2008年04月04日
空から見よう! 第3戦バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット!

●バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
駐車場なのかな? バーレーンサーキットのコース図みたいなものが2箇所に小さく見えるんだけど何だろう? レーシングカートのコースなのかな? みなさんもズームして探してみて!
昨2007年のバーレーンGPの時にGoogleMapsでバーレーン・インターナショナル・サーキットを探したが見つけられなかった。今年は見つけましたよ。って、キミ・ライコネンのWEBサイトをたどって見つけたんですけどね。
バーレーン・インターナショナル・サーキット
2004年に中東諸国初のF1が開催されたバーレーン。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットは砂漠の中にあり、強風も吹くため、砂によるマシンへの影響が心配される。気温、路面温度も高くマシン、ドライバー両方にとって厳しいサーキットである。
フェラーリはオフにこのコースでテストを行っている数少ないチームのひとつ。有利になるだろうか?
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2007年10月12日
空から見よう! 第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴスサーキット)

●第17戦ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)を空から見る。
ブラジルGPの舞台「インテルラゴスサーキット」。正式名称はアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
「ホセ・カルロス・パーチェ」はブラジル・サンパウロ州出身の元F1ドライバー。1977年に飛行機事故で死亡。唯一の優勝サーキットであるインテルラゴスサーキットは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェと改名された。アウトドローモは「サーキット」の意。
インテルラゴスは、ゲームセンターで結構走りこみました。タイトな8コーナーと11コーナーでコースオフすることが多かった。このインフィールドセクションをうまく走らないとタイムが伸びないんですよね~。
ブラジルGPで思い出すのは1993年。大雨の中、プロスト(ウィリアムズ・ルノー)がリタイアしたり大荒れのレースでした。アイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)とプロストの対決がシーズンを盛り上げました。後にライバル関係となるデイモン・ヒル(ウィリアムズ・ルノー)とミハエル・シューマッハー(ベネトン・フォード)も、セナ・プロの脇役って感じのシーズンでした。
今年も1993年の時くらいの波乱がないと、ライコネンの逆転チャンピオンはつらいかな~。雨降ってくれ~! 雨乞いしよっ。
ちなみに、1993年のフェラーリチームはドン底の状態でした。上の動画でも全く映りません・・・。
フェラーリ初のアクティブ・サスペンションはまだ熟成されていないし、F93Aはジョン・バーナードのニューマシンが完成するまでのつなぎ役でしかなかったしね。
ドライバーズランキングはアレジ6位、ベルガー8位。コンストラクターズも4位だった。
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2007年09月15日
空から見よう! 第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャン

●第14戦ベルギーGP スパ・フランコルシャンを空から見る。
ラ・ソースからオー・ルージュは見もの。気まぐれなスパ・ウェザーもレースを左右する要因。
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2007年09月06日
空から見よう! 第13戦イタリアGPモンツァ・サーキット。グーグルマップでF1マシンを確認しよう!

グーグルマップの画像に注目! 丁度F1が開催されている時じゃない? パドックにはカラフルなトランポやモーターホームがあります。コース上にも何台かマシンが走っているみたいですけど!みんなも確認してみて!
正式名称はアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。当然、スタンドはティフォシで埋め尽くされる。
超高速サーキット。レズモやパラボリカは注目だろう。オーバーテイクや接触、タイヤバースト、高速クラッシュ、多重クラッシュなど目が離せないレースになるはず。
1990年代前半のフェラーリの暗黒時代には、アレジとベルガーがフェラーリでワンツー走行中にアクシデントが発生するなど、悪い意味で記憶に残るレースがあった。1995年のイタリアGPプレイバックはこちら。
去年(2006年)のモンツァは盛り上がりました。地元でミハエルが優勝しましたからね。
■予選
シューマッハー 2位
マッサ 4位
■決勝
シューマッハー 1位
マッサ 9位
ミハエルが優勝してアロンソに2ポイント差にまで詰め寄った。
そして、決勝後のミハエル引退発表・・・。
今年は地元でフェラーリのワンツーが見たいぞ!
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2007年08月01日
空から見よう! 第11戦ハンガリーGP ハンガロリンク

