされていると思います。うらやましい限り・・・。

こちらがリアビュー。フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。
さて、実車の「フェラーリレインボー」について紹介します。
1976年、ランボルギーニのデザイナーでもあったベルトーネが、フェラーリ308GT4ベースで製作したスタディーモデル。
シート後部に回転してルーフが納まる。雨が上がり晴れたらオープンに展開するというコンセプトのようだ。レインボーの名前の由来はこれだろう。
回転してルーフが納まるなんてスーパーアメリカの「レボクロミコ・ルーフ」ですね。30年以上前に考えていたなんてスゴイ!
スーパーカーブームの頃で、実車が東京・晴海で一般展示されたらしい。
1976年といえば私は13歳。でも全然知りませんでした。
小学館のF1マンガ「赤いペガサス」で主人公のケン・アカバの愛車として登場したらしいです。私は「赤いペガサス」はリアルタイムで毎週読んでました。今、思えば確かにそのような洒落たクルマが出てきていたような気がします。
実は、当時はフェラーリ一辺倒ではなくF1全体が好きで、ブラバムをひいきにしていました。だからあんまり気に止めなかったのかな。スーパーカーブームの時もフェラーリよりは「デ・トマソ」が好きだった。フェラーリ教に入信するのはしばらく後でしたら。
その後、フェラーリのプラモデルやミニカーを買い集めるようになって、「イマイからプラモデルが出ていた」とか「エーダイグリップからミニカーが出ていた」という情報は入手しましたが、既に絶版。残念ながら手に入れる事は叶っていない。
レインボー以外にもフェラーリのコンセプトカーはいろいろあります。フェラーリエンジンを積んだフェラーリの名を持たないクルマとか。コンセプトカー・ショーモデル・ワンオフモデル・ワケ有りマシンなどはこちら。
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2007年11月07日
FXX Evoluzione! フェラーリFXXのエボリューションパッケージが発表されました!

上の画像は「Ferrari FXX Evoluzione(フェラーリFXXエヴォルツォーネ)」。
フェラーリ公式サイトでもアナウンスされていますが、扱いが小さくて上の画像のサイトの方が画像も情報も豊富。
フェラーリ公式サイトでは「New evolution package for the FXX programme」とアナウンスされています。
先日の記事にも書きましたが、10/28にイタリアのムジェロサーキットで「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」が開催されました。ライコネンやマッサ達の凱旋が大きく報じられる中、新たなFXXプログラムが発表されました。
FXXは2005年に発表されたモデル。6262ccのV12エンジンをリアに積んだマシン。助手席は装着・非装着の選択が可能。サイドミラーはなし。ルーフ上に後方視認用のカメラが装着され、コックピットのモニターで確認する仕組み。
名称の由来は、エンツォがプロトタイプ時代に呼ばれていた「FX」に「X」を加えたネーミング。29台限定モデルですが、2006年にミハエル・シューマッハーに30台目のFXX(ブラックボディ)がプレゼントされている!
スタイリングを見ても解るようにエンツォ・フェラーリからの進化型である。エンジンはボアアップされている。ヘッドライトとリアウイング、レーシングストライプが特徴的。
FXXは公道でもレースでもなくサーキットを走るオーナーのために作られた特別なモデル。だからコンペティションモデルでもロードカーでもない本当にスペチアーレなモデルなのです。
2006~2007年にあちこちの国際格式サーキットでFXXのためのスペシャルイベントが行われてきた。
Ferrari Corse Clienti(フェラーリ・コルサ・クリエンティ)のサイトには、『PROGRAMMA FXX』というコンテンツがあって、今までのレポートとか画像もありますよ。
このFXXプログラムが2007年で終了するにあたり、2008年から2年間の新しいFXXプログラムがエボリューションマシンとともに発表された。
で、このエボリューションパッケージをフェラーリファクトリーで装着してくれるんだろうね。値段はわからないけど、選ばれた29人はリッチな優良顧客のみなさんだから気にならないのだろう・・・。うらやましい。
エボリューションパッケージは、馬力アップは勿論のこと、コックピットのスイッチでトラクションコントロールのセッティングが変更できるらしい。それが9種類もあって、更にコーナーごとに選択しながら走れるらしい。F1マチックも最新のものにアップグレードされるようだ。
空力もさらに進化したようで、ディフューザー、リアフラップがモディファイ。アクティブ・フロントスポイラー・コントロールシステムなるものもあるようだ。
外観からはっきりわかるのは、赤字に白のストライプのラインが変更になった。また従来は装備されていなかったサイドミラー部分に後方視認用のカメラが装着されている。って事はコックピット内の後方確認のモニターは3面になるんだろね。
すでに通常のミラータイプを取り付けているドライバーもいるんだけどどうするんだろう?サイドミラーは通常のミラータイプのほうが見やすいと思うんだけどなぁ・・・。
とりあえず、タミヤ模型がフェラーリFXXのプラモデルを出しているから、ちょっと金型に手を加えれば発売できるんじゃないの?
さらに、サークルK・サンクス限定京商ミニカーコレクションの次のモデルにもなるかもしれないね。
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2007年10月15日
フェラーリGG50はジウジアーロがデザインした612スカリエッティベースのワンオフモデル!

