2008年04月07日
第3戦 バーレーンGP決勝 良くやった! マッサ復活の優勝! フェラーリワン・ツーフィニッシュ!

フェリペ・マッサ 優勝
キミ・ライコネン 2位
やってくれました! フェリペ・マッサ優勝です! 良くやった!! マッサ~!!!
スタートダッシュを決めてクビサを抜き去り、スタートに失敗したハミルトンを置き去りにし、あとはゴールまで一直線!!
ライコネンも3周目にはクビサをオーバーテイクし、あっと言う間にフェラーリのワン・ツー体制です。強いフェラーリが帰ってきましたね!!
これで今シーズンのウィナーは3人
1戦目 ハミルトン
2戦目 ライコネン
3戦目 マッサ
マッサはドライバーズポイントではトップのライコネン19ポイントに対して10ポイント。でも、これから勢いに乗ってくれるでしょう。
気が付けばコンストラクターズはBMWがトップ! 信頼性も速さも兼ね備えている証拠ですね。
今後、混戦になるのか? フェラーリが引き離しにかかるか? 楽しみです。 もちろん、フェラーリがマクラーレンに対して常にリードした状態を築いてくれるのが一番ですけどね。
F2008の信頼性にも不安はないし、マッサの速さも戻った。 フェラーリの快進撃の始まりですよ~。
マッサも今回の優勝でリラックスして臨めるでしょう。イタリアメディアも少しは静かになってくれると思うし。
次は、3週間後の4/27スペインGP。 さぁ、ヨーロッパラウンド開幕!
頑張れ! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
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2008年04月06日
第3戦 バーレーンGP予選 フェラーリ!マッサ逆襲の2番手! ライコネンは4番手!

悪夢のオーストラリアGP。ライコネン復活のマレーシアGP。そしてバーレーンGPが開幕です!
マレーシアGPでライコネンが優勝したのは喜ばしい。でもマッサがね・・・。
マッサの復活を期待したい!
だってさ、昨2007年シーズンは、初戦はライコネン優勝、2戦目アロンソ優勝、その後の3戦、4戦はマッサが連勝してるんですよ! 今年は1戦、2戦とノーポイントですけど、ここからやってくれると信じてます!
さて、2008年の予選結果の前に昨年までのフェラーリのバーレーンGPのおさらい。
昨2007年の第3戦バーレーンGP予選では、マッサがポール! ライコネンが3位!
2006年もミハエルとマッサでフロントロー独占でした。
■GoogleMapでバーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る
さぁ。マッサ! 君は出来る子ですよ! イタリアメディアを黙らせるのだ! キミにも出来るなら、君にも出来る!
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。
22位 佐藤琢磨 (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリSA08・ホンダ)
20位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
19位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
18位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
17位 デイビッド・クルサード (レッドブルRB4・ルノー)
Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。
16位 中嶋一貴 (ウイリアムズFW30・トヨタ)
15位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
14位 ネルソン・ピケJr. (ルノーR28)
13位 ティモ・グロック (トヨタTF108)
12位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダRA108)
11位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB4・ルノー)
Q3。 1位~10位確定。
10位 フェルナンド・アロンソ (ルノーR28)
9位 ジェンソン・バトン (ホンダRA108)
8位 ニコ・ロズベルグ (ウイリアムズFW30・トヨタ)
7位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタTF108)
6位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバーF1.08)
5位 ヘイッキ・コバライネン (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
4位 キミ・ライコネン (フェラーリF2008)
3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位 フェリペ・マッサ (フェラーリF2008)
1位 ロバート・クビサ (BMWザウバーF1.08)
金曜のフリー走行1、2からトップタイムをマークして好調だったマッサ。予選では2番手です!
クビサがポールを獲得したのには驚きました。燃料が少ないのだろうか?マッサはここバーレーンでは好調のようなので一安心。
まずはスタートでクビサをパスしたいマッサ。もちろんハミルトンを押さえつつね。ライコネンの調子が上がらないのが心配だけど、アイスマンは堅実な走りをしてくれるでしょう! さぁ、マッサ! 優勝するぞ~!
そういえば、昨年のバーレーンではマルボロロゴでしたが、今年はバーコードですね。
オフシーズンのバーレーンテストではマルボロロゴで走ってましたけどねぇ?
頑張れマッサ!
もちろんライコネンも頑張れ!
Forza! Ferrari!!
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2008年04月04日
空から見よう! 第3戦バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット!

●バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
駐車場なのかな? バーレーンサーキットのコース図みたいなものが2箇所に小さく見えるんだけど何だろう? レーシングカートのコースなのかな? みなさんもズームして探してみて!