ハンガリーのブダペスト近郊のサーキット。モナコGPの次に低速のサーキット。1周あたりのシフトチェンジはモンテカルロより多いと言われる。気温が高い時期のグランプリのため、マシンの冷却系に改良が加えられるはずだ。エアインテークもラジエターも大きくなるので、各チームのマシン形状に注目です。また、モナコ並みにダウンフォースが必要だから、各チームの空力パーツも見もの。変わったパーツが見られるだろうか?
ハンガロリンクは縁石が多くアンダーステア傾向も強い。今年のフェラーリは縁石に乗った時のマシン挙動が問題だったが、今回はどうだろう?低速での縁石だから問題ないかな?
路面状態が悪くオーバーテイクが難しい。気温が高いのはマシンにもドライバーにも過酷。イライラしてムリなオーバーテイクをしかけて接触なんてこともあるかも。とにかく予選順位と決勝でのタイヤ戦略、ピット戦略、天候への柔軟な対応が重要です。
去年(2006年)のフェラーリのハンガリーGPは散々でした。
■予選
シューマッハー 12位(2秒加算ペナルティ)
マッサ 2位
ミハエルは、フリー走行で赤旗中断後に追い抜いたということで、予選タイムに2秒加算するというペナルティを受けた。
■決勝
シューマッハー 8位(67周リタイア完走扱い)
マッサ 7位
雨で大波乱の決勝だった。ミハエルは残り4周でリタイア。ホンダのバトンが優勝した。
今年のフェラーリには頑張ってほしいものだ。
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2007年07月18日
空から見よう! 第10戦ヨーロッパGP ニュルブルクリンク

アイフェルの山間にあるニュルブルクリンク。グーグルマップでも山の中というのがはっきりとわかります。海抜800mという山間に位置するため、レースは天候の影響を非常に受けやすい。変わりやすいコンディションと予測できないシチュエーションが特徴。
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2007年07月05日
空から見よう! 第9戦イギリスGP シルバーストン・サーキット

●第9戦イギリスGP シルバーストン・サーキットを空から見る。
シルバーストーンは第二次世界大戦中に飛行場として使用されていた。サーキット中央に滑走路が確認できます。F1グランプリ発祥の地です。1950年5月にF1世界選手権が誕生した歴史的な場所。
高速サーキットで、コプス~マゴッツ~ベケッツ~チャペルは見もの。
ブリティッシュ・ウェザーと呼ばれる変わりやすい天候が波乱を起こす。
グーグルマップでは最高倍率までズームできます。クルマや人まではっきり見えますよ!
レースが開催されている時の航空写真だろうか? パドックにはモーターホームがいっぱいだし、ピットレーン出口にもクルマが確認できる。コース上にも何台か確認できますよ。
サーキット北西には、いかにもイングランドって感じの街があります。数年前に行ったイギリスを思い出すなぁ。
ちなみにイギリスネタのブログ記事はこちら。
●イギリスで購入したホットウィールのプルバックフェラーリF1はスポンサーロゴから「F2003GA」とわかる。
●イギリスの自動車博物館「MOTOR MUSEUM」でフェラーリらしきものを入手。
●ロンドン ヒースロー空港でフェラーリ発見!何でこんなところに?
●ボーダフォンフェラーリF1のチョロQ?日本未発売?イギリスのハロッズで購入してきました。
●日本未発売か?イギリスで購入したHW(HOTTUNERZ)360GT
●これってフェラーリにしか見えないよね?イギリスでフェラーリらしきものをゲット!
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2007年06月23日
空から見よう! 第8戦フランスGP サーキット・ド・マニ-クール