上の画像は「フェラーリGG50」。かっこいいよね。ケン奥山氏が2000年にデザインした「ROSSA」に通づるものがある。どちらも本当にかっこいい!
私が大好きなカーデザイナー、ジウジアーロがデザイナー活動50周年記念モデルとして発表したクルマです。
2005年の東京モーターショーでお披露目されたので実車を間近でご覧になったかたもいるのではないでしょうか? うらやましい・・・。 沖縄にも持ってきて欲しい・・・。
このクルマ、「612スカリエッティ」をベースにワンオフで製作された。って、ことはちゃんと走るって事だね。勿体無くて走らせられないだろうけど。今もジウジアーロの手元にあるのだろうか?
ジウジアーロについては、クルマ好きには説明不要かもしれないけど、イタルデザインの創設者でもあり、数多くの名車をデザインしたカーデザイナー。
最近のカーグラTVとか見ていると「ジュッジャーロ」とか発音されていて、個人的には違和感が・・・。スペルは「Giorgetto Giugiaro」。ジウジアーロってローマ字読みそのまんまなんだね。でも、昔はみんなジウジアーロって言ってたからなぁ。最近は本来の発音に近い「ジュッジャーロ」にしようとしているんだろか?しかし、自分は今後も「ジウジアーロ」で行きます。
イタリアではシューマッハーのことを「シューマッケール」とか「シューマッカ」と呼びます。以前にイタリアに行ったとき、タクシーの運ちゃんに教えてもらいました。ちなみにバリチェロは「バリッケッロ」でした。
ジウジアーロは、「フェラーリGG50」や「デロリアン」「アルファロメオ ブレラ」などのクルマのデザインだけでなくて、工業製品全般のデザインをする人。イスやパスタまでデザインしています。昨年のミラノサロンではシステムキッチンを発表していました。幅広いですねぇ。将来、金持ちになったら身の回りのものをジウジアーロのものでそろえてみたい。
ジウジアーロ以外で、フェラーリのクルマをデザインしつつ、その他もデザインしたことで有名なのは「エンリコ・フミア」。(エンリコ・フミア公式サイトはこちら)
この人、ブルネイ国王のために512TRベースの「F90」を製作。 フェラーリのパチンコ台までデザインしちゃいました。
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2007年09月21日
フェラーリ612スカリエッティのフロントフードをF430の様に改造したモデル。これってかっこいいのか?

イタリアのオートブログで紹介されている「フェラーリ612スカリエッティ」。
360や430、エンツォではエンジンが外から見えるようになっていますよね?
この612スカリエッティはフロントフードからエンジンがそのまま見えるように改造してあります。F430の様に熱抜きのルーバーもあります。F430に対抗意識を燃やしているんだろうか?
かっこいいかどうかは別にして・・・(笑)。
ナンバープレートは「UAE」になってますね。アラブの石油王のクルマだろうか?
実車は買えないし、改造する度胸もありません(笑)。 プラモデルの改造の参考にしてはいかがでしょう?
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2007年09月13日
フェラーリ公式サイト情報!「フェラーリ430スクーデリア スペシャルサイト」が公開されたぞ!