昨2007年のバーレーンGPの時にGoogleMapsでバーレーン・インターナショナル・サーキットを探したが見つけられなかった。今年は見つけましたよ。って、キミ・ライコネンのWEBサイトをたどって見つけたんですけどね。
バーレーン・インターナショナル・サーキット
2004年に中東諸国初のF1が開催されたバーレーン。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットは砂漠の中にあり、強風も吹くため、砂によるマシンへの影響が心配される。気温、路面温度も高くマシン、ドライバー両方にとって厳しいサーキットである。
フェラーリはオフにこのコースでテストを行っている数少ないチームのひとつ。有利になるだろうか?
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2008年03月24日
第2戦 マレーシアGP決勝 ライコネン優勝! フェラーリ復活! マッサは・・・。

第2戦マレーシアGP終了!!
フェリペ・マッサ 30周リタイア
キミ・ライコネン 優勝!
決勝スタート時に雨は降っていなかった。ドライでレースディスタンスの速さを証明できるかに注目してました。
ポールスタートのフェリペ・マッサはスタートも決めてオープニングラップからトップを快走していく。(いいぞ~!) ライコネンも2番手をキープで、順調にワンツー体制で周回していく。 (完璧~!) 1回目のピットストップでライネコネンがマッサの前に出る。(マッサ頑張れよ・・・) ワン・ツー体制で後続を引き離していく。(強いフェラーリが復活だ~!)
宿敵ハミルトンははるか後方。安心して見ていたんですが31週目にマッサがまさかのスピン・・・。グラベルにはまり脱出できず・・・。 何でだ~~!! どうしたんだ~~!! マッサ~~!! イタリアメディアが怒るぞ~!
ライコネンは安定した走りで優勝しました。
が、しかしワン・ツー・フィニッシュできたはずだ。マッサのリタイアで喜びも半分です・・・。
マッサは去年2007年のセパンでもポールを獲得しながら決勝では5位でした。 このコースは苦手なのかなぁ。
でも、次のバーレーンではマッサが優勝しますよ。だって、去年2007年はポール・トゥ・ウィンでしたからね! マッサは気持ちを切り替えて頑張ってほしい。1戦、2戦とノーポイントってのは確かにつらいけどさ。去年もシーズン1勝目はバーレーンだったんだからさ。
F2008の信頼性にも不安はないし、速さも戻った。復活です! これからですよ、フェラーリの逆襲は。
次は、2週間後の4/6バーレーンGP。今度はマッサ優勝でお願いしますよ。スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
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2008年03月23日
第2戦 マレーシアGP予選 フェラーリ復活! マッサ、ポール! ライコネン、2番手! フロントロー独占!
悪夢のオーストラリアGPからまだ1週間も経っていませんがマレーシアGP開幕です!
オーストラリアGPのフェラーリはまさかのエンジントラブルでした。エンジン交換してグリッド降格するのかと思ったら、2008年はここにも新ルールが!
エンジン交換規定の一部緩和
2レースで1エンジンを使うことが義務づけられていますが、最終戦を除き、シーズンで1回目のエンジン交換についてはペナルティ(予選順位から10グリッド降格)が課せられなくなりました。
-Yahoo!スポーツ Formula 1 2008年新ルール より引用-
でも、いきなりこれを使っちゃうなんて・・・。次からはグリッド下がるんだよね。
原因はエンジン本体ではなくてマクラーレン製のECUじゃないかって話だけど、エンジン交換に踏み切った。本当の原因は一体何なんだろう? 解決してくれていればいいけど。
さて、2008年の予選結果の前に昨年までのフェラーリのマレーシアGPのおさらい。
昨2007年の第2戦マレーシアGP予選では、マッサもライコネンも頑張ってくれました!