●第8戦フランスGP サーキット・ド・マニ-クールを空から見る。
低速のサーキート、バックストレートからアデレード・ヘアピンの飛び込みがポイント。各ドライバーによってラインが違うのでオーバーテイクが見られます。きっと。接触も見られます。多分。
もう一つは路面がスムーズで縁石が少ない。これはフェラーリにとっては助かる。これまで、縁石に乗った時のマシンの挙動が不安定のように感じられたからね。マシンのトラクションも重要。低速コーナーからの加速が必要。リアタイヤの磨耗が厳しいサーキット。タイヤにやさしい走りが出来るドライバーが有利だろう。
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2007年06月12日
空から見よう! 第7戦アメリカGP インディアナポリス・モータースピードウェイ

●第7戦アメリカGP インディアナポリス・モータースピードウェイを空から見る。
トラクションが必要なインフィールドと、スピードが必要なオーバルという2種類の特徴を持つサーキット。オーバルのストレートエンドの1コーナー(ターン1)がオーバーテイクポイント。モントリオールと同じローダウンフォースセッティングが必要。
2005年のアメリカGPは歴史に残る汚点。わずか6台のブリヂストン勢(フェラーリ、ジョーダン・トヨタ、ミナルディ・コスワース)のみのレースとなった。
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2007年05月31日
空から見よう! 第6戦カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット!アレジがフェラーリで勝利したサーキット

●空から見よう! 第6戦カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット!
モントリオールの中心部に近いセントローレンスシーウェイの中州に位置するノートルダム島(人工島)のコース。フィニッシュライン上には故ジル・ビルヌーブへ向けたメッセージが描かれている。高速区間を併せ持ったサーキットでクラッシュも多い。ジャック・ビルヌーブやミハエル・シューマッハーもクラッシュしています。
1995年に当時フェラーリドライバーだったジャン・アレジが、ジル・ビルヌーヴサーキットで、ジルとドライビングスタイルが似ているといわれるアレジが、深紅のフェラーリ412T2、しかもカーナンバー27で初優勝した。
V12エンジン最後の年。1995年のF1GPプレイバックはこちら。
1998年のカナダGPではクラッシュが続出。ジャン・アレジ(ザウバー)のマシンの上に、ヤルノ・トゥルーリ(プロスト)が乗り上げた。2度目のスタートでもアレジ、トゥルーリ、ジョニー・ハーバート(ザウバー・ペトロナス)がクラッシュでリタイヤ。
フェラーリが上方排気を初登場させた1998年のF1GPプレイバックはこちら。
2007年も波乱の劇的なグランプリになるかも。
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2007年05月17日
空から見よう! 第5戦モナコGPの舞台モンテカルロ市街地コース! ミラボー~ローズヘアピン~トンネル

●第5戦 モナコGP モンテカルロ市街地コースを空から見る。
F1モナコGPは、「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースに数えられる。ここで勝利することは特別と言われている。ミハエルはモナコで5勝してモナコマイスターと呼ばれた。2006年はライコネン(マクラーレン)がポールを獲得し、アロンソ(ルノー)が優勝している。
さぁ、今年はどうだろう?
昨年のモナコはフェラーリにとって悪夢でしたね。マッサは第1ピリオドでクラッシュして最後尾。ミハエルも物議を呼んだ予選中のストップで失格扱いでピットスタートでしたからね・・・。
2006年の忌まわしいフェラーリの予選の模様は過去記事でどうぞ。
市街地コースだからグーグルマップでもコースが分かりにくいけど、こんなに狭いとこを走っているんだってことは、よくわかるね。
上の画像ではミラボー、ローズヘアピン、トンネル入り口あたりが写ってます。
アレジがプロストに仕掛けたミラボー、必ず誰かと誰かが接触するローズヘアピン、セナもクラッシュしたトンネル入り口。モナコは数々のドラマがありますね。
マンセルがトップ独走時にスローパンクチャー、ピットインでタイヤ交換するとセナの後ろ。絶対抜けないモナコでセナを抜こうとするマンセル・・・。とかね。
どの時代のF1を見ていたかによってモナコのドラマの記憶が違うでしょうね。
とにかく頑張れマッサ! ポールポジション、ファーステスト、ポールトゥウィンの完全制覇を狙うのだ!
そうすれば、すべての人が正当評価してくれるぞ!去年2006年のモナコの屈辱を晴らすのだ!
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2007年04月18日
空から見よう! 第4戦スペインGPの舞台カタロニア・サーキット。