フェラーリ公式「430スクーデリア」スペシャルサイトが開設された。
フランクフルトモーターショーでのミハエル・シューマッハーによるアンベールのタイミングに合わせて公開された。
スペシャルサイトはフルFLASH。
コンテンツは
●OVERVIEW
●TECHNICAL SPECS
●PHOTOGALLERY
●DOWNLOAD
●VIDEO
ダウンロードは壁紙とスクリーンセーバーがダウンロードできる。残念ながらフェラーリ公式コミュニティ「YOU&FERRARI」の有料会員でなければダウンロードできませんが・・・。
私は会員ですから早速ダウンロードして壁紙設定しました。こんな感じです。かっこいいよね~フェラーリ430スクーデリア。

画像も会員限定でダウンロード可能。
動画も会員のみが見られるようになっています。
F2007公式サイトや248F1公式サイトは今までにもあったが、ロードカーやスペチアーレでこのようなスペシャルサイトが開設されるのは珍しい。
過去に599GTBフィオラノのスペシャルサイトが開設されたことはあるが、その後閉じられてしまった事があるので、今のうちにチェックすることをオススメします。
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2007年09月05日
ホビダスオート「解体新車」にフェラーリ612スカリエッティ登場!ヘッドライトウォッシャーの動画もある!

ホビダスオート「解体新車(カイタイシンシャ)」のフェラーリ612スカリエッティ
「モデルカーズ」や「ロッソ」を出しているネコ・パブリッシングのWEBサイト「ホビダス」。WEBサイトオープン当時から、ホットウィールなどのミニカーやプラモデル、実車の情報収集で見てました。
ホビダスオートに「解体新車(カイタイシンシャ)」ってコンテンツがあるのは知ってたんだけど、フェラーリが紹介されていなかったんで見てなかった。
そうしたら、先日フェラーリ612スカリエッティが登場しましたよ!
20もの動画でフェラーリ612スカリエッティを紹介しています。
612にヘッドライトウォッシャーがあるなんて、この動画で初めて知りました。やっぱり動画はいいですね~!
最近、ある筋からフェラーリのビデオを複数入手しましたんで、じっくり見てからブログで紹介します。十数年前のビデオで摘発されて発売中止になったものもあります。
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2007年08月24日
Ferrari nuova Dino? フェラーリの新しいディーノのスクープ画像なのか? 真偽のほどは・・・。
2007/6/27に「フェラーリの新しいディーノなのか? 海外のサイトで画像が出回っています。」と言うタイトルで記事を書きました。
「Ferrari Dino by Ugur Sahir」って事でUgur Sahirというデザイナーの手になるものらしい・・・。でもそれ以上はわからなかった。
▼これがその「Ferrari Dino by Ugur Sahir」の画像です。

最近また「Ferrari nuova Dino」ってタイトルでイタリアのサイトを賑わしている画像がある。「Ferrari new Dino」って意味ね。
今回のディーノはUgur Sahirのデザインではないようだ。そして、マラネロあたりでカモフラージュしているスパイフォトと合わせて、InfoMotoriで紹介されているのが下の画像。

InfoMotori の Ferrari nuova Dino のページはこちら。
真偽の程はわからない。
2007年9月のフランクフルト・モーターショーでF430スクーデリアがお披露目されるが、その際に新しいディーノも発表されるとか、されないとか情報が錯綜している。今回のスクープフォトが次期ディーノなのだろうか?
スクープフォトでは最終デザインと決め付けられないですが、デザイン画の黄色いマシンのフロントのデザインは「Rossa」やマセラッティに似ていると思う。フロントフード上のスリットが往年のディーノを彷彿とさせるし、リアタイヤ直前の横出しのマフラーもかっこいいね。フロントエンジンだと思うんだけど、リアには360モデナ風のエアインテークがあるのは何故だ?スクープフォトではリアは丸型2灯だけど、デザイン画では丸型4灯。リアビュー自体のデザインが何だか微妙だなぁ。
そういえばデザイン画には「Andrea Rosati」とあるね。アンドレア・ロザッティとは何者なのだろう?
フリーのデザイナーで想像で描いた物かもしれない。
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2007年08月13日
「フェラーリF07」、「フェラーリ843」など13台。未発表のモデルか? 実はIEDの学生のデザイン画です。