2006年はミハエルもマッサも散々でしたが・・・・。
■GoogleMapでセパン・インターナショナル・サーキットを空から見る
さぁ。オーストラリアGPの屈辱を晴らすのだ! マレーシアGP予選に注目です。
って、又も地上波での放送は土曜深夜・・・。しかも、世界フィギュアで更に遅い時間になってました。
地上波予選を楽しく見るために土曜は昼前からネットしませんでしたよ。
で、予選。
■公式予選結果
▲印はグリッド降格
Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。
22位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
20位 佐藤琢磨 (スーパーアグリSA08・ホンダ)
19位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
18位 (▲10)中嶋一貴 (ウイリアムズFW30・トヨタ)
オーストラリラGPでのクビサとの接触に関してのペナルティ
17位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。
16位 ニコ・ロズベルグ (ウイリアムズFW30・トヨタ)
15位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
14位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダRA108)
13位 ネルソン・ピケJr. (ルノーR28)
12位 デイビッド・クルサード (レッドブルRB4・ルノー)
11位 ジェンソン・バトン (ホンダRA108)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ティモ・グロック (トヨタTF108)
9位 フェルナンド・アロンソ (ルノーR28)
8位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB4・ルノー)
7位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバーF1.08)
6位 ロバート・クビサ (BMWザウバーF1.08)
5位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタTF108)
4位 (▲5)ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)のアタック妨害
9番グリッドスタート
3位 (▲5)ヘイッキ・コバライネン (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)のアタック妨害
8番グリッドスタート
2位 キミ・ライコネン (フェラーリF2008)
1位 フェリペ・マッサ (フェラーリF2008)
日曜早朝に録画してあったフジテレビ地上波の予選を見ました。
事前のネットでのニュースでセパンは予選、決勝とも雨の可能性が非常に高いと聞いていましたが、予選スタート時点では雨は降っていない。
まぁ、降らない方がいいんですけどね。
キミ、フェリペともに、Q1~Q2とクリアしていく。メカニカルトラブルもないので一安心。フリー走行でライコネンがコース上でストップしたらしいので、心配していたのだが予選では問題ないようだ。
Q3でマッサがライコネンを上回った。マッサは2007年もポールだったし、このセパンと愛称がいんだろうね。
とにかくマクラーレン2台がセカンドローで、フェラーリがフロントローを確保できたのが何より。決勝のスタートで油断はできないけどまずは「予選での速さ」と言う結果を出せたのでいいだろう。
マクラーレンの2台がニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)のアタックを妨害して5グリッド降格! これで決勝スタートや戦略に多少の余裕が出来たかも。特にマッサはポールスタートから1コーナーに飛び込めるし、2番グリッドはチームメイトのライコネンだからプレッシャーもそんなに大きくはないだろう。頼むよ、マッサ!
雨が心配だ。雨で波乱が起きるのではなくてドライコンディションでフェラーリの速さと戦略を見せて欲しい。ウェットコンディションでトラコンなしのマッサが不安ってのもあるんですけどね・・・。はずれて欲しい心配事だ。
頑張れマッサ!
もちろんライコネンも頑張れ!
Forza! Ferrari!!
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2008年03月17日
第1戦 オーストラリアGP決勝 マッサ29周リタイア。ライコネン53周でストップもポイントゲット。

第1戦オーストラリアGPが終了した・・・。見ていて疲れるレースだった・・・。
フェリペ・マッサ 29周リタイア
キミ・ライコネン 8位完走(53周ストップだけど)
3番グリッドスタートのフェリペ・マッサ。スタート直後の1コーナーで単独スピンだろうか?ウォールに激突してノーズを壊して緊急ピットイン・・・。
15番グリッドからスタートのライコネンはジャンプアップを決めてくれた!
マッサは残念だけどキミに頑張ってもらうしかないか? なんて思ってたらセーフティカーだの、ライコネンのコースオフだの、マッサとクルサードの接触だの、とにかく我らが赤組はドタバタでしたね。
挙句の果てにマッサは29周でリタイア。キミも一応完走扱いにはなったけど、マシンの信頼性(特にエンジン)に疑問が残る。銀河帝国マクラーレンがトラブルフリーで最後まで走っているのだから余計に心配。今年のマクラーレンは昨年のマクラーレンとは違いチーム内でのゴタゴタは期待できないんだからさ。
予選でマッサがポールを獲れなかった失敗に関してステファノ・ドメニカリは「オフシーズンから一発の速さがないのは分かっていた」と発言していたみたい。オーバーテイクの難しいアルバートパーク・サーキットでは、それって致命的じゃん。いくら電子制御が禁止になってドライバーの力量が試されるとか、ロングディスタンスのレースペースはF2008は速いって言っても、接近戦になればタービュランスとかあるから、そう簡単にオーバーテイクはできなししねぇ。これからだってオーバーテイクが困難なサーキットもあるわけだからねぇ。
予選でのポールポジション奪取と決勝のスタートダッシュをうまく決めることが出来ないとレース戦略も水の泡になっちゃうよ。
愚痴っぽくなっちゃいましたが(-実際「愚痴」ですが-)大いなる期待の裏返しですからね。ルカもジャンもステファノもマリオもアルドもキミもフェリペも~! みんな頼むぞ~!
次は、一週間後の3/23マレーシアGP。今度はトラブルフリーでお願いしますよ。スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
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2008年03月16日
第1戦 オーストラリアGP予選 マッサは4番手・・・。 ライコネンはトラブルで16番手・・・。

遂に、2008年のF1グランプリが開幕した!