●第4戦 スペインGP カタロニア・サーキットを空から見る。
第4戦の舞台となるカタロニア・サーキットは、低・中・高速の全てのコーナーがあることからオフシーズンのテストに利用される。このサーキットで速いマシンは、サーキットによる得手・不得手がないと言われる。マシンの実力差が歴然とするサーキットなのだ。さぁ!ヨーロッパ・ラウンド開幕だ!
第4戦は5月13日。まだ3週間以上ある。
まずはグーグルマップでカタロニア・サーキットの航空写真をじっくりと見ておこう!
今年のフェラーリはテストでも調子が良かったし、スペインGPも期待できるはず!
今回はワン・ツーフィニッシュで、表彰台上位独占が見たい! 頑張れマッサ! 頑張れライコネン!
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2007年03月21日
第2戦 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキットを空から見よう!
●第2戦 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキットを空から見る。
第2戦の舞台となるセパン・インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケデザインのサーキット。
ホームストレートとバックストレートが特徴のサーキット。高温多湿でドライバーにもマシンにも過酷な環境。ハイビスカスをイメージした屋根が特徴的。
まずはグーグルマップでセパン・インターナショナル・サーキットの航空写真を見て気分を盛り上げよう!
開幕戦はキミ・ライコネンのポール・トゥ・ウィンだった。今度はフェリペ・マッサのポール・トゥ・ウィンが見たい!頑張れマッサ!
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2007年03月08日
2007年F1グランプリ 第1戦 オーストラリアGP アルバートパーク・サーキットを空から見よう!

●グーグルマップでオーストラリアGPアルバートパーク・サーキットを空から見る。
2007年のF1グランプリ開幕までもう少しですね。
今年のフェラーリのテストは概ね順調のようです。フェリペ・マッサがテストで好タイムを連発です。今年からフェラーリドライバーのキミ・ライコネンも頑張ってますね。
しかし、テストの結果で安心していられないのがF1。過去にもテストで絶好調だったフェラーリチームが、開幕からつまづいたシーズンを何度も見ています。
マクラーレンやBMW、ルノーも手の内を隠しながらテストしているかもしれないですから。
さて、今年の開幕戦はオーストラリGPです。去年は他のイベント(コモンウェルス大会)の関係で第3戦でしたが、今年は第1戦。
やはり開幕はオーストラリアでないとねぇ。
舞台となるアルバート・パークサーキットは、メルボルンの公園(アルバート・パーク)に湖を取り囲むようにレイアウトされているサーキット。パーマネントサーキットではなく通常は一般公道として使われている。予選から決勝にかけて徐々に路面のグリップが上がっていく。予選・決勝ともにスピンするマシンが多い。
2006年はミハエルがフェラーリ248F1で最終コーナーでクラッシュしてます。
それ以前にもとにかくクラッシュが多い。スタート直後の1コーナーでバリチェロ(フェラーリ)のマシンにラルフ(ウィリアムズ)が乗り上げて宙に舞ったのもアルバート・パークだったはず。
2007年はタイヤがブリヂストンのワンメイクになったし、各チームがタイヤとのマッチングに苦しんでいるようなので、さらにスピン、クラッシュが多いかもしれない。
開幕戦はマシンの信頼性の問題で完走率が低いんですよね。2002年は8台しかフィニッシュしていない。
まずはグーグルマップでアルバート・パークの航空写真を見て気分を盛り上げよう!
開幕楽しみだなぁ! 当然フェラーリが勝つのだ!しかもキミ・ライコネンではなく、フェリペ・マッサが優勝すると見ているのだがどうだろうか?
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