2005年にフェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」が行われた事は、過去記事で書きました。
で、『ミレキリ』と『アスカリ』で優秀賞を受賞したイタリアのデザイン学校が「IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校」であることも紹介しました。
上のキャプチャ画像はそのIEDのWEBサイトのフェラーリのデザイン画のページです。受賞作品以外にも多くのフェラーリマシンのデザインを見ることができる。
●FERRARI F07
●LAURA CONCEPT
●FERRARI 843
●UNA BERLINA PER ENZO
●VRN 900
●ZONA ROSSA
●ASCARI (優秀賞受賞作品)
●MILLECHILI (優秀賞受賞作品)
●TESTA ROSSA
●595 DAYTONA
●450 GT
●FERRARI FIORANO
●STREETRACER 368
どのモデルも未来的なデザインで秀逸。中には過激なものもありますが。

▲これが「FERRARI 843」。 かっこいいよね~。 結構、現実的なデザインじゃない?

▲これが「FERRARI FIORANO」。 過激だよね。 流石にこれは現実的じゃないよね。
学生たちの13のフェラーリデザインは見ているだけでも楽しいですよ。
さらに、IEDのサイトには動画もあって、これらのデザインされたクルマがCGで動いています。動きがあると余計にデザインがかっこよく見えますね~。
アスカリ (Ascari)のブログ記事
ミレキリ (Millechili)のブログ記事
フィオラノ (Fiorano)のブログ記事
トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)のブログ記事
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2007年07月24日
『アスカリ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞
今更ですが、2005年11月にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞4作品をフェラーリが発表した内容について。
デザインコンペは2005年の1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『アスカリ(Ascari)』
IED:マヌエレ・アンプリモ(イタリア)、ベアネル・グルベル(イタリア)、ユ・ジェチュル(韓国)

どういう理由かわからないけど、この「アスカリ」だけフェラーリ公式サイトに画像がないんですよね。他の「ミレキリ」、「フィオラノ」、「トレ・ディビーゾ」はちゃんとあるのに・・・。
ミッドシップ8気筒のデザインですね。リアからのデザインも見てみたいなぁ。
ミレキリ (Millechili)と同じ「IED」の学生のデザイン。
「IED」のサイトに学生たちの画像がありました。
「CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)」は、残念ながら優秀賞には選ばれなかったんだね・・・。残念でした。
「アスカリ」と言えば、1952年、1953年フェラーリでチャンピオンを獲得した「アルベルト・アスカリ」ですね。往年のイタリア人名ドライバーの名前をマシン名に付けるとは、さすがイタリアの学校IEDですね。
アルベルト・アスカリからキミ・ライコネンまでフェラーリ歴代ドライバー年表はこちら。
私が個人的にアルベルト・アスカリがミハエル・シューマッハーに似ていると思う理由についてはこちら。
その他の3作品はこちら
ミレキリ (Millechili)
フィオラノ (Fiorano)
トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)
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2007年07月20日
「Ferrari 430 Scuderia」がフェラーリ公式サイトで発表された! フェラーリF430の最終モデル!
Ferrari 430 Scuderia