2008年のF1グランプリの見所は、我がフェラーリのライコネンがチャンピオンを連覇するのか? マクラーレンの実質ナンバーワン扱いのハミルトンが史上最年少チャンピオンを獲得するのか? ルノーに復帰したアロンソがどれだけ活躍できるのか? などでしょうか?
shigeoとしてはもちろんフェラーリの活躍を期待したい。ライコネンとマッサでフェアな戦いをしてどちらかがワールドチャンピオンになってくれたら最高にうれしい2008年なんだけど。
でも、まずはクルマだよね。
我がフェラーリはオフのテストも順調でしたが、シーズンが始まってマクラーレンとどれだけクルマの性能に差があるのかを、この第1戦オーストラリアGPで明確にしてやりたい! 2007年のようにサーキットによる得手不得手が無いように改善されているかも気になるところ。
ちなみに昨2007年の第1戦オーストラリアGP予選では、ライコネンとマッサで明暗がはっきりと分かれました。
マッサは2006年の第3戦オーストラリアGP予選でクラッシュ。決勝も0周リタイア・・・。マッサはオーストラリアではあまりいい結果が出せていないのが心配。
2008年のレギュレーションにはいくつか変更がある。既にご存知かもしれませんが大きな変更点を列挙しておきます。
●ローンチコントロール(発進のときの電子制御)とトラクションコントロール、エンジンブレーキコントロールを含むドライバー補助装置が禁止
●全車スタンダードECUを使用
●ギヤボックスは4レーシ使用
●予選方式の変更
Q1 20分(5分延長) 下位6台脱落 燃料搭載量自由
Q2 15分(変更なし) 下位6台脱落 燃料搭載量自由(一番軽いはずなので予選最速タイムはQ2で出るはず。)
Q3 10分(5分短縮) 燃料搭載量自由(但しQ3終了後の燃料返却はなし=実質1回目のピットストップ+Q3用の燃料を搭載するはず)
その他にもいろいろあるけど、結局はドライバーの力量がわかりやすいレギュレーション変更じゃないかな。
開幕戦は移籍組やルーキーの活躍。そしてニューマシンに乗り慣れているのか? ニューマシンの信頼性があるか? など注目すべき点はたくさんある。
更に、すべりやすいアルバートパークサーキット。
これだけで予選・決勝ともに十分にスリリングなGPになると思う。
さぁ。2008年開幕戦オーストラリアGPの予選に注目です。
って、地上波での放送は土曜深夜・・・。それまではネットでの情報収集もシャットダウンしておきます。
■GoogleMapでアルバートパーク・サーキットを空から見る
■公式予選結果
▲印はグリッド降格の可能性があるドライバー
Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。
22位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位 ネルソン・ピケJr. (ルノーR28)
20位 佐藤琢磨 (スーパーアグリSA08・ホンダ)
19位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
17位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。
16位 キミ・ライコネン (フェラーリF2008)
15位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB4・ルノー)
14位 中嶋一貴 (ウイリアムズFW30・トヨタ)
13位 ジェンソン・バトン (ホンダRA108)
12位 フェルナンド・アロンソ (ルノーR28)
11位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダRA108)
Q3。 1位~10位確定。
10位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
9位 (▲5+5)ティモ・グロック (トヨタTF108)
ギアボックス交換+進路妨害 19番グリッドスタート
8位 デイビッド・クルサード (レッドブルRB4・ルノー)
7位 ニコ・ロズベルグ (ウイリアムズFW30・トヨタ)
6位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタTF108)
5位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバーF1.08)
4位 フェリペ・マッサ (フェラーリF2008)
3位 ヘイッキ・コバライネン (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位 ロバート・クビサ (BMWザウバーF1.08)
1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
日曜早朝に録画してあったフジテレビ地上波の予選を見ました。
ライコネンがQ1のタイムアタック後にピットに戻れなかった・・・。燃圧系のトラブルだったようだ。オフのテストでもオーストラリアでのフリー走行でも順調に進んでいただけに残念。
昨年2007年の開幕オーストラリアGPのQ2で、マッサがギアボックストラブルでタイム計測できずに16位、エンジン交換して最後尾スタートだった。
今年2008年の開幕戦はライコネンにメカニカルトラブル? 予選としては残念な幕開けですね。
マッサは順等に第3ピリオドまで進みましたが、ちょっとアタックが早かったのかな? 本人は渋滞にはまってタイヤの温め方が足りなかったって言っているけど・・・。 電子制御のないマシンでもマッサのドライビングに不安はなさそうだ。一安心です。 まぁ、レーサーなんだから、トラコンなしのマシンにもすぐに順応するのは当然だよね。それでも、リアがスライドするマシンを見るのは70年代、80年代のF1をリアルタイムで見ていたshigeoのようなおじさん世代には嬉しいこと。
BMWのクビサは昨年同様に予選重視で燃料が軽いんじゃないかな?
まずは決勝でホイールスピンをしながら白煙を上げるスタートを期待したい。そして、マッサとライコネンがスタートでポジションアップするのを期待したい。
開幕戦、マシンの信頼性、ルーキードライバー、電子制御なし、ローンチコントロールなしのスタート、波乱のレース展開になるかもしれない。
頑張れマッサ!
もちろんライコネンも頑張れ!
Forza! Ferrari!!
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