フェラーリ公式サイトで「Ferrari 430 Scuderia」が発表された。
F430から100キロ軽量化され、新しくなったF1 SuperFast、F430から搭載された電子制御ディファレンシャル・システム(E-DIFF)搭載、612スカリエッティHGTCパッケージにも採用されたカーボンセラミックブレーキ CCM採用。「F430 Scuderia」はF430の最終モデルだ。多分。360の最終モデル「CHALLENGE STRADALE」に該当するモデルだろう。
2007年9月のフランクフルト・モーターショーでミハエル・シューマッハーによって正式にお披露目されるらしい。
そういえば、9月のフランクフルト・モーターショーでは、新しいディーノが発表されるのではないかと噂されている。
もしかしたら、フェラーリ612スカリエッティ セッサンタも展示されるのだろうか? フランクフルトモーターショーが楽しみだ。
「Ferrari 430 Scuderia」だけど、レーシングストライプが360の最終モデル「CHALLENGE STRADALE」のようだ。かっこいいね。それとこのネーミング思い切りましたね。「CHALLENGE STRADALE」の時は360の型番をはずしてしまって驚いたけど、今度は「スクーデリア」ですよ。驚きです。
サークルK・サンクスの第5弾のラインナップに入るか期待ですね。フジミ模型もF430シリーズのプラモデルの金型があるから絶対販売するでしょう。楽しみですね。
実は、昨日いつも見ているイタリアの「autoblog.it」で気になる記事と画像を発見していた。
記事のタイトルは「Ferrari F430 Scuderia: foto ufficiali」。イタリア語の「foto ufficiali(フォート ウフィチアーリ)」はオフィシャルフォトって意味です。
ガセネタか? スクープか? ホンモノか? 画像を見る限りフェラーリがニューモデルを発表する際に発表するオフィシャル画像と言われても疑いようがないレベル。
そこであちこち情報収集。
まずはフェラーリ公式サイトですよね。しかし情報なし。そこで次はフェラーリ公式コミュニティ「YOU&FERRARI」。 ブログやフォーラムで話題がないかと探したがこちらでも収穫ゼロ。
もしかして以前に紹介したフェラーリWEB TVで動画配信されるのでは?と思い番組表をチェックしたら、それらしき情報がありました!
8.30 F430: With the F430 a new Ferrari 8Vs generation is born.
日本とは8時間の時差なので、7/19(木)15:30からの放送って事がわかった。多分、これが今回の「Ferrari 430 Scuderia」の事だと思うのだが、その時間に視聴するのは不可能。録画も出来ないしね・・・。
同じタイミングでフェラーリ公式サイトにも情報が掲載されるだろうって予想。正解でしたね。それが上のキャプチャ画像。まだフォトギャラリーだけしか公開されていないけど、これからスペシャルサイトが開設されるかもしれない。
ちなみに、フェラーリWEB TVでは同じプログラムを定期的に再放送するので、週末にでも見てみよう。
「autoblog.it」の「Ferrari F430 Scuderia: foto ufficialiは、公式発表前のスクープだったんですかね。ナイジェル・ステップニーが持ち出したんじゃないの?(笑)
ちなみに、360の場合は、「360モデナ」→「360スパイダー」→「360Challenge」→「CHALLENGE STRADALE」と進化していった。F430も同じように進んだって事でしょう。
F430の後継モデルが2008年に登場するらしいと言われていて、スクープフォトが出回っている。
「5.4リッターV8」になるらしいよ。F430後継モデルのスクープフォトはこちら。
ちなみにフェラーリWEBTVの番組表は、まずイタリア語か英語を選択して、右側のTODAY ON FERRARI WEB TV の click here to check the schedule をクリックしてみてください。
さらにちなみに、フェラーリWEB TVを視聴するにはプラグインのダウンロードとインストールが必要です。
とっても簡単でサクッと設定完了しますよ。
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2007年07月19日
『トレ・ディビーゾ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞。
今更ですが、2005年11月にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞4作品をフェラーリが発表した内容について。
デザインコンペは2005年の1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『トレ・ディビーゾ(Tre Diviso)』
TCA:永里大輔(日本)、キム・テキュン(韓国)、八窪ヒロアキ(日本)
日本の学校「TCA(東京コミョニケーションアート)」が指名されて、そこの学生がデザインしたクルマ。日本の学校でありながら日韓合作です。グローバルですなぁ。
イタリア語の「Tre」は、数字の「3」。
「Diviso」は「切り離す」って意味。この場合は「分割」という意味で「3分割」って言われています。
デザインは『Rossa(ロッサ)』に似ていると思わない?
ケン奥山(奥山清行)氏が、ピニンファリーナ在籍時代の2000年にフェラーリのためにデザインしたコンセプトカー。ベスト・コンセプト・カー賞を受賞したモデル。
その他の作品はこちら
ミレキリ (Millechili)
フィオラノ (Fiorano)
アスカリ (Ascari)
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2007年07月17日
『フィオラノ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞。
今更ですが、2005年11月にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞4作品をフェラーリが発表した内容について。
デザインコンペは2005年の1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『フィオラノ(Fiorano)』
コベントリー工芸大:ロブ・バタムス(イギリス)、トム・ハードマン(イギリス)、ディビッド・イマイ(アメリカ)
「フィオラノ」と聞いて思い浮かぶのは「599GTBフィオラノ」。しかし、「599GTBフィオラノ」は2006年1月に発表されているんですよね。デザインコンペの「フィオラノ」は2005年11月。デザインコンペの「フィオラノ」の方が先。
さて、学生たちがデザインした「フィオラノ」はフロント12気筒エンジンで特殊なオープンモデル。ドアはどこにあるんだ? どうやって乗り込むんだ? なんてことは言いません。 未来の車はそんな事は解決しているかもしれませんね。 リアタイヤ直前にマフラーがあるようだ。ホイールは標準的な星型5本タイプ。個人的には「ミレキリ」の方が好きだな。ゴメン・・・。コベントリー工芸大の学生さん。
■その他の作品はこちら
ミレキリ (Millechili)
トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)
アスカリ (Ascari)
投稿者 shigeo : PermaLink
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2007年07月12日
フェラーリFXXミレキリとは何か? コンセプトらしいのだが詳しいことはまだわからない・・・。

フェラーリ60リレーがゴールしたマラネロのイベントで「Ferrari FXX Millechili」なるものが公開された。エンツォ・フェラーリをショートホイールベースにしたような、まるでデフォルメされたホットウィールのミニカーのようだ・・・。
フェラーリ60リレー公式サイトにも画像があるのだが小さすぎる。そこで画像を探したら上の画像のドイツのサイトにたどり着いた。
「Millechili」は、「ミレキリ」と発音する。
「Mille(ミレ)」とはイタリア語で1000という意。ミッレミリア=1000マイルのミッレと同じ。
「chili(キリ)」は「キロ」。キロメートルとかキログラムとかキロリットルで使う「キロ」ですね。
今回のキロがメートルなのかグラムなのかよくわからなかった。
リットルはないよね。1000キロリットル=1000キロCC=100万CCになっちゃうから・・・。そんな排気量のクルマあったら怖いなぁ・・・(笑)。
2005年にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」で、スペインとドイツの若者が『ミレキリ(Millechili)』というクルマのデザインで優秀賞を獲得した。『ミレキリ(Millechili)』の画像はこちらでどうぞ。
今回の「Ferrari FXX Millechili」は、それと何らかの関係があるのだろうか?
まだ、「Ferrari FXX Millechili」についての情報が少ない。
ネットで探した情報
●タイヤが紙でできている
●このままのデザイン(エンツォ・フェラーリ)で進むわけではない
●コンセプトを発表するのであって、デザインは別らしい。
●「環境」と言うテーマが関係している
よくわからん・・・。
車重が1000キロという情報もある。
たしかに、これだけコンパクトであればそれも可能だろう。ミニ・マーコスみたいだ。
2011年頃からのF1の新レギュレーションの為の準備だとも言われている。
そう言われれば納得できる。F1も生き残りの為に排気量を小さくし、環境に優しいものにしていこうと考えているようだから。さらに、FIAはまるでハイブリッドをF1に採用しようとしているのではないかというレギュレーションも発表している。技術的な詳しいことはわからないけど・・・。
今後、徐々に「Ferrari FXX Millechili」の情報が出てくるだろうから、要注目ですね。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2007年07月10日
『ミレキリ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞。
今更ながらの情報ですが、ず~っとブログで書こうと思いながら今まで書かずに来てしまった。
2005年にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」。
優秀賞4作品をフェラーリが2005年11月発表した。
デザインコンペは2005年1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『ミレキリ(Millechili)』
IED:ロイス・アグリョ(スペイン)、フェリックス・ヒリー(ドイツ)
フェラーリ公式コミュニティ「YOU&FERRARI >」でもクルマのデザインや表彰式の模様の画像が掲載されています。
YOU&FERRARI > PHOTO GALLERY > CORPORATE > EVENT > New concept of the myth
ミレキリ(1000キロ)と聞いて思い浮かぶのは「ミッレミリア(Mille Miglia)」。ミッレミリアは1000マイルって意味です。
フェラーリの往年の名車「166MM」のMMがミッレミリア優勝を記念して付けられたことは有名ですね。
だから、今回の「ミレキリ(1000キロ)」をデザインした学生のネーミングの由来は「ミッレミリア」にあるのだと勝手に思い込んでいる。
しかし、もしキリが「キロメートル」ではなく「キログロム」を意味しているとしたら、車重が1トン未満のライトウェイトって意味にも取れるのかなぁ? わからない・・・。 ず~っと疑問だったが、ネットでも雑誌でも詳しく語られることはなかったから、相変わらず疑問のまま。
で、このクルマ『ミレキリ』のデザイン。 いいですねぇ。4作品の中で一番好きです。
まずリアエンジンであること。自分はフロントエンジンよりミッドシップのスタイルが好きだから。
今回はミッドシップなら8気筒で、フロントエンジンなら12気筒でデザインすることがルールです。12気筒ミッドシップでもいいじゃないかぁぁぁぁ~!
シェルとかのステッカーがあって、レーシングカーって感じが好きです。ミニカーかプラモデル出ないかなぁ? サークルK・サンクスあたりで展開してくれたら面白いのに・・・。
つい最近、フェラーリ60リレーのフィナーレで、「FXX Millechili」ってコンセプトカーが発表されてましたが、それとこれは別物。
「FXX Millechili」コンセプトカーはまだ全貌がはっきりしませんね。タイヤが紙で出来ているし、「何だろう?」って感じでしたね。
ちなみのあと3作品は後日紹介します。
■フィオラノ (Fiorano)
■トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)
■アスカリ (Ascari)
投稿者 shigeo : PermaLink
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2007年06月28日
フェラーリ612スカリエッティ セッサンタ発表。60周年記念モデルだ! プラモデルやミニカーで欲しいなぁ。

1月28日にアブダビからスタートしたフェラーリ60リレーが、6月23日にマラネロに到着しフィナーレを迎えた。
そこで発表されたのが「Ferrari 612 scaglietti sessanta」。フェラーリ公式サイトでも大きく画像が表示されていました。
「スカリエッティ セッサンタ」と読みます。セッサンタとはイタリア語で「60」という意味。こんなところでイタリア語を勉強していたのが役立ちました。
フェラーリ60リレーがスタートした際に「Ferrari 60 Relay公式サイト」が開設された。その当時からフォトギャラリーのコーナーにガラスルーフの「フェラーリ612スカリエッティ」の画像が掲載されていた。
キャプションには「612 Scaglietti celebrative of Ferrari 60 years anniversary」とだけあった。
フェラーリの60周年を記念してスペシャルなモデルが登場すると言われ、その予告でもあったわけだ。
当時の情報で、この特別なスカリエッティの特徴は下記の通り。
●2トーンのボディカラーと専用のインテリアカラーを採用。
●ルーフには透明度が好みに調整可能な新世代のエレクトロクロミック・ガラス・ルーフを装備。
●価格やデリバリーの時期は不明。
●販売台数は60台限定。
そして、今回フェラーリ60リレーのゴールでもあるマラネロで正式にお披露目され、「フェラーリ612スカリエッティ セッサンタ」という名称も発表された。そのまんまストレートなネーミングですなぁ。しかし、最近はガラスルーフが流行りですね。アルファロメオのブレラもそうですよね。エレクトロクロミック・ガラス・ルーフは、2004年に発表された「スーパーアメリカ」でフェラーリに採用されました。今回が2番目に採用されるモデルということになります。
価格やデリバリーの時期は優良顧客には案内されているんでしょう。きっと。
この特別なスカリエッティはミニカーやプラモデルになるかなぁ? ガラス・ルーフのミニカーなんていいと思うけど。個人的には欲しいけどなぁ。
ドイツ・レベルはスカリエッティのプラモデルを販売しているから、金型に手を加えてガラス・ルーフ仕様とか出したら面白いけど・・・。あんまり売れないか・・・。
投稿者 shigeo : PermaLink
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